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バービーボーイズ「暗闇日砲デジタル」WEB

BARBEE BOYS 40周年版 第10号

  • 令和7年8月8日金曜日

  • 令和7年

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  • (金)

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なんだったんだ?40周年
『暗闇日砲』終刊!?

今月の注目記事

『暗闇日砲デジタル』は、本号をもって終刊いたします。

『暗闇日砲デジタル』は、本号をもって終刊いたします。
ここまで約一年のご愛顧、誠にありがとうございました。
バックナンバーを含めた本サイト自体はそのまま閲覧可能です。引き続きご覧いただけます。

特報!『Blank List』、LPも発売決定!12/6発売!

「レコードの⽇ 2025」参加タイトルとしてアナログリリースが新たに決定!
LPはCDの前半と後半の曲順を大胆に入れ替え、聴感も一新!CDもLPもぜひゲットしてほしい!
LPは8/20(水)正午より予約開始!

レコードの日2025 DAY2 エントリー商品

公式サイト : https://record-day.jp/

主催 : 東洋化成株式会社

定価 : 4,950円(税込) / 品番 : MHJL-399

重量盤仕様 完全生産限定盤

Side-A
  1. 目を閉じておいでよ 2025 [『√5 デトックス』(2025)] 作詩・作曲 : いまみちともたか

  2. 泣いたままで listen to me (Original Mix) [『LISTEN! BARBEE BOYS 4』(1987)] 作詩・作曲 : いまみちともたか

  3. ト・キ・メ・キ 2025 [『√5 デトックス』(2025)] 作詩 : 杏子 作曲 : エンリケ

  4. Na Na Na [『eeney meeney barbee moe』(1990)] 作詩 : 杏子/いまみちともたか 作曲 : いまみちともたか

  5. 翔んでみせろ 2025 [『Blank List』(2025)] 作詩・作曲 : いまみちともたか

Side-B
  1. ぼくらのバックナンバー 2025 [『Blank List』(2025)] 作詩・作曲 : いまみちともたか

  2. 使い放題 tenderness (Re-Mix Version) [『JUST TWO OF US』(1987)] 作詩・作曲 : いまみちともたか

  3. はやまったらイヤだぜ [『3rd. BREAK』(1986)] 作詩・作曲 : いまみちともたか

  4. はちあわせのメッカ [『LISTEN! BARBEE BOYS 4』(1987)] 作詩 : 杏子 作曲 : BARBEE BOYS

  5. チークダンス [『3rd. BREAK』(1986)] 作詩・作曲 : いまみちともたか

対象店舗/特典内容
  • ■TOWER RECORDS全店 (オンライン含む / 一部店舗除く) … BARBEE BOYS特製ポストカード (vinyl ver.)

  • ■楽天ブックス … BARBEE BOYS特製アクリルキーホルダー (vinyl ver.)

  • ■セブンネットショッピング … BARBEE BOYS特製トート型エコバッグ (vinyl ver.)

  • ■Amazon.co.jp … BARBEE BOYS メガジャケ (vinyl ver.)

  • ■バービーボーイズ応援店特典 … アルバムジャケット缶バッジ (vinyl ver.)

【注意事項】
  • 特典は数に限りがありますので、無くなり次第終了となります。あらかじめご了承ください。

  • 上記店舗以外での配布はございません。ご了承ください。

  • 応援店対象店舗・特典絵柄は追ってご案内いたします。

  • 各オンラインショップに関して、カートが公開されるまでに時間がかかる場合がございますので、予めご了承ください。

  • Amazon.co.jp、楽天ブックス、その他一部オンラインショップでは”特典対象商品ページ”と ”特典非対象商品ページ”がございます。
    ご予約の際にご希望される商品ページかをご確認いただいてからご予約いただきますよう、お願い申し上げます。

『Blank List』発売記念!この一年のリリース作品をおさらい!
バービーボーイズ・デビュー40周年を締めくくるべく、豪華執筆陣集結!

