DJ OSSHY TOKYOの未来に恋してる!

安心・安全・健康的なディスコ・カルチャーを伝達することを使命とするDJ OSSHYのインタビュー連載

第45回【対談⑫ 角松敏生 × DJ OSSHY[中編]】
第45回【対談⑫ 角松敏生 × DJ OSSHY[中編]】

ぼくは問いたい。なぜライヴを「生」で配信したがるのか。確かにリアルタイムで一緒に盛り上がるということはわかります。でも音質もバランスも良くないから、整音と編集した「収録」の方が満足してもらえるとぼくは考えるんです。それとチャット(角松敏生)



角松さんの演奏をみんなで観ながら、しかも角松さんがリアルタイムでコメントしてくれることのほうが贅沢かも。私も同じようにDJプレイを収録して、選曲やつなぎのポイント、曲の背景などを視聴してくれる方に伝えるというのはアリですね(DJ OSSHY)




DJ OSSHY [前編]からの続き)前編では角松さんの2020年を振り返ってきたわけですが、未曾有の1年に驚くほど濃密な活動や挑戦を続けてこられました。その前編の最後でも触れましたが、コロナ禍でミュージシャンはライヴができなくなり、無観客でライヴを配信するという選択をする方々が増えています。私も現状では無理だと判断して、来てくれるお客さんの健康を第一に考えて配信に切り替えました。やはり生のライヴがいいという声が多く、その意見ももちろん理解できますが、配信ならではの利点もあるということに気がついたのですが、角松さんはいかがでしょうか?

角松敏生 ライヴ配信に関しては、コロナでライヴができなくなっていきなり世の中がこれからは配信だ、配信だって言い出したタイミングで、何を騒いでるんかなぁって思ってましたよ。OSSHYさんが言われたように配信は生のライヴには勝てるわけがなく、限界があるんです。配信なんてものはね、TVやラジオみたいにぱっと点けたら誰もが同じ環境で平等に視聴できるものじゃない。映像がフリーズしてしまったりね。そういう理(ことわり)、知識や経験がないユーザーに配信、配信って言っても不親切なだけなんですよ。特にぼくのファン層は年齢が高めで、成熟した大人だからこそ逆に情報に振り回される世代でもある。「耳年増」ってやつかな。臆病でもある反面、経験値があるので主張も強いから、ある意味文句も多い(笑)。若い人たちは配信ライヴで画面が固まっても文句はあまり出ない。彼らは配信ライヴはそういうものだと理解しているからね。しかも、そんな10代20代の若い世代の多くは、本当に良い音とか綺麗な映像ということについて、なんとなくわかっていても本質や歴史を知らないから、ある一定以上は拘らないんですよ。多くは自分たちが楽しいと思う瞬間を、パカスカパカスカ、観捨て、聴き捨てする文化です。なんでも無料で得ようとすれば得られる。それはYouTube文化の歴史的功罪ですが、同時に音楽をはじめとするエンターテインメントのクオリティに関する対価価値を破壊してしまいました。でも、中高年はやはり対価価値を求めます。配信ライヴは安く見られていいねと喜ぶ反面、音楽にはうるさいし、映像が固まろうものなら、怒り出す(笑)。お金を出しているのに見られなくなるのはどういうことなんだって。それは、私たちクリエーターからしたらある意味健全な消費者とも言えます。だから、ぼくは生配信をしながら、今画面が固まっちゃいましたか? そういうもんなんですよと、配信というメディアを理解していただくところから始めましたね。これはある意味、面白かった。たくさん実験しちゃいました、自分自身もね(笑)。

DJ OSSHY あははは! それわかります、わかります。角松さんからそう言われるとファンのみんなは何も言えなくなりますよね(笑)。

角松敏生 配信には配信の楽しみ方の流儀があることを徐々に伝えていったんです。もちろん今後は進化していくでしょうが、今の時点では最高の画質と音質で楽しもうなんて大きな間違い。だって、配信の時代が突然やってきちゃったんだから。新型コロナがなければ、配信ライヴにこれほどまでの価値はつかなかったでしょうね。

