桃月庵白酒の「白酒のキモチ。」

第百十六回「生配信、視聴者70%が女性でした。」
2020/06/24 配信

 第116回更新は、緊急事態宣言直後3月末の収録以来、久々のスタジオ収録です。その間、前回のZoom収録第115回、五日間連続「日刊 白酒のキモチ。」にお付き合いいただきありがとうございました。新しいシステムを使って気軽な感じで臨んだ更新と、本番中に手の震えが止まらない錯乱寸前の生配信。この経験は今後の番組に活かしますので、引き続きよろしくお願いします。

 さてそんな中、白酒師匠と馬場さんはどんな新しい生活をおくっていたのか。生配信のもろもろの顛末、自粛期間中の過ごし方、再開した寄席の新しい日常、落語界の楽しい思い出話などなど、今回も縦横無尽、自由自在に語ってくれました。久しぶりの通常運転、いつもどおりのゆるい大人の世間話をぜひお楽しみください。

 徐々にもどりつつあるとはいえ、今後も予断を許さない状況は続くと思われます。皆さん、心身ともに健康に十分にご留意しお過ごしください。この番組が少しでも気晴らしになることを願います。番組への感想、ご質問、ご相談、ご要望をお待ちしています。ぜひメールフォームでお送りください。次回第117回更新は7月中旬ごろに更新予定。ぜひお楽しみに。



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<収録内容>
【お江戸@ハート幕末太陽伝の巻 DVD BOX】
DVD単巻①②③④
【お江戸@ハート幕末太陽伝の巻①】
柳家喬太郎「品川心中」「文七元結」/桃月庵白酒「文違い」
【お江戸@ハート幕末太陽伝の巻②】
立川志らく「品川心中」/立川志らら「お見立て」/高田文夫&松村邦洋「幕末太陽傳トーク」
【お江戸@ハート幕末太陽伝の巻③】
柳家わさび「亀田鵬斎」/橘家文蔵「文七元結」/春風亭一之輔「居残り佐平次」
【お江戸@ハート幕末太陽伝の巻④】
坂本頼光 活弁「血煙高田の馬場」(1928)/坂本頼光 活弁「弥次喜多 尊王の巻」(1927)
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出演者プロフィール

桃月庵白酒と馬場憲一
桃月庵白酒(とうげつあんはくしゅ)
本名:愛甲尚人(あいこうなおと)
1968年12月26日 鹿児島生まれ。
1992年04月 五街道雲助師匠に入門 前座名「はたご」。
1995年06月 二ツ目昇進 「喜助」と改名。
2005年09月 真打昇進し三代目「桃月庵白酒」を襲名。
毒をまぶした現代的なまくらからの古典落語を聴かせ、寄席やホール落語会で大人気沸騰中。TV番組「噺家が闇夜にコソコソ」や映画「ぼんとリンちゃん」に出演するなど、高座を離れた分野でも大活躍している。まさに噺家になるために生まれてきた男。古今亭の輝きを継承するいまをときめく落語家さんです。
馬場憲一(ばばけんいち)
さぶとん亭風流企画主宰のフリープロデューサー。
『風流tokyo堂』名義で 春風亭昇太・細野晴臣、柳家喬太郎・田中泯、桃月庵白酒・林家彦いち・高田漣・鉄割アルバトロスケットなど主催、放送作家松田健次との『らくご@座』で春風亭一之輔の無茶ぶられ等企画制作。『立川志の輔・玄侑宗久 面白らくご問答』(文春文庫)、『桃月庵白酒 壺中の天』(白夜書房)、『立川生志ひとりブタ』(河出書房新社)などの出版企画や編集を手がける。
とてもおもしろいおじさん。ざぶとん亭 風流企画ホームページ

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