「Get Wild」オリジナル発売30周年記念企画!
今や国民的ヒット・ナンバーとなったTM NETWORKの代表曲が、
米国カッティング&プレス盤による良質な音で蘇る。
完全生産限定の12インチ・アナログレコード。

スペシャル・シングル・ジャケット封入決定!

オリジナル・シングルのジャケットをもとに、
「シティーハンター」のイラストを3点再使用して制作されたスペシャル・シングル・ジャケット。

ジャケット表面(表1)画像・裏面(表4)画像

Get Wild TM NETWORK ゲワイ Get Wild TM NETWORK ゲワイ

裏面(表4)の画像に注目!今回はイラストだけになっています。

ジャケット中面画像

Get Wild TM NETWORK中画像
©北条司/NSP・読売テレビ・サンライズ

品番:MHJL-15

価格:\3,500+税

米国カッティング&プレス盤/完全生産限定盤/STEREO/45RPM

ご購入はこちらから
Sony Music Shop

イラスト

サイズ:アナログシングル盤(17cm)見開き。(4面)

○オリジナル・シングルで使用されたイラスト(今回は文字なし)

○楽曲が収録されたサントラCD「CITY HUNTER Dramatic Master」
(1989年3月21日発売)のブックレット表1・4に使用されたイラスト2点

○いずれも奇跡的に発見されたオリジナル・ポジを使用。

オリジナル「Get Wild」遂にハイレゾ化配信決定

今回アナログでの発売と同時にハイレゾ配信も決定。

TM NETWORKのソニーミュージック期のオリジナルアルバムは7枚全て既にハイレゾ配信済みだが、

当時「Get Wild」はオリジナルアルバムに収録されなかったため、今回初のハイレゾ配信となる。

mora、e-onkyo レコチョク、他で4/12より配信中

  TM NETWORKの代表曲「Get Wild」がリリース(1987年4月8日)から30周年を迎えた。これを記念して、「Get Wild」の代表的4バージョンを収録した12インチ・アナログレコードをリリース。

  全曲オリジナル・トラックダウン・マスター音源を使用、とりわけ「Get Wild ‘89」は今回の制作過程で発見されたオリジナル・アナログテープ(リミックスを担当した“PWL”のロゴが入ったテープ)の音源をオリジナル盤以来28年ぶりに使用、カッティング・プレスを米国で行うなど最良の音を追求。

  また、この楽曲の誕生秘話をまとめた原稿をインナーに掲載(執筆は藤井徹貫氏)、幾つものエピソードが30年時を経てここで初めて明かされることになる。

  単なる復刻ではない「Get Wild」の魅力満載のプロダクツだ。完全生産限定盤。

Get Wild TM NETWORKマスターテープ画像

  • SIDE A
    ① Get Wild
    (1987年4月8日リリースのオリジナル・シングル・バージョン)
    ② Get Wild ’89
    (1989年4月15日りリース。世界に誇るユーロビート系リミックスプロジェクト“PWL”のPete Hammondによるリミックス・バージョン)
  • SIDE B
    ① Get Wild(techno overdub mix)
    (小室哲哉によるリミックス・バージョン)
    ② Get Wild(Original Single Back Track)
    (オリジナル・シングルのバック・トラック)

OTONANOプレゼンツ

“ゲワイ”「Get Wild」発売30周年記念スペシャル・インターネットラジオ

ゲワイハンター ゲワイ

1987年4月8日に発売されたTM NETWORKのシングル「Get Wild」。

そのリリース30周年を記念して、スペシャル・ネットラジオの放送が決定!

発売からちょうど30年となる2017年4月8日より、期間限定にて公開する。

メインパーソナリティに木根尚登(TM NETWORK)を迎え、
30年の時を経ても明かされていない“謎”を関係者の証言とともに解き明かしていく。

■パーソナリティ:木根尚登(TM NETWORK)

■ゲスト出演:浅倉大介、佐藤純之介

■コメント出演:日村勇紀(バナナマン)

■コメント出演:山田わたる(FENCE OF DEFENSE)

■公開予定日時:2017年4月8日 23:00~

■公開期間:公開は終了致しました。

  • ゲワイハンター ゲワイ
    part1
  • ゲワイハンター ゲワイ
    part2

■ラジオ出演者プロフィール

木根尚登オフィシャルサイトROOTS OF THE TREE

浅倉大介Daisuke Asakura Official Website

佐藤純之介
1975年大阪生まれ。14歳でYAMAHA EOS YS100を入手、TM NETWORKのコピーバンドを経て、20歳よりテレビや演劇の音楽制作の仕事を始める。2001年に上京し、レコーディング・エンジニアとしてJ-POPの制作に参加。2006年、株式会社ランティスに入社。現在は音楽制作部のチーフ・プロデューサーを務める。
株式会社ランティス Lantis web site

