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第474回 萩原健太のotonanoラジオ#357

2026/08/04 公開

坂本美雨さんをゲストに迎えて(その1)

今週のオンエア曲

坂本美雨さんをゲストに迎えて(その1)

1.

坂本美雨

Lullaby

『Something True』

坂本美雨さんをゲストに迎えて(その1)

2.

坂本美雨

美しい雨

『Something True』

坂本美雨さんをゲストに迎えて(その1)

3.

坂本美雨

食卓

『Something True』


坂本美雨さんをゲストに迎えて(その1)

●萩原健太プロフィール
萩原健太(はぎわら・けんた)。1956年生まれ。 早稲田大学法学部卒。 早川書房に入社後、 フリーに。 TBS系『三宅裕司のいかすバンド天国』(’89~’90年)の審査員として出演。 テレビ朝日系『タモリ倶楽部』の「空耳アワード」(’93年~)審査員も担当。 また、 音楽評論の傍ら、 音楽プロデュース、 コンサート演出、 作曲等も手がける。 主なプロデュース作品に米米CLUB『Go Funk』『米米CLUB』、 山崎まさよし『HOME』、 憂歌団『知ってるかい!?』、 鈴木雅之『ファンキー・フラッグ』など。 また、 自らもギタリストとして多くのユニット楽曲にも参加している。

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第473回 萩原健太のotonanoラジオ#356

2026/07/28 公開

大江千里さんをゲストに迎えて(その2)

今週のオンエア曲

大江千里さんをゲストに迎えて(その2)

1.

大江千里

Acha!(あわてんぼうの実験)

『HOMEWORK』

大江千里さんをゲストに迎えて(その2)

2.

大江千里

Homework(ピュアな好奇心)

『HOMEWORK』

大江千里さんをゲストに迎えて(その2)

3.

大江千里

Stormy Day(嵐が丘)

『HOMEWORK』

萩原健太 選曲|otonanoラジオ プレイリスト#355 #356

再生タイム2分以下のポップ・ソングたち

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各社ストリーミング事情によってリスト内容や表記が異なる可能性があります。予めご了承ください。

1. Welcome To The Working Week / Elvis Costello

 大江千里さんをゲストにお迎えして新作アルバム『HOMEWORK』のことをあれこれうかがった『otonanoラジオ』。今回のアルバムは、盟友とも言うべきベースのマットさんとドラムのロスさんとともにレコーディング・スタジオで録音したストレートアヘッドなジャズ作品から、おうちでコンピューターを使って宅録されたエレクトロニックなベッドルーム・ポップ系の作品まで、千里さんの体内に渦巻く幅広い音楽性を反映した仕上がりになっていますが。けっこう目立っているのが、1分20秒とか50秒とか40秒とか、2分に満たない、さりげないスケッチのような小品が5曲入っていて。でも、それらがアルバム全体にいい“フック”をもたらしていること。むりやり4分とか5分に引き伸ばして通常の楽曲としての体裁を整えるのではなく、短いものは短いまま、その楽曲のたたずまいを提供してくれているようで。なんだか素敵でした。

 というわけで、今回のプレイリスト。千里さんの小品にインスパイアされつつ、2分以下のポップ・ソングたちの中からぼくの好きなものを思いつくまま12曲並べてみました。12曲選んだのに全長20分以下(笑)。もしかしたら『otonanoラジオ』のプレイリストとしては過去イチ短いものにしあがったかも。

 まずはエルヴィス・コステロが1977年にリリースしたデビュー・アルバム『マイ・エイム・イズ・トゥルー』の冒頭を飾っていたこの曲。1分20秒くらいの、スピード感たっぷり、痛快なオープニング・ナンバーでした。
2. The 59th Street Bridge Song (Feelin’ Groovy) / Simon & Garfunkel

 続いてはサイモン&ガーファンクルが1966年にリリースしたアルバム『パセリ・セージ・ローズマリー・アンド・タイム』に収められていたこの曲。「59番街橋の歌」という邦題でもおなじみでしょう。アルバム・タイトルは長いですが、それに対してこの曲は1分50秒弱。キャッチーな曲なのでシングル・カットも検討されたらしいけれど、曲が短すぎるってことで見送りに。翌1967年、ハーパース・ビザールが本曲をカヴァーしてシングル化した際には、途中アカペラ・コーラス・パートなどを挿入して2分半くらいに引き伸ばしていました。
3. Lazing On A Sunday Afternoon / Queen

 クイーン、1975年の傑作アルバム『オペラ座の夜(A Night At The Opera)』に収められていた「うつろな日曜日(Lazing On A Sunday Afternoon)」も1分ちょいという超短い曲ながら、ノスタルジックな名曲。バケツの中にヘッドフォンを入れ、そこからフレディ・マーキュリーのヴォーカルを再生して、古っぽい音質にしているそうです。遊び心が楽しい。
4. Boy About Town / The Jam

