Sony Music Direct Presents otonano

大瀧詠一 Cover Book -ネクスト・ジェネレーション編-『GO! GO! ARAGAIN』インディ・ポップの気鋭アーティスト12組が大瀧詠一作品をカヴァー。 大瀧詠一 Cover Book -ネクスト・ジェネレーション編-『GO! GO! ARAGAIN』インディ・ポップの気鋭アーティスト12組が大瀧詠一作品をカヴァー。

~ ネクスト・ジェネレーションによる大瀧詠一作品カヴァーLP『GO! GO! ARAGAIN』リリース記念ライブ ~開催決定! ~ ネクスト・ジェネレーションによる大瀧詠一作品カヴァーLP『GO! GO! ARAGAIN』リリース記念ライブ ~開催決定!

★11/4 SPECIAL LIVE

公演名:
SHIBUYA MUSIC PARTY 「レコードの日」×「GO!GO!ARAGAINGOGO!ARAGAIN!」リリースパーティ
〜 ネクスト・ジェネレーションによる大瀧詠一作品カヴァーLP『GO! GO! ARAGAIN』リリース記念ライブ 〜

日時: 2018114(日) 
開場:16時~ 開演:17時~

会場: 渋谷ストリームホール6F

総合司会: 長門芳郎(パイドパイパーハウス店長)

ゲストDJ & トーク: 橋本徹(SUBURBIA)

トークゲスト: 野宮真貴 他を予定

・ネクスト・ジェネレーションによる大瀧詠一作品カヴァーLP『GO! GO! ARAGAIN』リリース記念ライブ

出演: ayU tokiO/
OLD DAYS TAILOR/
KEEPON/
柴田聡子inFIRE/
Spoonful of Lovin'/
秘密のミーニーズ/
bjons/
やなぎさわまちこ 

チケット: 無料(事前申し込み制) 
※Music Festival 応募窓口よりお申し込みください。

座席: 全席自由・スタンディング

詳細は、
「MUSIC WEEK」オフィシャルサイト 
http://musicweek.jp/
Music Festival 応募窓口 
https://smw2018-live.peatix.com
でご確認下さい。

新進気鋭のアーティストたちによる大瀧詠一作品のカヴァー集CDが12月3日に発売される。

この「大瀧詠一 Cover Book -ネクスト・ジェネレーション編- 『GO! GO! ARAGAIN』」は、本家本元ザ・ナイアガラ・エンタープライズの楽曲管理部門である“ARAGAIN”(NIAGARAを逆から読んだアナグラム)が制作協力。大瀧作品を愛して止まないネクスト・ジェネレーションのポストJ-POPアーティストたちによる最新型のカヴァー集だ。

シャムキャッツ、キイチビール&ザ・ホーリーティッツ、トリプルファイヤー、柴田聡子といったJポップインディの人気アーティストから、大瀧詠一さんからの影響のあまり?入間の米軍ハウスをスタジオに改造した笹倉慎介と元・森は生きているのメンバー等によるOLD DAYS TAILOR、テレビ東京『家、ついて行ってイイですか?』に登場後、がぜん注目を集める最年少14歳中学生の大瀧フォロワーKEEPON(キーポン)など、若かりし日の大瀧を思わせるユニークな遺伝子たち12組が集結。孫世代と言って良い彼らならではのカヴァー解釈で大瀧作品の普遍性も一層引き立つ内容となっている。

またジャケットを『GO!GO!NIAGARA』等ナイアガラ作品でおなじみの中山泰が手掛けている点も見逃せない。

尚、このカヴァー集はCDに先行して11月3日の「レコードの日」にアナログ盤として発売される。

大瀧詠一 Cover Book
-ネクスト・ジェネレーション編-

『GO! GO! ARAGAIN』

■発売日:2018123 
■価格:2,500円+税 
■品番:MHCL-2794

<収録予定曲>

01. 少林兄弟
  「君は天然色」

02. キイチビール&ザ・ホーリーティッツ
  「指切り」

03. ayU tokiO
  「幸せな結末」

04. bjons
  「雨のウェンズデイ」

05. 秘密のミーニーズ
  「春らんまん」

06. KEEPON
  「ロックン・ロール・マーチ」

07. 柴田聡子
  「風立ちぬ」

08. トリプルファイヤー
  「朝寝坊」

09. やなぎさわまちこ
  「うれしい予感」

10. OLD DAYS TAILOR
  「Velvet Motel」

11. Spoonful of Lovin’
  「それはぼくじゃないよ」

12. シャムキャッツ
  「夢で逢えたら」

*収録内容変更の可能性あり

ayU tokiO

猪爪東風(イノツメアユ)によるソロ・プロジェクト。
the chef cooks meのギタリストやMAHOΩでのソングライターとしての活動を経て、2013年よりカセットテープ・フォーマットのシリーズ『NEW TELEPORTATION』をsuburbiaworksよりリリース。
ライブではヴァイオリン、ヴィオラ、フルート、キーボード、ギター、ベース、ドラムスなどのサポートメンバーを迎えての大人数バンドセットから単独での弾き語りまで、様々な編成で活動中。
2014年全国流通盤CD『恋する団地』を発表。
2016年1stフルアルバム『新たなる解』発表。
2017年自主レーベル『COMPLEX』本格始動。
2018年2ndフルアルバム『遊撃手』等を発表。
その他、ギタリストとしてライブやレコーディングに参加、サウンドプロデュースや楽曲リアレンジ、録音エンジニア等、ジャンルを越えて幅広く活動中。

