OUTLINE『チープ・トリックat 武道館 Friday April 28th 1978』一夜限りのライヴ絶響上映@Zepp東阪

OUTLINE

祝40周年記念!
ライヴ・フィルム
『チープ・トリック at 武道館 Friday April 28th 1978』
一夜限りのライヴ絶響上映@Zepp東阪

1978年4月、チープ・トリックは初のジャパン・ツアーを行う。ロビン・ザンダー、リック・ニールセン、トム・ピーターソン、バン・E・カルロスというラインナップで1977年にアルバム『チープ・トリック』でデビュー。同年には立て続けに2作目のアルバム『蒼ざめたハイウェイ』をリリースするもブレイクには至らなかった。しかしここ日本では海外に先行して人気が爆発。その勢いはクイーン、キッス、エアロスミスと言った当時の洋楽人気アーティストたちを凌ぐほどで、初来日にして日本武道館2daysをソールドアウトさせた。成田空港に到着した際には5,000人以上ものファンが詰めかけ、ちょっとしたパニックになるほどだったという。当時日本のレーベルでチープ・トリックのディレクターを務めていた野中規雄氏の発案で、日本独自企画として4月28日と30日の2日間行われた日本武道館公演の収録が実現している。初日の28日はテレビ放送用に映像のシューティングも行われたが、放送後その映像素材は消息不明に…。しかし、それから30年の月日を経てその幻の映像は発見され、2008年に『at 武道館(レガシー・エディション)』として発売、ファンから愛される作品となった。

そして、あの武道館公演から40年。伝説のコンサートを真空パックしたあのライヴ・フィルムをついに上映する時が…。『at 武道館』から40周年を迎えた今年4月25日に日本武道館で記念公演が予定されていたが、オリジナル・メンバーでギタリストのリック・ニールセンが体調不良でダウン。渡航不可能という医師の判断により、公演が延期となってしまった。同じ日本武道館での振り替え公演を調整していたが願いが叶わず、しかし40周年という節目の年にライヴをぜひ日本で行いたいとのメンバーの強い意向により、10月11日(木)Zepp Tokyoにてチープ・トリック『at 武道館』40周年記念ライヴが決定している。そんな矢先、チープ・トリックから日本のファンに向けてさらにうれしいニュースが。それはチープ・トリックを世界的バンドに導くきっかけを作り、また40年以上にわたって応援し続ける日本のファンのために、ライヴ・フィルム『チープ・トリック at 武道館 Friday April 28th 1978』を40年目にして世界初上映しよう!というもの。しかも、ライヴ・フィルムである以上ライヴ会場での上映がふさわしいということで、9月26日(水)にZepp DiverCity [東京]とZepp Namba [大阪]の2会場同時上映が決定!!! 世界でも類を見ないライヴハウスのPAシステムをフル活用した大音量上映。1978年のアノ日・アノ時・アノ武道館にあなたを誘います。『チープ・トリック at 武道館 Friday April 28th 1978』40周年を祝うにふさわしいメモリアルな上映イベントになること間違いなし。名曲「甘い罠」では、ロビンの歌に合わせて「♪Cryin' Cryin' Cryin'」と叫ぼう! そして、もちろん同じテンションで10月11日(木)チープ・トリック『at 武道館』40周年記念来日公演を観に行こう!https://cheaptrick-budokan2018.com/

“ライヴ絶響上映”の2周年記念第二弾上映作品として、東京・大阪の2Zeppで上映いたします。チープ・トリックの代表曲であり、全米7位を獲得した大ヒット曲「甘い罠」や、世界中のミュージシャンにカバーされまくっている世界的名曲「サレンダー」など、一聴したら心を鷲掴みにされる全15曲を収録(実際のライヴでは全19曲を演奏)。ビートルズの来日公演以来と言える武道館での熱狂的な歓迎ぶりが、東京・大阪のZeppの巨大スクリーンに映し出されます。本イベントは“絶叫OKのライヴ音響による上映”ということで、スタンディング・エリアでは、まるでライヴを観ているかのような醍醐味を味わえます。日本屈指のライヴハウスZeppの『ダイナミックな音圧』『ライヴ級の大音量』『迫力の大画面』という究極の環境にて、チープ・トリック1978年の武道館ライヴを疑似体験いただけます。Zepp DiverCityとZepp Nambaともにプレミアム・エリア・シート完売につき、“追加見切席”を急遽販売することになりました。前売りチケットは、2018年8月30日(木)15:00より、e+、チケットぴあ、ローソンチケット各種プレイガイド、全国のコンビニエンスストア(一部除く)にて一般発売開始となります。一生に一度あるかないかの超貴重なこの機会、絶対に見逃せません。10月11日の来日公演の前哨戦、サイリウムを持ってライヴ・フィルム『チープ・トリック at 武道館 Friday April 28th 1978』で盛り上がろう!

Cheap Trick's international hit "At Budokan" will appear on the big screen for the first time EVER!!
It's the next best thing to taking a time machine to the show in 1978!
Don't miss this rare opportunity to immerse yourself in the legendary Budokan experience.

Cheap Trick's "At Budokan" started out as a live album that was originally targeted and released for Japan only. But export demand grew so much that the US label decided to release it in February 1979, and the album charted at #4, sold over 4 million copies in the US, and also became a huge hit in multiple countries around the globe. It's the legendary album that made Budokan known to all the world.

A concert was scheduled for April 2018 commemorating 40 years from this epic show at the sacred venue, but the band was forced to postpone the anniversary concert per Rick Nielsen's doctor's orders, and the new date for the show is now October 11th.
As we eagerly await the show in October, we received word that the band had offered us an advance gift, if you will. This was to bring "At Budokan," the recording and film that became the catalyst to launch the band Cheap Trick to international fame, to the big screen at Zepp for the very first time, 40 years from the recording, for the very loyal Cheap Trick fans in Japan who helped paved the way to the band's worldwide success.

Join us as we scream and shout our way through the exciting performance!!

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