 モッズに捧げられた、このジャムの名曲もぎりぎり2分以下。1980年の5作目『サウンド・アフェクツ』の収録曲です。もちろん作者はポール・ウェラー。
5. Little Cowboy / Harry Nilsson

 ハリー・ニルソンが1968年にリリースしたアルバム『空中バレー(Aerial Ballet)』の収録曲。お母さんがベッドで子供に“かっこいいカウボーイになりたかったら、そろそろ寝て、少しお休みなさい”と歌いかける、短いながらも本当に素敵な子守歌です。
6. I’d Love Just Once To See You / The Beach Boys

 続いてはビーチ・ボーイズ、1967年のアルバム『ワイルド・ハニー』より。夜、お皿を洗ったり、シンクを磨いたりしながら、ああ、君が一緒にいてお皿を拭いてくれたらいいのに…みたいなことを歌う、なんとも切ない曲です。
7. Judy Is A Punk / Ramones

 1976年にリリースされたラモーンズのファースト・アルバム『ラモーンズの激情(Ramones)』は、収録されている全14曲すべてが3分以下。2分台が7曲、1分台も7曲。初めてアルバムを聞いたとき、曲が終わったんだか、曲中のブレイクなんだか、わからなかったものです(笑)。そんな1分台の曲の中から今回はいちばん短いこの曲を。
8. Please Please Please Let Me Get What I Want / The Smith

 ザ・スミスはデビュー直後の1983年、何度かBBCレディオ・ワンの音楽番組のためにスタジオ・ライヴを行っているのだけれど。そこからの10曲を集めたコンピ・アルバム『ハットフル・オブ・ホロウ』のエンディングを飾っていたナンバー。ドリーム・アカデミー、ミューズ、デフトーンズ、フーティー&ザ・ブロウフィッシュ、シー&ヒムなどもカヴァーしている名曲です。
9. Baby Snakes / Frank Zappa

 音楽界最強の奇才、フランク・ザッパが1977年にニューヨークのパラディアムで行ったハロウィーン・コンサートの映像を収録した映画『ベイビー・スネイクス』のサウンドトラック・アルバムより、そのタイトル・チューンを。
10. I’m In Love With A Girl / Big Star

 ビッグ・スターが1974年にリリースしたアルバム『レディオ・シティ』のラストを飾っていたナンバー。中心メンバー、アレックス・チルトンによるアコースティック・ギターの弾き語りです。アレックス・チルトン流の、新しい愛への賛歌。
11. Soldiers / James Taylor

 シンガー・ソングライターの最高峰、ジェイムス・テイラーはけっこうたくさん1分台の曲を書いているのだけれど、そんな中から今回はこの曲を。1971年のアルバム『マッド・スライド・スリム(Mud Slide Slim And The Blue Horizon)』に収められていた作品です。短いながらも、しっかり反戦のメッセージがこめられた名曲。
12. I Will / The Beatles

 最後はビートルズで締めましょう。1968年の2枚組『ザ・ビートルズ』(通称“ホワイト・アルバム)収録のポール・マッカートニー作品です。

解説:萩原健太


大江千里さんをゲストに迎えて(その2)

●萩原健太プロフィール
萩原健太(はぎわら・けんた)。1956年生まれ。 早稲田大学法学部卒。 早川書房に入社後、 フリーに。 TBS系『三宅裕司のいかすバンド天国』(’89~’90年)の審査員として出演。 テレビ朝日系『タモリ倶楽部』の「空耳アワード」(’93年~)審査員も担当。 また、 音楽評論の傍ら、 音楽プロデュース、 コンサート演出、 作曲等も手がける。 主なプロデュース作品に米米CLUB『Go Funk』『米米CLUB』、 山崎まさよし『HOME』、 憂歌団『知ってるかい!?』、 鈴木雅之『ファンキー・フラッグ』など。 また、 自らもギタリストとして多くのユニット楽曲にも参加している。

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第472回 萩原健太のotonanoラジオ#355

2026/07/21 公開

大江千里さんをゲストに迎えて(その1)

今週のオンエア曲

大江千里さんをゲストに迎えて(その1)

1.

大江千里

Fresh Edge(消しゴムの角)~Rain Glass(雨の窓)

『HOMEWORK』

大江千里さんをゲストに迎えて(その1)

2.

大江千里

Pure Scars(愛しい破壊跡)

『HOMEWORK』

大江千里さんをゲストに迎えて(その1)

3.