DJ OSSHY 私も自分のDJプレイを配信するなんてまったく考えてなかったことで、試行錯誤の連続でした。

角松敏生 でしょ? でも、ファンはライヴが観たいから、何かしらのかたちで応えてあげたい。ということで、まず最初に自分のオフィシャル・メンバーズ・サイトでインスト1曲だけ1週間限定で公開してみたんです。マルチデータを各ミュージシャンに送り、自分のパートをレコーディングする様子をスマートフォンで撮影してもらって、映像と音を別々にして送ってもらった素材を映像編集、ミックスして完成させました。1曲だけ、それもインストでしたが、こんな良い音質で楽しめるなんてありがとうって、とても喜んでもらえたんです。こんなにも楽しんでもらえるんだったら、じゃあ次はライヴを配信しようということになって。ブルーノート東京で行なった無観客ライヴを配信したんです。

DJ OSSHY これもすごいクオリティでしたね。何度も見返して、贅沢な時間を味わわせてもらいました。でも、この配信は生ではなかったですよね?

角松敏生 あえて収録にしたんです。ぼくは逆に問いたい。なぜライヴを生で配信したがるのか。確かにリアルタイムで一緒に盛り上がるということはわかります。でもまぁ、消費者の皆様は、音楽がどういうプロセスでアウトプットされているかということをご存知ない方が大半なので、仕方がないのですが、ライヴ配信なんてしたって音は悪いわ、映像は粗いわで、そのアーティストの作品としてはけっして良いものではないんですよ。だって、普通に皆さん、ライヴ映像作品を作るときはちゃんと撮ってちゃんと編集して、そうしてお金をいただける作品として売るわけじゃないですか。だから収録で整音と編集してから観てもらった方が満足してもらえるとぼくは考えるんです。歌っている最中にチャットでやり取りすることなんて不可能なわけですから、生で配信するということは単に同時共時性があることに対しての自己満足にすぎないと思います。ファンと共にいるというだけなら、お話ししていたほうがいいじゃないですか。演奏中に観ている人に話しかけたりできないでしょ(笑)。




共時性って、そういうことだと思う。だから、昨年7月に行なったそのブルーノート東京での配信ライヴは初回配信のみVJとして参加して、観てくれている方からのリアルタイムの声をチャット機能を使って生で答える参加型のライヴ配信にしました。生配信だとアクセスが集中して回線の状態が不安定になってしまうから、固まるかもしれないということを前提に参加してねと事前に伝えることも忘れずに。加えて、期限を設けてアーカイヴ配信もしたので、演奏場面を集中して観たいという方はそちらを選ぶこともできるわけです。アーカイヴ配信だと回線がしっかりしていれば、固まることはほぼないので。これまでにこのスタイルで3回行ないましたが、ぼくのファンに関しては定着してきたかなと思います。実は、大事なのはこのアーカイヴなんです。配信でお金をいただくなら、一定期間のアーカイヴをおかないとコンシューマに対して失礼ですよ。アーカイヴで肝心の音楽の部分をしっかりお楽しみいただける、配信をやるならそれがないとダメです。ならば、粗い生映像ではなく、整音、編集された映像であるべきです。多くのアーティストは専属契約や権利の問題でアーカイヴを嫌がります。それはぼくも同感ですが、しかし、一回でもネット上に出たものは、どうしたってそのブートは流出しますからね。そんなエンターテインメントの対価価値を破壊しようとするような野蛮人とのイタチごっこを懸念するより、コロナ禍で疲弊したお客様に少しでも楽しんでいただいたほうがいいですからね。

DJ OSSHY 角松さんの演奏をみんなで観ながら、しかも角松さんがリアルタイムでコメントしてくれるなんて、なんて贅沢なんでしょうか。私も同じようにDJプレイを収録して、選曲やつなぎのポイント、曲の背景などを視聴してくれる方に伝えるというのはアリですね。

角松敏生 でも、当然ながら生と比べてチケットを買ってくれる方は減りますよ(笑)。1回目はいい感じで買ってもらえたんです。でも、最初のご祝儀みたいなもんだなと思ってました。物珍しさもあったんでしょうね。また、アーカイヴが用意されている配信は、いつでも観られるという安心感があるから、その期間を忘れて見逃すケースが多かったりもしました。さらに、配信会社が配信ライヴのお試し期間ということで、手数料をかなり安くしてくれていたからこそ実験的試みとして実現したという経緯もありました。