  • BARBEE BOYSは1984年デビューの時点で、当時では珍しかった男女ツインヴォーカル、しかも男性シンガーはサキソフォンも吹くという編成であり、全員が極めて高い演奏スキルとキャラクターを備えた唯一無二のバンドだった。今でこそ男女ツインヴォーカルのバンド自体は増えたとは言え…世界的に見ても今でもこんなバンドは存在しない。なろうと思ってもなれないバンドスタイルなのだ。周年稼働するタイプのバンドではないゆえ、デビュー40周年の動向が見えない中ではあったが、最新リマスタリングによるアルバム・リイシューが叶った! 2006〜7年のリイシューと異なるのは、アナログレコードブームの追い風もありヴァイナルリリースの実現。『eeney meeney barbee moe』は今回が初のアナログレコードのリリースとなる。さらに『√5』はエンジニア渡辺省二郎による“デトックス”なニューミックスが施されて、『√5 デトックス』なる完全な新作となった。『√5 デトックス』も『eeney meeney barbee moe』も、アナログレコードリリースという要因も手伝って曲順が新たになっているのもスペシャルなことである。思いもよらない展開としては、メンバー選曲によるアルバム『Blank List』もリリースされる。『Black List』の続編的立ち位置で、そのタイトルにもニンマリである。『Black List』は『1st OPTION』〜『Freebee』からの選曲だったが、『Blank List』は『3rd. BREAK』以後の楽曲でまとめられた。『√5 デトックス』同様、「ぼくらのバックナンバー 2025」「翔んでみせろ 2025」は渡辺省二郎の最新ミックス。気づいてみれば40年分のバービーナンバーが、一部装いを新たにしてズラリと並んだのである。センセーショナルな登場だったBARBEE BOYSがゆえ、“えっ、こんなことすでにやっていたの!?”“どうしてこんな楽曲が思いついたの!?”と、40年経った今の耳だから気づいたり、再び気になったりすることが多々あって、孤高のバンドのミステリアスさは薄れないままだ。気軽に配信やサブスクでも堪能できる時代、ぜひ若い世代にはこれを契機にBARBEE BOYSのオリジナリティあふれるバンドサウンドと対峙していただきたいし、アナログレコードやBlu-Spec CD2盤でのフィジカルならではの高音質なサウンドでも楽しんでほしい。(北村和孝)

  • 『1st OPTION』

    バービーボーイズは7枚のオリジナル・アルバムをリリースしているが、あえて一枚選ぶとするとデビューアルバムの『1st OPTION』だ。ライブで練り上げられ、このアルバムに選ばれた12曲はどれも秀逸。ロックの世界に男女のツインヴォーカルを持ち込んだアイデア。詞の世界で繰り広げられる男と女のせめぎあい。本音と建前。葛藤はユニークで今の耳で聴いてもとても新しいアプローチだ。ふたりのヴォーカルを支えるドラム、ベースは心地よく、それに絡みつくいまみちのギター、コンタのサックスはとてもセクシー。全曲がそれぞれ一編の恋愛小説として成立している。個人的に大好きなのはA面1曲目の「帰さない」。当時の自分のことを歌われているようで、とても思い入れが深い曲だ。他のどの曲も自分が経験してきた喜怒哀楽のワンシーンを思い出させてくれる。背中を押したり、勇気をくれたりする音楽が多いなか、独自の個性で突っ走った彼らの音楽は、ともすると80年代ロック史の中で忘れ去られがちだ。それがとっても残念であり、それは成功したバンドの宿命なのかもしれない。とはいえ東京ドームまで登りつめたロックバンドであることに間違いない!(「暗闇日報」初代編集長/「暗闇日砲」相談役)