『ゲワイハンター』公開後記にかえて…

藤井徹貫

 「Get Wild」発売30周年記念スペシャル・インターネットラジオ『ゲワイハンター』の構成を担当した藤井徹貫です。どうだったでしょうか?楽しんでいただけましたか?
  30年。それはとてつもなく長い時間。ですが、「Get Wild」発売直後、TM NETWORK初の武道館単独公演に向け、「武道館を巨大ディスコにしたい」と、嬉々として語っていた小室さんを今なお鮮明に覚えています。場所は、青山にあったEPICソニーの会議室。スピーカーを天井から吊るフライングシステムがどれほど有益か、音楽と照明といかにリンクさせるか、ホワイトボードで図解してもらいながらのインタビューでした。
  ところが、30年経ってみると、天井から吊るされたスピーカーは、ごくごくありふれた景色になりました。あのとき、もしも小室さんがその方式を採用しなくても、時代の趨勢として、こうなっていたのでしょうが…。それでもです。その事実ひとつ、取り上げてみても、小室哲哉らしいし、この「らしさ」が「Get Wild」の変遷の源だったと、『ゲワイハンター』を振り返り、思うしだいであります。
  小室哲哉は、みなさんが思っているとおり、というか、それ以上かもしれませんが、音の人です。その軸は、ブレることを知りません。30年前も、今も、そうです。新しい音を求めてやまず、新しい音に夢中なのです。
  直接、尋ねたことはないけれど、小室さんは、こう答える気がします。なぜ「Get Wild」がここまで変貌を遂げてきたのか問いかけたら、「UTSUと木根さんのおかげ」と。あの二人の頭が柔らかかったからできたことだと。確かに。異論はありません。しかしながら、小室哲哉の音への情熱がすべての始まりだと、ぼくは思います。そこを譲る気はありません。何者にも汚されぬ、誰にも阻めぬ、情熱の躍動、それが「Get Wild」の30年ではないでしょうか?『ゲワイハンター』の企画会議のときから、深夜にひとりで構成台本を書いているときだって、木根さんと大ちゃんとゲラゲラ笑いながら本番を収録しているときも、編集された完パケを聞き返しながらも、そんなことを思っていました。
  ちなみにプログラムのタイトルを決めるとき、最初にぼくがひそかに考えていたのは『「Get Wild」7つの謎』とか、『「Get Wild」7つの秘密』とかでした。今思うと、古い、ね(笑)。しかし、企画会議の席、SMDRのフクちゃんやアユと話すうち、誰言うとなく広まっている「ゲワイ」を使おうとなったのです。ぼくは、大賛成でした。なぜなら、起源は不詳ですが、とてもFANKSぽいと思ったから。FANKSならではの愛情をそこに感じたから。だから、もしもFANKSの方々に少しでも喜んでもらえたら、そして、ネットをどれだけ探し回っても絶対に見つけることができない情報がひとつでもお届けできていれば、ぼくの責任の何割かは果たせたと思っております。どうだったでしょうか?楽しんでいただけましたか?


「ゲワイハンター」続編によせて

ソニー・ミュージックダイレクト
福田良昭

  このネットラジオ番組は僕の家での思いつきから始まりました。
  ある日の夜中、「Get Wild、Get Wild…」とタイトルを連呼しているうちに、“ネットラジオ”という言葉が…。
  数日後、宣伝チームに「ネットラジオ」企画を提案、そこからは番組公開までアッという間でした。一連の作業で一番記憶に残っているのは、やはりバナナマン日村さんのメッセージ録り。ネット上などで無類の「ゲワイ」フリークということは知っていましたが、その熱量は凄かった。ラジオ用コメントも応援メッセージも一発OK、これが喋りのプロのなせる技と感動を覚えた次第です。お土産がわりに「WORLD HERITAGE~DOUBLE DECADE COMPLETE BOX~」リニューアル版を渡すと、「すげぇ」を連発、とても喜んでいたのが印象的でした。日村さん、マネジメントの皆様、本当にありがとうございました。
  ネットラジオは大盛況でした。お聴き頂いた皆様、投稿して頂いた皆様、心から感謝申し上げます。ありがとうございました!そして勿論、木根さん、浅倉さん、山田わたるさん、佐藤純之介さん、スタッフの皆さんにも深く御礼申し上げます。
  さて、「ゲワイハンター」形を変えて続編です。
  高らかに宣言したものの、準備不足は否めず、ゆるりとしたスタートとなりました。ここから手変え品変え、皆様に喜んで頂けるよう進めていきます。
  折角なので、「この人のコメント聞きたい」とか「こんなことやってほしい」など、皆様のリクエストもお寄せください。場合によっては皆様のところにインタビューしに行きます。
  それでは、引き続き、ご愛顧のほど、どうぞ宜しくお願い致します。

「Get Wild Hunter」(ゲワイハンター)まだまだ続きます!!

何が飛び出すか!?
乞うご期待!!
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