DJ OSSHY 2回目は毎秋恒例「お前と俺」の配信でした。ステージで共演された森俊之さんと一緒にVJをされたと聞いています。

角松敏生 そう、さらにちょうど土曜日の配信で、前編でも触れたTOKYO FMでパーソナリティを務める番組『ODAKYU SOUND EXPRESS』で放送しているラジオドラマ「松角部長の杞憂」のオンエアも重なっていたんです。

DJ OSSHY ええ! ファンはどうすればいいんですか!? こっちも観たいし、こっちも聴きたいとなるじゃないですか。

角松敏生 ライヴの配信中に放送もスタートするんだけど、しかも「松角部長」の重要な回だったんですよ。それでライヴ配信中に森くんと一緒に「松角部長」の解説を始めたんです。わからない人にはわからないので、チャットのタイムラインがもう荒れてくる、荒れてくる(笑)。

一同 (爆笑)

角松敏生 その頃合いを見計らって、またライヴの方に切り替えて、小林信吾さんの映像を流したもんだからみんな釘付けになっちゃった。確信的にやった悪戯です(笑)。




DJ OSSHY それは悩ましい配信でしたね。でも、角松さんのファンだから、そういうハプニングも楽しまれたんじゃないですか?

角松敏生 そうそう、お客さんと一緒になって実験をしている感じなんです。例えば配信って通信ですから、どうしてもタイムギャップが生じてしまう。では、今からチャットに書き込んでくださいとお願いして、ぼくの画面にはどれくらいで反映するのか試してみたら、だいたい20秒前後でしたね。それで、皆さん、生配信のタイムギャップは20秒くらいあるんですよと伝えたりして、そのような実験をいっぱいしましたね。

DJ OSSHY やるからには楽しく、考えられることを試してみる。角松さんらしいアプローチですね。もう配信に関しても把握されて、マスターされたと言っていいのでは?

角松敏生 だいたいわかりました。やれるんだったら今後もコンスタントにやっていきたいんですけど、ライヴ収録の演奏が終わったら今日も良かったねと楽しく打ち上げして終了というわけにはいかないんですよ。そこから編集にマスタリングとなると、さすがに毎月毎月やるのはしんどい(笑)。今までのライヴのような一期一会の楽しみがないのはさすがにつらいですね。できれば、配信なんてやりたくないですよ(笑)。

DJ OSSHY そんな状況の中でバースデー・ライヴ、しかも還暦をお祝いしたスペシャルなステージを昨年8月に行なわれました。『TOSHIKI KADOMATSU Performance“2020.08.12 SPECIAL GIG”』として、Blu-rayとDVDでも発売されていますが、こちらは久々の観客を入れてのライヴになりましたね。ずっと人前で演奏することが禁じられているような状況が続いた中で、ファンの前で演奏できるという喜びもひとしおだったと思うのですがいかがだったんでしょうか?


『TOSHIKI KADOMATSU Performance“2020.08.12 SPECIAL GIG”』


角松敏生 ステージ上からも皆さん楽しそうにしていたのがわかって、ぼくもうれしかったですね。やっぱりお客さんがライヴを作ってくれているんだということをぼくも、参加してくれたミュージシャンも再確認しました。無観客ライヴをやったときはすごい疲労を感じたんです。いい演奏ができても拍手もなにもない、じゃあ次の曲やりますかっていう、繰り返しで。ライヴというのはぼくらが気持ちよく音を出して、お客さんが受け取り、喜びの反応で返してくれるわけです。それが一方通行に出すばかりだから精神的にも疲れてしまう。今はその関係性が破綻してしまっている。でも、この夜はコロナ前にあった関係性を取り戻せたから本当にうれしかった。ああ、ライヴとは、こういうものなんだよな、とあらためて思いました。

DJ OSSHY お気持ち、本当にわかります。その醍醐味や関係性はDJも同じですから。

角松敏生 OSSHYさんもそうだと思うけど、ライヴもDJも体力を使うじゃないですか。身体が疲れているからぐっすり眠れて、翌日の目覚めが全然違う。爽快なんですよね。自宅で延々と編集作業ばかりやっていると、毎朝の目覚めが重くてしんどい(笑)。

DJ OSSHY そんな中で「松角部長の杞憂」も約1年間を通して制作され、昨年12月26日のオンエアで最終回を迎えました。最後にそれまでゲスト出演した方を紹介するアナウンスの場面で、私の名前も呼んでいただいて感激しましたが、そもそも第1話の段階で最終回の内容は決まっていたんですか?