  • 『Freebee』

    ファースト・アルバム『1st OPTION』のリリースから8か月後にリリースとなったセカンド・アルバムの『Freebee』。異例の速さでのリリースはメジャーデビュー後のバービーボーイズの勢いを物語っている。そんな『Freebee』の世界感はすでに語るに及ばないことは承知の上ではあるが、収録曲に込められたストーリーの秀逸さには定評がある。ちょっぴりダメなオトコと、したたかで強く、でもホントは寂しがり屋のオンナとのスリル感あふれる心理戦。「負けるもんか」とイキがってみても一枚上手のオンナとのかけひきに敗れて結局最後は“かまうもんか”と陥落させられ、エロティックな詞が魅力的な「タイムリミット」では“おうちのこと わ・す・れ・て”と迫られながらもイケナイ関係に煮え切らない態度で“おわかれ”を告げられ、「ラストキッス」に未練を残し、そして最後には「ダメージ」を受けることになる。「でも!?しょうがない」…のだ。少し話はそれるが、毎週土曜日最終電車で襲来!?する「マイティウーマン」は肩バッド入りDCブランドのスーツに身を包み、前髪をくるんと上げたロングヘアの女性のイメージ画像がなぜか目に浮かぶ。(「暗闇日砲」編集部制作スタッフ)

  • 『3rd. BREAK』

    いやぁ、解せん…。シングル曲は「なんだったんだ? 7DAYS」1曲のみとは…。ライブでは定番の「離れろよ」「ショート寸前」「STOP!」がシングル曲ではないことに改めて驚くと共に、バービーボーイズというバンドのクオリティの高さを痛感する。“ポップなアルバム”と評されがちだが、エッジの効いたロックチューン満載だ。「離れろよ」のイントロではイマサのギターにコイソのドラム、KONTAのサックスが重なる音に一気に痺れてしまうし、筆者一押し「STOP!」では杏子お姉さまの超絶カッコイイ歌声にクラクラ。以前、取材で杏子さんが「私がいない方がいいのでは」と悩んでいたと聞き、思わず椅子から転げ落ちそうになった。この曲を聴く度に「杏子さんこそ、少女にロックの魅力を教えてくれたんです!」と大きな声で叫びたい気分。最後を飾る「ラサーラ」。KONTAの歌声に続く杏子のコーラスにどこか別れを決めた女性の他人事感も滲み、思わず心ヒリリ。『3rd. BREAK』はシングル級の楽曲が並ぶキャッチーでロックでポップで彼らの“普遍的な魂”を感じる作品だ。リマスター版ではそれらがより生々しくイキイキとリアリティを持って心に響いてくる。(音楽ライター 村上あやの)

  • 『LISTEN! BARBEE BOYS 4』

    『LISTEN! BARBEE BOYS 4』は演奏がとてもポップで聴きやすくて、表現は難しいけど、現在では使わない様なストレートに相手にぶつけている歌詞で、大胆な男女の対話を音楽で表現した唯一無二の音楽だと思いました。ポップさとロックの鋭さを両立させた多彩な楽曲構成と、男女ツインボーカルによる掛け合いに緊張感と存在感があって、私の周りには男女のツインボーカルがいないので新鮮だったし、他に似たバンドがいないと感じました。歌詞が大人っぽくて、恋愛や男女関係の表現がストレートに描かれていて、まだ恋愛経験の無い私には衝撃でした(笑)。一方で音楽性は凄く攻めていて、そのユニークさも強く印象に残りました。ギタープレイもカッコよくてリスペクトしています。ベースラインも印象的ですし、サックスにはジャズからの影響も感じられて、自分自身としても採り入れたい部分が多々ありました。昭和リアルで80年代感のあるファッションや髪型もカッコイイ。「女ぎつね on the Run」がずっと頭の中でリピートしています。私、配信で80年代のロックもよく歌うので、バービーボーイズの曲も歌いたくなりました。(安城夢那 [シンガー/ギタリスト])

