感謝のしるし

〜母と娘の卒業ソング〜

スペシャルインタビュー


つぎへ踏み出すこの春に、
普段伝えられない感謝の気持ちを贈ります。

これまで本当にお世話になった人へ。普段からお世話になっている家族や仲間へ。
恥ずかしくてとても、言えないけど「ありがとう。」を贈ります。
卒業をする人、転機を迎えた人、ステップアップする人!
感謝をしつつ、背中を押してくれた人に感謝を伝える、16曲がぎっしり詰まったアルバムです。
卒業の春。旅立ちの時期に感謝を伝える2000年代の名曲を中心にコンパイルしました。
日頃の感謝を伝えるGIFTにも是非どうぞ!!

感謝のしるし~母と娘の卒業ソング~

感謝のしるし~母と娘の卒業ソング~

2023年2月1日発売

全16曲収録

品番:MHCL-3005
価格:¥2,200(税込)
ブックレット:全収録曲・歌詞カード入り

01 サンキュー!! / HOME MADE 家族
        02 フォエバ / BENI
        03 友達だからかな / コレサワ
        04 手紙 ~拝啓 十五の君へ~ / アンジェラ・アキ
        05 ママへ / AI
        06 ありがとう / JUJU
        07 桜色舞うころ / 中島美嘉
        08 YELL / いきものがかり

          09 遥か / GReeeeN
          10 Dear My Friend     / Every Little Thing
          11 secret base ~君がくれたもの~ / ZONE
          12 My Best Friend / Tiara
          13 君に贈る歌 ~Song For You / シェネル
          14 THANK YOU / 福原美穂
          15 大丈夫 / jimama
          16 翼をください / 赤い鳥

2023年2月1日(水)発売 『感謝のしるし〜母と娘の卒業ソング〜』購入特典が決定!!

2023年2月1日(水)に発売となるヴァリアス『感謝のしるし〜母と娘の卒業ソング〜』の購入特典が決定!
数に限りがございますので、お早めにご予約ください!

【対象店舗/特典内容】
■Amazon.co.jp ・・・ メガジャケ
■『感謝のしるし〜母と娘の卒業ソング〜』企画応援店特典 ・・・ オリジナルポチ袋

感謝のしるし~母と娘の卒業ソング~
感謝のしるし~母と娘の卒業ソング~

※各チェーンのページへ飛びます。

【注意事項】
※特典は数に限りがありますので、無くなり次第終了となります。あらかじめご了承ください。
※上記店舗以外での配布はございません。ご了承ください。
※各オンラインショップに関して、カートが公開されるまでに時間がかかる場合がございますので、予めご了承ください。
※Amazon.co.jp、その他一部オンラインショップでは”特典対象商品ページ”と ”特典非対象商品ページ”がございます。
ご予約の際にご希望される商品ページかをご確認いただいてからご予約いただきますよう、お願い申し上げます。

【楽曲解説】

1. サンキュー!!
  HOME MADE 家族

HOME MADE 家族は、1996年に愛知県で結成された2MC+1DJスタイルの3人組ヒップホップグループ。2004年にミニアルバム『Oooh! 家〜!』でメジャーデビュー。アメリカ、台湾、ブラジルなど海外での活動にも力を入れる一方、地元愛知で1万人規模の野外音楽フェスを主催するなど、日本のヒップホップシーンを牽引する存在に。2005年にリリースした「サンキュー!!」は、アニメ『BLEACH』の2代目エンディングテーマに起用されスマッシュヒット。出会ったすべての人に感謝の想いを伝えるミドルチューン。一時期、彼らのライブではアンコールの代わりにこの曲のサビが合唱されたほど、多くのファンに愛された彼らの代表曲だ。

