極上の爽やかなメロディと
清涼感溢れるハーモニーで
“ペパーミント・サウンド”と称され、
80年代に世界的大ヒットを連発した
エア・サプライの全てがここに。

エア・サプライのデビュー45周年を記念して、
ARISTA在籍時に日本でリリースされた全シングル曲と
ミュージック・ビデオを網羅した2枚組の最新・最強ベスト盤が登場!
収録曲の当時の日本盤全シングル(ドーナツ盤)ジャケットを、
それぞれ12㎝CDジャケット・サイズで復刻再現して
ブックレットに掲載した、究極のコレクション!!

エア・サプライ ジャパニーズ・シングル・コレクション -グレイテスト・ヒッツ- JAPANESE SINGLES COLLECTION –Greatest Hits-

エア・サプライ ジャパニーズ・シングル・コレクション-グレイテスト・ヒッツ-
AIR SUPPLY |
Japanese Singles Collection
- GREATEST HITS -

  • 発売
    2枚組〈CD+DVD〉 SICP31470-1
    特別価格¥3,300(税込)

  • ●日本独自企画
    ●高品質Blu-spec CD2仕様
    ●2021年デジタル・リマスター
    ●DISC2(DVD)のM1~M13=ドルビー・デジタル5.1chサラウンド音声収録

エア・サプライのデビュー45周年を記念して、
日本初DVD化1曲を含む全14曲のMVを収録した貴重なミュージック・ビデオ集付き
最新ベスト盤『ジャパニーズ・シングル・コレクション ─グレイテスト・ヒッツ─』が登場!

「ロスト・イン・ラヴ」「渚の誓い」「シーサイド・ラヴ」「あなたのいない朝」など、極上の爽やかなメロディと清涼感溢れるハーモニーで日本では “ペパーミント・サウンド” と称され、80年代に世界的大ヒットを連発したエア・サプライ。全世界でのCD・レコード総売上は2000万枚以上で、これまでに全米No.1ヒットを含む8曲の全米TOP5ヒットを放っている。

1976年にCBSオーストラリアからデビューしたエア・サプライは、1979年の4thアルバム『ライフ・サポート』に収録されていた「ロスト・イン・ラヴ」が当時アリスタ・レコードの創設者(兼社長)クライヴ・デイヴィスの耳に入り、彼らの歌声を気に入ったことでアリスタとの契約が実現。新たなアレンジで新録した「ロスト・イン・ラヴ」をオープニング・トラックとして収録したアルバム『ロスト・イン・ラヴ』でアリスタから世界デビューすると、「ロスト・イン・ラヴ」「オール・アウト・オブ・ラヴ」「ときめきの愛を」「シーサイド・ラヴ」「ヒア・アイ・アム」「スウィート・ドリームス」「さよならロンリー・ラヴ」と7曲連続でシングルを全米トップ5に送り込むという、80年代最初となる偉業を達成した。

エア・サプライはそのキャリアにおいて〈5枚のアルバムでプラチナ&ゴールド・ディスクを獲得〉〈8枚のアルバムがBillboard 200にチャートイン〉〈アリスタ期にリリースした13枚のシングル全てがBillboard Hot 100にチャートイン。うち8枚が全米No.1を含むTOP5ヒット〉という偉大な足跡をポップス史に刻んでいる。

『ジャパニーズ・シングル・コレクション ─グレイテスト・ヒッツ─』と銘打たれた2枚組のDISC1には、1980年~1986年に日本で発売された全シングル曲を、発売順にUS7インチ・シングル・ヴァージョンに準じて2021年デジタル・リマスター音源で収録。更に、1987年のウィンター・ホリデー・アルバム『The Christmas Album|エア・サプライのクリスマス』から、日本盤シングル未発売のオリジナル・ソング2曲「アイズ・オブ・ア・チャイルド」「ラヴ・イズ・オール」もボーナス・トラックとして追加収録されている。

DISC2(DVD)には、エア・サプライがアリスタ在籍時に発表したミュージック・ビデオ全14曲(うち1曲が日本初DVD化)を収録。加えて56ページに及ぶフルカラー・ブックレットには、当時の日本盤全シングル・ジャケット(7インチ・ドーナツ盤)が1曲ごとに12㎝CDジャケット・サイズで復刻再現して掲載されており、ファン垂涎の究極のコレクションとなっている。また、ライナーノーツにはエア・サプライ日本デビュー当時の担当ディレクターへのインタビューもフィーチャーされており、日本盤アルバムジャケットや、楽曲の邦題に関する数々の秘蔵エピソードも興味深い。

