INFORMATION エルヴィス・プレスリー35歳のライヴ・ドキュメンタリー・フィルム『オン・ステージ』

INFORMATION

エルヴィス・プレスリー ライヴ・ドキュメンタリー・フィルム
『エルヴィス・オン・ステージ』
一夜限りのキネマ最響上映@Zepp東阪

①|2019年8月29日(木)東京と大阪のZeppにて、エルヴィス・プレスリーのライヴ・ドキュメンタリー・フィルム『エルヴィス・オン・ステージ』一夜限りのライヴハウス上映決定!

②|8月15日は、エルヴィスの没後42年目の命日(1935年1月8日生 - 1977年8月16日没(享年42))。

③|この日は続けて『マイケル・ジャクソン ムーンウォーカー』も上映。“キング・オブ・ロックンロール”と“キング・オブ・ポップ”を1日で体感できます!(2本立て上映ではございません)

④|エルヴィス・プレスリー、マイケル・ジャクソンの両者と会見したことがある音楽評論家・作詞家の湯川れい子さんの登壇が決定。司会を務めるのは音楽評論家の吉岡正晴さん。『エルヴィス・オン・ステージ』上映後、『ムーンウォーカー』上映前にそれぞれ登壇し、2人のキングについてのトーク・セッションを行います。Zepp DiverCity(東京)に登壇し、トーク・セッションの模様は他の上映会場に生中継いたします(『エルヴィス・オン・ステージ』は大阪会場、『ムーンウォーカー』は大阪・札幌・福岡の3会場)。

⑤|立ってご観覧いただくことも可能な自由席エリアを設置いたします(すでにご購入いただいている自由席チケットにてご着席いただけます。座席数限定で整理番号順でのご入場となります)。

⑥|2019年8月8日(木)15:00より、各プレイガイド、全国のコンビニエンスストアにてチケット一般発売開始!

エルヴィス・プレスリー 湯川れい子 エルヴィス・プレスリー 湯川れい子

湯川れい子

東京都目黒で生まれ、山形県米沢で育つ。
昭和35年、ジャズ専門誌 『スウィング・ジャーナル』 への投稿が認められ、ジャズ評論家としてデビュー。その後、16年間に渡って続いた『全米TOP40』(旧ラジオ関東・現ラジオ日本)を始めとするラジオのDJ、また、早くからエルヴィス・プレスリーやビートルズを日本に広めるなど、独自の視点によるポップスの評論・解説を手がけ、世に国内外の音楽シーンを紹介し続け、今に至る。
また、作詞家としては、代表的なヒット曲に『涙の太陽』、『ランナウェイ』、『ハリケーン』、『センチメンタル・ジャーニー』、『ロング・バージョン』、『六本木心中』、『あゝ無情』、『恋におちて』などがあり、「FNS歌謡祭音楽大賞最優秀作詞賞」、「JASRAC賞」、「オリコン トップディスク賞作詞賞」など、各レコード会社のプラチナ・ディスク、ゴールド・ディスクを数多く受賞。またディズニー映画「美女と野獣」「アラジン」「ポカホンタス」「ターザン」などの日本語詞も手がけている。
著書には「エルヴィスがすべて」(ブロンズ社)、「湯川れい子の幸福へのパラダイム」(海竜社)、「幸福への共(シンク)時性(ロニシティ)―もっと豊かにもっと健康に生きるための26章」(海竜社)、「幸福への旅立ち(マハーサマーディ)―人生を完璧なものにするための20章」(海竜社)等があり、2004年10月には、聖路加国際病院名誉院長・理事長の日野原重明氏と共に、音楽が持つ根源的な力を医学、精神、芸術等様々な角度から分析し、分かりやすく解いた初の対論集 『音楽力』 (海竜社)が発売され、既に10版目に入っている。
また、2005年12月には、音楽評論家生活45年、作詞家生活40年を記念して、「湯川れい子のロック50年」(株式会社シンコーミュージック・エンタテインメント)が出版された。
近年は、平和、健康、教育、音楽療法などボランティア活動に関するイベントや公演も多い。
2016年1月に80歳を迎え、音楽評論55年・作詞家50年を記念し史上初!コンピレーションCD「音楽を愛して、音楽に愛されて」洋楽セレクション(発売:ユニバーサルミュージック合同会社)・邦楽作詞コレクション(発売:ビクターエンタテインメント)2タイトルが発売された。また同タイトルで音楽との軌跡をたどる1冊として、Special Issue 湯川れい子80th記念ムック本が、ぴあより発売された。2018年には「新版 幸福絵のパラダイム」(海竜社)、「音楽は愛」(中央公論新社)、「女ですもの泣きはしない」(KADOKAWA)など自伝が発売され話題を呼んでいる。http://www.rainbow-network.com/profile/

