Fm yokohama FMヨコハマ 84.7MHz 毎週月曜 深夜24:00~ O.A. 大人のための音楽・エンタメを深~く掘り下げるラジオプログラム。 『otonanoラジオ』番組公式Webサイト otonano by Sony Music Direct (Japan) Inc.Fm yokohama FMヨコハマ 84.7MHz 毎週月曜 深夜24:00~ O.A.
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第34回放送・放送後記

2018/02/20 公開

鮎川誠(シーナ&ロケッツ)さんをゲストに迎えて(その1)

 第34回の「otonanoラジオ」。今週と来週は、シーナ&ロケッツの鮎川誠さんをゲストにお招きしてお送りいたします。2018年でシーナ&ロケッツはデビュー40周年、鮎川誠さんは生誕70周年を迎えます。記念盤としてアルファ在籍期を中心にまとめた『GOLDEN☆BEST シーナ&ロケッツ EARLY ROKKETS 40+1』、ビクター移籍後の音源をまとめた『GOLDEN☆BEST シーナ&ロケッツ VICTOR ROKKETS 40+1』という2枚組ベスト2タイトルがリリースされるほか、3月2日には九州沖縄地区限定ながら、シナロケの半生を描いたドラマ『ユー メイ ドリーム』も放送されるなど、アニバーサリー・イヤーを盛り上げる企画が目白押しになりそうです。

 鮎川さんも在籍したサンハウスに始まり、シーナ&ロケッツ、ザ・ルースターズ、ARB、ザ・ロッカーズザ・モッズなどなど、福岡からは日本のロック・シーンを代表する数多くのロック・バンドが登場してきました。今回はそんな流れをひもときながら、シナロケの40年にわたる歴史、そして鮎川さん自身のロック観など、さまざまな角度からお話を伺いました。

 そして、大人のための旬な音楽情報をお届けする「otonano音楽ニュース」は、さる1月29日に授賞式が行われた第60回グラミー賞についてお話ししています。ブルーノ・マーズケンドリック・ラマーが主要な各賞を分け合う形となった今回。例年以上にヒップホップやダンス・ミュージックを中心としたブラック・ミュージックが堅調な感じがしました。

 この番組ではみなさまからご意見、ご感想、リクエスト等々、お便りをお待ちしております。どしどしお寄せくださいませ。radikoなら次週放送までタイムフリーエリアフリーで聴取可能ですのでぜひご利用ください。

シーナ&ロケッツ オフィシャルサイト


★オンエア曲

オープニング:
 笠井紀美子「バイブレイション (Single Version)」 『GOLDEN☆BEST 笠井紀美子~Singles 1976-1984~』より

ゲストコーナー:
 シーナ&ロケッツ「YOU MAY DREAM」 『GOLDEN☆BEST シーナ&ロケッツ EARLY ROKKETS 40+1』より
 シーナ&ロケッツ「スイート・インスピレーション」 『GOLDEN☆BEST シーナ&ロケッツ VICTOR ROKKETS 40+1』より

★「otonano音楽ニュース」紹介アイテム
 第60回グラミー賞受賞者/作品が決定!

第33回放送・放送後記

2018/02/13 公開

西寺郷太(NONA REEVES)さんをゲストに迎えて(その2)

「otonanoラジオ」第33回放送、いかがでしたか。今週も引き続きNONA REEVESの西寺郷太さんをゲストにお招きしてお送りいたしました。本サイト内で好評連載中のコラム「It's a Pops」でも取り上げているとおり、西寺さんと言えば80年代洋楽の当代きっての論客としてこれまで数多くの著書も出版してきました。今回はそんな中でもとりわけ思い入れと造詣が深いマイケル・ジャクソンにまつわるお話からスタートしました。

 音楽を客観的に論じるスキルを持ち合わせているという点では、もしかすると現在の音楽シーンでは珍しい存在といえるかもしれません。しかし20周年を迎えたNONA REEVES、そして西寺さんが独自の立ち位置にいるのは、あらゆる音楽を貪欲に聴き、語り、そして表現している活動のたまものであるのは間違いないでしょう。20周年記念盤となる最新アルバム『MISSION』が彼らの最高傑作であり、なおかつこれからの進化も期待できるのは言うまでもありません。ぜひお聴きいただければと思います。

