吾妻光良 & The Swinging Boppersの結成45周年イヤーを
締め括るLINE CUBE SHIBUYA公演を余すところなく収録。
“アラ古希”12人がゆかりの深いゲスト陣とともに繰り広げる空前絶後のライヴ・パフォーマンス!
2026.6.24 Release!!
初回限定盤
MHXL-185~187 | Blu-ray 1枚+CD 2枚 | 定価 ¥13,200(tax in)
Blu-ray
本編:
2026年1月11日・LINE CUBE SHIBUYA公演全編のライヴ映像
ボーナス映像:
SPACIAL BANQUETリハーサル~新年会
“QUATTRO LETTERS”撮影顛末記
Back Stage of SPECIAL BANQUET
CD 2枚組
2026年1月11日・LINE CUBE SHIBUYA公演全曲のライヴ音源
32ページブックレット(最新インタビュー、メンバーアンケート、年表ほか掲載)
“QUATTRO LETTERS”ポストカード 封入
三方背ボックス仕様
通常盤
MHXL-188 | Blu-ray 1枚 | 定価 ¥7,700(tax in)
2026年1月11日・LINE CUBE SHIBUYA公演全編のライヴ映像を収録
特典
【対象店舗/特典内容】
Amazon.co.jp
ビジュアルシート3枚セット
楽天ブックス
アクリルキーホルダー
セブンネットショッピング
サコッシュ
TOWER RECORDS全店
(オンライン含む / 一部店舗除く)
ポストカード
Sony Music Shop
しおり
※初回生産限定盤・通常盤のどちらをご購入いただいても各特典の内容は同一となります。
※特典は数に限りがありますので、無くなり次第終了となります。あらかじめご了承ください。
※上記店舗以外での配布はございません。ご了承ください。
※各オンラインショップに関して、カートが公開されるまでに時間がかかる場合がございますので、予めご了承ください。
※Amazon.co.jp、楽天ブックス、その他一部オンラインショップでは“特典対象商品ページ”と“特典非対象商品ページ”がございます。
ご予約の際にご希望される商品ページかをご確認いただいてからご予約いただきますよう、お願い申し上げます。
演奏曲目
~1部~
- THINGS AIN'T WHAT THEY USED TO BE
- 最後まで楽しもう
- 極楽パパ
- 正月はワンダフル・タイム
- 大人はワイン二本まで
- CHERRY RED BLUES
(Guest:藤井康一) - L-O-V-E
(Guest:Leyona) - 小学校のあの娘
- 俺の家は会社
~2部~
- やっぱり肉を喰おう
- 昼寝のラプソディ
- OLD FASHIONED LOVE
-
You Brought a New Kind of Love~知らぬ間に心さわぐ~
(Guest:松竹谷清) -
Nobody Knows You When You're Down And Out
(Guest:福嶋“タンメン”岩雄) - Misty
(Guest:EGO-WRAPPIN') - 150~300
- ON THE SUNNY SIDE OF THE STREET
- 誕生日には俺を呼べ
~アンコール~
-
ゴミの日来るまで~ブルース・メドレー
(With All Guests) - 打ち上げで待ってるぜ

『SPECIAL BANQUET』発売に寄せて
「ブルーレイ?もうなくなっちゃうんだろ?」
違います違います、レコーダーが減ってきているだけで、我々の演奏はまだまだ家で再生できます。
「あ、時々ライヴ行ってるし家まではいいや。」
いや、その、何というか、家でくつろいで観るのもなかなか良いですし、あとここまで豪華なゲストが貴方や貴女の家に集まるなんて、まあ滅多に無い話ですよ。そりゃね、ライヴですから細かいミスは山の様にありますけど、ほぼ治してません。エコでオーガニックだからお子様にも安心ですよ。これからの高齢化社会を生き貫くヒントにも、ってこた無いと思いますがね。
ゲスト出演者コメント
吾妻光良 & The Swinging Boppers 45周年おめでとうございます。
これまで、何度もご一緒させていただいて、このような素晴らしい節目のライブにお誘いいただけたこと、大変うれしくとてもとても光栄なことであります。
私は憂いな歌を作り歌うことが多い中、底抜けに明るく、そしてユーモアに溢れているバッパーズのグルーヴと、リズムと、ハーモニーと、シャウトするギターに包まれるたび、命の軸が整って、生きてる喜びを感じるのです。さりとて、憂いがあり、影もあり、その這い上がる強さは、いつも視界が広がって霞を払いのけ大海に放り出された魚のようにどこまでも歌い泳げてしまうのです。加えて、スタジオや、楽屋の雰囲気も学生がそのまま大人になったみたいな和気藹々としたムードが、たまらなく愛おしい。バッパーズマジック!!大好きです!!
これからも、まだまだ、ますますのご活躍をたのしみにしています。
また一緒に、スウィングしたいなあ!
ブルースをジャンプさせるスーパーバンドによるグッドロッキントゥナイト!!
日本の宝ここにあり。
You Can't Kill The Blues!
ただのファンが、気付けば ご一緒させていただくようになり 彼此20数年が経ちました。
週末しかご一緒できない特別なステージ。それは楽しく歌わせていただいております。リハから本番、そして打ち上げまで音楽とユーモアでいっぱいの時間が流れます。
結成45周年イヤーを迎えられた貴重な一夜にもアポロシアターよろしく参加させていただき、光栄極まりなく存じます。
継続はSweet & Bitterなり!ラヴ
まさか渋谷公会堂で“Cherry Red”を歌うことになるなんて思ってもみなかった!いきなりブリブリと下品なサックスを吹き「ああ〜〜っ!」と叫び声をあげるなんて。あんな小綺麗なステージで!
この曲を一緒に演り始めてからもう40年以上も経つけど、やることは何も変わらない。昔からの手書きの譜面だし。
振り向けばそれなりに歳を重ねたいつものメンバーが並んでいる。ステージから客席を見れば、あっちもこっちも同じ様に歳を重ねたお客さん達が……あれ若者達は?!
こうなりゃとことんJumpin' Jive! 次は武道館で“Cherry Red”!
バッパーズ45周年イヤーの締め括りの大イベントにお声がけいただいたタイミングで、私事でも大きな医療イベントが決まり、無事1月11日を迎えるための日々でしたが、皆さんとお祝いし楽しく過ごすことができて感謝感激雨霰でした。このBDで45年目のバッパーズの「特別な宴」をたっぷりとお楽しみください。次は50周年で待ってるぜ!
吾妻さんとは出会って50年程、初対バンは1983年 映画でも注目の東京ロッカーズ後の“新宿ロフト”。お互い初レコード・リリース直後、吾妻さんには僕のライブ・レコーディング エンジニアもしていただきました。ジョー・ジャクソン、ニール・ヤング、ストレイ・キャッツ、デヴィット・ヨハンセン等がジャンプ・ミュージックに注目する以前から、Jumpしているバッパーズ。僕と吾妻の二人でキングコブラのライブに出演した時歌った「知らぬ間に心さわぐ」を気に入った吾妻が、冨田さんの編曲でスコアー。レコードにも収録に至りました。今も変わらず素晴らしいメンバー、jumpしている吾妻光良 & The Swinging Boppers。 “今夜も ブギー ウギー”でおねがいします。