西寺郷太 It's a Pops

NONA REEVES西寺郷太が洋楽ヒット曲の仕組みや背景を徹底分析する好評連載

第30回 ビリー・ジョエル「ピアノ・マン」

第30回 ビリー・ジョエル「ピアノ・マン」


―― さて。郷太さん。2021年を迎え、It’s a Pops連載も足かけ5年目に突入、今回でちょうど30回目の更新になります。

西寺 おー。もう5年ですか。不定期連載だからあまり考えたことがなかったけれど、30回、けっこう続いてますね(笑)。たまに読み返すんですが、ヒットチャート・マニアの安川さんとのやり取りということもあり内容がかなり濃密ですよね。いつか書籍化出来たらいいんですけど。

―― 本にまとめがいがありますね。さて、今年1発目のテーマはビリー・ジョエルの「ピアノ・マン」です。ビリー・ジョエルは2021年でソロ・デビュー50周年を迎えます。4週連続で「ピアノ・マン」をモチーフしたドラマ『六畳間のピアノマン』も放送されています。NHKドラマなので僕らにタイアップの意はありませんが(笑)。

西寺 ビリー・ジョエルをこのIt’s a Pops連載で取り上げるのは「素顔のままで」以来ですね。あの時に初期音楽活動に直結するビリーの生い立ちまでけっこうしゃべらせてもらった記憶がありますが、最初のヒット曲「ピアノ・マン」に限定するというテーマはある意味で新鮮かもしれません。



第30回 ビリー・ジョエル「ピアノ・マン」

BILLY JOEL
「Piano Man」


Release:2 November ,1973(US)
Recorded:Devonshire Sound,North Hollywood,CA.
Label:Columbia

Songwriter:Billy Joel
Producer:Michael Stewart
Lead Vocals, Keyboards:Billy Joel


 ビリー・ジョエルのメジャー1stアルバム『ピアノ・マン』(’73年)の表題曲で、事実上のデビュー・ヒット・シングル。’74年4月20日付け全米チャート=ビルボードHOT100で最高25位、同アダルト・コンテンポラリー・チャートでは4位を記録した。老人、バーテンダー、ウェイトレス、ビジネスマン、常連客、アメリカ海軍水兵などバーで夜を過ごす人々をピアノ奏者の視点から歌われたシンガーソングライター=ビリー・ジョエルの原点。ハーモニカの導入はコロンビア・レーベルの先輩ボブ・ディランの影響と言われている。『ストレンジャー』(’77年)のブレイク以降は、ビリーの代名詞として多くの音楽ファンに親しまれ、発売当時の記録以上に記憶に残るポップ・スタンダード。コンサートではアンコールで披露されることが多く、♪Sing us a song you’re the piano man~のコーラスの部分を観客に歌わせるのがお約束となっている。




―― 郷太さんはこれまでもNONA REEVESでビリー・ジョエル曲をカヴァー演奏、収録されていますが、「ピアノ・マン」をカヴァーされたことはありますか。

西寺 ないですね。「素顔のままで」はカヴァーをアルバムに収録させてもらったし、知人や友人の結婚式でも歌ったこともある十八番なんですけど(笑)。「ピアノ・マン」はいちどもカヴァーしたことないですね。僕自身ピアノ弾けないですし、説得力ないですし(笑)。「素顔のままで」「ストレンジャー」「アップタウン・ガール」とかビリー・ジョエルで好きな歌のトップ5に入る曲であることに間違いはないけれど、「ピアノ・マン」はやはりビリーのようにピアノを弾きながら歌わないとって気がします。





BILLY JOEL「Piano Man」Official Music Video(1973)


―― ’73年の事実上のデビュー・ヒット曲のタイトルが「ピアノ・マン」。それが彼のプレイ・スタイルの挨拶でもあり、象徴でもあり、そのまま代名詞にもなり、“ザ・ピアノ・マン”として約半世紀を経て今に至る。狙って出来ることではないですよね。良く比較されるエルトン・ジョンの映画タイトルにもなった「ロケット・マン」とも意味が違う(笑)。

西寺 それは違いますね。「素顔のままで」の回の時にも話したかもしれないけれど。本当に良く比較されることが多いイギリスのエルトン・ジョンとの最大の違いは、ビリーは自分で作詞作曲するけれど、エルトンは歌詞を書かないということです。