 そして、次週はシーナ&ロケッツの鮎川誠さんをゲストにお届けいたします。日本ロック界のレジェンドとのトーク、ぜひお楽しみに。

 そして、大人のための旬な音楽情報をお届けする「otonano音楽ニュース」は、歴代最も高い興行収入を上げたアーティスト/ツアーぼベスト5が先日発表されましたので、そのあたりのお話をしてみました。ランキング的にはだいたい予想がつくところですが、来日公演が行われなかったものもちらほら。近頃は海外でないと観られないライヴも多くなったと痛感します。

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NONA REEVES オフィシャルサイト
・アルバム『MISSION』商品詳細


★オンエア曲

オープニング:
 ラジ「愛はたぶん」 『GOLDEN☆BEST ラジ ALL TIME SELECTION』より

ゲストコーナー:
 マイケル・ジャクソン「アナザー・パート・オブ・ミー」 『BAD』より
 NONA REEVES「Sweet Survivor」 『MISSION』より

★「otonano音楽ニュース」紹介アイテム
 世界で歴代最も高い興行収入を上げたアーティスト/ツアーは?

第32回放送・放送後記

2018/02/06 公開

西寺郷太(NONA REEVES)さんをゲストに迎えて(その1)

 「otonanoラジオ」の第32回目、いかがでしたでしょうか。今週と来週の2回にわたって登場いただくのは、NONA REEVESの西寺郷太さん。NONA REEVESは1997年11月にデビューを飾り、昨年で20周年を迎えました。その20年をまとめた2作のベスト・アルバムに加え、20周年記念盤となる最新アルバム『MISSION』もリリースされています。郷太さん自身も最高傑作と太鼓判を押す『MISSION』。この3人でこれまでバンド内外でさまざまな活動を続けてきた成果を、NONA REEVESという器に惜しげもなく詰め込んだ会心の一作です。

 そして豪太さんと言えば、本サイト内でコラム「It's a Pops」も連載しております。最新第6、7回はホイットニー・ヒューストン「オールウェイズ・ラヴ・ユー」を取り上げております。今回はNONA REEVES 20周年に加え、この連載のお話もたっぷり伺っています。じっくりお楽しみください。

 そして、大人のための旬な音楽情報をお届けする「otonano音楽ニュース」は、2018年も年明けから内外のミュージシャンの訃報が続いているというお話をさせていただきました。心よりお悔やみ申し上げます。しかし、いずれも音楽界で大きな足跡を残した人ばかり。新しい作品をこれから聴くことはかないませんが、遺された作品は何年経っても聴き継がれるべきものであることは言うまでもありません。

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・アルバム『MISSION』商品詳細


★オンエア曲

オープニング:
 TOTO「ホールド・ザ・ライン」 『40トリップス・アラウンド・ザ・サン ~グレイテスト・ヒッツ~』より

ゲストコーナー:
 NONA REEVES「記憶の破片 feat. 原田郁子 (clammbon)」 『MISSION』より
 ホイットニー・ヒューストン「オールウェイズ・ラヴ・ユー」 『愛よ永遠に~ボディガード25周年記念盤』より

★「otonano音楽ニュース」紹介アイテム
 追悼 ドロレス・オリオーダン(ザ・クランベリーズ)ECDマーク・E・スミス(ザ・フォール)

第31回放送・放送後記

2018/01/30 公開

久米小百合(久保田早紀)さんをゲストに迎えて(その2)

 「otonanoラジオ」第31回目となりました今回の放送も引き続き久米小百合さんをゲストにお招きしてお送りいたします。前回は久保田早紀としてデビューを飾り、「異邦人」が大ヒットした80年代のお話を中心にお伺いしましたが、今回は引退期間を経て、久米小百合名義でミュージック・ミッショナリー(音楽伝道師)として活動するようになった現在までの足跡をテーマに、より深いお話を伺っていきます。

