80年代を代表する
アメリカン・メロディック・ロックの雄=REOスピードワゴンの“涙の”軌跡を完全網羅。
デビュー50周年を記念して、EPIC在籍時に日本でリリースされた全シングル曲と
ミュージック・ビデオを完全網羅した2枚組の最新・最強ベスト盤が登場!

REOスピードワゴン ジャパニーズ・シングル・コレクション -グレイテスト・ヒッツ- JAPANESE SINGLES COLLECTION –Greatest Hits-

REOスピードワゴン
ジャパニーズ・シングル・コレクション
─グレイテスト・ヒッツ─
Japanese Singles Collection
-GREATEST HITS-

  • 発売
    2枚組〈CD+DVD〉 SICP31372-3
    特別価格¥3,000+税

  • ●高品質Blu-spec CD2仕様×2020年デジタル・リマスター
    ●ケヴィン・クローニン(ヴォーカル)唯一のソロ名義曲「フェイス・ザ・ミュージック」も収録
    ●世界初DVD化映像多数の貴重なMV集付

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当時、親しくしていたチープ・トリックから
“日本のファンは素晴らしいんだ。絶対REOを気に入ってくれるはずだよ”
って聞いてたんだけど、彼らの言った通りだったね。
武道館と大阪グランドアリーナ*が完売になった初来日時には、
僕たちも日本の人々や訪れた場所、食べ物、
そして文化がすぐに大好きになったんだ。
今はREOがまたこの美しい国に戻ってこれるよう計画中なので、
みんながこのシングル・コレクションを楽しんでくれるよう願ってるよ。
愛を込めて……kc(ケヴィン・クローニン)

* 注: 実際はフェスティバルホール

REOスピードワゴンのEPIC在籍時に日本で発売された全シングルとMVを網羅した最新・最強ベスト!
収録曲の当時の日本盤全シングル・ジャケット(ドーナツ盤/8cmCD盤)を、
それぞれ12㎝CDジャケット・サイズで復刻再現してブックレットに掲載した、究極のコレクション!!

  • REOスピードワゴン ジャパニーズ・シングル・コレクション -グレイテスト・ヒッツ- JAPANESE SINGLES COLLECTION –Greatest Hits-
  • DISC1には、REOスピードワゴンEPIC在籍時の1980年~1990年に日本で発売された全シングル曲を、発売順にUS7インチ・シングル・ヴァージョンに準じて2020年デジタル・リマスター音源で収録。DISC2のDVDには、REOスピードワゴンがEPIC在籍時に発表した全てのミュージック・ビデオ(全17曲:うち世界初DVD化14曲)を収録した究極のコレクション。ブックレットには、日本盤シングル・ジャケット(ドーナツ盤/8cm CD盤)を12㎝CDジャケット・サイズに復刻再現して掲載した、ファン垂涎の決定盤ベスト。

    ■高品質Blu-S-pecCD2仕様×2020年デジタル・リマスター(DISC1)
    ケヴィン・クローニン唯一のソロ名義曲 「フェイス・ザ・ミュージック」他全6曲をボーナス収録
    ■バンドがEPIC在籍時に発表した全てのミュージック・ビデオを収録した、貴重なMV集(DISC2)
    全17曲(うち14曲が世界初DVD化)
    ■豪華カラー56Pブックレット
    日本盤全シングル・ジャケットを12cmCDジャケット・サイズで再現して掲載
    ■歌詞・対訳付|解説:矢口清治
  • Disc 1
    CD: Blu-specCD2仕様
    全19曲:2020年デジタル・リマスター
    1. ロール・ウィズ・ザ・チェンジズ *
    2. タイム・フォー・ミー・トゥ・フライ~出発の時 *
    3. 涙のレター
    4. テイク・イット・オン・ザ・ラン
    5. ドント・レット・ヒム・ゴー
    6. キープ・オン・ラヴィング・ユー *
    7. キープ・ザ・ファイアー・バーニン
    8. 愛は気ままに
    9. 涙のフィーリング
    10. ワン・ロンリー・ナイト
    11. リヴ・エヴリー・モーメント
    12. ユア・ゴーイン(映画『グーニーズ』挿入歌)
    13. 偽りの愛
    14. 涙のドリーム
    15. ヒア・ウィズ・ミー
    16. 涙のルーズ・ユー *
    17. ラヴ・イズ・ア・ロック
    18. ザ・ハート・サヴァイヴズ *
    19. フェイス・ザ・ミュージック(映画『SING』挿入歌)|ケヴィン・クローニン *

