伊藤銀次のPOP FILE RETURNS

第342回「令和2年の木根尚登」特集(その1) ~ここぞという時にしゃべりたかったのに編~ ゲスト:木根尚登
2020/10/09 配信

◆INFORM0TION◆



TM NETWORK『DECADE 2020 HD REMASTER』【Blu-ray Disc】

品番:MHXL-80
価格:¥4,500+税
ご購入はこちら Sony Music Shop

TM NETWORK最初の10年を集大成したヒストリー・ムービーが初のブルーレイ化!

26年前、TM NETWORK/TMNに至るプロジェクトが丸10年を迎えた1994年4月21日、全国版の新聞一面に突然の「終了」宣言を掲載。激震が走った同日深夜のラジオ番組「オールナイトニッポン」に小室哲哉、宇都宮隆、木根尚登が生出演。デビュー10周年記念の番組予定を急遽変更し「終了」についてメンバー自ら何を語るのか?衝撃の夜に密着した本作のBD化にあたり、最新のHD化/レストア、リマスタリングを施しリニューアルされた映像と音声により26年前の記憶を鮮明に呼び起こす。また、10年間の様々なエピソードに貴重な映像によって構成され“FANKS”のみならず音楽史においてもまさに貴重な映像作品。今回「TMN EXPO3D PAVILION(使用曲:Crazy For You 他)」の映像について、フルカラー2Dオリジナルマスターテープが発見され差し替え。その内容にも注目です。


TM NETWORK『All the Clips1984~1999 Refinement』【Blu-ray Disc】

品番:MHXL-81
価格:¥5,500+税
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TM NETWORKエピック在籍時のミュージックビデオを集大成。初のブルーレイ化!

15年前の「20周年YEAR」を記念して初DVD化した全MV20曲に加え、特典映像としてTM NETWORKが87年VHSリリースした(その後DVD化)彼らのヒット曲「Self Control」ロングバージョンのMVを中心にメイキングシーンも満載に収録した、ひとつの「映画」のような仕上がりの「Self Control and the Scenes from "the Shooting"」を収録。いずれも最新のHD化/レストア、リマスタリングを施しリニューアルされた映像と音声により、一曲一曲へ情熱を注ぎこだわり尽くしたTMの映像世界をさらにお楽しみいただけます。”FANKS”のみならずすべての音楽ファン必須アイテム!

TM NETWORK『DECADE 2020 HD REMASTER』『All the Clips1984~1999 Refinement』スペシャルサイト





木根尚登『R2』

価格:¥2,500(税込)
ご購入はこちら ROOTS OF THE TREE SHOP

遊ビートシリーズ第2弾『R2』

令和2年最新作3作に加えて、TM NETWORKのアルバム『QUIT30』の為に作詞作曲するも未発表となった「僕は君の為に成る」を木根尚登ソロ作品としてレコーディングし収録。
また、リリース30年を迎えたTMN「LOOKING AT YOU」を自身初のセルフカバー。
Since 1974 to 2020——創作活動を続ける木根尚登が“レンズ越し”に見つめた令和2年(R2)の音世界をこの1枚に。



★MORE INFORMATION
木根尚登 オフィシャルサイト ROOTS OF THE TREE



◆銀次のオススメ◆



SURFACE『PASS THE BEAT』

【初回生産限定盤A】
品番:MHCL-2852
価格:¥3,000+税
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【初回生産限定盤B】
品番:MHCL-2852
価格:¥3,000+税
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【通常盤】
品番:MHCL-2852
価格:¥3,000+税
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8th オリジナルアルバム
再始動後2枚目(通算8枚目)のオリジナル・フル・アルバム『PASS THE BEAT』。ビート、音、歌詞、全てを届けたいという思いから、ロック、ポップス、軽快なダンス系ありと今の二人のパフォーマンスを最大限に紡ぎ出し作り上げた作品。セルフアレンジを中心としているが、nishi-ken、宮田'レフティ'リョウもアレンジャーとして参加しSURFACEの楽曲をより華やかに手掛けている。
ミュージシャンはお馴染みのメンバーに加え、ドラムに吉田佳史(TRICERATOPS)、Hang-chang(ミオヤマザキ)が参加。ファンにとっては個性溢れる楽曲タイトルも気になるところだろう。
様々な角度から『PASS THE BEAT』されたアルバムをぜひ受け取って欲しい。

