日向敏文

Angels in Dystopia

Nocturnes & Preludes

2022年7月27日発売
(CDおよび世界配信)

CD価格:¥3,300(税込)
CD仕様:1枚組・ジュエルケース、高品質Blu-spec CD2

配信:全世界
発売:ソニー・ミュージックレーベルズ/アルファミュージック

日本を代表するインスト・ミュージックの作曲家、 日向敏文

アルファミュージックから久々のニューアルバム登場!

Dystopia(未来の見えない世界)に射し込むAngel(希望)というコンセプトのもと2009年以来のオリジナル・ニューアルバム!
代表作を次々にリリースしてきたアルファミュージックから久々の新譜となり、ソニー・ミュージックレーベルズから発売となる。
美しくもメランコリックなコンテンポラリー・クラシカルのピアノ曲とチェロ曲など、日向敏文カラーが潤沢に盛り込まれた24曲を収録。
日本を代表するヴァイオリニスト・中西俊博、新進気鋭のチェリスト・グレイ理沙が参加。
ストリーミング再生4,500万のメガヒット「Reflections」のピアノソロ・ヴァージョンも収録。高品質Blu-spec CD2仕様。

  1. Fields of Flowers
  2. Angels in Dystopia
  3. Prelude in G Minor
  4. Little Rascal on a Time Machine
  5. Phantom of Hope
  6. So Near and Dear
  7. Remembrance of Snow
  8. Neverland
  9. Lost in the Tide
  10. Marigold
  11. Sanctum
  12. Nocturne in G minor
  1. Sylvia and Company
  2. Sea of Galaxies
  3. Reflections - Piano Version
  4. Rhapsody in G minor
  5. Books and a Fireplace
  6. Nocturne in E flat major
  7. Two Menuets – Piano Version
  8. Maurice at the Beach
  9. Garden of Winter Rose
  10. Thunder Sky
  11. Marigold - Epilogue
  12. Moonlight and a Shadow

日向敏文プロフィール

1985年アルバム『サラの犯罪』でアルファ・レコードからデビュー。クラシックをベースとした、インストゥルメンタル・ミュージックを代表する作曲家。特にテレビドラマ『東京ラブストーリー』、『愛という名のもとに』、『ひとつ屋根の下』のサントラを手掛けたことで広く知られ、1997年Le Coupleに提供した「ひだまりの詩」は大ヒットを記録した。1986年に発表したアルバム『ひとつぶの海』に収録された「Reflections」は、現在全世界ストリーミング再生4,500万を記録し、国外でも評価が高いアーティスト。現在もドキュメンタリー番組の音楽を多数担当している。

日向敏文

ひとつぶの海

REALITY IN LOVE

2021年6月12日発売

アナログLP

品番:MHJ7 15
価格:¥4,070(税込)

RSD Drops参加商品は、6/12(土) 午前0 時より、RECORD STORE DAY JAPAN参加店舗限定で販売します。

ネット販売は6/12(土)午後1 時に解禁。事前の予約取り置きは不可となっています。

詳しくはRSDオフィシャルサイトをご覧ください。

全世界でストリーミング再生1,300万を超えた「Reflections」収録!

日向敏文が1986年にリリースしたサード・アルバム『ひとつぶの海(REALITY IN LOVE)』をアナログ盤復刻。

冒頭の「Reflections」は、全世界でストリーミング再生1,300万を超え、今も数字を更新中のメガヒット・チューン。

アルバム全編に流れるセンチメンタルかつクールなメロディは、まさしく日向敏文ワールド。

SIDE 1

  1. Reflections
  2. Colored Air
  3. Menuet
  4. Andante
  5. Impromptu
  6. Passage

SIDE 2

  1. a Moment
  2. End of the Summer
  3. 光と水
  4. In the Light
  5. Reflections-Reprise