大江千里

First Wish(一番星のシグナル)

『HOMEWORK』


大江千里さんをゲストに迎えて(その1)

●萩原健太プロフィール
萩原健太(はぎわら・けんた)。1956年生まれ。 早稲田大学法学部卒。 早川書房に入社後、 フリーに。 TBS系『三宅裕司のいかすバンド天国』(’89~’90年)の審査員として出演。 テレビ朝日系『タモリ倶楽部』の「空耳アワード」(’93年~)審査員も担当。 また、 音楽評論の傍ら、 音楽プロデュース、 コンサート演出、 作曲等も手がける。 主なプロデュース作品に米米CLUB『Go Funk』『米米CLUB』、 山崎まさよし『HOME』、 憂歌団『知ってるかい!?』、 鈴木雅之『ファンキー・フラッグ』など。 また、 自らもギタリストとして多くのユニット楽曲にも参加している。

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第471回 萩原健太のotonanoラジオ#354

2026/07/14 公開

吾妻光良さんをゲストに迎えて(その2)

今週のオンエア曲

吾妻光良さんをゲストに迎えて(その2)

1.

吾妻光良 & The Swinging Boppers

やっぱり肉を喰おう

『SPECIAL BANQUET』

吾妻光良さんをゲストに迎えて(その2)

2.

吾妻光良 & The Swinging Boppers

Misty [feat. EGO-WRAPPIN']

『SPECIAL BANQUET』

吾妻光良さんをゲストに迎えて(その2)

3.

吾妻光良 & The Swinging Boppers

150~300

『SPECIAL BANQUET』

萩原健太 選曲|otonanoラジオ プレイリスト#353 #354

タイトルが数字だけの曲集

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1. 634-5789 / Wilson Pickett

 吾妻光良 & The Swinging Boppersから、親分、吾妻さんをゲストにお迎えした『otonanoラジオ』。今年のお正月に結成45周年記念として東京・渋谷のLINE CUBE SHIBUYAで開催されたライヴをまるごと収録した映像パッケージ『Special Banquet』についてあれこれお話をうかがいました。なんとも渋く、おかしく、じんわり味のある2週間でした。

 で、その中で、今回のライヴでも披露され、番組でも聞いたバッパーズの大当たり曲のひとつ「150-300」の話になって。これはウィルソン・ピケットの1965年のR&Bヒット「634-5789」のように、タイトルが数字だけの曲を作りたかったので書いたものだ…という裏話を披露してくれました。その話にインスパイアされて、今回のプレイリストは曲名が数字だけの曲特集。数字入りのタイトルってのは本当にたくさんあるので、今回は“数字だけ”ってところにこだわって選んでみました。もちろんそれでもほんの一部ではありますが…。

 まずは「150-300」の発想のもとになっているというウィルソン・ピケットの「634-5789」から。まあ、バッパーズは血圧の歌で、こちらは電話番号を歌ったものですが。寂しいとき、愛がほしいとき、俺に電話してくれよ…というストレートなラヴ・ソングです。
2. 1999 / Prince

 タイトルが数字だけの曲で、いちばん多いパターンが年号かも。その代表的なひとつ、プリンスが1982年にリリースした「1999」です。これは文字通り1999年、20世紀最後の年のことを歌ったもの。ツアーでホテルに滞在中、ノストラダムスの大予言を扱ったHBOのドキュメンタリー番組をテレビで観たのがきっかけで生まれた曲だとか。新世紀を前にした1999年に世界が滅びるとしても、怯えながら過ごすのではなく、最高に楽しみながらポジティヴに死のう…という、人類滅亡の危機を前にした究極の開き直り曲。
3. 1979 / The Smashing Pumpkins

 続いては1979年の歌。スマッシング・パンプキンズが1995年にリリースしたアルバム『メロンコリーそして終りのない悲しみ』に収録されていたナンバーです。1979年はフロントマン、ビリー・コーガンが12歳だった年。子供から大人へと変わっていく思春期特有の、退屈だけど何かが始まりそうな予感がノスタルジックに綴られています。
4. One / Three Dog Night

 歌っているバンドはスリー・ドッグ・ナイト。こっちにも数字が入ってますが。曲名はずばり「ワン」。失恋してひとりきりになってしまった男の虚しさが歌われています。“1は人生で経験する中で最も孤独な数字”というフレーズが印象的。作者のハリー・ニルソンが1968年に発表した曲ですが、翌年、スリー・ドッグ・ナイトがカヴァーして全米ヒットさせました。
5. 1-2-3 / Len Barry

 1965年の大ヒット・ナンバー。フィラデルフィアのブルー・アイド・ソウル・グループ、ザ・ダヴェルズのフロントを張っていたレン・バリーがソロ・シンガーとして放った曲です。恋に落ちるのなんて“1、2、3”くらい簡単さ! というキャッチーなダンス・チューンです。
6. 99 / Toto

