Fm yokohama FMヨコハマ 84.7MHz 毎週月曜 深夜24:00~ O.A. 大人のための音楽・エンタメを深~く掘り下げるラジオプログラム。 『otonanoラジオ』番組公式Webサイト otonano by Sony Music Direct (Japan) Inc.Fm yokohama FMヨコハマ 84.7MHz 毎週月曜 深夜24:00~ O.A.
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第21回放送・放送後記

2017/11/21 公開

野宮真貴さんをゲストに迎えて(その1)

 第21回目の「otonanoラジオ」、いかがでしたでしょうか。今週と来週は、“渋谷系”といえばこの方、野宮真貴さんをゲストにお招きしてお送りいたします。10月18日にリリースされた、今年2作目となるアルバム『野宮真貴、ホリデイ渋谷系を歌う。』はウィンター・シーズン向けのさまざまな名曲を洒脱なサウンドでまとめ上げた、野宮さんらしい作品に仕上がっています。渡辺満里奈さん、鈴木雅之さん、横山剣さん、高野寛さんほか、豪華ゲストとの共演も聴きものです。

 今回はこのアルバムを中心に、野宮さんが変わらず掲げている“渋谷系”とは何かをじっくり語っていただきました。決して力んで歌い上げたりすることなく、あくまでさりげない歌い方なのに、一聴して「野宮真貴」とわからせるその歌声の存在感。やはりすごいなと改めて認識させられました。

 そして、大人のための旬な音楽情報をお届けする「otonano音楽ニュース」は、“新御三家”として一世を風靡した3人のうち、郷ひろみと西城秀樹がそのキャリアをまとめた豪華ボックスセットをリリースされたことを取り上げました。いずれもここでしか聴けない楽曲/観られない映像満載のアイテムです。

 この番組ではみなさまからご意見、ご感想、リクエスト等々、お便りをお待ちしております。どしどしお寄せくださいませ。radikoなら次週放送までタイムフリーエリアフリーで聴取可能ですのでぜひご利用ください。

ユニバーサルミュージック 野宮真貴ウェブサイト
野宮真貴オフィシャルサイト

★オンエア曲

オープニング:
 本田路津子「秋でもないのに」 『Rutsuko Honda FOLK SONGS 1970-1975』より

 久米小百合・本田路津子・KISHIKO クリスマススペシャルLIVE
 12/23(土・祝)目黒ブルースアレイ 第1部詳細はこちら 第2部詳細はこちら

ゲストコーナー:
 野宮真貴
 「Winter's Tale ~冬物語~/Duet with 高野寛 feat. Smooth Ace」
 「おもて寒いよね/Duet with 横山剣 from CKB」
 『野宮真貴、ホリデイ渋谷系を歌う。』より

★「otonano音楽ニュース」紹介アイテム
 「新御三家」郷ひろみと西城秀樹が豪華ボックスセットを発売!
 郷ひろみ『The 70's Albums』(CD13枚組)
 西城秀樹『HIDEKI NHK Collection ~若さと情熱と感激と~』(DVD3枚組)

第20回放送・放送後記

2017/11/14 公開

桃月庵白酒さんをゲストに迎えて(その2)

 7月からスタートしました「otonanoラジオ」、とうとう第20回目となりました。今週は先週に引き続き落語家の桃月庵白酒師匠にゲストにお招きいたしました。先週の放送後記でも「またさらに今までになかった師匠のキャラが垣間見られるかも」と書きましたが、「第3のキャラ、登場か!?」とのメッセージもインターネット・ラジオ『白酒のキモチ。』宛に多数いただきました。FMヨコハマの雰囲気に飲まれていたのか、雰囲気に合わせて変幻自在のキャラを繰り出していたのかはリスナーのみなさんのご判断に委ねたいと思います。

 今回は、現在絶賛発売中の『桃月庵白酒25周年作品集 白酒四半世紀 -the 25th-』から、白酒師匠らしさが光る「芝浜」と「新版三十石」を中心に、白酒師匠ならではの話術や、寄席や落語会の楽しみ方など、引き続きさまざまなお話を伺いました。そして、白酒師匠お気に入りの楽曲、今週は邦楽編をお届けいたします。洋邦問わず、さまざまな音楽をチョイスして聴いている師匠の音楽愛も語っていただきました。

