玉置浩二ソロデビュー30周年記念

初のオールタイムベスト
ALL TIME BEST

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5/31リリース玉置浩二『ALL TIME BEST』購入者特典&プレイパス(R)対応決定!

玉置浩二 ALL TIME BEST「30」~30th Anniversary Tour 2017~
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5/31リリース玉置浩二『ALL TIME BEST』購入者特典決定!

玉置浩二クリアシート付き 特製フォトフレーム

玉置浩二のアーティスト写真をクリアシートにしたものが封入されたフォトフレームです。自分の写真をフォトフレームに入れ、その上にクリアシートをうまく重ねれば、あたかも自分が玉置浩二とのデュオになった気分を味わえるというスグレモノ。特典の数には限りがありますので、確実に入手したい方は早めの予約をお勧めします。

※対象店舗はこちらをご覧ください
玉置浩二フォトフレーム

この『ALL TIME BEST』は最新リマスタリング&高品質Blu-spec CD2仕様と、徹底して音質にこだわっています。また、その音を手軽にスマ―トフォンで聴けるよう、今話題のプレイパス(R)対応となることも決定しました。

【プレイパス(R)とは?】
買ったCD/DVD/Blu-rayについているプレイパスコードを入力するだけで、スマホで曲や映像を簡単に再生することができる、株式会社レコチョクが運営するサービスです。
詳しくはこちらhttps://playpass.jp/

多くのミュージシャンがその非凡な才能を手放しで絶賛し、リスナーは日本でいちばん歌がうまいと讃辞を呈する不世出のアーティスト、玉置浩二。そんな「天才」玉置浩二がキャリア初のオールタイム・ベストアルバム『ALL TIME BEST』を5月31日にリリースすることが決定した。

これは1987年のソロデビューから30年というアニバーサリーイヤーを記念してリリースされる作品。日本を代表するアーティストとして数々の名曲を生み出し、世代を越えて愛されている玉置浩二のシングルの表題曲の全てを収録。1987年から2013年まで、在籍したレーベルの垣根を越え、ソロデビュー曲の「All I Do」から、大ヒット曲「田園」、名曲「メロディー」「MR.LONELY」、そして自身も出演したドラマ『東京バンドワゴン 下町大家族物語』のエンディングテーマ「サーチライト」までの全25曲が、最新リマスター、高品質CD=Blu-spec CD2規格の2枚組で届けられる。

また、同日5月31日には、2月25日にデビュー35周年を迎えた安全地帯の『ALL TIME BEST』がユニバーサルミュージックよりリリースされる。こちらもシングル表題曲が30曲収録され代表曲が詰まったアニバーサリーイヤーを飾る作品となっている。

そして5月16日からは玉置浩二ソロデビュー30周年記念公演「KOJI TAMAKI PREMIUM SYMPHONIC CONCERT 2017 -THE GRAND RENAISSANCE-」が開催される。フルオーケストラとの共演による圧巻のステージが全国8か所、9公演予定されている。さらには夏以降も玉置浩二のソロツアー、安全地帯のアニバーサリーライブも計画されていて、アニバーサリーイヤーにふさわしい1年となりそうだ。

Release Information

2017.05.31(水) 発売
玉置浩二『ALL TIME BEST
初回仕様 三方背ケース
玉置浩二『ALL TIME BEST』初回限定ケース玉置浩二『ALL TIME BEST』ジャケット
通常盤ジャケット
品番:MHCL-30450~1
価格:¥3,241+税
Blu-spec CD2 2枚組
初回仕様 三方背ケース
2017年最新リマスター プレイパス対応
店舗購入特典:玉置浩二クリアシート付き 特製フォトフレーム
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Sony Music Shop

