Fm yokohama FMヨコハマ 84.7MHz 毎週月曜 深夜24:00~ O.A. 大人のための音楽・エンタメを深~く掘り下げるラジオプログラム。 『otonanoラジオ』番組公式Webサイト otonano by Sony Music Direct (Japan) Inc.Fm yokohama FMヨコハマ 84.7MHz 毎週月曜 深夜24:00~ O.A.
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第76回放送・放送後記

2018/12/11 公開

坂口修さん、キイチビール(キイチビール&ザ・ホーリーティッツ)さんをゲストに迎えて

 「otonanoラジオ」第76回は、12月3日にCDがリリースされたばかりのコンピ「大瀧詠一 Cover Book -ネクスト・ジェネレーション編- 『GO! GO! ARAGAIN』」の特集をお届けいたしました。ゲストにお越しいただいたのは、本作のプロデュースを手がけたナイアガラ・エンタープライズの坂口修さん、そして本作に「指切り」で参加しているキイチビール&ザ・ホーリーティッツのヴォーカル、キイチビールさん。コンピレーションのタイトルになっている“ARAGAIN”は“NIAGARA”を逆に綴ったもので、発売日の12月3日というのも記念日的に毎年何かしらのリリースが続いている3月21日を逆さにした日にちと、いろいろな部分に洒落が利いているのもナイアガラらしい感じがしますね。今回はインディー・ポップ・シーン気鋭の12組が一堂に会したこのコンピレーションを中心に、現在急送に注目を集めつつあるキイチビール&ザ・ホーリーティッツのこれからの活動などについてもじっくり伺いました。

 そして、来週の放送も引き続き『GO! GO! ARAGAIN』特集ということで、今度は坂口さんと、OLD DAYS TAILORのヴォーカル、笹倉慎介さんとともにお送りいたします。お楽しみに。

 大人のための旬な音楽情報をお届けする「otonano音楽ニュース」は、シンコーミュージックより11月28日に刊行された書籍『ヒットソングを創った男たち~歌謡曲黄金時代の仕掛人』についてお話しました。以前ゲストに来ていただいた萩田光雄さんも番組中で、楽曲のアレンジの方向性を決めるのに欠かせないのがディレクターの存在であるとお話されていました。本書はそんな音楽ディレクターを列伝形式で取り上げた一冊。これまでアレンジャーなどについてまとめた本はありましたが、さらに踏み込んだテーマの画期的な書籍と言っていいでしょう。昭和歌謡をディープに追求しているリスナーなら必携なのは間違いありません。

 この番組ではみなさまからご意見、ご感想、リクエスト等々、お便りをお待ちしております。どしどしお寄せくださいませ。radikoなら次週放送までタイムフリーエリアフリーで聴取可能ですのでぜひご利用ください。



キイチビール&ザ・ホーリーティッツ オフィシャルサイト
「大瀧詠一 Cover Book -ネクスト・ジェネレーション編- 『GO! GO! ARAGAIN』」スペシャルサイト


★オンエア曲

オープニング:
 池田綾子「巡りゆく日々」 『風を紡ぐ』より

ゲストコーナー:
 キイチビール&ザ・ホーリーティッツ「指切り」 コンピレーション『GO! GO! ARAGAIN』より
 大瀧詠一「楽しい夜更し」 『NIAGARA MOON -40th Anniversary Edition-』より

★「otonano音楽ニュース」紹介アイテム
 『ヒットソングを創った男たち~歌謡曲黄金時代の仕掛人』(濱口英樹・著/シンコーミュージック)11月28日刊行。

第75回放送・放送後記

2018/12/04 公開

古内東子さんをゲストに迎えて(その2)

 「otonanoラジオ」第75回、いかがでしたでしょうか。先週に引き続き、古内東子さんをゲストにお迎えしてお送りいたしました。デビュー25周年記念となる最新アルバム『After The Rain』、ベスト・アルバム『誰より好きなのに ~25th Anniversary BEST~』が好評発売中です。今回はヒット曲「誰より好きなのに」から始まり、25年のキャリアを彩るさまざまな名曲とともに、そのヒストリーをさらに深く探ってみました。そのリアリティあふれる歌詞の世界観から“恋愛の神様、教祖”と称されることも多い古内さん。ある意味恋愛小説家的と言っていい描写力の的確さ、そして聴き手の心をぐっとつかむ古内さんならではのコード感など、さまざまな側面から古内東子の音楽の秘密に迫っています。