 久米さんがプロデュースを手がけ、昨年11月にリリースされた、久米小百合・本田路津子KISHIKOの連名によるアルバム『7carats+1』は約8年ぶりとなる作品。キリスト教の伝道のための音楽ということで、耳馴染みのある定番の賛美歌を中心に、3人のそれぞれ異なる個性をフィーチャーした仕上がりとなっております。久保田早紀時代よりもさらに地に足の着いた、表現力豊かなヴォーカルが実に印象的です。音楽伝道師になったきっかけ、そして主婦として母としての生活と現在の音楽活動など、興味深いさまざまなお話を聞かせてくれました。

 来週はデビュー20周年を迎えたNONA REEVESの西寺郷太さんをゲストにお届けいたします。お楽しみに。

 そして、大人のための旬な音楽情報をお届けする「otonano音楽ニュース」は、1978年1月19日から放送開始、ちょうど40周年を迎えた歌番組『ザ・ベストテン』についてお話ししました。『ザ・ベストテン 1978~1979』『ザ・ベストテン スポットライト編』『ザ・ベストテン スポットライト編2』といったコンピレーションや、当時の貴重な映像を収録した山口百恵やキャンディーズのDVDなども発売されていますが、放送当時は計り知れない影響力がありました。

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久米小百合 オフィシャルサイト
・久米小百合・本田路津子・KISHIKO『7carats+1』商品詳細


★オンエア曲

オープニング:
 松田聖子「赤いスイートピー」 『Seiko Matsuda sweet days』より

ゲストコーナー:
 久米小百合「この世のなみかぜさわぎ (LONDONDERRY)」
 KISHIKO「わが悩み知りたもう (NOBODY KNOWS)」
 本田路津子「海よりも深い主の愛」
 『7carats+1』より

★「otonano音楽ニュース」紹介アイテム
 歌番組「ザ・ベストテン」が放送開始から40年。

第30回放送・放送後記

2018/01/23 公開

久米小百合(久保田早紀)さんをゲストに迎えて(その1)

 第30回放送となりました「otonanoラジオ」、いかがでしたでしょうか。今回ゲストにお越しいただいたのは久米小百合さん。久米さんがプロデュースを手がけた、久米小百合・本田路津子KISHIKOの連名によるアルバム『7carats+1』がリリースされたばかり。昨年末には3人が顔を合わせてのライヴも行われるなど、久しぶりにまとまった形での音楽活動を行い、話題となっております。

 久米小百合さんと言えば、もともとは久保田早紀名義で1979年にデビュー。最初のシングルである「異邦人」が空前のヒットを飾ったことでもよく知られるところでしょう。今回はそんな久保田早紀時代にフォーカスを当ててじっくりお話を伺いました。現在「異邦人」をはじめとする全シングル曲を集めた『GOLDEN☆BEST 久保田早紀 シングルズ』のほか、「名盤復刻」シリーズオーダーメイドファクトリー『夢がたり』(1979年)から最後のスタジオ作品となった『夜の底は柔らかな幻』(1984年)まで7作のオリジナル・アルバム、さらには『フェアウエルコンサート 1984.11.26』(CDDVD)もリリースされています。ぜひこの機会に彼女の音楽に改めて触れていただければと思います。

 そして、大人のための旬な音楽情報をお届けする「otonano音楽ニュース」は、2018年度の「ロックの殿堂」入りアーティスト5組について取り上げます。現在有楽町でも「ロックの殿堂ジャパン」が開催されております。こちらは3月までとなっておりますので、ぜひチェックしてみてください。

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・久米小百合・本田路津子・KISHIKO『7carats+1』商品詳細