 続いてはTOTOが1979年にリリースしたアルバム『ハイドラ』の収録曲。リード・ヴォーカルをつとめているスティーヴ・ルカサーですが、作者はデヴィッド・ペイチ。ジョージ・ルーカス監督のSF映画*『THX 1138』に登場する、名前ではなく“99”という番号で呼ばれるキャラクターへのオマージュとして作られた曲だとか。人間が番号で管理される、愛のないディストピアがクールに描かれています。
7. 33 1/3 / The Jesus and Mary Chain

 ジザメリが1995年にリリースしたEP「アイ・ヘイト・ロックンロール」の収録曲。オリジナル・アルバム未収録の地味曲です。タイトルの「33 1/3」はアナログLPレコードの回転数のことだろうなぁ。現実世界の閉塞感、退屈さ、抑圧から逃れるように、LPレコードをプレイヤーに乗せて音楽のノイズとメロディに没入していく姿…みたいな? よくわかんないけど(笑)。
8. 409 / The Beach Boys

 一転、思いきり陽気なやつをいきましょう。ビーチ・ボーイズが1962年、シングル「サーフィン・サファリ」のB面に収めていたこの曲。ビーチ・ボーイズ初期の曲作りに協力していたゲイリー・アッシャーが当時憧れていた人気車、シヴォレー409のことを歌ったホットロッド・ナンバーです。ちなみに、イントロのエンジン音は、ゲイリー・アッシャーが当時乗っていた愛車、シヴォレー348のものらしい。
9. 19 / Old 97’s

 スリー・ドッグ・ナイト同様、バンド名にも数字が入っているパターンだな。オルタナティヴ・カントリー・バンド、オールド97sが1999年にリリースしたアルバム『ファイト・ソングズ』より。ずばり19歳だったころの自由で瑞々しい記憶に思いを馳せている曲です。
10. 5-7-0-5 / City Boy

 これも1曲目にセレクトしたウィルソン・ピケットの同様、電話番号を歌った曲。イギリスのロック・バンド、シティ・ボーイが1978年に発表したものです。邦題は「君のナンバー5705」でした。思いを寄せる彼女に公衆電話から必死に電話をかけまくりながらもまったく無視されている主人公の切ない空回りが歌われてます。もう1枚の10セント硬貨しかない…とか、ねえ、交換手さん…とか。固定電話の時代の歌だなぁ(笑)。
11. 11:59 / Blondie

 曲名が数字ということだと、時刻を歌ったものもいろいろ。シカゴの「長い夜」とかも原題は「25 or 6 to 4」(4時25〜26分前)だし。でも、これだと“or”とか“to”とか入っているので今回は外して。こっちにしました。ブロンディが1978年にリリースしたアルバム『恋のパラレル・ライン』の収録曲。深夜11時59分、あと1分で明日になってしまう、あるいは世界が終わってしまうような世紀末感を描きながら、都会の夜の孤独とか、刹那的なロマンスをキャッチーに歌ったナンバーです。
12. Nineteen Hundred and Eighty Five / Paul McCartney & Wings

 最後は再び年号で。ポール・マッカートニー&ウイングスが1973年にリリースしたアルバム『バンド・オン・ザ・ラン』のラストを飾っていたこの曲。表記は“Nineteen Hundred and Eighty-Five”となっているけど、要するに1985年のこと。ディストピアを描いたジョージ・オーウェルのSF小説『1984年』を意識しつつ、それをほんの少しだけ超えた未来として“1985年”を選んでポールが書いたと言われている曲です。発表された1973年の12年後の“未来”が歌われているのだけれど、どっちにしても今から振り返ればずいぶんと“過去”だなぁ(笑)。もし未来がどんなに不確かに思えても君がいればどんな未来も怖くない…というポールならではのポジティヴな1曲です。

解説:萩原健太


吾妻光良さんをゲストに迎えて(その2)

●萩原健太プロフィール
萩原健太(はぎわら・けんた)。1956年生まれ。 早稲田大学法学部卒。 早川書房に入社後、 フリーに。 TBS系『三宅裕司のいかすバンド天国』(’89~’90年)の審査員として出演。 テレビ朝日系『タモリ倶楽部』の「空耳アワード」(’93年~)審査員も担当。 また、 音楽評論の傍ら、 音楽プロデュース、 コンサート演出、 作曲等も手がける。 主なプロデュース作品に米米CLUB『Go Funk』『米米CLUB』、 山崎まさよし『HOME』、 憂歌団『知ってるかい!?』、 鈴木雅之『ファンキー・フラッグ』など。 また、 自らもギタリストとして多くのユニット楽曲にも参加している。

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第470回 萩原健太のotonanoラジオ#353

2026/07/07 公開

吾妻光良さんをゲストに迎えて(その1)

今週のオンエア曲

吾妻光良さんをゲストに迎えて(その1)

1.