 そして、来週の放送は12月3日にCDがリリースされたばかりのコンピ「大瀧詠一 Cover Book -ネクスト・ジェネレーション編- 『GO! GO! ARAGAIN』」の特集をお届けいたします。本作をプロデュースした坂口修さん、そしてキイチビール&ザ・ホーリーティッツのヴォーカル、キイチビールさんをゲストにお迎えいたします。お楽しみに。

 大人のための旬な音楽情報をお届けする「otonano音楽ニュース」は、YMOの結成40周年についてお話しました。11月28日にリイシュー第1弾の3タイトルがリリースされたばかり。12月10日にはリイシューに関連してテイ・トウワ、砂原良徳が登場してのイベントが開催されたり、年明け早々にはNHKでスペシャル番組『細野晴臣 イエローマジックショー2』がオンエアされるなど、周辺はだんだん賑やかな状況になりつつあります。現在は個別に活動しているため、おそらくお三方が集結するのはお正月のテレビ番組のみとなりそうですが、どうあれ40年を経てもまったく古びることなく聴き継がれていることに敬服せざるを得ません。リアルタイムで知っているという世代の方も、そうでない若い方も、ぜひこの機会にYMOの革新的な音楽性に触れていただければと思います。

 この番組ではみなさまからご意見、ご感想、リクエスト等々、お便りをお待ちしております。どしどしお寄せくださいませ。radikoなら次週放送までタイムフリーエリアフリーで聴取可能ですのでぜひご利用ください。

古内東子オフィシャルウェブサイト


★オンエア曲

オープニング:
 シーナ&ザ・ロケッツ「レモンティー」 『レモンティー』【7インチシングル】より

ゲストコーナー:
 古内東子「誰より好きなのに」「悲しいうわさ」「宝物」 『誰より好きなのに~25th anniversary BEST~』より

★「otonano音楽ニュース」紹介アイテム
 YMOが結成40周年。オリジナル・アルバムのリイシューがスタート!

第74回放送・放送後記

2018/11/27 公開

古内東子さんをゲストに迎えて(その1)

 「otonanoラジオ」第74回目のゲストにお招きしたのは、デビュー25周年を迎え最新アルバム『After The Rain』、そしてアニヴァーサリー・ベスト『誰より好きなのに ~25th Anniversary BEST~』をリリースしたばかりの古内東子さん。約6年ぶりの作品となった『After The Rain』は、古内さんらしい描写力に優れた歌詞の世界観も実に印象的な大人のラヴソング集と言える仕上がり。ですが、今回はインコグニートや、クニモンド瀧口(流線型)といった気鋭のアレンジャーを起用し、昨今再評価されている“シティ・ポップ”的なサウンドにシフトしているのもとても新鮮です。今回は本作を中心に、古内さんの音楽性の変遷についてじっくりお話を伺いました。

 そして、大人のための旬な音楽情報をお届けする「otonano音楽ニュース」は、すでに大ヒット中の映画『ボヘミアン・ラプソディ』についてお話しました。くしくも一昨日はフレディ・マーキュリーの命日だったこともあって、この週末の映画館も盛り上がったのではないかと思います。それにしてもクイーンというバンドの足跡、そしてフレディの生涯がこれほどまでにドラマに満ちたものであることに、ただただ驚かされます(もちろん映画ならではの演出もあるとは思うのですが)。そしてその中心に、クイーンが残した数々の名曲があるのは言うまでもありません。まだ未見という方はぜひ劇場に足を運んでいただければと思います。

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古内東子オフィシャルウェブサイト


★オンエア曲

オープニング:
 赤い鳥「目覚めた時には晴れていた」 『坂田晃一/テレビドラマ・テーマトラックス2』より

ゲストコーナー:
 古内東子「Enough is Enough」 『After The Rain』より
     「Peach Melba」 『誰より好きなのに~25th anniversary BEST~』より

★「otonano音楽ニュース」紹介アイテム
 映画『ボヘミアン・ラプソディ』が大ヒット中。

第73回放送・放送後記

2018/11/20 公開

近田春夫さんをゲストに迎えて(その2)

 先週に引き続き近田春夫さんをゲストにお迎えしてお届けしました「otonanoラジオ」第73回、いかがでしたでしょうか。10月31日にリリースされた、なんと38年ぶりとなる最新ソロ・アルバム『超冗談だから』は、これまで数多くのヒット曲を生み出してきた近田さんが、珍しくヴォーカリストに徹して作られた作品。にもかかわらずポップさと猥雑さが絶妙にミックスされた、まさしく近田さんらしい仕上がりです。『電撃的東京』や『天然の美』、あるいは『星くず兄弟の伝説』といったかつての作品を愛聴してきた方にも、2018年型近田春夫の傑作としてすんなり聴けるのは言うまでもありません。今回も引き続き、近田さんの現在地についてじっくりお話を伺っております。