―― Songwriterという英語のなかでは曖昧になっちゃうけれどこれは明確な違い。

西寺 そう。例えば「Your Song(僕の歌は君の歌)」では作詞家バーニー・トーピンが書いたあの有名な歌い出し♪It’s a Little Bit Funny~にエルトンがメロディを付けた、特例もあったかもしれませんが十中八九バーニーの詞が先にある詞先だったと言われています。それはそれで素晴らしいプロとしての在り方です。一方でビリー・ジョエルというアーティストの凄みは本人が描くその実直な言葉。ビリーの母方の祖父はアマチュアだけど脚本家だったんですよ。それでお父さんはお坊ちゃんでクラシック育ち。脚本家の血とピアノ・マンの血が両方混じっているのがビリー・ジョエル。

―― はい。以前「素顔のままで」の回でもそうおっしゃってましたね。それこそ2年半前の掲載だったのでエルトンの映画『ロケットマン』の公開前でした。

西寺 『ロケットマン』は、個人的に大好きな音楽映画で。あまり賛同者はいないんですが、音楽を作ってパフォーマンスしたことのある人がちゃんと監修したであろう素晴らしい作品です。ド派手な『ボヘミアン・ラプソディ』に比べたら地味ではあるので残念ながら、二匹目のドジョウとはならなかった理由もわかりますが……。僕は本当に音楽家としてソングライターとして繊細で大胆に孤独と爆発を描いたあの映画に感激したんですよね。映画でも触れられていましたが、エルトン・ジョンは、芸名。クラシカルな資質を持つ巨大な才能をロックン・ロールやポップ・ミュージックと完璧に混ぜれた天才。ただし、ある種の彼自身が繰り返し告白する自信の無さやコンプレックスを隠すためのド派手なメガネやカツラ、羽根をつけたり……。ハードロックやグラムがブームとなった70年代という時代とのリンクもあったでしょうが、奇抜な衣装で道化も演じられるスーパー・パフォーマーとしてもエキセントリックな人気を得たわけです。

―― なるほど。

西寺 一方で、ジョエルのファミリー・ネームは本名だし(本名ウィリアム・マーティン・ジョエル)、自分で歌詞作曲しているし、自分の目で見た描写を曲にしているし、自分の言葉で自分のこと、自分の周りのことを歌っている。ビリーのほうがもっと純粋な意味でのシンガーソングライターっていう気がしますね。1947年生まれのエルトンの方が2歳年上なだけで同世代と言えば、同世代なんですが。鍵盤に向かっている姿だけ見れば同じように見えるかもしれないけれど、ビリー・ジョエルとエルトン・ジョンって全く違うタイプのアーティストだと僕は思ってます。

―― ま、国も違いますからね(笑)。

西寺 そうですよね(笑)。ビリー・ジョエルは、同じアメリカ東海岸出身という意味ではスタイルは違うけれどブルース・スプリングスティーンに近いと思っていて。同じ歳で。デビューも一緒でしたっけ?


第30回 ビリー・ジョエル「ピアノ・マン」

ビリー・ジョエル
『ピアノ・マン』
1973年
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―― 同じ1949年生まれで、ビリー・ジョエルは『コールド・スプリング・ハーバー』でインディー・デビューしたのが’71年。そのあと米コロンビアと契約し以来ブルースとはレーベル・メイトですね。メジャー1stアルバム『ピアノ・マン』の発売が’73年11月。ブルースは1stアルバム『アズベリー・パークからの挨拶』が1月発売なので、同じ’73年組ということになります。

西寺 対岸のニュージャージーのアズベリー・パークからニューヨークのマンハッタンを観てたブルースと、同じニューヨークでも郊外にあたるロングアイランドからマンハッタンを観ていたふたりの客観的視点は近いものがあると思います。ふたりとも生粋のニューヨーカーじゃないという所は制作にも大きく反映していますよね。

―― 数多いニューヨークを舞台にした歌でもどこか非現実空間としてとらえていた視点といいますか。

西寺 それこそビリーの「ピアノ・マン」は、いちどロサンゼルスに移住して、またニューヨークに戻ってきた頃に録音した歌だと思うんですよね。

―― そうですね。手元の資料によれば「ピアノ・マン」は、2年間だけ暮らしたロサンゼルスのピアノラウンジでバイト歌手として活動していたビリーの実体験を基にした曲で、歌詞中の登場人物は全て実在の人物をもとにしているとビリー自身がのちに公言しています。