吾妻光良 & The Swinging Boppers

最後まで楽しもう

『SPECIAL BANQUET』

吾妻光良さんをゲストに迎えて(その1)

2.

吾妻光良 & The Swinging Boppers

L-O-V-E [feat. Leyona]

『SPECIAL BANQUET』

吾妻光良さんをゲストに迎えて(その1)

3.

吾妻光良 & The Swinging Boppers

俺の家は会社

『SPECIAL BANQUET』


吾妻光良さんをゲストに迎えて(その1)

●萩原健太プロフィール
萩原健太(はぎわら・けんた)。1956年生まれ。 早稲田大学法学部卒。 早川書房に入社後、 フリーに。 TBS系『三宅裕司のいかすバンド天国』(’89~’90年)の審査員として出演。 テレビ朝日系『タモリ倶楽部』の「空耳アワード」(’93年~)審査員も担当。 また、 音楽評論の傍ら、 音楽プロデュース、 コンサート演出、 作曲等も手がける。 主なプロデュース作品に米米CLUB『Go Funk』『米米CLUB』、 山崎まさよし『HOME』、 憂歌団『知ってるかい!?』、 鈴木雅之『ファンキー・フラッグ』など。 また、 自らもギタリストとして多くのユニット楽曲にも参加している。

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第469回 萩原健太のotonanoラジオ#352

2026/06/29 公開

高田漣さんをゲストに迎えて~高田渡『FISHIN' ON SUNDAY』『ねこのねごと』『渡』を語る(その2)

今週のオンエア曲

高田漣さんをゲストに迎えて~高田渡『FISHIN' ON SUNDAY』『ねこのねごと』『渡』を語る(その2)

1.

高田渡

ねこのねごと

『ねこのねごと』

高田漣さんをゲストに迎えて~高田渡『FISHIN' ON SUNDAY』『ねこのねごと』『渡』を語る(その2)

2.

高田渡

私の青空

『ねこのねごと』

高田漣さんをゲストに迎えて~高田渡『FISHIN' ON SUNDAY』『ねこのねごと』『渡』を語る(その2)

3.

高田渡

仕事さがし

『渡』

高田漣さんをゲストに迎えて~高田渡『FISHIN' ON SUNDAY』『ねこのねごと』『渡』を語る(その2)

4.

高田渡

ホントはみんな

『渡』

萩原健太 選曲|otonanoラジオ プレイリスト#351 #352

奇才音楽家ヴァン・ダイク・パークスworks

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1. Orange Crate Art / Brian Wilson & Van Dyke Parks

 先週と今週、2週にわたって高田漣くんをゲストにお迎えし、お父さま、高田渡さんの往年のオリジナル・アルバム3作のアナログLP再発を寿いだ『otonanoラジオ』。渡さんの飄々とした中にも奥深さをたたえた唯一無二の個性と、漣くんの知的かつユーモラスな語り口を存分に楽しめました。今回の再発アルバムは、今からちょうど50年前、1976年に渡米して制作された『FISHIN’ ON SUNDAY』と、1983年発表の『ねこのねごと』、その10年後に発売された最後のオリジナル・アルバム『渡』。70年代、80年代、90年代、それぞれの高田渡さんの歌声をたっぷり味わって、とてもいい気分の2週間でした。

 というわけで、今回のプレイリストは、1976年発表の『FISHIN’ ON SUNDAY』で渡さんがアメリカで共演した奇才ミュージシャン/アレンジャー/プロデューサー、ヴァン・ダイク・パークスにスポットを当てます。ヴァン・ダイクさんは1972年に、はっぴいえんどと共演したことでも日本のリスナーにはおなじみですが、この1976年の渡さんとの共演も大いに話題になったものです。

 もちろんヴァン・ダイクは自らソロ・パフォーマーとしても素晴らしいアルバムをたくさん出していますが。今回は渡さんやはっぴいえんどとの共演と同じように、誰か他のパフォーマーとコラボレートしている音源を12曲、集めてみました。プロデューサーとして、アレンジャーとして、あるいはミュージシャンとして、ヴァン・ダイクが様々な形で関わったお仕事を通して、この人の豊かな音楽性といかれた感性をお楽しみください。

 まずはヴァン・ダイクさんと切っても切れない存在、ブライアン・ウィルソンから。ブライアンがビーチ・ボーイズに在籍していた1967年に、二人力を合わせて幻の傑作アルバム『SMiLE』を完成させようとがんばったものの、もろもろの障壁の下、制作を途中で断念。それから28年後の1995年、彼らは連名でアルバム『オレンジ・クレイト・アート』を作り上げました。そんな感動的な1枚から、アルバム・タイトル・チューンを聞いてみてください。
2. Gone Gone Gone / Jesse Harris