 さて、来週は、デビュー25周年を迎え、6年ぶりとなる最新アルバム『After The Rain』、そしてアニヴァーサリー・ベスト『誰より好きなのに ~25th Anniversary BEST~』をリリースした古内東子さんをゲストにお送りいたします。お楽しみに。

 そして、大人のための旬な音楽情報をお届けする「otonano音楽ニュース」は、今年デビュー40周年を迎えたTOTOが2019年2月に日本ツアーを行うというネタを取り上げました。40周年記念アイテムとなるアナログLP13タイトル(17枚組)+CD13タイトル+ブルーレイの計31枚組という圧倒的なスケールのボックスセット『All In』もリリースされるなど、アニヴァーサリー・イヤーを盛り上げるマニアックなアイテムも登場しています。圧倒的な演奏力とセンスを誇るスタジオ・ミュージシャン集団として、類稀な個性を発揮し続けているTOTO。来年の来日公演も見逃せませんね。

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twitter 近田春夫PROJECT2018
ビクターエンタテインメント 近田春夫


★オンエア曲

オープニング:
 古内東子「大丈夫 (Single Mix)」 『誰より好きなのに~25th anniversary BEST~』より

ゲストコーナー:
 近田春夫「今夜もテンテテン」「ゆっくり飛んでけ」「夢見るベッドタウン」 『超冗談だから』より

★「otonano音楽ニュース」紹介アイテム
 40周年を迎えたTOTOが2019年2月、来日決定。

第72回放送・放送後記

2018/11/13 公開

近田春夫さんをゲストに迎えて(その1)

 「otonanoラジオ」第72回は、近田春夫さんをゲストにお迎えしてお送りいたしました。10月31日に最新ソロ・アルバム『超冗談だから』をリリースしたばかり。このアルバムはソロ名義としては1980年発表の『星くず兄弟の伝説』以来となる作品。近田さんといえば80年代にジューシィ・フルーツ「ジェニーはご機嫌ななめ」、ザ・ぼんち「恋のぼんちシート」といったヒット曲を作曲、つい最近もジューシィ・フルーツやSOLEILなどに楽曲を提供していますが、この『超冗談だから』ではのん、AxSxEといった若手作家陣を起用し、自身はヴォーカリストに徹したスタイルで仕上げられています。とはいえ、近田さんならではと言うべき80'sニューウェイブ歌謡感満載で、「らしさ」全開の仕上がりとなっています。今回はこの作品について、じっくりお話を伺いました。

 そして、大人のための旬な音楽情報をお届けする「otonano音楽ニュース」は、“スターレス高嶋”としてプログレマニア界隈ではよく知られている俳優の高嶋政宏さんがエッセイ集『変態紳士』(ぶんか社)を刊行したという話題を取り上げました。プログレネタ自体はそんなに書かれてはいないんですが、マニアであるということはどういうことなのかということが、彼ならではの視点でとても面白く書かれています。音楽マニアのみなさんももちろん必読の一冊なのは間違いありません。

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ビクターエンタテインメント 近田春夫


★オンエア曲

オープニング:
 西城秀樹「ワインカラーの衝撃」 コンピレーション『クリス ミュージック プロマイド~あのドライヴのカセット~』より

ゲストコーナー:
 近田春夫「超冗談だから」「途端・途端・途端」「ご機嫌カブリオレ」『超冗談だから』より

★「otonano音楽ニュース」紹介アイテム
 プログレマニアとしても知られる俳優の高嶋政宏さんがエッセイ集『変態紳士』を刊行。

第71回放送・放送後記

2018/11/06 公開

大貫妙子さんをゲストに迎えて(その2)

 第71回目の「otonanoラジオ」は、先週に引き続き大貫妙子さんをゲストにお迎えしてお送りいたします。先日行われた「otonanoライブ」ではシュガー・ベイブや『サンシャワー』、『ミニヨン』など初期の作品からかなりレアな楽曲も披露していただきました。今回は現在アナログ復刻が続いている“ヨーロッパ3部作”をはじめとするRCA時代の作品を中心に、70年代後半~80年代にかけて傑作を連発していった時代の足跡を振り返っていきます。この機会にぜひアナログ盤ならではの音質で大貫さんの傑作群を聴いていただければと思います。

 さて、来週は、なんとソロ名義では38年ぶりとなるニュー・アルバム『超冗談だから』をリリースしたばかりの近田春夫さんをゲストにお迎えいたします。日本のロック史の一翼を担ってきたと言っても過言ではない近田さんにじっくりお話を伺います。お楽しみに!

