【ボブ・ディラン】11月6日発売!CD39枚(全381曲中371曲が未発表)ボックス・セット『ローリング・サンダー・レヴュー:1976年の記録』|スペシャルサイト本日大公開!!
2019年発売『ローリング・サンダー・レヴュー:1975年の記録』の続編となる『ローリング・サンダー・レヴュー:1976年の記録』は、CD39枚(全381トラックの内、未発表371トラック)と貴重な写真を掲載したオリジナル・ブックレット(40ページ)を輸入限定BOXに収納。
日本盤は輸入盤国内仕様で、作家で音楽ジャーナリストのマイケル・ギルモアの英文ライナーを菅野ヘッケル氏が完全翻訳、萩原健太氏による全曲目解説、中川五郎氏による歌詞対訳を収録した日本版ブックレット(140ページ)を付属。また、オリジナル・マルチトラック・テープからリミックスされた、5月16日のフォートワース公演の完全版(CDではDisc32&33)を収録した3枚組LPセットを同時発売予定(輸入盤のみ)。
ローリング・サンダー・レヴューは1975年と1976年の二期に分けて開催され、このボックスは、そのツアー第二期の現存するライヴ音源を収録。1976年4月18日フロリダ州レイクランド(Disc1)から、5月25日ユタ州ソルトレイクシティ(当ボックス・セットに未収録)に至る22都市での全27公演から22公演をまとめたものだ。
その多くはツアー・エンジニアによってサウンドボードからカセットテープへと直接録音されたものだが、マルチトラックで録音されたテープを新たにミックスしたものも含まれる。キャリアにおいて伝説的かつ輝かしい時代を象徴するこのツアー、ディランの内に高まる怒りや自信や不安や葛藤の表れか、歌はよりハードなアレンジとなり、歌詞の変更もいとわず斬新なロック・ナンバーへと生まれ変わっていった。そうした彼のパフォーマンスは次第に激しさを増し、やがて5月23日のフォート・コリンズ公演(Disc38&39)で最高潮に達する。なお、その公演は、かつて一度だけ放送された特別TV番組『激しい雨』にあたる。
【ボブ・ディラン】11月6日発売!CD39枚(全381曲中371曲が未発表)ボックス・セット『ローリング・サンダー・レヴュー:1976年の記録』...