  • 『BLACK LIST』

    マグショットっぽい雰囲気の5人が揃ったジャケット写真とタイトルのセンスにまず唸らされるBARBEE BOYS初のセレクションアルバム。全曲ニューヨークでリミックスされた。本作リリース時点で4thアルバム『LISTEN! BARBEE BOYS 4』まで発表済だったにも関わらず、単なるベスト盤的選曲を避けて初期の2枚『1st OPTION』『Freebee』を中心とした選曲になっているところ、またジャケットに添えられた「feel the essence of BARBEE BOYS though it doesn't mean all of us」というテキストからも、大きくブレイクしつつあったバンドの矜持と美学が感じられる。<これはあくまでバービーのエッセンスだけ、後は全部聞け、全部買ってね>というわけである。当時のインタビューでKONTAが「『暗闇でDANCE』でデビューしてすぐ大ヒットすると思っていた」という趣旨の発言も、デビュー40周年経ってその矜持と美学が不変なのもこの『BLACK LIST』を聞けば大いに納得がいく。(「暗闇日砲」編集部スタッフ)

  • RADIO-K, BARBEE BOYS『JUST TWO OF US』

    長年のバービーファンの自分としては、記念すべき40周年のタイミングで「アルバムディスクレビュー」の依頼をいただくなんて光栄なんですが、指定されたのがこのアルバム…。ファンの皆さんならこの「…。」の意味がわかっていただけますよね? 当時の僕は「バービーのファンたるもの、全部のアルバムを揃えるべきだ」と思い購入したんですけど、インストから始まるの? 2曲目、歌ってんの誰?とかどう聞いていいかわからない作品でした。さっさと『3rd. BREAK』とかにディスクを変えていたこともある気がします。でも! 時間が経つと(30年以上!)、こういうクセ(失礼)がある作品が心に残るものなんですね。バービーの魅力の一つでもある「ひねくれ」みたいなものが他のどの作品よりも堪能できるのかもしれない。 去年2024年のポルノのスタジアムライブの登場曲で「JUST TWO OF US」を使わせていただきましたが、僕は出番を待つ舞台袖でそれを聴きながら、改めてそう感じていました。あと、「使い放題 tenderness」。何かのライブビデオで、サビの高音が掠れているにもかかわらず、魂で歌っているコンタさんを見て鳥肌がたったことを覚えています。(ポルノグラフィティ 新藤晴一)

  • 『√5 デトックス』

    平方根√5の覚え方はたしか「富士山麓オウム鳴く」だ。なんて奇妙な語呂合わせ!富士山と南半球の鳥であるオウムの取り合わせはなんだかちぐはぐなマッチング。そんな(?)ちぐはぐな男女の模様をシニカルに描いてみせるアルバム『√5』は初めて聴いた時ずいぶんとオトナっぽく感じた。さて令和にリリースされたデトックス版はどうだろうか。冒頭、わずか2秒のギターイントロでバービーワールドに惹きこまれる。「さぁ どうしよう 2025」で幕開けだ。オリジナル版ではミディアムテンポの「ト・キ・メ・キ」で始まり、なんだか焦らされているような気分にさせられたがデトックス版ではのっけからスロットルを開けてきた!エッジがきいていてスリリング。令和の現在でも充分過ぎるほど刺激的だ。A面B面それぞれ最後の曲が僕にとってこのアルバムの色調を決めている。「もうだいじょうぶヒステリー 2025」と「君を見てるとしょんぼり 2025」。いわゆるチル感とともにすごく印象に残るのはきっとオトナっぽいと思っていた登場人物が子供みたいに弱さを晒しているから。愛さずにはいられない。 追伸。いまみちともたか様。僕は貴方のピッキング、タッチがとても好きです。(ザ・キャプテンズリーダー 傷彦)

