Sony Music Direct Presents otonano

大江千里

Boys & Girls

大江千里が自身のキャリアをピアノで綴る、デビュー35周年記念作品!

2018.10.12 大江千里 TOKYO FM HALLにて35周年 アニバーサリー ピアノコンサート東京公演決定!

2018.10.8 大江千里、母校凱旋!関西学院大学でデビュー35周年記念スペシャル・コンサート開催決定!

Boys & Girls

2018.10.12 大江千里 TOKYO FM HALLにて35周年 アニバーサリー ピアノコンサート東京公演決定! 2018.10.8 大江千里、母校凱旋!関西学院大学でデビュー35周年記念スペシャル・コンサート開催決定!

2018年9月5日発売

初回生産限定盤 2枚組
 ¥3,500+税

Sony Music Shopで予約

通常盤
 ¥2,500+税

Sony Music Shopで予約


1983年5月21日、EPICソニーからシングル「ワラビーぬぎすてて」、アルバム『WAKU WAKU』でデビューを飾ってから35年。現在はジャズピアニストとして活躍する大江千里が、自身のPOP時代の代表曲をピアノでセルフカヴァー。JAZZの地点から自身のPOPを見つめ直した渾身のアルバム『Boys & Girls』。

このアルバム用に現在の大江千里を表現した新曲2曲が書き下ろされているほか、初回限定盤は収録曲のオリジナル・ヴァージョンを2018年最新リマスターで収録したディスクが付属する2枚組仕様。

「Boys & Girls」(1984年)→「Boy Meets Girl」 (1986年)→「Boys Mature Slow」(2012年)→「Boys & Girls」(2018年)と時空を超え、年齢と経験を重ね、Pop Meets Jazz→Jazz Meets Senri→Senri Meets Popへと再び進化しました。

大江千里が体現する自身のメロデイをジャンルを超えて奏でる意欲作になります。


< 収録楽曲 >

*初回生産限定盤/通常盤 共通 (全9曲)

  1. Rain
  2. ワラビーぬぎすてて (Wallabee Shoes)
  3. 格好悪いふられ方 (Never See You Again)
  4. Flowers *新曲
  5. 十人十色 (10 People, 10 Colors)
  6. BOYS & GIRLS (Boys & Girls)
  7. A Serene Sky *新曲
  8. YOU
  9. ありがとう (Arigato)

*初回生産限定盤ボーナス・ディスク (全7曲)

  1. Rain *1988年7月21日リリースの7枚目のアルバム『1234』収録
  2. ワラビーぬぎすてて *1983年5月21日リリースのデビューシングル
  3. 格好悪いふられ方 *1991年7月18日リリースの23枚目のシングル。オリコン最高位2位
  4. 十人十色 *1984年11月1日リリースの6枚目のシングル
  5. BOYS & GIRLS *1984年3月5日リリースの4枚目のシングル
  6. YOU *1987年5月21日リリースの12枚目のシングル
  7. ありがとう *1992年11月6日リリースの25枚目のシングル

Boys & Girls

○タイトル: 「Boys & Girls」

○発売日: 201895発売

○価格: 初回生産限定盤 (2枚組) ¥3,500+税 / 通常盤 ¥2,500+税

○品番: MHCL-30533(初回生産限定盤) / MHCL-30535(通常盤)

○大江千里書き下ろしライナーノーツ掲載

○Blu-spec CD2仕様


初回生産限定盤 2枚組

Sony Music Shopで予約


< 出演情報 >

● 10.12(FRI)

大江千里、デビュー35周年記念
スペシャル・コンサートの東京公演開催が決定!

35周年 アニバーサリー
ピアノコンサート “Boys & Girls, again”

出演:大江千里

日程:2018年10月12日(金)

開場:18:30/開演:19:00

会場:TOKYO FM HALL
(東京都千代田区麹町1丁目7番 FMセンター2F)

料金:全席指定 7,500円(税込/未就学児童入場不可)

チケットに関するお問い合わせ:Zeppライブ TEL 03-5575-5170(平日13:00~17:00)

【先行受付情報】

■イープラス:プレオーダー先行

受付期間:8月21日(火)12:00~8月26日(日)23:59

URL:http://eplus.jp/senrioe35/

【一般販売情報】

■チケット一般販売

2018年9月8日(土)

<大江千里コメント>

TOKYO FM HALLにはLive Depotをやっていた縁があり大事な想い出がいっぱい。
そんな場所で35周年コンサートができる喜びをグッと奥歯で噛み締めながら最高でご機嫌な千里ジャズを演奏します。
ぜひ皆さんTOKYO FM HALLへの凱旋公演聴きにいらしてくださいませ。

大江千里


● 10.8(MON)

大江千里、母校凱旋!
関西学院大学でデビュー35周年記念
スペシャル・コンサートの開催が決定!

