ザ・フー ロックオペラ 映画版『トミー』一夜限りのシネマ最響上映@Zepp東阪

the who

世界初公開から45周年記念!
ザ・フーによるロックオペラ不朽の名作映画
『トミー』(HDリマスター版)を
3月9日(月)、東京・名古屋・大阪のZeppにて、
世界初!一夜限りのライヴハウス上映決定!

1月15日(水)12:00(正午)より、
イープラスにて先行受付(プレオーダー)開始!

The Who ロックオペラ『Tommy』
一夜限りのキネマ最響上映@Zepp東名阪

原題|TOMMY

日程|2020年3月9日(月) Monday 9th March 2020

会場|
Zepp DiverCity(TOKYO)
Zepp Nagoya (AICHI)
Zepp Namba(OSAKA)

開場|6:30pm 開映|7:30pm

【1975年|イギリス|111分|ビスタ|2ch|HDリマスター版|BD|日本語字幕】

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INTRODUCTION

Your Senses Will Never Be The Same!

昨年末、およそ13年ぶりとなるニュー・アルバム『WHO』をリリース、今もなお精力的に活動を続けているザ・フー。彼らの代表作のひとつである1969年5月発表のオリジナル・アルバム『トミー』は、世界で初めて“ロックオペラ”という概念を導入し、当時の音楽界に大きな波紋を投げかけた。アルバムは、全英2位、全米4位を獲得、同年に行われたウッドストックやワイト島でのフェスティヴァルにヘッドライナーとして出演し、世界中でザ・フーの人気を確立させた。

1975年にはこの作品を奇才ケン・ラッセルが映画化し、各国でヒットを記録、同年のアカデミー賞Ⓡ、ゴールデングローブ賞の各部門にノミネートされている。ピート・タウンゼントが音楽監督を務め、主人公のトミーをロジャー・ダルトリーが演じ、ザ・フーのメンバー全員が出演しているほか、エリック・クラプトン、エルトン・ジョン、ティナ・ターナーといった音楽界の錚々たる面々、さらにはジャック・ニコルソン、アン・マーグレット、オリヴァー・リードら映画界のビッグスターも出演、歌と踊りを披露している。『見えない』『聞こえない』『話せない』三重苦をかかえた少年トミーを主人公に、若者の孤独や苦悩、あるいは狂気といったものをスピリチュアルに描いたタウンゼントのストーリーを、アヴァンギャルドで時に過激な表現で知られるラッセルの手腕で見事に映像化、カルト・ムーヴィーの傑作として今もなお高い人気を誇っている。

『トミー』のオリジナル・アルバム発売から昨年で50年、そして映画の初公開から今年で45周年を迎える。まさしくロックオペラの最高峰といえる本作の、東名阪の3Zeppでのライヴハウス上映(キネマ最響上映)が決定した。世界のミュージシャンが認めた日本屈指のライヴハウスZepp。ご家庭では決して味わうことができないライヴハウス環境ならではの『他を圧倒するダイナミックな音圧』『ライヴ級の大音量』『迫力の大画面』で、レストア&リミックスしたHDリマスター版『トミー』を存分にお楽しみいただきたい。壮大なロックオペラをライヴハウス環境で堪能できる最初で最後のチャンスなだけに、ファンならずとも見逃せない上映となる。

2020年1月15日(水)12:00(正午)より、
イープラス(e+)にて先行抽選受付(プレオーダー)開始!
http://eplus.jp/zepp-de-tommy/(PC、モバイル共通)

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TRAILER

■New trailer for Tommy

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STORY

心つき動かされる史上最狂のロックオペラ!
「見て 感じて 触れて 癒して」──愛を探し求める魂の叫び

幼い時に目撃した事件のショックで心の内に閉じこもり、見ることも、聞くことも、話すこともできなくなってしまったトミー。愛すら理解できず、外界から遮断されたまま成長した彼は、青春期の混沌としたエネルギーをピンボールにたたきつけたことで生まれ変わっていく。自由な世界へと解き放たれたトミーは、やがて奇蹟の救世主にまつりあげられていく。

世界初公開|1975年3月18日
日本封切|1976年4月24日

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    スタッフ

  • 監督・脚本:ケン・ラッセル
  • 音楽・原案:ピート・タウンゼント
  • 製作:ロバート・スティグウッド/ケン・ラッセル
  • 製作総指揮:ベリル・ヴァーチュー/クリストファー・スタンプ
  • 撮影:ディック・ブッシュ/ロニー・テイラート