  • エア・サプライ ジャパニーズ・シングル・コレクション -グレイテスト・ヒッツ- JAPANESE SINGLES COLLECTION –Greatest Hits-
  • ■高品質Blu-specCD2仕様×2021年デジタル・リマスター(DISC1)
    ■バンドがARISTA在籍時に発表したミュージック・ビデオ全14曲を収録した、貴重なMV(DISC2)
    全14曲(うち1曲が日本初DVD化)|M1~M13は5.1chサラウンド音声も収録
    ■豪華カラー56Pブックレット
    日本盤全シングル・ジャケットを12cmCDジャケット・サイズで忠実に復刻再現して掲載
    ■歌詞・対訳付|解説:安川達也(otonano編集部)
  • DISC1 [CD: Blu-specCD2仕様]
    全18曲:2021年デジタル・リマスター

    1. Lost In Love|ロスト・イン・ラヴ
      〈映画『プライベート・レッスン』挿入曲〉全米3位
    2. All Out Of Love|オール・アウト・オブ・ラヴ全米2位
    3. Every Woman In The World|ときめきの愛を全米5位
    4. The One That You Love|シーサイド・ラヴ全米1位
    5. Here I Am|ヒア・アイ・アム全米5位
    6. I'll Never Get Enough Of You|あなたのいない朝
      〈TBS系 木曜ドラマ『いつか黄昏の街で』主題歌〉*
    7. Sweet Dreams|スウィート・ドリームス全米5位
    8. Even The Nights Are Better|さよならロンリー・ラヴ全米5位
    9. One Step Closer|ワン・ステップ・クローサー
      〈日本航空“ハワイ・キャンペーン”イメージ・ソング〉*
    10. Two Less Lonely People In The World|夜明けのふたり
    11. Making Love Out Of Nothing At All|渚の誓い
      〈TBS系水曜ドラマ 『さよならを教えて』 主題歌〉全米2位
    12. I Can Wait Forever|アイ・キャン・ウェイト・フォーエヴァー
      〈映画『ゴーストバスターズ』 挿入曲〉*
    13. Just As I Am|潮風のラヴ・コール
    14. The Power Of Love|パワー・オブ・ラヴ
    15. Lonely Is The Night|ロンリー・イズ・ザ・ナイト
    16. It's Not Too Late|イッツ・ノット・トゥーレイト
      〈サンキスト TV-CF イメージ・ソング〉*
    17. The Eyes Of A Child|アイズ・オブ・ア・チャイルド**
    18. Love Is All|ラヴ・イズ・オール**
    * 日本限定発売のシングル
    ** ボーナス・トラック(日本盤シングル未発売曲)
  • DISC2 [DVD: MUSIC VIDEOS]
    Approx55min|全14曲:1曲が日本初DVD化

    1. ロスト・イン・ラヴ
    2. オール・アウト・オブ・ラヴ
    3. ときめきの愛を(ライヴ)
    4. シーサイド・ラヴ
    5. ヒア・アイ・アム
    6. 愛をうたにのせて
    7. さよならロンリー・ラヴ
    8. ヤング・ラヴ
    9. 渚の誓い
    10. 潮風のラヴ・コール
    11. パワー・オブ・ラヴ
    12. ロンリー・イズ・ザ・ナイト
    13. ワン・モア・チャンス
    14. ラヴ・アンド・アザー・ブルージズ
    M1-M13は5.1chサラウンド音声も収録
    BONUS FEATURE:日本初DVD化

『ジャパニーズ・シングル・コレクション ─グレイテスト・ヒッツ─』

収録曲解説

  • DISC1 [CD:全18曲]
    1. 01. Lost In Love|ロスト・イン・ラヴ
      Lost In Love|ロスト・イン・ラヴ

      グラハム・ラッセルのソフトなヴォーカルとラッセル・ヒッチコックのハイトーン・ヴォイスが80年代の主役の到来を告げる。’80年5月3日付から4週連続で全米最高3位(年間15位)を記録した。映画『プライベート・レッスン』(’81年)では少年が大人になるハイライトで挿入歌として使われ、’12年、主演女優のシルヴィア・クリステル訃報に際し大人になったアメリカのDJたちが葬送曲としてこぞってオンエアしている。

    2. 02. All Out Of Love|オール・アウト・オブ・ラヴ
      All Out Of Love|オール・アウト・オブ・ラヴ

      ’80年晩夏に最もアメリカのラジオでオンエアされた曲で、9月13日付から4週連続全米最高2位(年間55位)を記録、ミリオンセラーにも輝いた。80年代音楽愛が溢れるマーベル映画『デッドプール2』(’18年)では、ライアン・レイノルズ演じる主人公が過去を回想しながらドラムの上に横たわるオープニングのBGMで効果的に使用されている。