 大人のための旬な音楽情報をお届けする「otonano音楽ニュース」は、ビートルズ後期の傑作アルバム『ザ・ビートルズ』(通称「ホワイト・アルバム」)の50周年記念ニュー・エディションについての話題を取り上げました。日本では折しもポール・マッカートニー来日中という絶好のタイミングでの発売となります。2018年新規ミックスによるアルバム本編に加え、ジョージ・ハリスンの自宅で収録されたという“イーシャー・デモ”、さらにスーパー・デラックス・エディションにはセッション音源や5.1chミックスなどを収録したブルーレイもカップリングされています。稀代の傑作アルバムを紐解く注目のアイテムがついに登場します。

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大貫妙子オフィシャルウェブサイト


★オンエア曲

オープニング:
 辻詩音「Candy Kicks」 『BEST YEAH!』より

ゲストコーナー:
 大貫妙子「カルナヴァル」 『ロマンティーク』【アナログLP】より
     「グランプリ」 『アヴァンチュール』【アナログLP】より

★「otonano音楽ニュース」紹介アイテム
 ザ・ビートルズ“ホワイト・アルバム”50周年記念盤を11月9日、世界同時発売。

第70回放送・放送後記

2018/10/30 公開

大貫妙子さんをゲストに迎えて(その1)

 「otonanoラジオ」、今回で第70回目を迎えました。今週と来週は、大貫妙子さんをゲストにお迎えしてお送りいたします。いよいよ今週11月1日(木)に横浜・関内ホールで行われる「otonanoライブ」にもご出演される大貫さん。シュガー・ベイブで活動をともにしたこともある伊藤銀次さん、上原ユカリさんとの共演は必見です。今回はそのあたりを中心に、「otonanoライブ」の見どころなどもたっぷり伺いました。

 そして、大貫さんは9月にライヴ・アルバム『Pure Acoustic 2018』をリリースしたばかり。弦楽カルテットをフィーチャーした端正なサウンドを聴かせるこのスタイルのコンサートは約30年前から続けられ、大貫さんにとってはライフワークのひとつと言えるもの。約5年ぶりに復活して今年3月に行われたステージの模様を収録した本作は、「Pure Acoustic」シリーズの集大成であるとともに、大貫さんの現在の表現を最も端的に伝えるものと言えるでしょう。このアルバムについてもいろいろとお話を伺っております。

 大人のための旬な音楽情報をお届けする「otonano音楽ニュース」は、本サイトでもおなじみの「スリー・ブラインド・マイス」についてお話しました。70年代最大の「和ジャズ」インディー・レーベルとして名を馳せたTBM。数々の名盤がリリースされてきましたが、ここ最近は海外からの注目度も上がっており、アメリカやフランスなどでもアナログ復刻盤がリリースされています。また、この秋から冬にかけて入門編とも言うべきコンピレーションが国内で相次いでリリースされており、にわかに注目を集めています。70年代日本の“侍ジャズ”、ぜひチェックしてみてください。

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大貫妙子オフィシャルウェブサイト


★オンエア曲

オープニング:
 エディ・リーダー「ワンダフル」 『キャヴァリア』より

ゲストコーナー:
 大貫妙子「新しいシャツ」 『Pure Acoustic 2018』より
 シュガー・ベイブ「いつも通り」 『SONGS 30th Anniversary Edition』より

★「otonano音楽ニュース」紹介アイテム
 今“和ジャズ”が熱い!? 国内外から注目を集めるスリー・ブラインド・マイスとは? 
 ・『NIPPON JAZZ』
 ・『Days of Delight -疾走-』
 ・『島田奈央子のTBM~Something Jazzy』

第69回放送・放送後記

2018/10/23 公開

カズンのおふたりをゲストに迎えて

 「otonanoラジオ」第69回目は、当番組始まって以来の二度目の出演となるゲストとしてカズンのおふたりにスタジオに来ていただきました。番組がスタートして二組目のゲストとして昨年夏にお越しいただきましたが、今回は11月1日(木)に横浜・関内ホールで行われる「otonanoライブ」に出演ということで、再度のご出演が実現しました。