【収録曲】

■DISC 1

  • 01.All I Do1987年07月25日発売
  • 記念すべきソロ第1弾シングルにして、’87年8月にリリースしたソロ1stアルバムのタイトル曲。作詞は安全地帯も手掛けていた松井五郎。3枚組の大作『安全地帯V』を発表した後の、このブラックソウル調の作品は、安全地帯とは全く異なる色合い。これ以降、玉置浩二として発表する音楽についての意志表示だった。メロディはシンプルだが、厚い女性コーラスと鐘の音が壮大なイメージを作りあげている。
  • 02.キ・ツ・イ1989年01月25日発売 TBS系ドラマ『キツイ奴ら』主題歌
  • 本人出演のドラマ『キツイ奴ら』(TBS系)の主題歌で、作曲のクレジットは<玉置“流れ星”浩二>。番組内で小林薫と共に流しの役を演じ、毎週ロック、歌謡曲、演歌他の名曲を披露し、その圧巻のボーカルを楽しみにしている視聴者が多かった。この曲もそのパワフルなボーカルが全開で、前作に続き女性コーラスがポイントに。ちなみに音楽番組でこの曲を披露する時、コーラスを務めていたのは、当時ユーミンや久保田利伸のツアーにも帯同していた人気3人組コーラスグループ・AMAZONSだった。
  • 03.氷点1989年03月25日発売 ANB系ドラマ『氷点』主題歌
  • 三浦綾子『氷点』を原作にした、同名のテレビ朝日開局30周年記念ドラマの主題歌で、前作からわずか2か月後に発売された。前作のパワフルなそれとは打って変わって、優しさと繊細を感じさせてくれるボーカル、その“メリハリ”に圧倒的な才能を改めて感じる。そしてまるで童謡のようなシンプルなメロディ、旋律が、美しくも哀しい。それがドラマから感じる哀しさをより増幅させる。ソングライターとしての才能を、改めてみせつけてくれた。ちなみに作詞はいつもの松井五郎ではなく、後に稲垣潤一や田原俊彦、楠瀬誠志郎などの曲を手がける並河祥太。
  • 04. I’m Dandy1989年07月25日発売 JT「MIASS」CFソング/東映映画『右曲がりのダンディー』主題歌
  • 当時『週刊コミックモーニング』(講談社)に連載されていた人気マンガ『右曲がりのダンディー』が実写映画化され、玉置が主演を務め、その主題歌になった。さらにJT「MIASS」CFソングにも起用され、10万枚を超えるヒットになり、自身のシングル売上げランキングでも上位に入る人気曲。《悲しいDANCEはやめて》というサビが、わかりやすく印象的。なお、この作品と「キ・ツ・イ」「氷点」「行かないで」の4作は、オリジナルアルバム未収録。
  • 05.行かないで1989年11月20日発売 CX系ドラマ『さよなら李香蘭』主題歌
  • この年4枚目のシングルは、前々作の「氷点」も手掛けた星勝の手により、美しく壮大なオ―ケストラアレンジが施された、シンフォニックコンサートで共演した世界的指揮者・西本智美も絶賛する珠玉のバラード。フジテレビ開局30周年記念ドラマ『さよなら李香蘭』の主題歌として玉置が書きおろし、元々中国で安全地帯の人気が高かったため、この曲も中国語、広東語に翻訳され、現地の多くのアーティストがカバーしている。玉置の美しく強いファルセットが堪能できる。
  • 06.コール1993年01月30日発売 東宝映画『ナースコール』主題歌
  • 約4年ぶりの作品は、薬師丸ひろ子主演の映画『ナースコール』主題歌。編曲は前作に続いて星勝と、玉置の共作。シンプルな言葉とメロディを感動的なオーケストレーションが盛り上げる。この後2月に発売されたシングル「ひとりぼっちのエール」を最後に、安全地帯が活動休止に入る。玉置はソロと俳優業をメインに活動を中心に置き、8月、レコード会社をキティレコードからソニーミュージックに移籍。プロデューサーに須藤晃氏を迎え、須藤氏はこの曲の作詞を手がけている。
  • 07.元気な町1993年08月21日発売 三菱地所CMイメージソング