角松敏生 アウトラインの構想はありました。最初に6話くらいまでを一気に書き上げて、後はリスナーの反応などを見ながら、どうラストに持っていくかという調整をしました。その後は基本のアウトラインに沿って、ディテールを肉付けしていくような流れでしたね。役者さんの演技にも触発されて、ここはこうした方がおもしろくなるかもという新たな発想も生まれてきましたし、舞台やドラマを作る方たちの気持ちも少しはわかったような気がします。

DJ OSSHY いや、本当に脚本・演出作家の角松大先生ですよ!

角松敏生 還暦過ぎてるので、駆け出し(笑)。でも、やり終えることができたから、ほっとしました。パッケージにして販売してほしいという声もいただきますが、それはちょっと無理なんですよね。楽曲使用の許諾を取るのに膨大な作業がいりますから。

DJ OSSHY だいたい1回のオンエアで使われたのが2、3曲として、約100曲くらい選曲されたとすると、壮大なコンピレーション・ボックスのようなものでもありますね。

角松敏生 この対談にピッタリな話ですが、このドラマを聴くと大衆音楽史を勉強できる側面も持たせたかったんです。例えば、R&Bとはなんぞや、ブルースとはなんぞや、とか、ディスコ・ブームってどんな感じだったんですかという若者からの質問に松角部長がドラマの中でさりげなく講釈するように。若い女の子が私、R&Bが好きなんですという会話で、松角部長がR&Bは何の略語かわかるかと聞いたら、女の子はリズム・アンド・ブラックですよねと答える。そこで松角部長は違う、リズム・アンド・ブルースだと突っ込んで、さらに彼女がブルースってどんな音楽なんですかと続ける。そうすると松角部長はブルースというのは奴隷制度が……いや、話が長くなるから止めようというようなやりとりを盛り込んで。洋楽がどうやって生まれて発展していった過程もドラマの背景にあるんです。




DJ OSSHY そこまで考えられていたんですか! 感服しました。いや、すごすぎる。

角松敏生 ぼくなりのメッセージでもあるんです。昔のR&Bが好きだという若い社員の「今の音楽は70、80年代の音楽をコラージュして再構成しているだけのものだから、そのオリジナルを聴いているほうがぼくはしっくりとくるんです」という台詞があるんですが、それはそのままぼくの考えをリスナーに伝えている。

DJ OSSHY いや、全話エアチェックしていたので、その角松さんの観点や思いを意識しながらもう1回聴き直してみます。編集して1本にしたら、角松さんにもお送りしますから。

角松敏生 「松角部長の杞憂」DJ OSSHY MEGA MIXだね(笑)。ぼくも1本になった音源を持っていないから楽しみにしています。

DJ OSSHY ぜひ! まだまだお話が尽きませんが、2021年の抱負についてもお聞きしていきたいと思います。なんと言っても、今年は丑年。DJ USSHY(ウッシー)として今年ぜひ取り組みたいプロジェクトもありますので、角松さんにもぜひお聞きいただきたいと思います。


[後編]に続く

対談進行・文/油納将志  写真/島田香





●角松敏生(かどまつとしき)

本名同。1960年、東京都出身。1981年6月21日シングル「YOKOHAMA Twilight Time」、アルバム『SEA BREEZE』の同時リリースでデビュー。以後、彼の生み出す心地よいサウンドは多くの人々の共感を呼び、時代や世代を越えて支持されるシンガーとしての道を歩き始める。また、他アーティストのプロデュースをいち早く手掛け始め、特に1983年リリースの 杏里「悲しみがとまらない」、1988年リリースの 中山美穂「You're My Only Shinin' Star」はどちらも角松敏生プロデュース作品としてチャート第1位を記録、今だスタンダードとして歌い継がれている。角松自身のリリースされるアルバムは、いずれもチャートの上位を占める。年間で最高100本近いコンサート・ツアーも敢行。1997年にNHK“みんなのうた”としてリリースされたAGHARTA(角松敏生が結成した謎の覆面バンド )のシングル「 ILE AIYE(イレアイエ)~WAになっておどろう」は社会現象ともいえる反響を集め大ヒット。1998年2月の<1998 長野冬季オリンピック>閉会式では自らAGHARTAのメインヴォーカルとしてその大舞台に立ち、今や国民的唱歌「WAになっておどろう」が披露され、この映像は全世界に向けて映し出された。 その妥協を許さないスタンスとクオリティで常に音楽シーンの最前線で活動をしている。