オフィシャルサイト: http://www.ayutokio.net/

OLD DAYS TAILOR

2014年に笹倉慎介with森は生きている名義で発売された7inchシングル「抱きしめたい/風にあわせて」から4年。
シンガーソングライターの笹倉慎介、“森は生きている”のメンバー岡田拓郎(Eg)、谷口雄(Key)、増村和彦(Dr)が再集結。
さらに伊賀航(Ba)、優河(Cho)、濱口ちな(Cho)を迎え、7inchシングル「晴耕雨読/南の窓から」の発売(2018年4月)を皮切りにバンド名を“OLD DAYS TAILOR”とし活動開始を表明。
同年6月には1stアルバム「OLD DAYS TAILOR」を発表。
[OLD DAYS“在りし日”][TAILOR“仕立て屋”]、在りし日の仕立て屋はその名のごとく、潔く、今というこれまでを紡ぐ。

オフィシャルサイト: https://twitter.com/old_days_tailor

キイチビール&ザ・ホーリーティッツ

2016年4月にライブ活動をスタートとさせた、東京の5人組ロックバンド(4boys, 1girl)。
ライブ会場といくつかの店舗/通販サイトにて枚数限定で販売された1stEP「俺もハイライト」/1stミニアルバム「世の中のことわからない」がいつしか全国的に評判になり、完売し、各地のライブハウスを賑わす存在に。
2017年夏はコンテストに優勝し、ROCK IN JAPANとSUMMER SONICにいきなり出演。
2018年2月7日に初の全国流通盤にして初のフルアルバム「トランシーバ・デート」リリース。
翌日渋谷WWWにて、ホフディラン/台風クラブ/MONO NO AWAREを招いて開催したリリースパーティーは完売し、幸先良いスタートを切る。極めてオーソドックスなバンドスタイルで奏でる、極めて同時代的でリアルな日々の歌。
悲しさも虚しさも、時に訪れる悦びも高揚も、その先に見え隠れする一筋の光も全てないまぜになった類い稀なるメロディーとリリック。
熱い胸騒ぎをあなたに。

オフィシャルサイト: http://kiichibeer.com/

KEEPON(キーポン)

2003年 東京生まれ。
4歳の時にギターに出会ってコードを探しているうちにすっかりギターの虜になり、それからずっと ”音楽一筋” 現在15歳のシンガーソングライター。
ギター、ピアノ、ベース、ドラムなどなんでも弾きこなすマルチプレイヤーで、普段から自宅で多重録音をして楽曲制作にのめり込んでいる。
テレビ東京の番組にて紹介されてから巷で話題となり、今年6月、それまで自身で制作していたアルバム3タイトルを同時販売して主に都内にてライブ活動も行なっている。
ビートルズ、はっぴいえんど、を始めに50~70年代の音楽をこよなく愛し、現在も様々なジャンルへの音楽の世界を探求中。

オフィシャルサイト: http://panda4x4.wixsite.com/keepon

柴田聡子

1986年札幌市生まれ。大学時代の恩師の一言をきっかけに、2010年より都内を中心に活動を始める。ギターの弾き語りでライブを行う傍ら、2011年夏と冬に自身で録音した2枚のデモCD(計20曲)、2012年6月三沢洋紀プロデュース多重録音による1stアルバム『しばたさとこ島』を、2013年8月にはバンドサウンドによる12インチ・アナログレコードシングル「海へ行こうかEP」を、2014年6月には再び自身で録音した2ndアルバム『いじわる全集』を発売。演劇の祭典、フェスティバル/トーキョー’13では1時間に及ぶ独白のような作品「たのもしいむすめ」、雑誌『文學界』に文章を発表するなど、歌うことを中心に活動の幅を広げつつある。2015年は6月に2種類のライブアルバム発売を経て、9月、山本精一プロデュースによる3rdアルバム『柴田聡子』を発売。2017年、青森県立美術館の美術展「ラブラブショー2」テーマソング提供や、小島みなみと紗倉まなのユニット・おとといフライデーへのシングル曲「もしやこいつはロマンチックのしっぽ」提供を経て、5月には岸田繁(くるり)、山本精一のプロデュース参加を始め、錚々たるミュージシャンたちと紡いだ待望の4thアルバム「愛の休日」をリリース。