  • 『eeney meeney barbee moe』

    普遍的に残る名曲で聴ける、脳内再生できるくらい強烈な節回し。あるいは自分の好きな曲を好きな順番で収めて作った、自分だけのミックステープもそう。"この流れ!この順番!"に聴き手の強い思い入れがあって、それは不思議なものでどうテコ入れしようが容易には覆らない。「ノーマジーン」からの幕開けがこのアルバムの顔だった。"なんて洒落たはじまり方なんだ!"という、強い思い入れが僕にはあった。みなさんもきっとそうだと思う。なのだが、、、2025年、バービーボーイズはこれを覆した。「ノーマジーン」が3曲目に見事にはまり、「おやすみ よそもの」で終わらない『eeney meeney barbee moe』が誕生した。『√5 デトックス』でもやってのけた曲順変更だが、まさかこの作品でもそれが良い方向にしか作用しないだなんて思いもしなかったし、従来のリマスタリング、リミックスの概念からはかけ離れたこのプロジェクトは、時を経た新しい作品の制作と呼んで良いと思う。再生すればすぐに「各々のあの時」に戻ってワクワクできるのが音楽、アルバムという作品の素晴らしさのひとつだと思うけれど、バービーはそれを僕らに2度与えてくれた。仮にこの先、もう一度リミックス企画があってまた僕らの知らないバービーボーイズの作品が世に放たれたとしても、きっとイマサさんは「3度目の正直っていうじゃない?」とか言ってはにかんでくれるのだと思う。その日が来るまで、新しいこのアルバムと新しい思い出を作ろうと思う。(ハマ・オカモト(OKAMOTO’S))

  • 『Blank List』

    『BLACK LIST』の続編ともいうべきアルバムのタイトルを『Blank List』(空白のリスト)とした皮肉とユーモアが最高だ。内容的には『3rd. BREAK』から『Plan Bee』までの楽曲からメンバーたちがセレクトした編集盤という体裁だが、当然ながら単なるベスト盤などでは全くない。まず特筆すべきは『Plan Bee』からの2曲で、『√5 デトックス』と同じく渡辺省二郎によるリミックスが施されてサウンドの意匠が一新されている。この2曲を冒頭と末尾に配することで(タイトルとは裏腹に)ブランクを感じさせないフラットなアルバム構成になっている。EPIC時代の楽曲も今日的な審美眼によって厳選しているため、ヒット曲や人気曲に拘泥されることのない、きわめてコンセプチュアルな選曲になっているのも興味深く面白い。『Blank List』には「空のリスト」という意味もある。じつは本作はバンドが提示したあくまで一つのサンプルケースであり、<40周年をともに祝った誰もが自分なりのリストを作れるだろ?翔んでみせろ!>というメッセージを秘めた作品なのかもしれない。バービーボーイズとはそんな粋と遊び心に溢れたバンドなのである。(音楽ライター 北爪啓之)

最終回『暗闇砲弾<#14>』公開!
1年間のご視聴ありがとうございました!

バービーボーイズに関わってくださった方々をお迎えしてお届けしてまいりました『暗闇砲弾』も最終回となりました。これまでご視聴いただきましてありがとうございました。40周年という今だからお話できることやスタッフしか知らなかったことなど彼らの裏側や背景にまつわるお話はいかがでしたでしょうか。お手元のバービーボーイズ作品がこれまでと違って聴こえてくるような景色がお届けできたのであればこんな嬉しいことはございません。
さて『暗闇砲弾』<#14>は時間を巻き戻してバービーボーイズの初期から彼らの成長と成功を確信してその大きな「夢」を叶えていこうと奮闘された当時の現場マネージャー丸山好信氏(現 株式会社チッタワークス プロデューサー)をお招きいたしました。当時バービーボーイズが所属していたキティ・アーティストのチーフ・マネージャーであり丸山氏の上司でもあった故・榊氏から直接ご指名を受けた経緯や、榊氏の司令塔的立場ながら現場ファーストの情熱でバービーボーイズを着実にライヴで上へ上へと押し上げた立役者ぶりなど今回も大変貴重なお話をたっぷり伺いました。当時は丸山氏もバービーボーイズも20代同士だったそうで、その若かった当時を振り返りながらお話される丸山氏からはバービーボーイズへの深い愛情が映像から伝わってくることと思います。この最終回も必見です! ※24'59"あたりに編集の都合上エフェクトがインサートされておりますが音声に支障はございません。あらかじめご了承ください。

『Blank List』特典詳細!今回こそ絶対に入手してほしい!