    3. 03. Every Woman In The World|ときめきの愛を
      Every Woman In The World|ときめきの愛を

      ’80年12月27日付から’81年1月31日付で最高5位(年間27位)まで到達。アルバム収録時の初出邦題は直訳的な「この世のすべての女性へ」、日本シングル発売時に意訳的な「ときめきの愛を」に改題されている。アルバム・ヴァージョンに比べて本シングル・ヴァージョンのほうがギターを前面に出すアレンジが施されていて前奏と間奏の違いも一目(一耳?)瞭然。

    4. 04. The One That You Love|シーサイド・ラヴ
      The One That You Love|シーサイド・ラヴ

      人気実力ともにエア・サプライの頂点到達を物語る歌声は、’81年夏の全米ラジオの主役となった。9週間首位を獲得したキム・カーンズ「ベティ・デイヴィスの瞳」(年間1位)を抜き、エア・サプライにとって初、オーストラリア・バンドとしても初の全米制覇の栄冠に輝いた。’81年7月11日付アダルトコンテンポラリー2位、7月25日付け全米1位(年間28位)を記録したミリオンセラー。

    5. 05. Here I Am (Just When I Thought I Was Over You)|ヒア・アイ・アム
      Here I Am (Just When I Thought I Was Over You)|ヒア・アイ・アム

      ’81年11月21日付全米最高5位(’82年度年間80位)を記録。タイトルをそのままなぞる♪Here I Amから始まる美曲だけに、♪Here I Am~の感動的なサビを展開した「シーサイド・ラヴ」の続編に位置するナンバーとしても親しまれた。アメリカでは混同されないようにシングル発売に際し「Here I Am(Just When I Thought I Was Over You)」と副題が付けられている。

    6. 06. I'll Never Get Enough Of You|あなたのいない朝
      I'll Never Get Enough Of You|あなたのいない朝

      TBS系木曜ドラマ『いつか黄昏の街で』(’81年10月~12月放送|出演:沢田研二、多岐川裕美ら)の主題歌。『The One That You Love|シーサイド・ラヴ』から日本のみでシングル・カット。’81年12月7日付国内総合40位を記録。日本ではこの頃に人気絶頂を迎えつつあり、国内独自企画の2枚組LP盤『デラックス・パッケージ ’82』も発売され話題になった。

    7. 07. Sweet Dreams|スウィート・ドリームス
      Sweet Dreams|スウィート・ドリームス

      ’82年3月20日付全米最高5位(年間28位)を記録。遠く離れた大切な人との再会を夢想するかのような浮遊感漂うイントロと、その夢から突然覚めたかのような力強いキーボードの使い分けが秀逸。会えない想いを爆発させるスリリングなギター・ソロも痛快でエリック・カルメンも手がけるプロデューサー、ハリー・マズリンのアレンジャーとしての手腕も光る。

    8. 08. Even The Nights Are Better|さよならロンリー・ラヴ
      Even The Nights Are Better|さよならロンリー・ラヴ

      ’82年9月4日付全米最高5位(年間37位)を記録。この時点で「ロスト・イン・ラヴ」から7曲連続でシングルを全米トップ5に送り込むという、80年代最初となる偉業を達成した。8月9日付国内総合では35位まで上昇し約6万枚を突破、「あなたのいない朝」(約7万枚)に次いで日本で2番目となる高いシングル・セールスをマーク。同ラジオリクエスト洋楽年間チャートでは4位を記録している。

    9. 09. One Step Closer|ワン・ステップ・クローサー
      One Step Closer|ワン・ステップ・クローサー

      『Now and Forever|ナウ・アンド・フォーエヴァー』から日本のみでカットされたシングル。日本航空〈ハワイ・キャンペーン〉のイメージ・ソングに起用され、“息つくところハワイ”のナレーションに合わせテレビCMを爽やかに彩った。EP盤ライナーノーツのキャッチコピー「エア・サプライがロックすると、こうなります!!」も納得のウェストコースト・ロック然としたハーモニーと乾いたギターが秀逸

    10. 10. Two Less Lonely People In The World|夜明けのふたり
      Two Less Lonely People In The World|夜明けのふたり