西寺 あの『コールド・スプリング・ハーバー』での挫折からいちどニューヨークを離れたんですよね。


第30回 ビリー・ジョエル「ピアノ・マン」

ビリー・ジョエル
『コールド・スプリング・ハーバー ~ピアノの詩人』
1971年
詳細はこちら


―― 『コールド・スプリング・ハーバー』の再生スピードが違っていたというのは本当の話なんですか?(取材に立ち会っていたビリー・ジョエルの担当ディレクター佐々木氏がウンウン頷く)

西寺 本来の回転数より高い回転数でプレスされて不良品なのに売られちゃうわけですからひどい話ですよね。デビュー・アルバムなのにちょっとかわいそうですよ。そりゃ人間不信になりますし、鬱にもなりますし、知らない街に引っ越したくなりますよ。

―― 「ピアノ・マン」はどん底のなかでの曲。

西寺 もう彼にとっては食っていくための働き口としてピアノを弾きながら作っているわけです。ここから抜け出したい。この生活がいったいいつまで続くんだろうなって。「ピアノ・マン」って、聴けば聴くほど思うんですけど、ちっちゃい頃にピアノ教育とかトレーニング受けてピアノが弾けちゃった人の歌なんですよね。それもあたかも自然に出来ちゃったというような。仮に僕がめちゃくちゃ練習して、今からピアノを弾けるようになって、「ピアノ・マン」1曲をコピーしたりカヴァーしたりして歌っても、それってお前はピアノを今勉強しただけだろって。それを見抜かれますよ絶対に。





BILLY JOEL「Piano Man」Live from Tonight-Connection(1976)


―― それだけビリー・ジョエルの「ピアノ・マン」は自然体?

西寺 ピアノを自由自在に弾けて「しまった」ことによって生まれた曲だと思います。音楽というものをネイティブに身に付けちゃった人の、ある種の哀しみっていうんですかね。ピアノを弾くバイトだってみんなの前でピアノを演奏したかったわけじゃなくて、そこら辺の一般人よりか上手く弾けたから、それが一番稼げるからやっていただけだと思います。物心つく前、子供の頃から教育を受けて、ピアノが身についてしまったこと、そしてロックンロールに夢中になった時にピアノという楽器が内包する不自由、「哀しみ」というか……。

―― 哀しみ?

西寺 ピアノはギターやベースに比べて圧倒的に自由度が少ない、ステージ上ではどうしてもそこから動けないっていう拘束がありますからね。そして簡単には持ち運べない。バスに乗ってギターを担いでとか、河川敷でアコースティック・ギターを弾くとかそういうのは難しいですよね。特に軽く持ち運べるシンセサイザーやキーボードが存在しなかった1960年代には。だからピアニストのシンガーソングライターは椅子に座り、時に立ち上がって、鍵盤を弾くしかない。

―― 「ピアノ・マン」での人間観察は、動けないピアノからのホテルのバーやラウンジの定点観測?

西寺 どうなんだろう。ロック・ミュージシャンになりたい!って初めてギターを手にしてがむしゃらに弾きまくって友達とバンドを組んでやってやったぜという人のある意味で純粋な音楽の接し方と比べて、ビリーのように幼少期にある種の英才教育を受けた人はポップ・ソングに対してもうちょっと根深いものがあるというか。ギタリストやベーシストって手や指の大きさがある程度にならないとそもそも弾けないので10代の頃に自分から選んで練習してプロになる人が多いと思うんです。ただ、ピアノ出身のビリーやエルトンはそれよりも少し前、もちろん好きだから始めたとは思うんですが、物心つくかつかないかという時点で音楽に人生がズブズブと浸かっている。だからこそ物凄い領域までたどり着けたわけですが……。彼らの才能は幼少時の過酷なトレーニングありき。「ピアノ・マン」の余裕綽々なジャジーな雰囲気もそういった訓練の後に醸しだされているわけで。




BILLY JOEL「Piano Man」Lyrics(1973)