2. フォエバ
  BENI

BENIは2002年に「第8回全日本国民的美少女コンテスト」に出場後、2004年に“安良城 紅”としてシングル「Harmony」でデビュー。2008年に“BENI”に改名した。心機一転の2008年にリリースしたシングル「もう二度と…」が、女性のリアルな想いを歌ったラブソングとして共感を集めヒットした。2010年、2ndアルバム『Lovebox』がオリコンチャート1位を獲得。その音楽性の高さと、確かな歌唱力で注目を集めた。2016年にリリースした「フォエバ」は、彼女のライブに欠かすことのできないモータウンテイストのアップテンポなダンスチューン。恋人や友人、家族など大切な人たちの幸せを願う、彼女の素直な想いが綴られているハッピーソングだ。

3. 友達だからかな
  コレサワ

コレサワは大阪府出身の女性シンガーソングライター。メディアに顔出しをせず、彼女が素顔を見せるのはライブのみ。ビジュアルは自身の分身とも言えるクマのキャラクター「れ子ちゃん」が担当している。2011年に音楽活動を開始し、2017年8月にリリースしたアルバム『コレカラー』でメジャーデビュー。等身大の女の子の心情を綴ったラブソングが、世代を超えた幅広い層の女性たちの共感を得た。2019年リリースの「友達だからかな」は、テレビ朝日のマスコットキャラクター、ゴーちゃん。の劇場版アニメ「ゴーちゃん。〜モコと氷の上の約束」のエンディングテーマ曲。友達や絆をテーマにした、ほっこりハートウォーミングなナンバーだ。

4. 手紙 〜拝啓 十五の夜〜
  アンジェラ・アキ

アンジェラ・アキは2005年9月にシングル「HOME」でメジャーデビューしたシンガー・ソングライター。2006年に日本武道館史上初となる、単独アーティストによるピアノ弾き語りライブを開催し話題に。同年の「第57回NHK紅白歌合戦」に初出場した。2008年9月にリリースしたシングル「手紙 〜拝啓 十五の君へ〜」は、第75回NHK全国学校音楽コンクール中学生の部の課題曲として書き下ろされた「手紙」をアレンジした楽曲。アンジェラ自身が15歳の時に自分宛に書いた手紙が、30歳の誕生日に母親から届いたことをきっかけに生まれた。15歳の“僕”の悩みを大人になった自分が「大丈夫」だよとメッセージを返す歌詞が感動を呼び、小中学校の卒業式で歌われるようになった。

5. ママへ
  AI

AIは、アメリカ合衆国生まれ、鹿児島県育ちのシンガーソングライター。10代後半をロサンゼルスで過ごし、名門アートスクールでダンスを学び、本場のゴスペル・クワイアで歌唱力を鍛えた。1999 年、オーディションに勝ち残り、ジャネット・ジャクソンの「Go Deep」のMVに出演。2000年に日本に帰国し、シングル「Cry, just Cry」でデビューした。2013年にリリースされた配信限定シングル「ママへ」は、ロッテ『ガーナ ミルクチョコレート』発売51周年の“母の日ガーナ”CMソングとして書き下ろしたバラードナンバー。楽曲全体を通して母親に宛てた手紙になっていて、愛情を注いで育ててくれた母親への感謝の想いが綴られている。

6. ありがとう
  JUJU

12歳でジャズシンガーを志し、18歳で単身渡米。ジャズをはじめ様々なジャンルの音楽に触れ独自性を確立。2001年頃からアメリカと日本で並行して音楽活動を開始し、2004年にシングル「光の中へ」でメジャーデビュー。2006年にリリースしたシングル「奇跡を望むなら...」がロングヒットし一躍注目を集めた。「ありがとう」は2012年にリリースした22枚目のシングル。この曲はJUJUのデビュー当時から存在していた楽曲で、8年間温めてきたJUJUの真骨頂とも言われる名バラード。松坂桃李初主演映画『ツナグ』(東宝系)トルツメの主題歌に起用された。運命といえるような出逢いと、その出逢いに感謝する想いを美しいメロディに乗せて歌う。昨年11月に42枚目のシングル「花」をリリース!