  • レコード会社移籍第一弾シングル。シンプルなサウンドに、自身の幼少期、故郷の風景を描いた歌詞を乗せている。本人が直接見た、心に焼き付いている景色、想いを歌い、これまでの作品とは異なる雰囲気の、温かく強い歌。この作品以降、人間味あふれる詞と曲が増えていった。カップリング曲「カリント工場の煙突の上に」はこの年の9月に発売された3rdアルバムのタイトル曲。このアルバムでは玉置がほぼ一人で作詞・曲、演奏まで手掛けている。ここからシンガー・ソングライター玉置浩二の道がスタートしたといってもいい。
  • 08.LOVE SONG1994年11月11日発売 NTV系ドラマ『おれはO型牡羊座』主題歌
  • この年の12月に発売された4thアルバム『LOVE SONG BLUE』のリードシングルで、ドラマ『おれはO型牡羊座』(主演:武田鉄矢)の主題歌に起用された。物哀しいサックスが差し色になって、シンプルだが強い意志を持った愛の言葉を、より感動的に伝えてくれる。ちなみにカップリング曲の「星になりたい」も同ドラマの挿入歌に起用されていて、アルバム『LOVE SONG BLUE』の最後を飾るナンバーでもある。
  • 09.STAR1995年06月21日発売 '95東京電力CM「バヂャー家シリーズ」イメージソング
  • アコースティックギターが前面に出た、優しいメロディと歌。パワフルで情熱的な歌の時とは打って変わって、抑え目で時には囁くように歌い、繊細さを感じさせてくれる。これも玉置節。実は玉置の作品には他にも星や月、宙をテーマにしたものが多い。「星になりたい」(94年)、「太陽さん」(97年)、「DANCE with MOON」(98年)「△(三角)の月」(01年)、「太陽になる時が来たんだ」(01年)、「惑星」(07年)、「やせっぽちの星」(06年)、「宙」(14年)……。
  • 10.メロディー1996年05月22日発売 TBS系『筑紫哲也ニュース23』エンディングテーマ
  • 玉置の作品の中でも、「田園」と並んで名曲の誉れが高い通算10枚目のシングル。多くのアーティストがカバーし、歌い継がれている。玉置のアカペラで始まり、鳥山雄司のアコースティックギターが乗って、静かに始まるシンプルな構成だが、玉置の歌から優しさと共に情熱が迸り、胸を打つ。『筑紫哲也 NEWS23』(TBS系)のエンディングテーマ、また、自身が出演した東芝日曜劇場『メロディ』(TBS系)の挿入歌にもなっている。この年はNHK大河ドラマ『秀吉』に足利義昭役で出演、年末の『NHK紅白歌合戦』にも出場するなど、歌に俳優業に忙しい年となった。
  • 11.田園1996年07月21日発売 CX系ドラマ『コーチ』主題歌
  • 初のミリオンセラーで、自己最大のヒット。自身が出演したドラマ『コーチ』(主演:浅野温子)の主題歌で、ドラマの視聴率も好調で、最終回は21%を超えた。ソロになって久々のベストテン入りで、この曲が収録されている同年9月に発売したアルバム『CAFÉ JAPAN』も初動で43万枚を超え、自己最高のヒットになっている。日本の民謡の、素朴な土着的リズムが醸し出す大衆性、それが《生きていくんだ、それでいいんだ》という、シンプルで根源的なメッセージをより際立たせ、一度聴くと忘れられないフレーズになっている。
  • 12.MR.LONELY1997年08月06日発売 CX系ドラマ『こんな恋のはなし』主題歌
  • 前作の「田園」から1年ぶりの作品。同年9月に発売された6thアルバム『JUNK LAND』からの先行シングルで、自身が出演したドラマ『こんな恋のはなし』(主演:真田広之)の主題歌に起用された。イントロのファルセットからひきつけられ、歌いだしの《こんな僕でもやれることがある》という言葉で、いきなり引っ張られる。ひたむきで優しい歌詞は、聴き手の肩を抱き、背中を押してくれ、ファンの間では支持が高い曲。