キャスト

  • ロジャー・ダルトリー
  • アン・マーグレット
  • オリヴァー・リード
  • エルトン・ジョン
  • ロバート・パウエル
  • ジャック・ニコルソン
  • キース・ムーン
  • ティナ・ターナー
  • エリック・クラプトン
  • ポール・ニコラス
  • バリー・ウィンチ
  • ザ・フー(ピート・タウンゼント/ロジャー・ダルトリー/ジョン・エントウィッスル/キース・ムーン)

◎1975年度アカデミー賞Ⓡ

アン・マーグレット|最優秀主演女優賞ノミネート

ピート・タウンゼント|最優秀歌曲・編曲賞ノミネート

◎1975年度ゴールデングローブ賞

アン・マーグレット|ミュージカル/コメディ部門最優秀主演女優賞を受賞

ロジャー・ダルトリー|最優秀新人男優賞ノミネート

◎1975年カンヌ国際映画祭招待作品として出品

<超豪華ミュージシャンたちのスーパー・パフォーマンス!>

「Pinball Wizard(ピンボールの魔術師)」エルトン・ジョン

「Eyesight To The Blind(光を与えて)」エリック・クラプトン

「Acid Queen(アシッド・クイーン)」ティナ・ターナー

「See Me, Feel Me(シー・ミー・フィール・ミー)」ロジャー・ダルトリー ほか

ソングリスト

  1. Prologue 1945(プロローグ1945)
  2. Captain Walker / It's A Boy(キャプテン・ウォーカー/イッツ・ア・ボーイ)
  3. Bernie's Holiday Camp(バーニーのホリデイ・キャンプ)
  4. 1951 / What About The Boy?(1951/ホワット・アバウト・ザ・ボーイ)
  5. Amazing Journey(すてきな旅行)
  6. Christmas(クリスマス)
  7. Eyesight To The Blind(光を与えて)
  8. The Acid Queen(気むずかしい女王)
  9. Do You Think It's Alright? I(大丈夫かいI)
  10. Cousin Kevin(いとこのケヴィン)
  11. Do You Think It's Alright? II(大丈夫かいII)
  12. Fiddle About(フィドル・アバウト)
  13. Do You Think It's Alright? III(大丈夫かいIII)
  14. Sparks(スパークス)
  15. Extra, Extra ,Extra(号外、号外、号外)
  16. Pinball Wizard(ピンボールの魔術師)
  17. Champagne(シャンペン)
  18. There's A Doctor(医者が見つかった)
  19. Go To The Mirror(さあ鏡のところへ)
  20. Tommy Can You Hear Me? (トミー、聞こえるかい)
  21. Smash The Mirror(鏡をこわせ)
  22. I'm Free(僕は自由だ)
  23. Mother And Son(母と息子)
  24. Miracle Cure(奇蹟の治療)
  25. Sally Simpson (サリー・シンプソン)
  26. Sensation(センセイション)
  27. Welcome(歓迎)
  28. T.V. Studio(TVスタジオ)
  29. Tommy's Holiday Camp(トミーのホリデイ・キャンプ)
  30. We're Not Gonna Take It(俺たちはしないよ)
  31. Listening To You / See Me, Feel Me(リスニング・トゥ・ユー/シー・ミー・フィール・ミー)

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PROFILE

ザ・フー THE WHO

【メンバー】※1965~1978年

ピート・タウンゼント(ギター)
ロジャー・ダルトリー(ヴォーカル)
ジョン・エントウィッスル(ベース)
キース・ムーン(ドラムス)

1965年、シングル「アイ・キャント・エクスプレイン」でデビュー。当初はモッズ・カルチャーの象徴的グループとして頭角を現した。ライヴ中にギターやドラムを破壊するなどの過激なパフォーマンスも評判となり、イギリス国内での人気を確立、その後ワールドワイドに活動の幅を広げる。ビート・ロック的なサウンドから音楽性の幅を広げ、1967年発表の『ザ・フー・セル・アウト』ではコンセプト・アルバム的な作風を採り入れている。このスタイルは次作『トミー』(1969年)で結実、この作品はロックオペラの金字塔として現在も語り継がれている。また、同年にはウッドストックやワイト島フェスといった大規模野外フェスティヴァルにヘッドライナーとして出演し、さらに世界的な名声を高めている。その後も『フーズ・ネクスト』(1971年)や、『四重人格』(1973年)といった傑作を次々と発表するも、1978年にバンドのムードメーカーでもあったキース・ムーンがオーヴァードースで32歳の若さで逝去、バンドの存続に暗雲が立ち込めるが、ケニー・ジョーンズ(元フェイセズ)を加え1982年まで活動を継続している。1989年にツアーが行なわれて以降、断続的に再結成している。2002年にはジョン・エントウィッスルも死去し、現在はピート・タウンゼントとロジャー・ダルトリーの2人で活動を続けている。2019年には最新アルバム『WHO』を発表している。