BARBEE BOYS CONCERT TOUR 1990 OVER HALLのツアーパンフ用に撮り降ろされた“20年後のBARBEE BOYS”の未来予想写真(Photo by Sho Kikuchi)。
35年後の現在のメンバーのビジュアルと並べてみたところ“おI?意外とイイ線いってる!”ということで『Blank List』のジャケット写真に即決定となった写真を使用した特典がおなじみのラインナップで登場!
超レア写真のグッズを逃すことなく早めの予約でゲットしてほしい!!

『Blank List』対象店舗 / 特典内容
  • ■TOWER RECORDS全店(オンライン含む / 一部店舗除く)

    BARBEE BOYS特製ポストカード
  • ■楽天ブックス

    BARBEE BOYS特製
    アクリルキーホルダー
  • ■セブンネットショッピング

    BARBEE BOYS特製
    トート型エコバッグ
  • ■Amazon.co.jp

    BARBEE BOYS
    メガジャケ
  • ■バービーボーイズ応援店

    アルバムジャケット
    缶バッジ
  • ■TOWER RECORDS

    特製ポストカード(vinyl ver.)
  • ■楽天ブックス

    特製アクリルキーホルダー(vinyl ver.)
  • ■セブンネットショッピング

    特製トート型エコバッグ(vinyl ver.)
  • ■Amazon.co.jp

    メガジャケ(vinyl ver.)
  • ■バービーボーイズ応援店

    アルバムジャケット
    缶バッジ(vinyl ver.)
【注意事項】
  • 特典は数に限りがありますので、無くなり次第終了となります。あらかじめご了承ください。

  • 上記店舗以外での配布はございません。ご了承ください。

  • 応援店対象店舗・特典絵柄は追ってご案内いたします。

  • 各オンラインショップに関して、カートが公開されるまでに時間がかかる場合がございますので、予めご了承ください。

  • Amazon.co.jp、楽天ブックス、その他一部オンラインショップでは”特典対象商品ページ”と”特典非対象商品ページ”がございます。
    ご予約の際にご希望される商品ページかをご確認いただいてからご予約いただきますよう、お願い申し上げます。

<ハチハチの日>記念!『暗闇』プレイリスト<ハチハチ>特別編!

「暗闇日砲」終刊編集後記として、編集部発<涙で綴るファンへの手紙>的選曲集をお届けいたします。

この一年、『暗闇日砲デジタル』をご愛顧いただきまして、誠にありがとうございました。
デビュー40周年を迎えたバービーボーイズ。その節目のタイミングでスタッフにとってもまさにチャンス到来という思いで、暗闇日砲を立ち上げました。当初わぁいわぁいわいと始めたこの『暗闇日砲デジタル版』、ファンの皆さまには胸を張ってどんなもんだいと言いたいところですがいかがでしたでしょうか?紙面は毎月のリリースに合わせて、それをメインにした記事で構成してまいりました。さすがに毎月となりますと恥ずかしながら徐々にネタに困るようになりまして、正直申しますとさぁどうしようの連続でした。苦汁を舐めた休刊も一度ございました。それでもみなさまに充実した内容をお届けするという一定の使命と役割はどうにか果たせたのではないか、そんな心境です。これもひとえに、これまでバービーボーイズとこ゚縁のあった関係者の方々から貴重なお話をたくさん伺うことができたからこそでして、快くお力添えいただけたことにこの場を借りて深く感謝いたします。