 続いてはノラ・ジョーンズのコラボレーターとしてもおなじみ、ジェシー・ハリスが2004年にリリースしたアルバム『ホワイル・ザ・ミュージック・ラスツ』より。ヴァン・ダイクが4曲にアレンジャーとして参加していました。その中からヴァン・ダイクならではのストリングス・アレンジを楽しめるこの曲を。
3. Across the Borderline (feat. Jackson Browne) / Gaby Moreno & Van Dyke Parks

 ガテマラの女性シンガー・ソングライター、ギャビー・モレノとの連名で2019年にリリースされたアルバム『スパングルド』からのナンバー。この後に登場するライ・クーダーのレパートリーをカヴァーしたものです。ジャクソン・ブラウンが客演。
4. Spanish Moon / Little Feat

 リトル・フィートが1974年にリリースしたアルバム『アメイジング!(Feats Don't Fail Me Now)』の中に1曲、ヴァン・ダイクのプロデュース作品が収められていました。それが本曲。タワー・オヴ・パワー・ホーン・セクションを従えた、むちゃくちゃかっこいいナンバーです。
5. Right As Wrong / Inara George & Van Dyke Parks

 そのリトル・フィートの中心メンバー、ローウェル・ジョージの娘さん、イナラ・ジョージともヴァン・ダイクは連名でアルバムを出しています。2008年の『アン・インヴィテイション』。これもヴァン・ダイクらしい音作りを堪能できる傑作でした。その中から1曲。
6. Emergency Calls Only (feat. Van Dyke Parks) / Daniel Johns

 オーストラリアのアーティスト、ダニエル・ジョンズが2022年にリリースしたアルバム『フューチャーネヴァー』にも1曲、ヴァン・ダイクがフィーチャーされた曲が入っていました。それが本曲。
7. All Across the World / Silverchair

 そのダニエル・ジョンズが在籍していたオーストラリアのバンド、シルヴァーチェアの曲もひとつ。現在活動休止中の彼らが2007年にリリースしたアルバム『ヤング・モダーン』でヴァン・ダイクさんは3曲、オーケストラ・アレンジを手がけております。その中から1曲、どうぞ。
8. Down By the Sea / Harry Nilsson

 ハリー・ニルソンが1975年にリリースしたアルバム『俺たちは天使じゃない(Duit on Mon Dei)』でもヴァン・ダイクは大活躍。トロピカルな味をアルバムにもたらしていました。そんな感触を楽しめる1曲です。
9. Clockwork / Sleeping At Last

 米イリノイ州出身のシンガー・ソングライター、ライアン・オニールによるプロジェクト・ユニット、スリーピング・アット・ラストが2013年にリリースしたアルバム『ストーリーボーズ』でも1曲、ヴァン・ダイクによるオーケスト・アレンジが聞けました。
10. Old Summer Reckoning / The Blasting Company & Van Dyke Parks

 ジャスティン・ルーベンスタインとJ.R.カウフマンを中心にロサンゼルスで結成されたネオ・フォーク・バンド、ザ・ブラスティング・カンパニー。この曲は彼らが2021年にリリースしたシングルで、ヴァン・ダイクが曲を共作し、彼ならではのストリングス・アレンジを提供してます。
11. One Meat Ball / Ry Cooder

 「アクロス・ザ・ボーダーライン」のところで名前が出たライ・クーダー。彼が1970年にリリースしたファースト・ソロ・アルバム『ライ・クーダー』は、ヴァン・ダイクとレニー・ワロンカーの共同プロデュース作品でした。その中から1曲、やはりヴァン・ダイクのいかれたストリングス・アレンジがほどこされたナンバーを。
12. A Singer Must Die / Jennifer Warnes

 映画『ノーマ・レイ』や、『愛と青春の旅だち』、『ダーティ・ダンシング』などの主題歌をたくさんヒットさせたことでもおなじみ、米ワシントン州出身のジェニファー・ウォーンズ。彼女にとって大切な存在だったレナード・コーエンの作品ばかりを取り上げた1986年のカヴァー・アルバム『ソング・オブ・バーナデット〜レナード・コーエンを歌う(Famous Blue Raincoat)』にもヴァン・ダイクは、キーボード奏者として、アレンジャーとして、関わっていました。そこから、ヴァン・ダイクの強力なアカペラ・コーラス・アレンジを堪能できるこの曲を。

解説:萩原健太


高田漣さんをゲストに迎えて~高田渡『FISHIN' ON SUNDAY』『ねこのねごと』『渡』を語る(その2)

