Sony Music Direct Presents otonano

NICE PRICE\1300yen
名盤と、また出会う。2

NICE PRICE RETURNS

長門芳郎セレクション

2016年12月7日発売第ニ回全20タイトル
¥1,300(税抜)解説・歌詞・対訳付


ラスカルズ 『アイランド・オブ・リアル』
小気味いいR&Bを聴かせ、名盤と呼ぶにふさわしいラスト・アルバム。
ラスカルズ 『アイランド・オブ・リアル』
ニール・ラーセン、バジー・フェイトンなどNY周辺の若手セッション・マンを起用し小気味いいR&Bを聴かせるラスト・アルバム。「バター・カップ」、「ラメント」等は頻繁にエアープレイされるものの、商業的成功までには至らず解散。リズム・セクションの活躍もあり当時としては最先端サウンドを作り出した今作の出来映えは素晴らしく、名盤に値する。
品番:SICP 5141
1972年作品
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トニー・コジネク 『バッド・ガール・ソングス』
コジネクのピュアな感性がナイーヴな歌声で浮かび上がる名盤中の名盤。
トニー・コジネク 『バッド・ガール・ソングス』
ピーター・アッシャー(元ピーター&ゴードン)のプロデュースによるセカンド・アルバム。自身のアコースティック・ギター、マリベス・ソロモンのピアノ&フルート、ラス・カンケルのドラムスにザル・ヤノフスキーによるシンプルなアコースティック・サウンドがコジネクのピュアな感性、ナイーヴな歌声を引き立たせ、今も新たなファンを増やし続けている名盤中の名盤。
品番:SICP 5142
1970年作品
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ティム・ハーディン 『電線の鳥』
進歩的な音楽性を持ち、個性派として人気を呼んだブルージーな作品。
ティム・ハーディン 『電線の鳥』
きわめて進歩的な音楽性を持ち、ディランと比肩する個性派として人気を呼んだティム・ハーディンのブルージーなアルバム。ジョー・ザヴィヌル、マイク・マイニエリなどジャズ界の巨匠の参加によるジャズ的アプローチによる音作りとティムの切なく渋いヴォーカルが、この作品の大きな魅力で、全体を落ち着いた趣のあるものにしています。
品番:SICP 5143
1971年作品
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デヴィッド・フォアマン
ピアノを中心に穏やかなヴォーカルを披露した、味わい深い隠れた名盤。
デヴィッド・フォアマン
唯一となったこのソロ作で、主にピアノを中心に穏やかなヴォーカルを披露。ソウル・フィーリングが漂う心地良い作品に仕上がっており、ファルセットでのラヴ・ソングやゴフィン&キングを見事にカバーした曲など魅力ある粒揃いの内容。優しさ溢れるメロディにのった味わい深い歌ゆえに、シンガー・ソングライターの隠れた名盤として愛されています。
品番:SICP 5144
1976年作品
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スティーヴ・グッドマン 『サムバディ・エルスィズ・トラブルズ』
ドライでユーモラスな視点に個性を発揮し、独自の才能を示した名盤。
スティーヴ・グッドマン 
『サムバディ・エルスィズ・トラブルズ』
友人でもあるジョン・プラインを始め数多くのアーティストから支持を得たこのセカンド・アルバムには、ボブ・ディランがデヴィッド・ブロムバーグと共に「サムバディ・エルスィズ・トラブルズ」でサポートしている。この歌に代表されるように、ドライでユーモラスな見方が彼の魅力の一つだった。
品番:SICP 5145
1972年作品
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チップ・テイラー 『ガソリン』
カントリーやフォーク・ロックのテイストある、心温まる穏やかな作品
チップ・テイラー 『ガソリン』
トロッグスが取上げ全米No.1を獲得した「ワイルド・シング」は後にジミ・ヘンドリックスもカバーしモンタレーでの演奏で一層知られることになりましたが、この曲の作者がチップ・テイラー。ソロ・デビュー作はカントリーやフォーク・ロックのテイストを持った、心温まる穏やかなアルバムで、キャロル・キング作「ホーム・アゲイン」を除き自作の歌が並びます。
品番:SICP 5146
1972年作品
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ガイ・クラーク 『テキサス・クッキン』
豪華ゲスト陣をバックにソングライターとして才能を発揮した第二作。
ガイ・クラーク 『テキサス・クッキン』