日向敏文プロフィール

 1955年2月23日に東京都大田区に生まれた日向敏文は、学習院高等科を卒業後73年に渡英。サレー州ファーナムのオートバイ会社でアルバイトをしながら生活をする。74年にいったん帰国後、すぐに渡米。75年7月に、ウィスコンシン州アッシュランドのノースランド・カレッジに入学。キーボーディストとして、地元のブルース・バンドやビッグ・バンドに参加するなど、本格的に音楽活動を開始。76年8月には、マサチューセッツ州ボストンのバークリー音楽大学へ転校。78年8月には、ミネソタ州のミネソタ州立大学(University of Minnesota -Duluth)の外国人奨学金を獲得して、同校音楽部へ転校。以降4年間に渡って、クラシカル・ピアノを専攻し、理論、作曲、オーケストレーションを学ぶ。自己のリサイタル、歌曲や独奏楽器の伴奏、室内楽、オーケストラなど、音楽全般にわたり活動。82年には、同大学卒業ののち、ミネソタで音楽家としての活動を開始。83年には帰国して、ロサンゼルスで音楽活動をしていた弟の日向大介と共に、AVR Corporationとレコーディング・スタジオのSTUDIO AVRを設立。CMなど、多くの作品の音楽を担当するようになる。

 85年に、1stソロ・アルバム『サラの犯罪』をアルファレコードからリリース。続けて、86年には、2ndアルバム『夏の猫』と、3rdアルバム『ひとつぶの海』をリリース。87年に4thアルバム『ストーリー』をリリースしたのち、88年には、初のピアノ・ソロ・アルバム『アイシス』をリリース。その後もコンスタントにソロ・アルバムを制作した。91年には、鈴木保奈美、織田裕二主演によるドラマ『東京ラブストーリー』の劇伴を担当。『東京ラブストーリー オリジナル・サウンドトラック』は、ドラマ・サントラとしてはオリコン・アルバムチャート最高第5位となる異例のヒットを記録する。本アルバムのヒットから、以降ドラマのサントラが発売されるのが恒例となった。93年に手掛けた、戸田菜穂主演によるNHK連続テレビ小説『ええにょぼ』の主題歌「幸せになるために」(歌:中山美穂)は、オリコン・シングルチャート最高第4位を記録。年末には『第44回NHK紅白歌合戦』で披露された。97年に手掛けた、江口洋介主演によるドラマ『ひとつ屋根の下2』の挿入歌「ひだまりの詩」(歌:Le Couple)は、オリコン・シングルチャート第1位を記録。1997年のオリコン年間ヒットチャートでも第3位となり、同年の日本レコード大賞優秀作品賞を受賞。Le Coupleのブレイクスルー・ナンバーとなり、彼らは『第48回NHK紅白歌合戦』の出場を果たした。

 ほか、『愛という名のもとに』(92年)、『チロルの挽歌 高倉健主演』 (92年)、『ひとつ屋根の下』(93年)、『陽のあたる場所』(94年)、『妹よ』(94年)、『いつかまた逢える』(95年)、『ひとつ屋根の下2』 (97年) 、『彼』 (97年) 、『ブラザーズ』(98年)、『モナリザの微笑』(2000年)、『ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~』(09年)などのドラマの音楽を担当。また、松たか子、佐藤奈々子、Le Couple、竹内結子、中山美穂、KOKIA、ダイアナ ロスなどに楽曲提供、トヨタ、コカ・コーラ、資生堂、アサヒビールなどの多くのCM音楽など、多岐に渡って活躍している。近年では、フジテレビ『ザ・ノンフィクション』 、 NHKドキュメンタリー番組などの、ドキュメンタリー番組の音楽を多数担当している。

アンビエント&ヒーリング・ミュージックの傑作!

退廃的なヨーロッパを匂わせるアンビエント&ヒーリング・ミュージックの傑作。名匠バーニー・グランドマンによるカッティング。
当時、同時発売のCDのみに収録された「広場・午後3時17分」を収録。1986年作品。

好評発売中!

日向敏文

夏の猫

Chat d'ete

2020年11月3日発売

アナログLP

品番:MHJL-166
価格:¥4,070(税込)

SIDE 1

  1. 蜃気楼
  2. 新しい遊牧民
  3. Sの肖像
  4. 孤独なピアノ
  5. 夢のオブジェ

SIDE 2

  1. 異国の女たち
  2. GOLDEN LAKE
  3. 青の時代
  4. CHAT D'ETE
  5. 広場・午後3時17分