★オンエア曲

オープニング:
 エアプレイ「アフター・ザ・ラヴ・イズ・ゴーン」 『LIGHT MELLOW Sealine』【アナログ盤】より

ゲストコーナー:
 久保田早紀「異邦人」『夢がたり』より
 久保田早紀「見えない手」『夜の底は柔らかな幻』より

★「otonano音楽ニュース」紹介アイテム
 2018年度「ロックの殿堂」入りアーティスト5組が発表。

第29回放送・放送後記

2018/01/16 公開

リサさん(バニラビーンズ)をゲストに迎えて(その2)

 「otonanoラジオ」第29回目、いかがでしたでしょうか。今回も先週に引き続きバニラビーンズのリサさんをゲストにお迎えしてお送りいたします。昨年デビュー10年を迎えたバニラビーンズは、12月6日に記念盤『Vani Best II』をリリースしたばかり。この春には待望の初の全国ツアーも行われる予定で、アニバーサリー・イヤーを経てさらに飛躍していくことになりそうです。

 リサさんといえばかつてタワーレコード渋谷店発の洋楽番組にレギュラー出演されるなど、洋楽邦楽通じてかなりの音楽マニアとしても知られています。今回はちょっと番組の趣向を変えて、リサさんに影響を与えた邦楽の名曲3曲を、キーワードともにセレクトしていただきました。探究心旺盛に音楽を聴きまくってきたからこその、さすがセレクションといえるのではないでしょうか。

 さて、来週のゲストは、久しぶりのニュー・アルバム『7carats +1』リリースした久米小百合(久保田早紀)さんがゲストとして登場いたします。お楽しみに。

 そして、大人のための旬な音楽情報をお届けする「otonano音楽ニュース」は、昨年末にニュースでもさかんに報じられた、カリフォルニアの山火事について。ワイナリーの多い風光明媚な地域だそうですが、それだけにこの地域に住んでいるミュージシャンも少なくなく、スタジオなどもあり、そうしたあたりにも被害があったようです。

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バニラビーンズ オフィシャルサイト 
『Vani Best II』ウェブサイト

★オンエア曲

オープニング:
 サンボマスター「さよならベイビー(アルバム・バージョン)」 『新しき日本語ロックの道と光』【アナログ盤】より

ゲストコーナー:
 ピチカート・ファイヴ「スウィート・ソウル・レヴュー」
 かまやつひろし「何とかかんとか」
 大滝詠一「恋のナックルボール」

★「otonano音楽ニュース」紹介アイテム
 カリフォルニアの山火事でミュージシャンの自宅やスタジオにも被害が。

第28回放送・放送後記

2018/01/09 公開

リサさん(バニラビーンズ)をゲストに迎えて(その1)

 2018年2回目、第28回目となりました「otonanoラジオ」、いかがでしたでしょうか。今回ゲストにお迎えしたのはバニラビーンズのリサさん。これまでご出演いただいた中では最もお若いゲストとなります。バニラビーンズは2017年でデビュー10周年を迎え、12月6日にその記念盤となる『Vani Best II』をリリースしたばかり。バニラビーンズと言えばアイドルのカテゴリーに入るユニットではあるんですが、気鋭のクリエイターを多数起用したビジュアルとサウンドのクオリティはまさしく一流で、群雄割拠のアイドル・シーンでも独特の存在感を放っています。

 また、「東京は夜の七時」をはじめピチカート・ファイヴの名曲をこれまで数多くカヴァーしていて、そうした活動が昨今の“渋谷系再評価”的な動きとも決して無関係ではない、と言ってもいいのではないでしょうか。今回はまず10年にわたるバニラビーンズの活動に焦点を当てて、リサさんにたっぷり語っていただきました。

 そして、大人のための旬な音楽情報をお届けする「otonano音楽ニュース」は、ちょうど本日1月8日が“成人の日”ということで、今から遡ることちょうど20年前、1998年の音楽シーンがどんなものだったのか、振り返ってみました。バニラビーンズは10周年ですが、今年で20周年を迎えるアーティストのラインナップもなかなか驚きの顔ぶれだったりします。

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★オンエア曲

オープニング:
 渡辺真知子「海のテーマ2018 - 私はわすれない~人生が微笑む瞬間~」 『私はわすれない~人生が微笑む瞬間~』より

ゲストコーナー:
 バニラビーンズ「ニコラ」「東京は夜の七時 -小西康陽remix-」「時計じかけのワンダーランド」
 『Vani Best II』より

★「otonano音楽ニュース」紹介アイテム
 本日は「成人の日」。今からちょうど20年前の音楽シーンは?