デビュー作ではあまり聞かれなかった陽気なタイプの楽曲も含まれ、そんな中にも切ない喪失感が描かれ、ソングライターとしての才能が発揮されたセカンド・アルバム。エミルー・ハリス、ウェイロン・ジェニングス、ロドニー・クロウェル、ジェリー・ジェフ・ウォーカー、ジョニー・ギンブル、チップ・ヤングらがバックアップし、アウトロー・カントリー風味が増している。
品番:SICP 5147
1976年作品
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デヴィッド・ブロンバーグ 『ニューヨークのおたずね者』
縦横無尽なギターと味なヴォーカルで聴かせる名演集。
デヴィッド・ブロンバーグ 『ニューヨークのおたずね者』
よりビートルズ的なアレンジを取り入れて再演したジョージ・ハリスンとの共作「追いはぎ」、生ギターによる凄まじいフレージングのスロー・ブルース「サムワン・エルスズ・ブルース」、アンディ・スタットマンのブルージーなマンドリンが泣ける「ザ・メイン・ストリート・モーン」など名演ぞろい。前作同様、デッド・ファミリーらがバックアップ。
品番:SICP 5148
1974年作品
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デヴィッド・ブロンバーグ・バンド 『夜に歌えば』
ゲストも音楽面も豪華で多様。米音楽の詰まった傑作。
デヴィッド・ブロンバーグ・バンド 『夜に歌えば』
ジェシ・エド・デイヴィス、ドクター・ジョン、リンダ・ロンシュタット、ボニー・レイット、エミルー・ハリスなど、豪華な顔ぶれが参加した4作目。カバーの選曲やアレンジのセンスが素晴らしく、ブルースやカントリー、フォークだけでなく、本作ではフリートウッズによる切ないポップ・ヒット「ミスター・ブルー」も取り上げ、これまで以上に幅広い音楽性が魅力の傑作。
品番:SICP 5149
1975年作品
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トム・ヤンス 『ダーク・ブロンド』
豪華ミュージシャンの参加を得て、ファンキーな音作りを見せた力作。
トム・ヤンス 『ダーク・ブロンド』
ファンキーな味付けが得意なジョー・ウィザートのプロデュースが今作に活かされています。トムの歌には旅にまつわるものが多く、中には精神的な、心の空虚を埋める旅をテーマにしたものも。自分の価値や存在を確かめずにはおれないのか、そうした思いを歌に託しています。トムは1983年に致命的な交通事故を起し、1984年に亡くなりました。
品番:SICP 5150
1976年作品
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アパルーサ
ポップながらも幻想的で不思議な世界を展開するソフト・ロックの傑作。
アパルーサ
アル・クーパーがプロデュースしたグループで、自信作ながら商業的に成功せず解散。ヒット性の高いポップ・ヴォーカルにより幻想的で不思議な世界を展開させ、ヴァイオリンとチェロが優美に織り成すサウンドと相まって、独自のソフト・ロックの世界を築きました。解散後、ジョン・コンプトンとロビン・バトウはデュオとして活動を行っていきます。
品番:SICP 5151
1969年作品
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ポコ 『カントリー・ロックの貴公子、ポコ誕生!』
カントリー・ロックへの新たなアプローチによる爽やかな傑作。
ポコ 『カントリー・ロックの貴公子、ポコ誕生!』
スペイン語で「小さい」というバンド名。元バッファロー・スプリングフィールドのリッチー・フューレイとジム・メッシーナを中心に、ラスティー・ヤング、ジョージ・グランサム、そして今作録音中に脱退したランディー・マイズナーの5人による軽やかなヴォーカル、多彩なコーラス、確かな演奏力で生まれた歌の数々は、このデビュー作を傑作にしています。
品番:SICP 5152
1969年作品
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ポコ
代表曲「考えなおして」を収録した革新性ある第2作。
ポコ
新ベーシストにティモシー・シュミットを迎えたセカンド・アルバム。彼の加入によりソウル・ミュージック的な傾向が表れ、バンドの音楽性が深化します。最後を飾る18分を超えるメドレーの「Nobody's Fool / El Tonto De Nadie, Regresa」はインストゥルメンタルで、ミルト・ホランドによるパーカッションを交えながらバンドの演奏力を楽しめる内容になりました。
品番:SICP 5153
1970年作品
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ポコ 『ライヴ・ポコ』
見事なバンド・アンサンブルに、楽しさ満載の傑作ライヴ。
ポコ 『ライヴ・ポコ』