■DISC 2

  • 01.ルーキー1998年05月21日発売 大鵬薬品「チオビタドリンク2000」CMソング
  • ファンハウス(当時)レコード会社移籍第一弾。大のジャイアンツファンの玉置が、当時ルーキーだった高橋由伸選手をイメージして書いたものだが、《なんだって精一杯やってる君を 見てると何でだろう涙…こぼれる》という歌詞は、頑張っている全ての人を勇気づけてくれる。「チオビタドリンク2000」のCMソングで、商品の特性とリンクしている。野性味があり、疾走感あふれるアコースティックギターが奏でるメロディと、ソウルフルでメリハリあるボーカルが、躍動感を生んでいる。
  • 02. HAPPY BIRTHDAY~愛が生まれた~1998年10月03日発売 メナード「ジュピエル モイストベールN」CMソング
  • イントロのオルゴールが奏でるメロディに乗せ、聴こえてくる印象的なコーラスが、幸福感を演出してくれる。優しく、力強い詞を時には囁くように、時には情熱的にひと言ひと言かみしめるように歌う玉置の歌が素晴らしい。歌頭と最後は、囁くように願い、祈っているようで、幸せな穏やかさを感じさせてくれる。カップリングの「愛だったんだよ」はNHK『みんなのうた』に起用され、こちらもファンの間では名曲として根強い人気を誇る一曲。「愛」という言葉は最後の一行まで出てこないが、それが全体をより切ないものにしている。
  • 03.虹色だった1999年11月03日発売 ANB系ドラマ『はみだし刑事情熱系』主題歌
  • 前作から約1年ぶりのシングルは、ドラマ『はみだし刑事情熱系PARTⅣ』の主題歌。作詞は須藤晃氏で、全体的にシンプルなトーンの中で、玉置の抑揚のあるボーカルが《みんなで仲良く暮らせるように》《世界中に愛があふれてるんだ》と大きな愛を歌う。ちなみにこのドラマの主題歌は玉置をはじめ、中島みゆき、高橋真梨子、久保田利伸、竹内まりやが手掛ける“実力者枠”となっている。大人向けのヒューマンアクションドラマだけに、じっくりと聴かせる作品が多い。この年の6月にはドラマ『古畑任三郎』(フジテレビ系)にゲスト出演している。
  • 04.aibo2000年03月23日発売
  • 同年4月に発売された、約2年ぶりのオリジナルアルバム『ニセモノ』のリードシングルでもあるこの曲は、以前から玉置のファンだった香港の人気俳優・歌手のアンディ・ラウに、1999年に「痛…」というタイトルで提供した楽曲のセルフカバー。「aibo」=相棒。イントロの郷愁感漂うギターの音色に導かれ、玉置がひと言放った瞬間に、どこか懐かしさと切なさあふれる世界に引き込まれる。シンプルな言葉、その言葉が持つ“意味の匂い”がリズムを作り出し、哀愁漂う、何度も聴きたくなる名曲。
  • 05.このリズムで2001年03月28日発売
  • 9枚目のオリジナルアルバム『スペード』と同発の、約1年ぶりのシングル。軽井沢にある自宅兼プライベートスタジオで制作されたアルバムは、色々なものを削ぎ落したシンプルなロック、ブルースで構成され、人肌の温かさとでもいうべき心地よさと、カッコよさとを湛えている。この曲も淡々とした曲調だが、決して単調にもドライにもならず“本当に大切なものはなにか”という事を、情緒豊かなボーカルで、ひと言ひと言大切に歌ってくれている。
  • 06.しあわせのランプ2004年06月09日発売 ANB系『いまどき!ごはん』エンディングテーマ
  • 約3年ぶりのシングルは、’97年のアルバム『JUNK LAND』に収録されていた、ファンの間でも人気が高い作品をリアレンジしたもの。コブクロがカバーアルバム『ALL COVERS BEST』でカバーしている。《しあわせになるために生まれてきたんだから 好きな人と一緒にいなさい》という歌いだしから心をつかまれる。語りかけるように、メロディに寄り添うように歌ってくれ、シンプルなサウンドを彩るストリングスと相まって、ゆるやかで温かな風を吹かせてくれる。2002年にレコード会社をソニーミュージックに移籍し、約10年ぶりに安全地帯の活動を再開させたが、2003年再び活動休止に。
  • 07.愛されたいだけさ2005年01月13日発売