角松敏生オフィシャルサイト
http://www.toshiki-kadomatsu.jp/


●最新作|Blu-ray/DVD
角松敏生
『TOSHIKI KADOMATSU Performance“2020.08.12 SPECIAL GIG”』
2020年12月23日発売








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DJ OSSHY 出演スケジュール

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2月5日(金)DJ OSSHYと吉岡正晴のDISCO MEETING ”ディスコミ!”vol.13 生配信
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2月6日(土)《RADIO》InterFM897「RADIO DISCO」15:00~17:45 生放送
2月7日(日)《RADIO》FM広島・仙台・香川・宮崎・福島「FAMILY DISCO」
2月7日(日)《RADIO》FMヨコハマ「横浜DiscoTrain」15:48~15:57
2月10日(水)DJ OSSHY オンライン・ライブ Vol.3
https://twitcasting.tv/c:djosshyofficial/shopcart/50656
2月13日(土)《RADIO》InterFM897「RADIO DISCO」15:00~17:45 生放送
2月14日(日)《RADIO》FMヨコハマ「横浜DiscoTrain」15:48~15:57
2月18日(木)BSフジ「DJ OSSHY DISCO TV」24:00~24:25
2月20日(土)《RADIO》InterFM897「RADIO DISCO」15:00~17:45 生放送
2月21日(日)《RADIO》FMヨコハマ「横浜DiscoTrain」15:48~15:57
2月22日(月)DJ OSSHY オンライン・ライブ Vol.4
https://twitcasting.tv/c:djosshyofficial/shopcart/52687
2月27日(土)《RADIO》InterFM897「RADIO DISCO」15:00~17:45 生放送
2月28日(日)【オンラインライブ配信】サンデーディスコ オンライン Vol.3
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2月28日(日)《RADIO》FMヨコハマ「横浜DiscoTrain」15:48~15:57



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プロフィール

DJ OSSHY
DJ OSSHY (公式サイト www.osshy.com)
「7月22日「ディスコの日」制定者。80′s ディスコ伝道師。
MCとミキシングを両方こなす、DISCO DJのスペシャリスト。
安心・安全・健康的でクリーンなディスコの魅力を全国に伝えている。
テレビ司会者の第一人者「押阪 忍」の長男。

親子で楽しめる「ファミリーディスコ」、高齢者向け「シルバーディスコ」など、 世代を超えて楽しめるイベントを開催。
東京スカイツリー、東京タワー、羽田空港、大型客船シンフォニー、 小金井ゴルフ倶楽部などでのディスコイベントのメインDJを務め、郷ひろみ、鈴木雅之、角松敏生との共演イベントも大きな話題を呼んだ。
売野雅勇 作詞活動35周年記念コンサートでは、総合司会を務めた。

民放テレビ初のディスコTV番組「DISCO TRAIN」(TOKYO-MX)を始めとした、ディスコ放送番組DJのパイオニアでもある。

【レギュラー番組】

・「DJ OSSHY DISCO TV」(BSフジ)毎月第3木曜日24:00~24:25
・「Family Disco」(JFN系列)全国FMラジオ放送
・「RADIO DISCO」(InterFM897)毎週土曜日15:00~17:45
・「横浜DiscoTrain」(FMヨコハマ)毎週日曜日15:48~15:57

他、2018年6月4日 テレビ朝日「徹子の部屋」など様々な番組に出演。

2020年7月22日には最新mix CD『 HAPPY DISCO 3~SALSOUL NIGHT~ mixed by DJ OSSHY 』をリリース。
2016年10月には、初の書き下ろし・エッセイ『ディスコの力』を出版した。

今、日本で一番集客力のある、ディスコ世代に支持されているDJタレント。

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