      『Now and Forever|ナウ・アンド・フォーエヴァー』からの3rdカット・シングル。外部ソングライターのひとりは作詞家のハワード・グリーンフィールド。ニール・セダカの全盛期を筆頭に60年代アメリカン・ポップスを巧みなワードで賑わせた逸材で、’91年にはソングライターの殿堂入りを果たしている。’83年1月15日付アダルトコンテンポラリーで4位、1月15日付全米最高38位を記録した。

    11. 11. Making Love Out Of Nothing At All|渚の誓い
      Making Love Out Of Nothing At All|渚の誓い

      作詞・作曲・編曲の全てを手がけたのはロックオペラを手がけたら右に出るものはいないジム・スタインマン。ポップス界No.1ハイトーン×天才音楽家によるケミストリーは、エア・サプライ史上最高にドラマティック&エモーショナルな楽曲となり、世界中のリスナーを虜にした。’83年10月8日付から3週連続全米2位(年間66位)を記録し3曲目のミリオンセラーを達成。

    12. 12. I Can Wait Forever|アイ・キャン・ウェイト・フォーエヴァー
      I Can Wait Forever|アイ・キャン・ウェイト・フォーエヴァー

      映画『ゴーストバスターズ』(’84年)のサウンドトラックから日本のみでリリースされたシングル。グラハム・ラッセル、デヴィッド・フォスター、ジェイ・グレイドンの共作。後者の〈AIRPLAY〉のふたりはプロデュースにも名を連ね、夢のような顔合わせがサントラブームのなかで実現。バラードの達人フォスターのここぞというタメと流麗なストリングス・アレンジに酔う隠れた名曲。

    13. 13. Just As I Am|潮風のラヴ・コール
      Just As I Am|潮風のラヴ・コール

      自らのグループ名をデビュー・アルバム以来再び冠した8thスタジオ・アルバム『Air Supply|潮風のラヴ・コール』からの1stカット・シングル。エア・サプライらしい爽快さに加えて奥行きのあるロッカバラードは’85年7月27日付アダルトコンテンポラリー3位、同13日付全米最高19位を獲得。アルバムは7月20日付で全米26位、日本では同29日付国内総合11位を記録した。

    14. 14. The Power Of Love (You Are My Lady)|パワー・オブ・ラヴ
      The Power Of Love (You Are My Lady)|パワー・オブ・ラヴ

      作家陣に名を連ねるジェニファー・ラッシュのオリジナル・ヴァージョンが、’85年度全英1位(年間)を獲得。男目線からの愛の力を唱えるエア・サプライのヴァージョンは’85年8月24日付全米最高68位を記録。ジェニファーの大成功に引っ張られるように全米ラジオフレンドリーになり、10月5日付アダルトコンテンポラリー13位を記録。’93年にはセリーヌ・ディオン・ヴァージョンが世界的ヒットとなっている。

    15. 15. Lonely Is The Night|ロンリー・イズ・ザ・ナイト
      Lonely Is The Night|ロンリー・イズ・ザ・ナイト

      9thスタジオ・アルバム『Hearts in Motion|ロンリー・イズ・ザ・ナイト』からの1stカット・シングル。作家のひとりは英国シンガーソングライター、アルバート・ハモンドで日本人好みの哀愁を帯びたメロディがここでも優雅に漂う。’86年10月4日付アダルトコンテンポラリー12位を記録。共作者のダイアン・ウォーレンは80年代に最も多くのヒット曲を放った女性ライターのひとり。

    16. 16. It's Not Too Late|イッツ・ノット・トゥーレイト
      It's Not Too Late|イッツ・ノット・トゥーレイト

      『Hearts in Motion|ロンリー・イズ・ザ・ナイト』のオープニング曲。グルーヴィなサウンドのなかをグラハムのソフト・ヴォーカルとラッセルのハイトーン・ヴォーカルが行き交う、それまでにない新境地を展開。日本ではサンキストのテレビCFイメージ・ソングとしてシングル発売。意外にも、防寒着で釣りを楽しむ親子を描く“ホットレモネード”のコマーシャルだった。

    17. The Eyes Of A Child|アイズ・オブ・ア・チャイルド(日本盤シングル未発売曲)

      美しいハーモニーに彩られたウィンター・アルバムのお手本のような’87年の傑作『The Christmas Album|エア・サプライのクリスマス』収録のオリジナル曲。ホリデイ・シーズンに子供の眼差しから世界平和を願うラッセルの澄んだ歌声が耳に残る美曲。プロデュースに名を連ねるマイケル・ロイドは1000万枚セールスを突破のサントラ『ダーティ・ダンシング』(’87年)からのヒットを多く手がけた時の人でもあった。