7. 桜色舞うころ
  中島美嘉

2001年にレコード会社に送ったデモテープをきっかけに、ドラマ『傷だらけのラブソング』のヒロインに抜擢、同ドラマの主題歌「STARS」でCDデビューを果たした。翌年リリースされた1stアルバム『TRUE』はミリオンヒットを記録。2005年には映画『NANA』で主演を務め、主題歌「GLAMOROUS SKY」もチャート1位を獲得!「桜色舞うころ」は2005年にリリースされた15枚目のシングル。季節の移り変わりに、一つの恋が愛へと変わり、やがて離別してしまう経過とその心情を重ねた、美しくも切ないラブ・バラード。昨年11月には、最新シングル「Wish」もリリース。

8. YELL
  いきものがかり

1999年に結成し、神奈川県の厚木や海老名を中心に精力的に活動を展開。2006年にリリースしたデビューシングル「SAKURA」が、『DENPO115』のCMソングに起用され、大きな反響を呼んだ。以降、「ブルーバード」「風が吹いている」など、聴く人の心に寄り添う吉岡のボーカルとメロディで、幅広い世代から支持を得た。「YELL」は2010年にリリースしたシングルで、NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として制作された。タイトル通り、一歩を踏み出せない相手へ、そして自分自身へ声援を送るバラードナンバー。背中を強く押し出してくれるメッセージソングだ。

9. 遥か
  GReeeeN

GReeeeNは福島県で結成された男性4人組ボーカルグループ。歯科医師とアーティストを両立しているため、顔を一切公表せずに活動を続けている。2007年にシングル「道」でメジャーデビュー。2008年にリリースしたシングル「キセキ」が、ドラマ『ROOKIES』の主題歌に起用されミリオンヒット。一気に全国区でその名が知られるようになった。2010年リリースのシングル「遥か」は、“旅立ち”をテーマにした映画『ROOKIES -卒業-』の主題歌。大人へと成長する過程で訪れる親元からの旅立ち、その時に気がつく家族の大きな愛情。そうした誰もが経験したことのある情景や心情を綴った歌詞が普遍的なメッセージとなり、多くの共感を呼んだ。昨年末にはNew Album「ロッキンビーツ」をリリース!

10. Dear My Friend
  Every Little Thing

Every Little Thingは、持田香織(vo)、伊藤一朗(G)による音楽ユニット。1996年にシングル「Feel My Heart」でメジャーデビュー。翌年にリリースした1stアルバム『everlasting』が初のミリオンヒットとなり、大ブレイクを果たした。その後も「Time goes by」や「fragile」など次々ヒットを飛ばす一方、持田香織のファッションやライフスタイルも女性たちの注目を集めた。「Dear My Friend」は1997年にリリースした3rdシングル。初のオリコントップ10入りを果たし、Every Little Thingが大ブレイクするきっかけを作った。男女間に友情は成立するかどうか問題に真っ向から切り込む軽快なナンバー。

11. secret base 〜君がくれたもの〜
  ZONE

ZONEは1998年に結成されたガールズバンド。2001年にシングル「GOOD DAYS」でメジャーデビュー。2001年にリリースした「secret base 〜君がくれたもの〜」は、ドラマ30『キッズ・ウォー3 〜ざけんなよ〜』の主題歌に起用されたバラードナンバーで、ロングヒットを記録した。転校により遠く離れてしまう親友に向けて、悲しみを堪えながら笑顔で見送る主人公の心情や、再会を未来に託す約束の言葉など、等身大の歌が幅広い世代の心に響いた。ZONEは2013年に活動を終了させたが、この曲は数多くのアーティストにカバーされ、2011年にはアニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」のエンディングテーマとして起用されるなど、今もなお愛され続けている。

12. My Best Friend
  Tiara

Tiaraは2009年にシングル「さよならをキミに...feat.Spontania」でメジャーデビューした女性シンガー・ソングライター。高校卒業後に単身上京し、音楽プロデューサーYANAGIMANに師事。ケツメイシの「さくら」をはじめ、多数の楽曲にコーラス、フィーチャリングとして参加していた実力派。「さよならをキミに...feat.Spontania」は切ない歌詞と歌声に共感した配信世代から注目を集め、音楽配信100万DLを突破した。「My Best Friend」は2010年にリリースした1stアルバム『Message for you』に収録されたナンバーで、作詞作曲は岡本真夜。ずっと応援し続けてくれた親友への、Tiaraの感謝の気持ちを汲み取った心温まるバラードソング。