吉岡正晴

1955年東京生まれ。
音楽評論家、ラジオDJ、翻訳家。アメリカのトップ40からソウル、R&B、ブラック、ダンス・ミュージック全般に興味を持つようになり、1975年頃から音楽雑誌、ライナーノーツなど執筆開始。翻訳書に『マイケル・ジャクソン全日記』、『マーヴィン・ゲイ物語~引き裂かれた魂』、『ベリー・ゴーディ自伝~モータウンわが愛と夢』など。著書に『ソウル・サーチンR&Bの心を求めて』。毎日更新のソウル・サーチン・ウェッブ/ブログ運営。
毎月第一木曜ミュージックバード制作の『ザ・ナイト』内「ナイト・サーチン」生放送。毎月第3水曜、新宿カブキラウンジで音楽業界のおもしろい話をもっている関係者を招いたトーク&DJイヴェント「ソウル・サーチン・ラウンジ」を開催。最新情報は吉岡正晴のツイッターで。 ソウル・サーチン・ウェッブ 吉岡正晴ツイッター

原題|Elvis: That's The Way It Is

日時|2019年8月29日(木) Thursday 29th August 2019

会場|Zepp DiverCity (TOKYO)/Zepp Namba (OSAKA)

開場|3:30pm 開演|4:00pm

券種
|①プレミアム・エリア・シート(全席指定):4,000円(税込)
|②一般自由席(全席自由):3,000円(税込)
|③スタンディング(立見):2,000円(税込)

登壇|湯川れい子(音楽評論家、作詞家)/司会:吉岡正晴(音楽評論家) *Zepp DiverCity(東京)の上映後に登壇いたします。 *Zepp Namba(大阪)にはZepp DiverCityより生中継いたします。 *登壇は、予告なく変更になる場合がございます。また、都合によりご本人の登壇が中止になる場合もございます。

【2001年|アメリカ|95分|16:9|スクイーズシネマスコープサイズ|2ch|BD|日本語字幕】

キネマ最響上映

『あの音量と音圧を一度体験すると病みつきになる』』
『30年前に、観たかったライヴを疑似体験できた』
『聴こえなかった音が、見えた』──

Zepp DiverCity [東京]、Zepp Namba [大阪]の2会場で、ライヴを疑似体感できる上映イベント。世界のミュージシャンが認める日本屈指のライヴハウスZeppのライヴPA音響システムを使っての圧倒的な音圧と大音量、4K対応のハイスペックな映写と15m×9mの巨大スクリーンは、『ご家庭では絶対味わうことはできません』。『ダイナミックな音圧』『ライヴ級の大音量』『迫力の大画面』で映画『エルヴィス・オン・ステージ』を、リミッターをはるかに超えた大音量の“その先”に誘います。Zeppで一夜限定の上映イベントは、“翌朝の朝日の見え方が変わるぐらい”貴重な体験となるでしょう。

Zepp(ココ)の一夜は、一生の宝モノ 』

The " CineMax-Sound Screening " project provides the ultimately ideal audio experience at Zepp with dynamic sound pressure, concert level loud-volume, and cinema-size big screen that simply isn't available in home theaters!

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