  • 約5か月ぶりのシングルは、安全地帯での名コンビで、ソロとしては初となる松井五郎が作詞を手がける。前作とは一転、重厚なサウンドに乗せた、甘く危険な香りがする大人のロック。ミディアム調のラブソングを、情感豊かな表現力と声で歌いあげ、切なさを残す“玉置節”が炸裂。カップリングの「名前のない空を見上げて」(NHK連続テレビ小説『天花』主題歌)はMISIAに提供した楽曲のセルフカバー。
  • 08.いつもどこかで2005年10月05日発売 CX系ドラマ『飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ』主題歌
  • 9か月ぶり通算20枚目のシングル。言葉とメロディが優しく癒してくれるバラード。作詞は本人、松井五郎、安藤さと子の共作。ドラマ『飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ』(主演:稲垣吾郎)の主題歌に起用され、その内容を意識した詞は、優しく温かな感動を与えてくれる。同年6月には約4年ぶりのオリジナルアルバム『今日というこの日を生きていこう』をリリース。前作『スペード』とは打って変わって、演奏も全て自分でこなすのではなく、ミュージシャンに任せ、“外に向けた”音楽になっている。
  • 09.プレゼント2005年11月02日発売 NTV系ドラマ『あいのうた』主題歌
  • 2か月連続リリース。8年ぶりに出演(警察官役)したドラマ『あいのうた』(主演:菅野美穂)の主題歌で、ゆったりとしたテンポに乗せ、《この世界には 愛があふれてる》《この世界には 夢があふれてる》と、ともすれば夢想家の戯言と捉えられがちな、優しく前向きな言葉の数々を、説得力のある豊かな歌で、真っすぐ、そして強く心に届けてくれる。ドラマの優しくせつないラブストーリーとリンクして心に残る、代表曲のひとつといってもいい名バラード。
  • 10.Lion2006年03月15日発売 NTV系アニメ『エンジェル・ハート』オープニングテーマ
  • 人気TVアニメ『エンジェル・ハート』の福留裕介役で声優に初挑戦。この曲がオープニングテーマに起用された。愛と希望に溢れた応援歌だが、決して押しつけがましくない、爽やかなミディアム・チューン。途中でアカペラになるアレンジが、全体に豊潤さを与えている。この作品の翌月に発売した約1年ぶりのオリジナルアルバム『PRESENT』はAOR色が強く、「いつもどこかで」「プレゼント」、そしてこの曲と、人気曲が収録されている事でファンの新規開拓ができた、キャリアの中でもポイントになっている一枚。
  • 11.惑星2007年06月27日発売
  • 同年8月にリリースされる約1年4か月ぶりのオリジナルアルバム『惑星』のリード曲。テーマである“ギターサウンドによる大人ロック”で構成された、様々な表情の楽曲は、バンドアンサンブルを大切にしたライヴ感を感じさせてくれる。この曲もそう。優しくどこかミステリアスな雰囲気が漂う。アルバム制作後玉置は、体調を崩して活動休止を余儀なくされたが、2010年には安全地帯の6年ぶりの活動再開が発表され、ファンを喜ばせた。2012年ソニーミュージックへ再移籍し、自主レーベル「ソルトモデラート」を立ち上げた。
  • 12.純情2013年04月24日発売
  • 約6年ぶりのシングルのジャケットは、玉置と母親。写真だけでも胸に迫るものがあるが、玉置が年老いた母への限りない愛情と感謝の気持ちを表現した歌は、感動のひと言。圧倒的かつ繊細な玉置の歌だからこそ表現でき、伝わってくる純粋な歌。後半部分の「かあちゃん」と絶叫する玉置の声は、母へのこれ以上ない感謝の絶唱。作詞は名コンビ、須藤晃。万感の想いを込めた母親へのラブレターだ。玉置浩二のファンか否かに関わらず、間違いなく後世に聴き継がれて欲しい一曲。
  • 13.サーチライト2013年11月27日発売 NTV系ドラマ『東京バンドワゴン 下町大家族物語』エンディングテーマ
  • 8年ぶりの連続ドラマ出演となった『東京バンドワゴン』のエンディングテーマ。ちなみに主題歌は、亀梨和也との共同ユニット「堀田家BAND」名義で発売した「サヨナラ☆ありがとう」で、この曲で安全地帯「悲しみにさよなら」以来、28年ぶりのシングルランキング1位を獲得した。ドラマは家族愛がテーマで、そのエンディングテーマに相応しく、男女間の愛情を超えた、もっと深い“無償の愛”を歌っている。さらに深みと色気が増した玉置の声が、心に響く。オリジナルアルバムとしては、2014年に発売されたこの曲も収録されている『GOLD』が最新作となる。