    *ボーナス・トラック(日本盤シングル未発売曲)

  • Disc 2
    DVD:MUSIC VIDEOS Approx72min
    全17曲:うち14曲が世界初DVD化
    1. ロール・ウィズ・ザ・チェンジズ 世界初DVD化
    2. タイム・フォー・ミー・トゥ・フライ~出発の時 世界初DVD化
    3. 涙のレター 世界初DVD化
    4. テイク・イット・オン・ザ・ラン 世界初DVD化
    5. ドント・レット・ヒム・ゴー 世界初DVD化
    6. キープ・オン・ラヴィング・ユー 日本初DVD化
    7. キープ・ザ・ファイアー・バーニン 日本初DVD化
    8. 愛は気ままに 世界初DVD化
    9. 涙のフィーリング
    10. ワン・ロンリー・ナイト 世界初DVD化
    11. リヴ・エヴリー・モーメント 世界初DVD化
    12. 偽りの愛 世界初DVD化
    13. 涙のドリーム 世界初DVD化
    14. ヴァラエティ・トゥナイト *世界初DVD化
    15. ヒア・ウィズ・ミー 世界初DVD化
    16. 涙のルーズ・ユー 世界初DVD化
    17. リヴ・イット・アップ *世界初DVD化

    *bonus features(DVDのみの収録曲)

REOスピードワゴン
『ジャパニーズ・シングル・コレクション─グレイテスト・ヒッツ─』
収録曲解説

REOスピードワゴン『ジャパニーズ・シングル・コレクション ─グレイテスト・ヒッツ─』ライナーノーツ全曲解説(文・矢口清治)よりotonano編集部でテキスト抜粋。フル・ヴァージョンは実際の商品でお楽しみください。