●萩原健太プロフィール
萩原健太(はぎわら・けんた)。1956年生まれ。 早稲田大学法学部卒。 早川書房に入社後、 フリーに。 TBS系『三宅裕司のいかすバンド天国』(’89~’90年)の審査員として出演。 テレビ朝日系『タモリ倶楽部』の「空耳アワード」(’93年~)審査員も担当。 また、 音楽評論の傍ら、 音楽プロデュース、 コンサート演出、 作曲等も手がける。 主なプロデュース作品に米米CLUB『Go Funk』『米米CLUB』、 山崎まさよし『HOME』、 憂歌団『知ってるかい!?』、 鈴木雅之『ファンキー・フラッグ』など。 また、 自らもギタリストとして多くのユニット楽曲にも参加している。

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第468回 萩原健太のotonanoラジオ#351

2026/06/23 公開

高田漣さんをゲストに迎えて~高田渡『FISHIN' ON SUNDAY』『ねこのねごと』『渡』を語る(その1)

今週のオンエア曲

高田漣さんをゲストに迎えて~高田渡『FISHIN' ON SUNDAY』『ねこのねごと』『渡』を語る(その1)

1.

高田渡

ヘイ・ヘイ・ブルース

『FISHIN' ON SUNDAY』

高田漣さんをゲストに迎えて~高田渡『FISHIN' ON SUNDAY』『ねこのねごと』『渡』を語る(その1)

2.

高田渡

フィッシング・オン・サンデー

『FISHIN' ON SUNDAY』

高田漣さんをゲストに迎えて~高田渡『FISHIN' ON SUNDAY』『ねこのねごと』『渡』を語る(その1)

3.

高田渡

『FISHIN' ON SUNDAY』

高田漣さんをゲストに迎えて~高田渡『FISHIN' ON SUNDAY』『ねこのねごと』『渡』を語る(その1)

4.

高田渡

酒が飲みたい夜は

『ねこのねごと』


高田漣さんをゲストに迎えて~高田渡『FISHIN' ON SUNDAY』『ねこのねごと』『渡』を語る(その1)

●萩原健太プロフィール
萩原健太(はぎわら・けんた)。1956年生まれ。 早稲田大学法学部卒。 早川書房に入社後、 フリーに。 TBS系『三宅裕司のいかすバンド天国』(’89~’90年)の審査員として出演。 テレビ朝日系『タモリ倶楽部』の「空耳アワード」(’93年~)審査員も担当。 また、 音楽評論の傍ら、 音楽プロデュース、 コンサート演出、 作曲等も手がける。 主なプロデュース作品に米米CLUB『Go Funk』『米米CLUB』、 山崎まさよし『HOME』、 憂歌団『知ってるかい!?』、 鈴木雅之『ファンキー・フラッグ』など。 また、 自らもギタリストとして多くのユニット楽曲にも参加している。

Kenta's...Nothing But Pop!

第467回 萩原健太のotonanoラジオ#350

2026/06/16 公開

杉真理さんをゲストに迎えて(その2)

今週のオンエア曲

杉真理さんをゲストに迎えて(その2)

1.

杉真理

アナログマンの告白

『MUSIC MAN』

杉真理さんをゲストに迎えて(その2)

2.

杉真理

ヴェナリッツ

『MUSIC MAN』

杉真理さんをゲストに迎えて(その2)

3.

杉真理

バブル絶頂期 〜アラビアンナイトの日々

『MUSIC MAN』

杉真理さんをゲストに迎えて(その2)

4.

杉真理

メラニーの微笑み

『MUSIC MAN』

萩原健太 選曲|otonanoラジオ プレイリスト#349 #350

彼女の名前は……/杉真理コレクション

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各社ストリーミング事情によってリスト内容や表記が異なる可能性があります。予めご了承ください。

1. Catherine / 杉真理

 杉真理さんをお迎えして、なんと7年ぶりの最新アルバム『MUSIC MAN』のお話をたっぷりうかがった『otonanoラジオ』。杉さんとのおしゃべりは、まじ、いつも楽しいですねー。今回も大いに盛り上がりました。

 というわけで、今週のプレイリストですが。番組でもオンエアした『MUSIC MAN』の収録曲「メラニーの微笑み」を聞きながら思いつきました。杉さんのアルバムにはいつも女の子の名前がタイトルに入っている曲が多いじゃないですか。ならば、それを集めてみようってことでセレクトしたのが今回のプレイリスト。ピカデリーサーカスをはじめ、杉さん絡みのアルバムの中にはストリーミングされていないものがあったり、“モナリザ”みたいに、これ、女の子の名前に混ぜちゃっていいのかどうか…みたいなものがあったり。網羅はできませんでしたが、お気に入りの曲をずらり12曲並べることができました。