Live Information

-玉置浩二ソロデビュー30周年記念公演-

「KOJI TAMAKI PREMIUM SYMPHONIC CONCERT 2017 -THE GRAND RENAISSANCE-」

5月16日(火) 東京     東京文化会館

5月17日(水) 東京     東京文化会館

6月10日(土) 西宮     兵庫県立芸術文化センター大ホール

6月29日(木) 東京     東京国際フォーラムホールA

7月05日(水) 大阪     フェスティバルホール

7月19日(水) 福岡     福岡シンフォニーホール

7月26日(水) 名古屋  愛知県芸術劇場大ホール

8月02日(水) 札幌     ニトリ文化ホール

8月30日(水) 横浜     横浜みなとみらいホール

チケット 全席指定 ¥11,000 (税込) 3/25(土)一般発売

チケット詳細はこちら


玉置浩二 ALL TIME BEST「30」~30th Anniversary Tour 2017~

08月12日(土)  埼玉     三郷市文化会館

08月13日(日)  東京     福生市民会館

08月17日(木)  埼玉     久喜総合文化会館

08月19日(土)  静岡     裾野市民文化センター

08月26日(土)  兵庫     加古川市民会館 大ホール

08月27日(日)  大阪     岸和田市立浪切ホール 大ホール

09月01日(金)  福岡     ユメニティのおがた 大ホール

09月02日(土)  長崎     長崎ブリックホール

09月09日(土)  千葉     千葉県南総文化ホール

09月11日(月)  長野     上田市交流文化芸術センター

09月15日(金)  香川     サンポートホール高松

09月17日(日)  岡山     岡山市民会館

09月18日(祝)  広島     広島JMSアステールプラザ 大ホール

09月22日(金)  岐阜     バロー文化ホール(多治見市文化会館)

09月24日(日)  群馬     桐生市市民文化会館

09月28日(木)  岩手     盛岡市民文化ホール

09月30日(土)  宮城     トークネットホール仙台(仙台市民会館)

10月01日(日)  山形     シェルターなんようホール(南陽市文化会館)

10月07日(土)  新潟     新潟県民会館

10月09日(祝)  石川     本多の森ホール

10月14日(土)  愛知     豊田市民文化会館

10月15日(日)  三重     シンフォアテクノロジー響ホール伊勢(伊勢市観光文化会館)

10月18日(水)  大阪     フェスティバルホール

10月21日(土)  大阪     八尾市文化会館プリズムホール 大ホール

10月22日(日)  滋賀     大津市民会館 大ホール

10月29日(日)  栃木     栃木文化会館

チケット 全席指定 料金各地設定

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玉置浩二の最新ニュース

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安全地帯デビュー35周年! 2017年5月31日(水)同時発売!!
安全地帯『ALL TIME BEST』
品番:UPCY-7287/8
価格:¥3,241+税
SHM-CD 2枚組 全30曲収録
初回仕様 三方背ケース
2017年最新リマスター プレイパス対応
店舗購入特典:安全地帯クリアシート付き 特製フォトフレーム

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