  • DISC 1 [CD: JAPANESE SINGLES]
      • 01.Roll With The Changes|ロール・ウィズ・ザ・チェンジズ
      • 01.Roll With The Changes|ロール・ウィズ・ザ・チェンジズ
        『R.E.O.・ライヴ』(’77年)から「嵐より逞しく」が全米第94位に入ったのが、REOスピードワゴンにとって初めてのチャート100位入りだった。そして『ツナ・フィッシュ』からの「ロール・ウィズ・ザ・チェンジズ」が2曲目で78年に第58位。
      • 02.Time For Me To Fly|タイム・フォー・ミー・トゥ・フライ~出発の時
      • 02.Time For Me To Fly|タイム・フォー・ミー・トゥ・フライ~出発の時
        元は『ツナ・フィッシュ』から「ロール・ウィズ・ザ・チェンジズ」に続くヒットとして’78年に全米第56位を記録した、こちらは別離の曲。なれど 新たな地平を目指し次へと歩を踏み出す心境はまた、この時点のバンドの姿としっかり重なる。
      • 03.In Your Letter|涙のレター
      • 03.In Your Letter|涙のレター
        『禁じられた夜』から4曲目のヒットとなり’81年に全米第20位まで上昇したアップテンポの軽快なナンバー。「キープ・オン・ラヴィング・ユ ー」をB面にした、彼らの日本での初めてのシングル盤だ。
      • 04.Take It On The Run|テイク・イット・オン・ザ・ラン
      • 04.Take It On The Run|テイク・イット・オン・ザ・ラン
        『禁じられた夜』から2曲目のヒットとなり’81年全米第5位を記録。リッチラスが書いた当初は「Don’t Let Me Down」がタイトルだった が、クローニンの進言で変更された。
      • 05.Don’t Let Him Go|ドント・レット・ヒム・ゴー
      • 05.Don’t Let Him Go|ドント・レット・ヒム・ゴー
        『禁じられた夜』のオープニングを飾った躍動感あふれる楽曲は、アルバムが描き出す世界のイメージを的確に伝えている。アルバムから 3曲目のヒットとなり’81年全米第24位に到達した。
      • 06.Keep On Loving You|キープ・オン・ラヴィング・ユー
      • 06.Keep On Loving You|キープ・オン・ラヴィング・ユー
        『禁じられた夜』からのアメリカでの最初のシングルとなり、80年の終わりからチャートを上りだすと初のトップ40入りを果たし、 81年3月21日付でドリー・パートンの「9時から5時まで」に替わり全米第1位を獲得する。
      • 07.Keep The Fire Burnin’|キープ・ザ・ファイアー・バーニン
      • 07.Keep The Fire Burnin’|キープ・ザ・ファイアー・バーニン
        ‘82年全米 第7位。ただし、あまりに類型的な楽曲というイメージもあるのか、バンドはほとんどライヴ・レパートリーとしては演奏せず、ベスト・アルバム 『ザ・ヒッツ』にもなぜか選ばれなかった不遇の曲だ。
      • 08.I Do’ Wanna Know|愛は気ままに
      • 08.I Do’ Wanna Know|愛は気ままに
        ハードにドライヴするギターのサウンドが、REOのロック・バンドとしての側面を強調する1曲となった。アルバム『ホイールズ・アー・ターニン』 の幕開けを飾り、最初のシングルとなると84年全米第29位まで上昇する。
      • 09.Can’t Fight This Feeling|涙のフィーリング
      • 09.Can’t Fight This Feeling|涙のフィーリング
        アルバム『ホイールズ・アー・ターニン』から一転してスロウ・ナンバーのカットとなり、順調にチ ャートを上ると85年3月9日付でワム!「ケアレス・ウィスパー」に替わって全米No.1に輝き、その座を3週続ける大ヒットとなった。
      • 10.One Lonely Night|ワン・ロンリー・ナイト
      • 10.One Lonely Night|ワン・ロンリー・ナイト
        ’85年全米第19位。アメリカのアダルト・コンテンポラリー(AC)・スタイルの専 門ラジオ局では、バラード路線の彼らが安定した人気を得ていて全米ACチャートでは第10位を記録している。
      • 11.Live Every Moment|リヴ・エヴリー・モーメント
      • 11.Live Every Moment|リヴ・エヴリー・モーメント
        アルバム『ホイールズ・アー・ターニン』からの実に4曲目のカットとなり、85年全米第34位のスマッシュ・ヒットを記録した。アグレッシヴなロ ック・スタイルとロマンティックなバラードの中間に位置する。
      • 12.Wherever You’re Goin’ (It’s Alright)|ユア・ゴーイン
      • 12.Wherever You’re Goin’ (It’s Alright)|ユア・ゴーイン
        映画『グーニーズ』のサウンドトラックに収められたオリジナル・アルバム未収録曲である。後半部の子供の声によるコーラスなどもキッズ・ムーヴィーの印象と合致し、豊かなスケール感が爽快に伝わる楽曲となっている。
      • 13.That Ain’t Love|偽りの愛
      • 13.That Ain’t Love|偽りの愛
        『人生はロックンロ ール』からの最初のシングルとなったのが、男女のすれ違う気持ちを強気な男の思いで歌ったロック・ソングだ。’87年全米第16位まで上昇。
      • 14.In My Dreams|涙のドリーム
      • 14.In My Dreams|涙のドリーム
        「涙のレター」以降、続いているREO“涙の”日本タイトル・シリーズを継承した1曲だ。『人生はロックンロール』から3曲目のヒットとなり、 全米第19位を記録。
      • 15.Here With Me|ヒア・ウィズ・ミー
      • 15.Here With Me|ヒア・ウィズ・ミー
        ドーティによる叙情的なピアノのイントロが王道バラードの風格を伝える「ヒア・ウィズ・ミー」は、’88年の『ザ・ヒッツ』に収められた新曲で全米第 20位に到達し、今日までの最後のトップ40ヒットとなった。
      • 16.I Don’t Want To Lose You|涙のルーズ・ユー
      • 16.I Don’t Want To Lose You|涙のルーズ・ユー
        『ザ・ヒッツ』に収められたもう1曲の新曲で、メンバー以外の作品をあまり取り上げなかった彼らがトム・ケリー&ビリー・スタインバーグ(マドンナ、シンディ・ローパーらに大ヒットを提供)の楽曲を採用している。
      • 17.Love Is A Rock|ラヴ・イズ・ア・ロック
      • 17.Love Is A Rock|ラヴ・イズ・ア・ロック
        『ジ・アース、ア・スモール・マン、ヒズ・ドッグ・アンド・ア・チキン』から、’90年全米第65位を記録。これが現在まで最後のチャート・イン・ヒッ トとなっている。
      • 18.The Heart Survives|ザ・ハート・サヴァイヴズ
      • 18.The Heart Survives|ザ・ハート・サヴァイヴズ
        『ジ・アース、ア・スモール・マン、ヒズ・ドッグ・アンド・ア・チキン』から、クローニンと新加入のジェシー・ハームズの共作による雄大なロック・バラード・スタイル。
      • 19.(Everybody’s Gotta) Face The Music|フェイス・ザ・ミュージック〈ケヴィン・クローニン〉
      • 19.(Everybody’s Gotta) Face The Music|フェイス・ザ・ミュージック〈ケヴィン・クローニン〉
        特別収録となったのがケヴィン・クローニンのソロ名義のナンバー。’89年に公開されたリチャード・バ スキン監督のミュージカル映画『SING(邦題: ロック・イン・ブルックリン)』サントラより。
DISC 2 [DVD: MUSIC VIDEOS]