13. 君に贈る歌 〜Song For You
  シェネル

シェネルはマレーシア生まれ、オーストラリア育ちのR&Bシンガー。アメリカのキャピトル・レコーズと契約し、2007年にアルバム『Things Happen For A Reason』で世界デビュー。同アルバムに収録の「ラブ・ウィズ・DJ」が日本で大ヒットし、ゴールドディスク大賞で新人賞に輝いた。2011年にTEEの名曲を英語詞でカバーした「ベイビー・アイラブユー」が大ヒット。その後、「ビリーヴ」や「Happiness」など、数々の人気映画・ドラマ主題歌を務めた。「君に贈る歌 〜Song For You」は、2015年にリリースした5枚目のアルバム『シェネル・ワールド』収録曲。家族や恋人、友人など、かけがえのない存在への愛を歌う、感動のバラード。

14. THANK YOU
  福原美穂

福原美穂は北海道出身のシンガー・ソングライター。インディーズ時代にロサンゼルスのSecond AME Churchにて、日本人として初の黒人教会でライブを行ない、高い評価を得た。2008年にシングル「CHANGE」でメジャーデビュー。パワフルな歌声がリスナーを魅了し、翌年リリースの1stアルバム『RAINBOW』もヒットを記録した。「THANK YOU」は、2010年にリリースした2ndアルバム『Music is my Life』収録曲で、ドラマ「ぱじ〜ジイジと孫娘の愛情物語〜」の主題歌に起用された。いい時も悪い時も温かい目で見守ってくれたすべての人たちへ感謝を伝えるこのバラードソングは、結婚披露宴のBGMとしても人気が高い。

15. 大丈夫
  jimama

jimamaは沖縄出身の女性シンガー・ソングライター。2004年にメジャーデビュー。現在は活動拠点を沖縄に移し活動中。沖縄市の銀天街を舞台にした市民参加型の映画「コザママ♪~歌って!コザのママさん!!」(2023年1月に銀天街の特設会場にて上映)に出演している。2009年にリリースした9枚目のシングル「大丈夫」は、大洋薬品工業のCMソングとして起用された。発売当初はオリコンシングルチャートの圏外だったが、同年放送されたテレビ番組「誰も知らない泣ける歌」内でこの曲が放送された直後、注目度が急上昇。着うたのダウンロードが2万ダウンロードを突破し、一気に全国区に広がった。身近な人々への感謝の気持ちを歌ったこの曲は、今や結婚式、卒業式の定番ソングとなった。

16. 翼をください
  赤い鳥

赤い鳥は1970年代を中心に活動したフォークグループ。「翼をください」は、1971年に「竹田の子守唄」のB面曲としてリリースされたが、1976年以後、音楽教科書にたびたび掲載され、合唱曲としても有名になり、世代を超えて幅広い層に歌い継がれる愛唱歌となった。以降、1991年の川村かおりによるカバーのヒットや、1997年のFIFAワールドカップフランス大会においてサッカー日本代表チームの応援歌として歌われるなど、様々な時代で注目を集めた。近年では、2022年にジブリアニメの実写版映画「耳をすませば」の主題歌として起用され、女優の杏が歌ったことで話題になった。白い翼と大空に未来への希望を託すこの曲は、卒業ソングとして歌われることも多い。

ATH

ATH

映画と漫画を食べて生きてる グラフィックデザイナー兼イラストレーターなクリーチャー。 多色使い。色で感情や思いを表現します。今回のジャケ写イラストは 思い出の曲達と共にそれぞれの様々な感謝の気持ちを花束にぎゅっと込めました。 このイラストが感謝を贈るきっかけになればいいなと思います。