MCU 20th Anniversary!!!!
MCU 20th Anniversary!!!!

MCU 20th Anniversary!!!!

KICK THE CAN CREWのメンバーとして、またソロ・アーティストとしても数多くのヒット曲を生み出し、音楽界のみならず、近年ではゲーム界でもその名を轟かすマルチ・アーティスト、MCU。
盟友・浜崎貴司をフィーチャーしたソロ・シングル「サーフライダー」のリリースから20年、ここからソロ20年アニバーサリー・イヤーが開幕!!

RELEASE

2010年2月10日にリリースされたMCUのベストアルバム『BEST OF MCU』が待望の配信開始!!

MCU / BEST OF MCU

MCU / BEST OF MCU


これまで沢山のMVを作った。作っていただいた。
どれも百獣な思い出が詰まっている。
時に憧れのアーティストを横に、アーティストが緊張し終始引きつり笑い...
時に地元にてあの頃の匂いや風景を感じほっこり笑い、からの同級生との馬鹿笑い。
色々な事が頭を通り抜けていった。
有ることごとが難しいと書いて【有難う】まさにそんな感じだった。
またある時は自分が作った曲を役者さんが演じ、言葉だけでは綴れない何かを感じ、胸がキュンとなった。
お芝居をしながら歌った日もあった。
叫んだ日、泣いた日、日付をまたいだ日、とにかく色んな日があった。
そんな全てを百獣に描いてくれた。
是非これをきっかけに言葉だけでは表せない素敵な『これ』を、観て欲しい。

MCU

 MCU20周年おめでとうございます! 「ありがとう」「いいわけ」「STILLLOVE」この3曲のMVには、MCUの歴史や存在感に “うまいこと乗っかって”、私自身の青春を惜しみなく投影した。
 公私混同でした。申し訳ありません。
「ありがとう」で描きたかったのは私自身があこがれた東京っ子の自分史。聖地巡礼。いいなあ、東京育ち!
「いいわけ」では何度も繰り返した恥ずかしいラブストーリーの再現。そしてずるい愛情へのいいわけ。泣けばいいってもんじゃないけど! 泣いてすべてにピリオド。すんません。
「STILL LOVE」はほとんど語ってこなかった “封印した本当の青春” を描いた。18才から21才、ここで見た風景を超える風景は70才になるがまだ見ていないし、こころからの悔しさや解放感もこの時だけ。
 なぜか? あまりにもこの3曲が他人事ではなかったからだ。まるで私に歌ってくれているようだったからだ。長い作品作りのなかでも最も自分らしい画作りができた。もういつでも死ねる。
 いやあ、マジでありがとう!

堤幸彦

堤幸彦 映画監督・演出家。1955年⽣まれ、愛知県出⾝。
「⾦⽥⼀少年の事件簿」(95~97)で注⽬を集め、「TRICK」シリーズ(00~14)、「SPEC」シリーズ(10~13)などの話題作を数多く⼿がける。2015 年には『イニシエーション・ラブ』『天空の蜂』で第40回記念報知映画賞・監督賞を受賞。その他の作品に、『明⽇の記憶』(06)、『20世紀少年 三部作』(08〜09)、『⼈⿂の眠る家』(18)、『ファーストラヴ』(21)、『ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”』(21)、『夏⽬アラタの結婚』(24)、『私にふさわしいホテル』(24)など。今年は『STEP OUT にーにーのニライカナイ』『Page30』、配信ドラマ「ゲート・オン・ザ・ホライズン〜GOTH〜」、アイスショー「氷艶 hyoen2025―鏡紋の夜叉―」の演出も⼿掛け、12⽉からの舞台公演「忠⾂蔵」を控えている。

堤幸彦

【BEST OF MCU】 ここにはドラクエやスーマリ的キラッキラな光は存在しない、、、けれどそれすらもぶち破り駆け抜けていくハリネズミ感や、バントでホームランを打ってしまうような真っ赤っかなパワー、そして百獣と言っても過言では無いパーティ編成で送るバトルがここにはある、、と思う。
今回はストリーミングスタイルという事で箱説等は付いていないが、改めてあの時の匂い、背景、感情等をその体でガンガン感じて欲しい。そして初めてプレイするユーザーの皆様は、あの時のMCUの実験的音楽達を頭から浴びて欲しい次第です。
パスワードは【HYAKUJUUDAZEMCU】
何卒宜しくお願い致します。