35周年 アニバーサリー
ピアノコンサート “Boys & Girls, again”

出演:大江千里(ピアノ)

日程:2018年10月8日(月・祝)

開場:14:30/開演:15:00

会場:関西学院会館 レセプションホール
(兵庫県西宮市上ケ原一番町 1-155 関西学院大学内)

料金:全席指定 7,500円(税込/未就学児童入場不可)

チケットに関するお問い合わせ:Zeppライブ TEL 03-5575-5170(平日13:00~17:00)

会場の場所等に関するお問い合わせ:関西学院会館 予約センター TEL 0798-54-6013

【先行受付情報】

■イープラス:プレオーダー先行

受付期間:8月21日(火)12:00~8月26日(日)23:59

URL:http://eplus.jp/senrioe35/

【一般販売情報】

■チケット一般販売

2018年9月8日(土)

<大江千里コメント>

「10年経って出会ったその時もラストは君と」
そう「BOYS & GIRLS」の中で歌ってから時が流れ、
僕は再び音楽家として故郷へ帰る。
シンガーとしての僕とピアニストとしての僕がそこで手を繋ぐ。
中央芝生の木洩れ陽を全身に浴びながら。

senri


● 10.7(SUN)

『J-WAVE & BLUE NOTE TOKYO 30th ANNIVERSARY JAZZ ON THE HILL supported by DENKA』に出演決定!

10月1日(月)から開催される、J-WAVE 30th ANNIVERSARY FESTIVAL ~ TOKYO SOUND EXPERIENCE。
同じく、今年30周年を迎えるBLUE NOTE TOKYOとのコラボレーションイベント『J-WAVE & BLUE NOTE TOKYO 30th ANNIVERSARY JAZZ ON THE HILL supported by DENKA』に大江千里の出演が決定しました。

詳しくはこちら ⇒ https://www.j-wave.co.jp/special/j-wave30th/tse/


● 8.11(SAT)

13:00- Hits FM「Hits Saturday's Power Charger」
(インタビューOAは14:30頃)

http://www.hidanet.ne.jp/~hitsfm/


● 8.12(SUN)

18:00-21:00 FM COCOLO「SUPER J-HITS RADIO」に出演。

https://cocolo.jp/sjr/


< イベントレポート >

大江千里ニューアルバム
『Boys & Girls』
発売記念予約イベント

2018年7月14日(土)
HMV&BOOKS SHIBUYA
6Fイベントスペース

 7月14日、HMV&BOOKS SHIBUYAにて大江千里のニュー・アルバム『Boys & Girls』発売記念予約イベント(ミニライブ、トークショー&サイン会)が開催された。今年1月にもコンピレーションCDと書籍の発売に合わせていくつかのインストア・イベントが行われたが、それ以来の来日イベントである。今年でデビュー35周年。その記念に自身のPOP時代の楽曲を、ジャズという現在の表現スタイルから改めて見つめ直した作品として制作された『Boys & Girls』。そうした内容への期待感もあいまって、告知から早々にイベント参加券も定員に達し、当日の会場はおよそ200名近くの千里ファンで埋め尽くされた。

 ミニライブではアルバムに収録される「十人十色 (10 People, 10 Colors)」「格好悪いふられ方 (Never See You Again)」「Rain」の3曲を、アルバムと同様ピアノ・ソロのアレンジメントで披露。レコーディングとは異なりデジタルピアノでの演奏ではあったが、普段のステージと遜色のない熱のこもったパフォーマンスで、新しいアルバムへの期待感を高めてくれた。

 トークでは、気持ちを込めた演奏とは趣を変え、すぐ目の前にいる多くのファンを前に実にリラックスしたムードに。今作はレーベルを移籍してのリリースとなるが、大江自身のこれまでのキャリアで出会ったさまざまなスタッフたちと再びタッグを組むことができたこと、そして、アルバム制作にあたってしばらく封印してきた自身のPOP時代の楽曲に向き合ってみたら、その素晴らしさに改めて気づいたこと、また、ピアノ・ソロのアレンジを固めるまでに苦悶の日々を送ったことなど、今作の制作にまつわるさまざまな興味深いエピソードが、ときに大江らしい軽妙なジョークを交えて語られている。

 ニューヨークに単身移住して今年でちょうど10年。文字通り『Boys Mature Slow』を経て作り上げられたのがこの『Boys & Girls』という作品である。POPを封印してジャズに打ち込んできたこの10年ではあるが、この作品ではきっとそうしたジャンルの垣根を軽やかに超えた、大江千里そのものとしか言いようのないサウンドが聴けるはずだ。9月5日のアルバム発売を楽しみに待ちたい。


< 関連サイト >

『9番目の音を探して』~大江千里のジャズ案内 特設サイト

senri garden ブルックリンでジャズを耕す note

senri garden ブルックリンでジャズを耕す 大江千里チャンネル

大江千里オフィシャルFacebook

PND RECORDS & MUSIC PUBLISHING INC.(大江千里オフィシャルサイト)