ニュース
渡辺真知子6年振りのスタジオ録音ニューアルバム『Amor Jazz 4~coqui~』。ミュージカルプロデューサーに赤木りえ等を迎えた渾身のニューヨークレコーディング。2026年4月22日発売!
news
渡辺真知子6年振りのスタジオ録音ニューアルバム『Amor Jazz 4~coqui~』。ミュージカルプロデューサーに赤木りえ等を迎えた渾身のニューヨークレコーディング。2026年4月22日発売!
「私のアルバムに自由の女神を描けたなんて、夢の中にいるようです。期待していた以上の宝物になりました。」
渡辺真知子、1977年に「迷い道」でデビューし「かもめが翔んだ日」「ブルー」「唇よ、熱く君を語れ」など今でも誰もが口ずさめる楽曲を多数発表、近年ではダンスグループ『アバンギャルティ』がパフォーマンスを披露し日本のみならず世界の舞台でも渡辺の楽曲とダンスの両面において称賛を浴びている。またオフィシャルミュージックビデオとしては存在していなかった「迷い道」「かもめが翔んだ日」「唇よ、熱く君を語れ」の3曲が2025年から公開開始され100万回再生を超えるなど、活況を呈している状況にある。そんな渡辺真知子は、2024年の能登半島地震を機に、ラテンで明るく「ホップ!ステップ!!古希!!!」と銘打ちコンサートを開催し続けている中、今年迎える古希を記念し6年振りとなるスタジオ録音アルバム『Amor Jazz4~coqui~』を2026年4月22日に発売する。
今作ではニューヨークにおいてレコーディングを敢行、30年以上の交流を持つカリブ海と日本を拠点に活躍するカリビアン・フルートの第一人者『赤木りえ』、そして彼女が師と仰ぎ、ニューヨーク・サルサの過激な最前線を築いた『ルイス・ペリーコ・オルティス』をミュージカルプロデューサーに迎え、彼らの信頼するレジェンドミュージシャンの演奏をバックに渡辺真知子のボーカルがはじけるアルバム。ラテンのヒット曲はもちろん、渡辺の楽曲をはじめ、再び脚光を浴びている昭和の代表曲もピックアップ。新しさとノスタルジーが入り混じり、誰もが一度は聴いたことのあるメロディが聴く人の心を掴む。日本でラテンミュージックが広く愛されはじめて70年以上、その親和性は折り紙付き、本場ニューヨークの熱い風も感じるパフォーマンスが溢れる出る1枚となっている。
5月31日(日)には渡辺真知子の地元である横須賀市文化会館から「コンサート2026~唇よ、熱く君を語れ~Vol.3」を開催、ソロコンサート以外にもコラボコンサートなども数多く予定されおり10月には古希を迎える渡辺真知子であるが熱量高く世界を駆け巡る。

渡辺真知子
『Amor Jazz 4 ~coqui~』(アモール・ジャズ・フォー・コキ)
2026.4.22(水)発売
[CD]
¥3,850(税込)
MHCL-31270
Blu-specCD2
《収録曲》
1. かもめが翔んだ日
2. O SOLE MIO
3. コーヒールンバ
4. ブルー
5. 黄昏のビギン
6. ラッパと娘
7. CIELITO LIND
8. 寒い夏
9. 黒いオルフェ
10. MAS QUE NADA
-Special Track-
11. O SOLE MIO(Machiko Solo)
12. BLUE(Spanish)
13. Gaviota Solitaria (Spanish)
【Official Website】
https://kamome-music.com/index.html