    18. Love Is All|ラヴ・イズ・オール(日本盤シングル未発売曲)

      『The Christmas Album|エア・サプライのクリスマス』収録のオリジナル2曲のうち、もうひとつのグラハム・ラッセル・オリジナル曲。円熟味も加わったラッセルの絶頂期ハイトーンが、街に降りる雪のように美しく、そして温かいアルバムのハイライト・ナンバーとなった。アルバムは’87年12月19日付全米ホリデイ・チャートで10位を記録。1位は『A Very Special Christmas|クリスマス・エイド』だった。

  • DISC2 [DVD:全14曲] (DVDのみの収録曲)
    1. 6

      Keeping The Love Alive|愛をうたにのせて

      60週間全米チャートインしたミリオンセラーで、’81年8月1日付で全米最高10位(年間66位)、日本では同7月20日付で国内総合15位を記録したアルバム『The One That You Love|シーサイド・ラヴ』収録曲。未シングルでありながらも乾いたギターも耳に心地よいソフト・ロック・アプローチがステージでも人気。本作DVD映像では’82年来日公演とほぼ同じ黄金期メンバーでのライヴ演奏が楽しめる。

    2. 8

      Young Love|ヤング・ラヴ

      38週全米チャートインのミリオンセラーで、’82年8月21日付全米最高25位を記録したアルバム『Now and Forever|ナウ・アンド・フォーエヴァー』からのアメリカでの2ndカット・シングル。作詞作曲はグラハム・ラッセル。この時期のエア・サプライのバンドとしての魅力のひとつでもある、グラハム・ラッセルとラッセル・ヒッチコックの高質なヴォーカルの掛け合いを存分に堪能できる。

    3. 13

      One More Chance|ワン・モア・チャンス

      アルバム『Hearts in Motion|ロンリー・イズ・ザ・ナイト』のアメリカでの2ndシングル(日本シングル発売なし)。リンダ・ロンシュタットで知られるジョン・ボイランのプロデュース作品。西海岸人脈を活かしたマイケル・ランドゥ(ギター)、ティモシー・B・シュミット(ギター)、ジョン・ケイペック(キーボード)らがスタジオに集結。 “エア・サプライ in ウェストコースト・ロック”が実現した。

    4. 14

      Love And Other Bruises|ラヴ・アンド・アザー・ブルージズ

      1stスタジオ・アルバム『Air Supply|ストレンジャーズ・イン・ラヴ』(’76年)からの先行カットで、エア・サプライのデビュー・シングルとして発表され母国オーストラリアで最高6位を記録(アルバムも同最高17位)。グラハム・ラッセル作の甘美なメロディ、ラッセル・ヒッチコックの非凡なヴォーカル&ハーモニー、アコースティックを基調とする涼しげなサウンド、美麗なストリングス・アレンジという要素をすでに兼ね備えた80sエア・サプライの原型というべき記念樹。

    ▲エア・サプライ『ジャパニーズ・シングル・コレクション ─グレイテスト・ヒッツ─』ライナーノーツ全曲解説(文・安川達也)よりテキスト抜粋。フル・ヴァージョンは実際の商品でお楽しみください。

エア・サプライロゴ エア・サプライ

AIR SUPPLY エア・サプライ

イギリス、ノッティンガム生まれのグラハム・ラッセル(’50年6月11日生まれ|ギター&ヴォーカル)とオーストラリア、メルボルン出身のラッセル・ヒッチコック(’49年6月15日生まれ|ヴォーカル)が中心になって1976年に結成されたエア・サプライ。6人グループとしてオーストラリアでデビューを飾る。オーストラリアではいち早く人気者となり、1980年アリスタ・レーベルと契約、同年リリースした「ロスト・イン・ラヴ」が全米第3位と世界的ブレイクを果たす。その後’82年の「さよならロンリー・ラヴ」まで7曲連続でシングルを全米トップ5に送り込むという、80年代最初となる偉業を達成した。日本でも清涼感あふれるスタイルが「ペパーミンド・サウンド」と称され、’82年から’85年まで4年連続ジャパン・ツアー(3回の日本武道館公演を含む)を行い軒並み完売、80年代前半を代表する人気洋楽バンドとして大成功を収めた。’86年には2人組となり、’88年に一旦解散をするが、’91年に2人で再結成。地元オーストラリアを拠点にコンスタントなスタジオワークとライヴを並行し、2000年以降は日本でもビルボードライブを中心にライヴを展開している。

エア・サプライ 日本公式サイト
https://www.sonymusic.co.jp/artist/AirSupply/


PAGE TOP