 それって、さっき言った普通に夢を抱いてミュージシャンになりたい、成功してやるぜって思ってギターを覚えたキッズが描くストーリーとはちょっと違うんじゃないかと。

―― 凡人にはわかりません。

西寺 なんだろ。例えば身長2mで運動神経抜群の中学3年生が卒業したら、高校の入学式でバレーボールやバスケットボールの部活に熱烈に誘われるみたいな。仮にその子が漫画家になりたいとか、スポーツに興味がなくても才能と素質のせいで誘われてしまうじゃないですか。バレーでもバスケットボールでも平均より背が低い人で活躍してる選手っているけど、その人って確実にそのスポーツが好きで自分で選んだから頑張ってそこにいるっていう感じがするんですよね。僕、この例え割と色んな場面で使えて好きなんですけどね……、伝わればいいんですが。前回も説明したかもしれませんがビリーの前半の人生は客観的に見てなかなかうまく行ってなくて。その溢れんばかりの才能がうまく機能していなかった。特にこの頃のビリー・ジョエルの音楽は、僕には切実に響くというか、で、それがまた儚くも美しいというか……。





BILLY JOEL「Piano Man」Live from Yankee Stadium(1990)


―― 「ピアノ・マン」は後年ビリーのコンサートでは最後にみんなで大合唱するアンセムになってますよね。

西寺 ビリー・ジョエルは、アメリカっていう国が孕んでる問題、例えば移民だったり差別だったりを抱えながらもアメリカン・ドリームを完全に叶えたスター。彼の祖父はヨーロッパで指折りの大富豪で。ナチスから逃れてきたユダヤ系の移民。でもほとんど財産残ってなくてビリーはそんな恩恵には預かれなかったけど文化的資質は残された。そういう意味で、移民、合衆国、ロックンロール、ショウビジネス、才能を含めて“アメリカ“を身体で表現したような人だと思いますね。最初の半生、22、23歳まではよくないことばっかりで、そのギリギリの想いが溢れてナチュラルにピアノで響かせた曲が、代名詞となって合唱曲となっていることは本当に興味深くて。それもまた「アメリカ合衆国」という国の象徴であるからこそなのかな、と。





BILLY JOEL「We Didn't Start the Fire」Official Music Video(1989)


―― ビリーが生まれた’49年から発表した’89年までのアメリカや世界の激動の事象を教科書のように並べた「We Didn’t Start The Fire(ハートにファイア)」にも繋がっていきますね。

西寺 ビリーが『ピアノ・マン』を発表した‘73年11月生まれの僕自身がビリー・ジョエルを熱心に聴いたのは『ビリー・ザ・ベスト』(’85年)からです。1曲1曲の完成度の素晴らしさに感動しました。その2枚組アルバムの1曲目が「ピアノ・マン」。このベスト収録曲を超えるような楽曲はもう生まれないんじゃないかと思っていましたが、その4年後、80年代の最後にあういう攻撃的でエポックメイキングな、少しラップ・ミュージック的な言葉の羅列がポイントとなる楽曲「ハートにファイア」を発表して大ヒットさせちゃうのが、ビリーのすごいところだし、日本でも長く深く愛されるのもうなずけますね。

第30回 ビリー・ジョエル「ピアノ・マン」

ビリー・ジョエル
『ビリー・ザ・ベスト』
1985年
詳細はこちら


―― そういえば『ビリー・ザ・ベスト』の日本盤だけ「オネスティ」が収録されたんですよね。

西寺 だって「オネスティ」は……って、またビリー・ジョエルをテーマに第3弾をやりましょうか(笑)。まずは今回の「ピアノ・マン」編の続きとして、「素顔のままで」をチェックしてください。話が繋がっているので西寺郷太的な70sビリー評伝としても楽しめると思いますよ。[終わり]


聞き手/安川達也(otonano編集部)



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第30回 ビリー・ジョエル「ピアノ・マン」

プロフィール

西寺郷太
西寺郷太 (公式サイト http://www.nonareeves.com/Prof/GOTA.html)
1973年東京生まれ京都育ち。早稲田大学在学時に結成しバンド、NONA REEVESのシンガーとして、’97年デビュー。音楽プロデユーサー、作詞・作曲家として少年隊、SMAP、V6、KAT-TUN、岡村靖幸、中島美嘉、The Gospellersなど多くの作品に携わる。ソロ・アーティスト、堂島孝平・藤井隆と のユニット「Smalll Boys」としての活動の他、マイケル・ジャクソンを始めとする80年代音楽の伝承者として執筆した書籍の数々はべストセラーに。代表作に小説『噂のメロディ・メイカー』(’14年/扶桑社)、『プリンス論』(’16年/新潮新書)など。

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