もともと『暗闇日報』は、バービーボーイズが渋谷公会堂を成功させた1985年9月29日の翌日の30日に発刊されました。バービーボーイズの勢い、ファンの熱気を伝えようと、新聞の号外という形でラジオ局などの媒体にプロモーションとして配ったのがその始まりです。その後大会場でのライブが成功する度に、その翌日に発刊されました。紙面のモデルになったのは、今でも愛され続けるオヤジたちの愛読紙、◯◯スポーツ。これをお手本にして、エンタメ的な要素を軸に誌面を作りました。さらに三面記事的な要素も取り入れ、直球で音楽を語るだけではなく、みんなで面白がろうという精神でやってきました。バービーボーイズの音楽とも多少通じるところがあるのではないかという思いもありました。ただ、時代の流れとともに「楽しければ何をやってもいい」という表現のアプローチは過去の遺物となった昨今、それでも負けるもんかというスタッフの合言葉でドンマイドンマイと言い聞かせながらやって参りましたが、『暗闇日砲デジタル』を1985年当初の精神で作っていくことの難しさを感じた次第です。そんな40年前のノリで再開した時代錯誤的な感覚ゆえ、フェイクニュースやありもしないことまで記事にしてしまい、ファン及びメンバーには大変なご迷惑をおかけしたこと、さらにダメージまで与えてしまったことにつきましては、ここで改めて深く反省しお詫びしなくてはなりません。ごめんなさい。それこそ冗談じゃないという言葉もいくつかいただきました。でもしょうがないと居直る気持ちなど全くなく、一応この新聞の使命はここでSTOP!いたします。オリジナル・スタッフとして言いたいことはございますが、くちにチャックさせてください。なんせ我がスタッフはナイーヴなものでして。
ということで一旦ここで筆を置きます。この場から退場して離れた場所から一ファンとしてバービーボーイズを応援していきたいと思います。そろそろタイムリミットです。ここまで本当にありがとうございました。
そして心からごめんなさいという言葉で締めさせていただきつつ、やり場のない気持ちは「プレイリスト特別編」としてお届けいたします。

  1. チャンス到来(2nd『Freebee』)

  2. わぁい わぁい わい(4th『LISTEN! BARBEE BOYS 4』)

  3. どんなもんだいッ(3rd『3rd. BREAK』)

  4. さぁ どうしよう 2025(5th『√5 デトックス』/2025)

  5. 負けるもんか(2nd『Freebee』)

  6. ドンマイ ドンマイ(2nd『Freebee』)

  7. ダメージ(2nd『Freebee』)

  8. 冗談じゃない(1st『1st OPTION』)

  9. でも!?しょうがない(Riverside Mix) (2nd『Freebee』)

  10. STOP!(3rd『3rd. BREAK』)

  11. くちにチャック(4th『LISTEN! BARBEE BOYS 4』)

  12. ナイーヴ(4th『LISTEN! BARBEE BOYS 4』)

  13. タイムリミット(2nd『Freebee』)

  14. 離れろよ(3rd『3rd. BREAK』)

  15. ごめんなさい(4th『LISTEN! BARBEE BOYS 4』)

なんだったんだ???40年って

BARBEE BOYS PROFILE

メンバーは、KONTA(Vo.&Sax)、杏子(Vo.)、いまみちともたか(Gt.)、エンリケ(Ba.)、小沼俊明(Dr.)による5人組バンド。1984年9月21日男女のツインボーカル、ギタートリオにサックスを乗せたバンドサウンドで、シングル「暗闇でDANCE」でレコードデビュー。1992年1月ファイナルライヴを最後に解散。約8年ほどの活動期間中に、シングル16枚、オリジナルアルバム6枚を発表。解散から11年後の2003年2月「LIVE EPIC 25」への出演依頼を受け再結集。2008年4月、テレビ番組への出演をきっかけに再々結集。この流れに乗り、2009年、翌2010年にツアーを行い千秋楽の日本武道館ではすでにデビューから25年が経っていた。2018年10月、またもテレビ番組出演をきっかけに三度結集。2019年4月よりバンド活動を再開。同年12月にインディーズレーベルより29年ぶりの新譜「PlanBee」を発表。翌2020年1月に、代々木第一体育館、LINE CUBE SHIBUYAでのワンマンライヴを行ったのは、たまたまデビューから35年だった。2024年9月21日、デビュー40年を迎えた。

バービーボーイズ
「Blank List」

2025年8月20日発売

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