ボストンで収録され、見事なバンド・アンサンブルをみせるライヴ。今作の素晴らしさの一つは個々の演奏力とバンドの一体感。ヴォーカル・ハーモニーも見事で、目まぐるしく移り変わる演奏をしながら、ヴォーカルでピタリと息を合わせます。ライヴ・バンドとしての実力と魅力を存分に発揮し、過去最高のチャートを記録しますが、発売前にジム・メッシーナは脱退し、後にケニー・ロギンスと活動を共にすることに。
品番:SICP 5154
1971年作品
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マイケル・マーフィー 『青い空・夜の雷鳴』
哀愁のある爽やかなヴォーカルが綴る十篇の物語はマイケルの最高傑作。
マイケル・マーフィー 『青い空・夜の雷鳴』
これまでの作品とは打って変わって、シングル「ワイルドファイアー」が3位、同じくシングル「キャロライナと松林で」は21位とヒットを連発、アルバムは18位まで上昇し彼の代表作となりました。強い大地への愛、生命あるものの一切の律動を感じ取る繊細さと優しさは、哀愁のある爽やかなヴォーカルと相まって彼ならではのものです。
品番:SICP 5155
1975年作品
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ファンキー・キングス
ソングライター3人の個性が煌めき西海岸サウンドの未来を示した名盤。
ファンキー・キングス
ジャック・テンプチン、ジュールス・シアー、リチャード・ステコルの3人が、均等に曲を書き、ヴォーカルもとっているため各々の個性が味わい深く出ながらも、散漫さはなく、トータルでも素晴らしい内容に。後にセッション・ギタリストとして人気を博すグレッグ・リースが在籍するなど、数多くの可能性を秘めたバンドが残した、たった一枚のアルバム。
品番:SICP 5156
1976年作品
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ラウドン・ウェインライト III 『アテンプテッド・マスタッシュ』
斜に構えた視点と、おどけて渇いたユーモアのセンスが詰まった傑作。
ラウドン・ウェインライト III 
『アテンプテッド・マスタッシュ』
ナッシュヴィルで凄腕のミュージシャンをバックに録音された4枚目。前作からのシングル「デッド・スカンク」のヒットで知名度は上がりましたが、今作の売上面で効果はみられませんでした。しかしながら、おどけていて渇いたユーモアのセンスが曲のあちこちにちりばめられ斜に構えた視点も健在で、ラウドンらしい傑作となりました。
品番:SICP 5157
1973年作品
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ラウドン・ウェインライト III 『報われない愛』
スタジオとライヴ、ラウドンの底知れぬ魅力が双方向から楽しめる快作。
ラウドン・ウェインライト III 『報われない愛』
CBSからは最後となる5枚目のアルバム。LPではA面にあたる1曲目から7曲目はスタジオ録音、B面にあたる8曲目から14曲目はNYのボトム・ラインでのライヴ録音になっており、彼の魅力が双方向から楽しめる構成に。妻であるケイト・マクギャリグルとの間に生まれた息子、ルーファス・ウェインライトを歌った曲を収録しています。
品番:SICP 5158
1975年作品
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クリス・クリストファーソン 『クリストファーソン』
「ミー&ボビー・マギー」を始めとし代表的な歌が並ぶ傑作。
クリス・クリストファーソン 『クリストファーソン』
60年代末より曲作りを始め、モニュメントレーベルから発売されたデビュー作。デビューのきっかけともなったジョニー・キャッシュがカバー・ヒットさせた「うつろな日曜日」、レイ・プライスの大ヒットで知られることになった「心の想い出」そしてジャニス・ジョプリンが取上げ彼女の死後に全米No.1となった「ミー&ボビー・マギー」など、クリスの代表作が並ぶ傑作。
品番:SICP 5159
1970年作品
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ジョン・ハートフォード
ポップ・ヒットを作る一方で革新的な作品も生むジョンの知的な傑作。
ジョン・ハートフォード
抜群のバンジョー・テクニックで弾き語りながら踊る、アメリカン・ルーツ・ミュージックの継承者で、「ジェントル・オン・マイ・マインド」など名作も多いシンガー・ソングライター。彼の作品は、非常に複雑であったりウィットに富んでいたり凝ったりとマニア受けするものが多く、近年になって再評価が進んだ。今作は、そんなジョンの作風が凝縮された傑作だ。
品番:SICP 5160
1969年作品
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