第27回放送・放送後記

2018/01/02 公開

新春特別編!?

 「otonanoラジオ」、2018年はさらに内容を充実させていきたいと思いますのでご愛聴いただけますと幸いです。

 さて、元旦深夜の放送となりました今回は、西本淑子さんとotonano編集長のふたりでお届けいたしました。半年間のオンエアで起こしいただいたさまざまなゲストのお話、そして後半は「otonano音楽ニュース」拡大版ということで、さまざまな視点から「2018年の音楽シーン」を、希望的観測も含めて予測しております。ま、中には荒唐無稽な意見もお話ししているかもしれませんが、そのへんは話半分で捉えていただけますと幸いです。

 そして、来週は当番組的には異色のゲストが登場します。どんなトークが飛び出すか、お楽しみに。

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第26回放送・放送後記

2017/12/26 公開

伊藤銀次さんをゲストに迎えて(その2)

 7月からスタートした「otonanoラジオ」ですが、今回が年内最後のオンエアとなります。第26回ゲストは先週に引き続き伊藤銀次さん。活動45周年記念として久々のオリジナル・アルバム『MAGIC TIME』をリリース、さらに45年の足跡をまとめた4枚組CDボックス『POP FILE 1972-2017』も発売されました。これに続いて初の自伝『MY LIFE, POP LIFE』も年内には刊行予定で、番組内では「発売されました」と言っているんですが、諸般の事情で3月中旬に延期となっております。何卒ご了承くださいませ。そして首を長くしてお待ちいただければと思います。

 さて、今回は『MAGIC TIME』を中心に、現在、そしてこれからの銀次さんについて、じっくり語っていただきました。12月24日に67回目の誕生日を迎えた銀次さん。大ベテランなのは言うまでもありませんが、持ち前のフットワークの軽さで2018年もいろいろな活動を見せてくれるのではないかと思います。当サイトの「POP FILE RETURNS」でもそのあたりは逐一語られていくことになると思いますので、これからもご贔屓にしていただければと思います。

 そして、大人のための旬な音楽情報をお届けする「otonano音楽ニュース」は、昨年の12月25日に急逝したジョージ・マイケルについてお話ししました。今年は『リッスン・ウィズアウト・プレジュディス 25周年記念盤デラックス・エディション』など、彼の音楽的な業績を追体験できるアイテムもリリースされました。

「otonanoラジオ」の2017年放送はこれで最後となりますが、2018年もさらにパワーアップしてお届けしていきますのでお楽しみに。いつもお聴きいただいて本当にありがとうございます。次週、元旦深夜の放送は西本淑子さんとotonano編集長で2018年新春放談をお送りいたします。2018年の音楽シーンがどうなるのか、otonanoなりに分析します。ぜひお聴きください。

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・伊藤銀次FACEBOOKページ
・伊藤銀次45周年公式ツイッター
・伊藤銀次『POP FILE 1972-2017』スペシャルサイト

★オンエア曲

オープニング:
 バド・パウエル「ゼア・ウィル・ネヴァー・ビー・アナザー・ユー」 『9番目の音を探して~大江千里のジャズ案内』より

ゲストコーナー:
 伊藤銀次「今夜はGET UP & GO!!」 『MAGIC TIME』より
 ウルフルズ「大阪ストラット (フルサイズ・アルバム・バージョン)」 『POP FILE 1972-2017』より
 伊藤銀次「虹」 『MAGIC TIME』より

★「otonano音楽ニュース」紹介アイテム
 12月25日はジョージ・マイケル一周忌。
 otonanoジョージ・マイケル スペシャルサイト
 西寺郷太連載「It's a Pops」