MCU

本作はマルチエンディングスタイルとなっております

1.「いいわけ / MCU feat.Ryoji」

⚫︎2人(MCU・Ryoji)揃ってLIVEで歌ったのは1回だけって言う、ある意味レアな失恋ソング。そういえば失恋ソングなのにこの曲をきっかけに結婚した友達がいたりもしました。そんなレアなケースもある良き曲となっております。

【In retro gaming terms=ときめきメモリアル】

2.「STILL LOVE featuring TERU(GLAY)」

⚫︎今でこそこういったジャンルを超えたスタイルはたくさんあるが、この距離をピコっとくっつけ1つの百獣な曲に仕上げたのは少なかったような気がします。できれば「初めてです」って言いたいです。

【In retro gaming terms=女神転生】

3.「シーサイド・ばいばいMCU ver.」

⚫︎映画『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』主題歌。僕もミニミニオジーとして出演した思い出深い楽曲となっております。

【In retro gaming terms=燃えろ‼︎プロ野球】

4.「nukumori」

⚫︎セツナソング第一弾。この曲をきっかけに僕の新たなスタイルが爆誕したと言っても過言ではない、大切な曲となっております。

【In retro gaming terms=ソニック・ザ・ヘッジホッグ】

5.「サヨナラ」

⚫︎セツナソング第三弾。ジャケに東◯無◯のタクシーが映り込んでいるのが印象的な、せつないが暖かい楽曲となっております。

【In retro gaming terms=クレイジータクシー】

6.「omoide」

⚫︎1人スタジオにこもって昔を思い出しペンを走らせた曲。因みに最初に書いたリリックはボツになりました。

【In retro gaming terms=ときめきメモリアル2】

7.「B.A.M.O.R.A. / MCU feat.175R」

⚫︎175Rとはフェスをきっかけに仲良くなり、良く遊び、呑み、楽曲も3曲ほど作った。そんな中生まれたエモい一曲となっております。

【In retro gaming terms=熱血高校ドッジボール部 サッカー編】

8.「サーフライダー / MCU feat.浜崎貴司」

⚫︎浜崎さんとハワイで良い意味イカれたMVを撮り、フェスでたくさん熱唱し、30は超えていたが僕的に青春ど真ん中だった、百獣な曲となっております。この夏に是非。

【In retro gaming terms=スターソルジャー】

9.「ありがとう / MCU feat.宮沢和史」

⚫︎昔から大尊敬しているバンド「THE BOOM」のヴォーカル・宮沢和史氏と作った素敵な一曲。「有ることが難しい」と書き有難う。その字の如く宮さんと歌えた事、そして僕の曲を聴いてくれるファンの皆さんに感謝を込めて歌った大切な曲です。因みにジャケのチューリップを持つ手は僕のカミさんです。ありがとう。

【In retro gaming terms=空手道】

10.「マイク2本 featuring MAC THE SEIKO」

⚫︎いとうせいこう氏の伝説的アルバム『MESS/AGE』に収録されていた「マイク1本」からの、マイク2本。いとうせいこう氏がいなかったら僕は多分RAPをしていない、、、と思う。と言うかレコーディングはタイトル通り2人マイクを握り一発録り!オシッコちびるぐらい緊張したのを思い出す。いや漏れてました。

【In retro gaming terms=アイスクライマー】

11.「SUPERSTAR」

⚫︎中学の同級生DJ TATSUTA&エムリナと作り上げた巣鴨産の百獣ソング。そういえばリミックスもかっこよかった鴨っす。

【In retro gaming terms=ファンタジーゾーン】

12.「Recollection」

⚫︎映画『明日の記憶』にインスパイアされ歌った曲。切なくも優しい感情が伝わるように時間をかけて作った曲です。因みに僕も映画に出演させてもらいました。是非映画と合わせて聴いて欲しい曲です。

【In retro gaming terms=ぼくのなつやすみ】

13.「幸せであるように / MCU feat.浜崎貴司」

⚫︎MCUソロの1発目。フライングキッズの大好きな曲をRAPアレンジさせてもらいました。今でもLIVEで歌っている百獣大切な一曲です。

【In retro gaming terms=スペースハリアー2】
(©Warner Music Japan Inc.)

14.「ギミギミ・ナイトフィーバー」

⚫︎意外と知られてないのですが、これはクリスマスソングです。なのでクリスマスに聴いて下さい。

【In retro gaming terms=サンタクロースの宝箱】

15.「YOU詩」

⚫︎僕に、そしてとある人に描いた楽曲です。
是非聴いてみて下さい。

【In retro gaming terms=バルーンファイト】

⚠️In retro gaming terms=個人的な想像で選んだゲームです。ご理解のほどよろしくお願いします。




2004年7月28日にリリースされたMCUのソロ・シングル、盟友・浜崎貴司を迎えた
「サーフライダー」が丁度20年後の2024年7月28日に配信初リリース!!