オフィシャルサイト

UNIVERSAL MUSIC JAPAN – The Who

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ALBUMS

the who

『トミー』

MQA/UHQCD
品番:UICY-94776
価格:¥3,000+税

1969年5月に発表した通算4枚目のスタジオ・アルバム。彼らにとって初の2枚組で、全英2位、全米4位を獲得している。『見えない』『聞こえない』『話せない』三重苦をかかえた少年トミーを主人公に、若者の孤独や苦悩をスピリチュアルに描いたピート・タウンゼント独自のストーリーに基づいたコンセプト・アルバムで、“ロックオペラ”というその斬新な表現は、その後の音楽に大きな影響を与え続けている。ライヴで演奏される以外にも、映画やミュージカルなどさまざまなメディアで何度も上演されており、ロック・ミュージックにおける表現の可能性を大きく広げた、まさしく不朽の名盤である。

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『トミー』オリジナル・サウンドトラック +1

SHM-CD(2枚組)
品番:UICY-40167
価格:¥3,619+税

ザ・フー1969年の傑作アルバムを奇才ケン・ラッセルが映像化した映画版『トミー』のサウンドトラック盤。1975年3月発売。ザ・フーの面々のほか、エリック・クラプトン、エルトン・ジョン、ティナ・ターナー、ニッキー・ホプキンス、ロン・ウッドなど豪華アーティストが参加して再レコーディングされた『トミー』からの楽曲に加え、映画用に作られた新曲も収録。

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VENUE

Zepp DiverCity [ TOKYO ]

MAP

Zepp Nagoya [ AICHI ]

MAP

Zepp Namba [ OSAKA ]

MAP

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TICKETS

▼画像クリックで拡大『トミー』TICKETS

前売券|

2020年1月15日(水)12:00(正午)よりイープラスにて先行抽選受付(プレオーダー)開始

券種|

①プレミアム・エリア・シート(全席指定):4,000円(税込)

②一般自由席(全席自由):3,000円(税込)

③スタンディング(立見):2,000円(税込) 

※入場者特典付(先着での配布になります。配布はなくなり次第終了とさせていただきます)

※当日券|500円増

※ご入場時に、別途ワンドリンク+600円をいただきます。

※プレミアム・エリア・シートは会場中・後方の座席で、より快適に作品をご鑑賞いただけるエリアになります。

※プレミアム・エリア・シートは各座席の間に『可視性を考慮した空席』がございます。そのため複数枚お申し込みされた場合でも、座席番号が連番となりません。

【先行受付(抽選)】受付期間:2020年1月15日(水)12:00(正午)~2月18日(火)23:59まで

▼イープラス|1次先行(抽選)

受付期間:2020年1月15日(水)12:00(正午)~1月22日(水)23:59

http://eplus.jp/zepp-de-tommy/(PC、モバイル共通)

▼UDOチケットサービス|2次先行(抽選)

受付期間:2020年1月26日(日)12:00(正午)~2月3日(月)23:59

https://udo.jp/event/zepp-de-tommy(PC、モバイル共通)

▼チケットぴあ|3次先行(抽選)

受付期間:2020年2月10日(月)12:00(正午)~2月18日(火)23:59

https://w.pia.jp/t/zepp-de-tommy/(PC、モバイル共通)Pコード:***-*** [全国共通]

【一般販売(先着)】2020年2月21日(金)15:00~3月8日(日)23:59

※各社プレイガイドによって終了時間が異なります。

※いずれも一般発売は先着順での受付となりますので、予定枚数に達し次第受付終了となります。

◎イープラス:

・席種|①|プレミアム・エリア・シート(全席指定)|②|一般自由席(全席自由)|③|スタンディング・エリア(立見)

http://eplus.jp/zepp-de-tommy/(PC、モバイル共通)

WEBからお申し込みのうえ、ファミリーマートもしくはセブンイレブンでチケットをお受け取りください。

または全国のファミリーマート店内のFamiポートから直接お申し込み・ご購入いただくことも可能です。

◎チケットぴあ:

・席種|①|プレミアム・エリア・シート(全席指定)|②|一般自由席(全席自由)|③|スタンディング・エリア(立見)

https://w.pia.jp/t/zepp-de-tommy/(PC、モバイル共通) Pコード:***-*** [全国共通]

WEBからお申し込みのうえ、セブンイレブン、チケットぴあの店舗でチケットをお受け取りください。

または全国のセブンイレブン、チケットぴあの店舗にて、直接お申し込み・ご購入いただくことも可能です。

◎ローソンチケット:

・席種|②|一般自由席(全席自由)|③|スタンディング・エリア(立見)

https://l-tike.com/zepp-de-tommy/ (PC、モバイル共通) Lコード:71704 [全国共通]

WEBからお申し込みのうえ、ローソン、ミニストップでチケットをお受け取りください。

または全国のローソン、ミニストップの店内端末「Loppi」から直接お申し込み・ご購入いただくことも可能です。

【当日券(先着)】2020年3月9日(月)~時間未定

※一般発売終了後残席のある場合のみの販売となります。

◎各会場(Zepp DiverCity[東京]/Zepp Nagoya/Zepp Namba[大阪])のチケットカウンターでも販売いたします。

※各会場での販売は、一般発売終了後残席のある場合のみの販売となります。

※発売開始日時は、各会場へ直接お問い合わせください。

◎イープラス、チケットぴあ、ローソンチケットでも販売いたします。

※販売方法は、一般発売と同様です。

≪チケットに関するお問い合わせ≫

※購入方法の詳細、会員登録の方法、当選メール紛失、発券方法などチケットに関するお問い合わせは、お手数をおかけいたしますが、ご利用になられたプレイガイドの下記お問い合わせ先へご連絡ください。

◎イープラス:http://eplus.jp/qa/

システムメンテナンスのため、毎月第1・第3木曜日午前1:25〜午前8:00はお申し込み・お支払い・お受け取り手続きができません。これ以外に臨時メンテナンスが行われる場合もございます。詳細はイープラスのサイトでご覧ください。

◎チケットぴあインフォメーション:TEL:0570-02-9111 または http://t.pia.jp/まで

音声認識による受付は24時間対応。オペレーター対応は午前10:00〜午後6:00。※毎週(火)・(水)午前2:30〜午前5:30はシステムメンテナンスのため受付休止。

◎ローソンチケット:TEL:0570-000-777 または yoyaku-no-info@lhe.lawson.co.jp まで

自動音声による受付は、24時間対応。オペレーター対応は午前10:00〜午後8:00になります。メールでのお問い合わせは「l-tike.com」、「lawsonticket.jp」、「ent.lawson.co.jp」を受信できるよう設定してください。

【プレイガイドチケットお申し込み時ご注意】

※上記チケット代以外に手数料がかかります。

※インターネットでのチケットお申し込みには、事前にイープラス、チケットぴあ、ローソンチケットの会員登録(無料)が必要となります。

■注意事項■

※チケットご購入後お客様のご都合による変更および払い戻しは、いかなる場合におきましても行っておりません。予めご了承のうえお申し込みください。

※通常の公演と同様にお客様に楽しんでいただく上映です。場合によっては拍手や歓声などが起こる場合もございますので、ご理解のうえご購入ください(ただし危険行為は禁止しております)。

※劇場内はカメラや携帯などのいかなる機材においても録音/録画/撮影を禁止しております。このような行為が行われた場合は、記録された内容を削除のうえご退場いただきますので、予めご了承ください。

※3歳以上有料/3歳未満で座席が必要な場合は有料となります。

※18歳以下の未成年の方は、必ず保護者の同意を得たうえでチケットをご購入・ご来場ください。また13歳未満(12歳以下)の方は保護者の方と同伴のうえご入場ください。

※お一人様4枚までチケット購入可能。

※お身体の不自由な方、車椅子をご使用の方はご入場の際、係員へバリアフリー・エリアでの鑑賞希望の旨をお伝えください。

※2Fも自由席として販売する場合がございます。2F自由席はステージ床面が見える席になります。また、見切れる場合もございます。

※スタンディング・エリアは画面の左右が見切れる場合がございます。

※市販のペンライト、ケミカルライトなどもお持ち込みいただけますが、ご使用の際は、他のお客様へのご配慮をあわせてお願いいたします。著しくまぶしい高輝度タイプ(大閃光やウルトラオレンジ等)や改造サイリウムなど、または、光量が強く明る過ぎたり、長すぎる、点滅など鑑賞の妨げとなったり危険と思われる物のお持ち込みやご使用を中止させていただくこともございます。

※自由席およびスタンディングの方は、開場時間に整列のうえチケット券面に記載の整理番号順でのご入場となります。

※上映会場に、取材目的の撮影が入る場合がございます。予めご了承のうえご購入ください。

※ダイブやモッシュなどの危険行為は禁止させていただきます。

※本編内にマスターに起因する見づらい場面、また、フィルムキズやノイズなどが派生している箇所がございます。

※Blu-ray素材での上映になります。


企画・主催|(株)Zeppホールネットワーク、(株)ソニー・ミュージックダイレクト

提供|TWIN

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