(DISC1収録曲に関しては、そちらの解説をご参照ください)

  • 14

    14.Variety Tonight|ヴァラエティ・トゥナイト
    『人生はロックンロール』から、’87年全米第60位を記録したブルース・タッチのロック・ナンバー。アリーナ・ロックのタフな側面が表現されたライヴ映像を主体としたビデオ・クリップ。
  • 17

    17.Live It Up|リヴ・イット・アップ
    ‘90年の『ジ・アース、ア・スモール・マン、ヒズ・ドッグ・アンド・ア・チキン』から。チープ・トリックやハートらロック・アクトの映像作りを手がけてきたカナダ出身のベテラン監督マーク・レジィカが撮ったクリップ。 
REOスピードワゴンロゴ

REO SPEEDWAGON(REOスピードワゴン)

1967年にイリノイ大学で出会ったニール・ドーティ(Key)、アラン・グラッツァー(Dr)、ジョー・マット(Vo/G)の3人で結成。ニールが出席していた大学の輸送史の講義でたまたま黒板に描かれていたトラック製造会社の名前がそのままバンド名になった。’68年にはジョーに代わってテリー・ルトゥレル(Vo)が、1970年にはゲイリー・リッチラス(G)が加入。ケヴィン・クローニン(Vo)は’72年の2ndでテリーに代わってREOに加入(ケヴィンは3rdアルバム制作中に脱退したのち、6thアルバムから再加入し、現在に至る)。デビュー以来、商業的な成功とは無縁のライヴ・バンドに甘んじていたが、年間300本以上にも及ぶ地道で精力的なライヴで培った、タイトでパワフルな演奏と開放的で甘酸っぱいPOPなメロディを武器に、長い雌伏の時を経て’80年に発表した10枚目のアルバム『禁じられた夜』で世界的な大ブレイク。「キープ・オン・ラヴィング・ユー」「涙のレター」「涙のフィーリング」「涙のドリーム」「愛は気ままに」など80年代に大ヒット曲を連発し、アメリカを代表するメロディック・ロック・バンドのひとつとなる。2000年代後半の “大人のロック” 再評価に伴い、現在も精力的に軒並みソールドアウトとなるツアーを行っている。

(日本公式サイトより)

REOスピードワゴン 日本公式サイト
https://www.sonymusic.co.jp/artist/REOSpeedwagon/


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