MCU / サーフライダー

MCU / サーフライダー

サーフライダー20周年
手前味噌だがどんな夏曲より夏曲していると感じる
浜崎さんと飲み倒したあの日 MV撮影でハワイに行ったあの日 LIVEで騒いだあの日 全てが良き思い出であります
できる事なら今一度その思い出を掘り起こして あの日を感じつつも新たな気持ちで今一度熱唱したい
つまりは浜崎貴司ロスな今日この頃です
「♪細かいことはわからないが⤴︎」

MCU

MCUとはある時期、毎晩のように飲み歩きました。しかも朝まで。人生で最大の酒量だった頃です。
そして生まれたのが「サーフライダー」でした。たくさん言葉や心を通わせて出来た曲です。
あんなに親密なコラボはなかなかないでしょうね。

浜崎貴司

数々のスマッシュヒットを連発し、ジャパニーズ・ファンクを確立させたFLYING KIDSのフロントマン。
並行したソロアーティスト活動も15年以上にわたり、2016年2月、ソロとしては初のベストアルバム『シルシ』をリリース。
同2016年5月には、「ウイスキーが、お好きでしょ」を配信シングルとしてリリース。
「サントリーウイスキー角瓶」CMでお馴染みの名曲を浜崎貴司が歌う。
2011年より、ギター一本で全国をまわる『浜崎貴司 弾き語りツアー“LIFE WORKS LIVE ~Since2011 / 終わりなきひとり旅』をスタートさせ、2018年12月には47都道府県を制覇。
一方では多彩なアーティストとのコラボレーションも展開。
弾き語り共演ライブイベント『GACHI』をシリーズ化し、多くの名対決を繰り広げている。
都内ライブ会場での対決が恒例だったが、近年では『出前GACHI』と銘打ち全国展開中。

浜崎貴司OFFICIAL SITE  https://hamazaki.org

MCU / サーフライダー

PROFILE

MCU KICK THE CAN CREW

1973年8月1日生まれ。東京都巣鴨出身。KICK THE CAN CREW、ULのMC。
DJ TATSUTAらと共に16歳でRadical Freaksを結成し活動を開始。
1997年、KREVA、LITTLEと共に「KICK THE CAN CREW」を結成。2001年シングル「スーパーオリジナル」でデビュー。以降「イツナロウバ」「クリスマス・イブRap」「マルシェ」「アンバランス」など数々のヒット曲を生み出し、2002年には紅白歌合戦に出場。
ソロ活動でも2002年、浜崎貴司(FLYING KIDS)とフィーチャリングしたシングル「幸せであるように」をリリース。2004年、再び浜崎貴司とフィーチャリングしたシングル「サーフライダー」でソロ活動を本格的にスタートさせ、宮沢和史(THE BOOM)やデーモン小暮閣下、TERU(GLAY)などとのコラボレーション楽曲をリリースして話題に。
2011年、LITTLEと共に「UL」を結成。2014年3月、KREVAプロデュースによるULデビューアルバム「ULTRAP」をリリース。 現在まで全国各地のフェスやイベントに出演している。

一方でSNSやゲームイベントなどを中心に“ゲーム愛”を公言し続け、ゲームの世界にも“MCU”の名を着実に浸透させ、2018年8月、ニンテンドースイッチ「プロ野球ファミスタエボリューション」公式テーマソングを担当。シリーズ初の主題歌で発売同日に全世界配信、MVも話題になった。また、同年12月にはPS4「JUDGE EYES:死神の遺言」に、ゲームセンター“シャルル”の店員役として出演。
中古アイテムをリユース販売する店舗を全国に展開する「ハードオフ」愛も公言し、その気持ちをラップで表現した「ラブハドフ」を2019年3月1日にハードオフ限定リリース。公式“ハードオフアンバサダー”としての務めも果たしている。
更には、映画「明日の記憶」(2006年・堤幸彦監督)、「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」(2006年・金子文紀監督)、「20世紀少年-最終章- ぼくらの旗」(2009年・堤幸彦監督)など、俳優業もこなせるマルチプレイヤー。
話題に事欠かないMCUの次のアクションから目が離せない。

MCU Official HP  https://www.mcu.tokyo/
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MCU YouTube  https://www.youtube.com/@kickthecancrewmcu
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