 ここ最近のカズンはピアノの演奏をバックにしたものが多いですが、今回の「otonanoライブ」では久々にバンドをバックにしたライヴになるとのことで、そのあたりを中心に「otonanoライブ」の見どころ聴きどころをたっぷりと伺いました。また、引き続き「カズンと歌おう」ライブも続行中ということで、さまざまな地域で行ってきたライブのお話もしていただきました。

 来週は、やはり「otonanoライブ」にもご出演される大貫妙子さんをゲストにお招きいたします。「otonanoライブ」のお話はもちろん、発売されたばかりのライヴ・アルバムや、この秋にかけてリリースされるアナログ復刻盤についてなど、たっぷりお話を伺います。お楽しみに。

 大人のための旬な音楽情報をお届けする「otonano音楽ニュース」は、邦楽大物アーティストのサブスク解禁ということで、松任谷由実の楽曲全424曲が一斉配信開始となった件についてお話しました。まとめて聴くと、改めてその楽曲のクオリティの高さに気付かされます。もちろんアナログやハイレゾなどの高音質フォーマットでじっくり鑑賞するべき作品群なのは確かなんですが、あれだけの「流行歌」を生み出してきた人だけに、サブスクなどの手軽な手段でいろいろなシチュエーションで聴いてみるのも、それはそれでありなんだなあと感じました。

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カズン公式ウェブサイト


★オンエア曲

オープニング:
 山田タマル「My Brand New Eden」 『山田タマル ALL-TIME BEST とっくに愛してる』より 

ゲストコーナー:
 カズン「夢を追いかけて」
    「冬のファンタジー」 『二重唱~夢色ノート盤』より

★「otonano音楽ニュース」紹介アイテム
 ユーミンがサブスク解禁。オリジナルアルバム全38作品、ベストアルバム全7作品などを含む全424曲!

第68回放送・放送後記

2018/10/16 公開

楠瀬誠志郎さんをゲストに迎えて(その2)

 「otonanoラジオ」第68回目は先週に引き続き楠瀬誠志郎さんにゲストとしてお越しいただきました。ドラマ主題歌となった「ほっとけないよ」や「しあわせまだかい」のほか、郷ひろみさんに提供した「僕がどんなに君を好きか、君は知らない」など、数多くのヒット曲で知られる楠瀬さん。今回は、そうしたヒット曲にまつわるエピソードのほか、現在自ら主催されている“声の学校”の活動についてなどなど、現在にいたる楠瀬さんの活動についてさまざまな視点から語っていただきました。

 そして、11月1日(木)に横浜・関内ホールで行われる「otonanoライブ」まで、あと2週間となりました。楠瀬さんに加え、伊藤銀次さん、大貫妙子さん、そしてカズンのおふたりという豪華な顔合わせで行われます。まだ行こうかどうしようか迷っているというみなさん、めったにないこの機会ですので、これは見逃せませんよ。

 来週は、引き続き「otonanoライブ」強化週間ということで、カズンのおふたりをゲストにお招きいたします。番組始まって以来の2度目のゲスト出演となるカズンとのトーク、ぜひお楽しみに。

 大人のための旬な音楽情報をお届けする「otonano音楽ニュース」は、「翼をください」(赤い鳥)を作曲した村井邦彦さん初のエッセイ集『村井邦彦のLA日記』が発売されるという話題を取り上げました。村井さんと言えば森山良子、赤い鳥、タイガースなど数多くのアーティストに作品を提供したほか、1977年にはアルファ・レコードを設立し、プロデューサーとしてYMOや松任谷由実などを世に送り出したことでも知られます。現在もロサンゼルスに在住し、アメリカと日本を股にかけて精力的に活動を続けています。それだけに有名な音楽関係者も多く登場する内容で、音楽好きなら必読の一冊と言えるでしょう。

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楠瀬誠志郎 OFFICIAL WEB SITE


★オンエア曲

オープニング:
 イエロー・マジック・オーケストラ「ファイアクラッカー」 『NEUE TANZ』より 

ゲストコーナー:
 楠瀬誠志郎「僕がどんなに君を好きか、君は知らない」
      「しあわせまだかい」 『GOLDEN☆BEST / 楠瀬誠志郎』より

★「otonano音楽ニュース」紹介アイテム
 村井邦彦初のエッセイ集『村井邦彦のLA日記』(リットー・ミュージック)が10月22日発売。