近年は弾き語りのほか、「柴田聡子inFIRE」名義でのバンド形態でのライブも精力的に展開しつつ、既に次作の構想を着々と練っている。

オフィシャルサイト: http://shibatasatoko.com/

シャムキャッツ(Siamese Cats)

メンバー
夏目知幸 菅原慎一 大塚智之 藤村頼正

メンバー全員が高校三年生時に浦安にて結成。
2009年のデビュー以降、常に挑戦的に音楽性を変えながらも、あくまで日本語によるオルタナティブロックの探求とインデペンデントなバンド運営を主軸において活動してきたギターポップバンド。サウンドはリアルでグルーヴィー。
ブルーなメロディと日常を切り取った詞世界が特徴。
2016年からは3年在籍したP-VINEを離れて自主レーベルTETRA RECORDSを設立。より積極的なリリースとアジア圏に及ぶツアーを敢行、活動の場を広げる代表作にアルバム「AFTER HOURS」「Friends Again」、EP「TAKE CARE」「君の町にも雨は降るのかい?」など。
最新作はシングル「カリフラワー」。
2018年、FUJI ROCK FESTIVAL ’18に出演。

オフィシャルサイト: http://siamesecats.jp/

少林兄弟(ショウリンキョウダイ)
- THE SHAOLIN BROTHERS -

ワタ・ルー(Vo)、セイ・チャン(G)、ヒデキ・チャン(G) 、ユウジ(WB)、ヒロ(Dr)の5人組。

ショウリンリン!!
最高かつ最低なロックンロールバンド。

オフィシャルサイト: http://shaolinbros.com/

Spoonful of Lovin’

2016年秋のある日、谷口雄(ex.森は生きている)の元に一本の電話が。
「谷口くん、急なんだけど、新しいバンドを作ってくれない?」
声の主は、パイドパイパーハウスの長門芳郎店長。
初ライブはなんと3週間後。大慌てで集まった谷口雄、渡瀬賢吾、ポニーのヒサミツ、サボテン楽団の4人が、カントリー/グッド・タイムテイストで様々な名曲をお届けするカヴァー・バンドです。

トリプルファイヤー

吉田 靖直(vocal)
鳥居 真道(guitar)
山本 慶幸(bass)
大垣 翔(drums)

2006年結成、2010年に現在の編成となる。
「高田馬場のJOY DIVISION」「だらしない54-71」などと呼ぶ人もいた。
ソリッドなビートに等身大の歌詞をのせていてかっこいい。人気がある。
メンバーはみな性格が良く、友達が多い。

オフィシャルサイト: http://triplefirefirefire.tumblr.com/

秘密のミーニーズ

2011年3月リーダー渡辺たもつを中心に結成。幾つかのメンバー変遷を経て、2018年より現在の体制へ。60~70年代の西海岸ロック&3声コーラス(特にCSN&Y,The Byrds)や大瀧詠一やはちみつぱい等の日本のロックに強い影響を受け、リバイバルブームを目論みつつ、コーラスサウンドと長尺ジャムも交えた独自のサウンドを展開する。
2014年3月1stミニアルバム『おはなフェスタ』、2017年9月1stアルバム『It's no secret』発売。

オフィシャルサイト: https://secretmeanies.jimdo.com/

bjons

静岡で局地的な人気を得ていたバンド「kodomonokodomo」の今泉雄貴(Vo&Gt)を中心に2017年結成。渡瀬賢吾(Gt)は大学時代から今泉と同バンドを共にした後、roppenをはじめ多数のバンドでも活動。そして橋本大輔(Ba)もミックスナッツハウス等を経て、同じくroppenなど様々なバンドで活動を行っている。
現在は上記3人のメンバーに加え、サポートメンバーとして岡田梨沙(Dr/ex.D.W.ニコルズ)、谷口雄(Key/ex.森は生きている、現OLD DAYS TAILOR、1983等)を加えた5人編成で、都内を中心に活動中。
洗練と朴訥さの両面を持つ練り上げられたソングライティングと、豊潤なバンドサウンドが織り成すのは、時代にとらわれない確かなポップミュージック。
ライブハウス等で静かな熱を生んでいる。

オフィシャルサイト: http://bjons.net/

やなぎさわまちこ

これまでに、Wiennersではボーカル・キーボード・サンプラー、MAHOΩではボーカル、そして現在サポートメンバーとしてayUtokiOではボーカル&キーボードを担当。これらの活動を経て、SSWとしてソロ活動を開始。ライブでは、「やなぎさわまちことまちこの恐竜」としてバンドセットにて2017年6月より活動開始。
その他、婦人倶楽部でのコーラス歌唱でのレコーディング参加、ギターポップバンドtotosでのキーボード演奏&歌唱でのライブ、レコーディング参加、cm音楽のレコーディング参加などジャンルを越えて幅広く活動中。
2017年1stミニアルバム「わたしの向こう側」発表
2018年2ndミニアルバム「回転画」発表

オフィシャルサイト: http://yanagisawamachiko.blogspot.com/