 曲順がなかなか決められなかったので、発表年で順番に並べてあります。まずは1980年のアルバム『SONG WRITER』から、キャサリンというかキャスリーンさんの登場です。いきなり切ない…(笑)。
2. セリーナ / 杉真理

 続いて1982年のアルバム『OVERLAP』から。ジャーナリストなのかな、セリーナさんへの想いが綴られてます。
3. フランシス泣かないで / 杉真理

 同じく『OVERLAP』から。今度はフランシスさん。いけない恋の物語かな。杉さん、浮気者すぎるだろ。
4. OH CANDY / 杉真理

 1983年の『STARGAZER』より。ノスタルジックで大好きな曲です。お相手はキャンディさん。
5. 内気なジュリエット / 杉真理

 もう1曲、『STARGAZER』より。大人気曲。恋にも遠回りしてしまうジュリエットさんをそっと見守る杉さんでした。
6. アニーよ目をさませ! / 杉真理

 1985年のアルバム『SYMPHONY #10』より。暗くふさぎこむアニーさんを、ホーン・セクション従えてぐいぐい励ましてます(笑)。
7. 僕のシェリーと少し / 杉真理

 これも『SYMPHONY #10』からのナンバー。今も思い続けている昔の恋人、シェリーさんと久々に再会したときの、なんとも揺れる心情が切なく描かれてます。
8. サブリナ、きみのことさ / 杉真理

 1986年のアルバム『SABRINA』から、そのタイトル・チューン的な1曲。サブリナさんとの恋の終わり際の様子です。
9. Daisyと秋の日 / 杉真理

 1989年のアルバム『LADIES & GENTLEMEN』より。これも別れの歌だなぁ。お相手はデイジーさん。
10. Wendy / Box

 松尾清憲さんとの最強ユニット、ボックスのアルバムからもひとつ。1988年のアルバム『BOX POPS』から、落ち込んでいるウェンディさんを静かに励ます1曲です。松尾さんのコーラスもぐっときます。
11. わが心のエイミー / 杉真理

 1992年のアルバム『WORLD OF LOVE』から。エイミーさんへの想いを綴った1曲。ランディ・ニューマンの世界観を思わせるノスタルジックな佳曲です。
12. シャローナに片想い / 杉真理

 ラストは2008年のアルバム『魔法の領域』から、ごきげんなパワー・ポップを。シャローナさんへの想いを打ち明けるためにバンド組んじゃう曲。すごいね。歌われているように“無謀は希望の相棒”なんだなぁ…。

解説:萩原健太


杉真理さんをゲストに迎えて(その2)

●萩原健太プロフィール
萩原健太(はぎわら・けんた)。1956年生まれ。 早稲田大学法学部卒。 早川書房に入社後、 フリーに。 TBS系『三宅裕司のいかすバンド天国』(’89~’90年)の審査員として出演。 テレビ朝日系『タモリ倶楽部』の「空耳アワード」(’93年~)審査員も担当。 また、 音楽評論の傍ら、 音楽プロデュース、 コンサート演出、 作曲等も手がける。 主なプロデュース作品に米米CLUB『Go Funk』『米米CLUB』、 山崎まさよし『HOME』、 憂歌団『知ってるかい!?』、 鈴木雅之『ファンキー・フラッグ』など。 また、 自らもギタリストとして多くのユニット楽曲にも参加している。

Kenta's...Nothing But Pop!

第466回 萩原健太のotonanoラジオ#349

2026/06/09 公開

杉真理さんをゲストに迎えて(その1)

今週のオンエア曲

杉真理さんをゲストに迎えて(その1)

1.

杉真理

MUSIC

『MUSIC MAN』

杉真理さんをゲストに迎えて(その1)

2.

杉真理

大人の恋は

『MUSIC MAN』

杉真理さんをゲストに迎えて(その1)

3.

杉真理

夏よ来い

『MUSIC MAN』

杉真理さんをゲストに迎えて(その1)

4.

杉真理

HUMAN DISTANCE

『MUSIC MAN』


杉真理さんをゲストに迎えて(その1)

●萩原健太プロフィール
萩原健太(はぎわら・けんた)。1956年生まれ。 早稲田大学法学部卒。 早川書房に入社後、 フリーに。 TBS系『三宅裕司のいかすバンド天国』(’89~’90年)の審査員として出演。 テレビ朝日系『タモリ倶楽部』の「空耳アワード」(’93年~)審査員も担当。 また、 音楽評論の傍ら、 音楽プロデュース、 コンサート演出、 作曲等も手がける。 主なプロデュース作品に米米CLUB『Go Funk』『米米CLUB』、 山崎まさよし『HOME』、 憂歌団『知ってるかい!?』、 鈴木雅之『ファンキー・フラッグ』など。 また、 自らもギタリストとして多くのユニット楽曲にも参加している。

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