SURFACE『PASS THE BEAT』『LIVE 2019』スペシャルサイト



放送後記

 今週と来週は木根尚登さんをゲストにお招きしてお届けいたします。TM NETWORK最初の10年間を集大成した映像作品『DECADE 2020 HD REMASTER』『All the Clips1984~1999 Refinement』の2タイトルが初のブルーレイ化、現在大ヒット中となっております。また、木根さんご自身は今年書き下ろした新曲をフィーチャーしたミニ・アルバム『R2』をリリースし、現在は宇都宮隆さんらと「tribute LIVE SPIN OFF T-Mue-needs」ツアーの真っ最中です。今回はTM NETWORKデビューから現在に至るキャリアを振り返りながら、木根さんの音楽性を銀次さんとじっくり語り合っていただきました。

 そして、番組ではみなさまからのメッセージをお待ちしております。ご意見、ご感想、こんなゲストを呼んでほしいというリクエストなどなど、何でも結構です。どしどしお寄せください! このページのメッセージフォームからお送りいただけると幸いです。





●次回予告
2020年10月16日更新予定
第343回「令和2年の木根尚登」特集(その2)
~小室くんにフォークの影響を与えたのは確実に僕です編~
ゲスト:木根尚登



出演者プロフィール

伊藤銀次
伊藤銀次(いとう ぎんじ)
1972年、バンド"ごまのはえ"でプロ・デビュー。プロデュース依頼が切っ掛けで大瀧詠一と出会い、はっぴいえんどの解散コンサートに"ココナツ・バンク"として出演するが、ほどなく解散。その後一時期、"シュガー・ベイブ"に在籍し、名曲「DownTown」を山下達郎と共作、また大滝詠一、山下達郎と共に『Niagara Triangle Vol.1』に参加。1977年に初のソロ・アルバム『Deadly Drive』をリリース。その後はアレンジャー/プロデューサーとして沢田研二、アンルイスなど数々のアーティストを手掛ける傍ら、佐野元春のバンド"The Heartland"のギタリストとしても活動。
ソロ・アーティストとして『Baby Blue』『Sugar Boy Blues』『GET HAPPY』『LOVE PARADE』等を発表。1990年代以降はプロデューサーとして手掛けたウルフルズが大ヒットを記録。2007年からは、「I STAND ALONE」という弾き語りライヴを各地で開催し好評を得る。また杉真理らとの"マイルドヘヴン"や、L⇔Rの黒沢秀樹との"uncle-jam"など新たなバンド/ユニット活動も開始。
そしてデビュー40周年を迎えた2012年、ベスト・アルバム 『伊藤銀次 GOLDEN☆BEST~40th Anniversary Edition~』をリリース!
オフィシャルブログ:「SUNDAY GINJI」
RIO
RIO(リオ)
1974年 三重県生まれ4人姉妹の末っ子
1983年 小学校3年生の時、お絵描き教室の先生にANDY WARHOLの作品集を見せてもらい衝撃を受ける。
1989年 中学校を卒業し、ようやく念願のアメリカへ単身渡る。
1992年 The Cambridge school of Westonを卒業。
東海岸の芸術大学への奨学金制度をもらうが、寒さのあまりカリフォルニアへ。
西海岸カリフォルニア、サンフランシスコのThe Academy of Art college入学
1994年 大学を修了 / オーストラリアへ
1995年 帰国し大阪で輸入の仕事や営業ウーマンを経験
1998年 アルバイトをしながらバンドを組み、ライブをやっていた時にラジオ関係者に声をかけられラジオの世界へ。
大阪を中心に名古屋のZIP-FM、JFN全国ネットなど、FMラジオのDJやMCとして順調に活動していたが
2014年 大阪を離れ、上京。
現在は画家の活動を中心にラジオの番組も続けている。
ラジオDJやMCなどメディアの仕事ではRIOとして活動。
画家としてはRIO UMEZAWAとして活動。
Rio Umezawa Official Web Site
--アーカイブ配信 パーソナリティ紹介--
土橋一夫(どばし かずお)
テイチク等を経て(有)シャイグランス代表となり『Groovin'』を創刊、また"Surf's Up Design"を設立しアート・ディレクターとしてジャケットや書籍等を多数手掛ける。ディレクターとしては杉真理、村田和人、玉城ちはる等の新作、細野晴臣、伊藤銀次、杉真理、須藤薫、村田和人、フィル・スペクター関連やA&M等の再発を担当。著書に『ジャケガイノススメ』、編・監修書に『ザ・ビーチ・ボーイズ・ダイアリー』等がある。K-MIX「ようこそ夢街名曲堂へ!」のパーソナリティ/構成を担当中。FLY HIGH RECORDS主宰。
能地祐子(のうじ ゆうこ)
東京生まれ。大学時代から音楽ライターの仕事を始め、現在に至る。音楽誌を中心に、ロックからJ-POP、アイドル歌謡までジャンル問わず評論、紹介記事を執筆中。音楽以外の趣味は、野球観戦。

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