 そして、大人のための旬な音楽情報をお届けする「otonano音楽ニュース」は、ウォルター・ベッカー逝去後、スティーリー・ダンが復活してツアーを行ったことを取り上げました。9月に予定されていたドナルド・フェイゲンのソロ・バンド名義での来日公演は中止になってしまいましたが、フェイゲン単独でもスティーリー・ダンとしての活動は継続される様子で、近い将来きっと日本でもスティーリー・ダン、もしくはドナルド・フェイゲンとしてのライヴを観ることができるのではないでしょうか。

 この番組ではみなさまからご意見、ご感想、リクエスト等々、お便りをお待ちしております。どしどしお寄せくださいませ。radikoなら次週放送までタイムフリーエリアフリーで聴取可能ですのでぜひご利用ください。

『桃月庵白酒25周年作品集 白酒四半世紀 -the 25th-』スペシャルサイト
『白酒のキモチ。』ウェブサイト
桃月庵白酒オフィシャルサイト

★オンエア曲

オープニング:
 サーカス「花の言葉 風の言葉」 『阿久悠メモリアル・ソングス~思いのすべてを歌にして~』より

ゲストコーナー:
 桃月庵白酒「芝浜」「新版三十石」『桃月庵白酒25周年作品集 白酒四半世紀 -the 25th-』より
 白酒師匠お気に入りの2曲
 くるり「ワンダーフォーゲル」サザンオールスターズ「みんなのうた」

★「otonano音楽ニュース」紹介アイテム
 ウォルター・ベッカー逝去後、ドナルド・フェイゲンが単独で率いる形でスティーリー・ダンが復活。ツアーが行われました。

第19回放送・放送後記

2017/11/07 公開

桃月庵白酒さんをゲストに迎えて(その1)

 第19回目の「otonanoラジオ」、いかがでしたでしょうか。今週と来週は落語家の桃月庵白酒師匠にゲストとしてお越しいただきました。神田松之丞さんに続き、話芸のフィールドから二人目のゲストとなります。当サイトではインターネット・ラジオ『白酒のキモチ。』でおなじみの白酒師匠。すでに第六十七回更新分にて収録の模様を自ら語っていらっしゃいましたが、ぜひともあわせてお聴きいただければと思います。『白酒のキモチ。』とともにレギュラー出演中のNHK『ラジオ深夜便』ではかなりキャラの異なるトークを聞かせていることでも知られる白酒師匠ですが、当番組ではまたさらに今までになかった師匠のキャラが垣間見られるかもしれません。

 今回は、現在絶賛発売中の『桃月庵白酒25周年作品集 白酒四半世紀 -the 25th-』のほか、落語家を目指したきっかけや、かなりの音楽マニアとして知られる師匠の好きな音楽についてなどなど、さまざまな側面から桃月庵白酒像に迫ってみました。これまで落語に触れたことがないという方も、きっとそそられる内容になっているのではないかと思っておりますので、ぜひお楽しみくださいませ。

 そして、大人のための旬な音楽情報をお届けする「otonano音楽ニュース」は、11月3日「レコードの日」について。この日のために趣向を凝らしたアナログ盤が多数リリースされました。さらに「レコードストアデイ」「カセットストアデイ」など、CDや配信ではないこうしたメディアを振興するためのイベントも続々増えている昨今です。“懐かしい”だけではない、音楽を楽しむための新たなアイテムとしてぜひご注目いただければと思います。

 この番組ではみなさまからご意見、ご感想、リクエスト等々、お便りをお待ちしております。どしどしお寄せくださいませ。radikoなら次週放送までタイムフリーエリアフリーで聴取可能ですのでぜひご利用ください。

『桃月庵白酒25周年作品集 白酒四半世紀 -the 25th-』スペシャルサイト
『白酒のキモチ。』ウェブサイト
桃月庵白酒オフィシャルサイト

★オンエア曲

オープニング:
 太田裕美「木綿のハンカチーフ」 『心が風邪をひいた日』(アナログ盤)より

ゲストコーナー:
 桃月庵白酒「居残り佐平次」『桃月庵白酒25周年作品集 白酒四半世紀 -the 25th-』より
 白酒師匠お気に入りの2曲
 デヴィッド・ボウイ「レッツ・ダンス」スティーヴィー・レイ・ヴォーン「プライド・アンド・ジョイ」

★「otonano音楽ニュース」紹介アイテム
 11月3日は「レコードの日」。ソニー・ミュージックダイレクトからはOh!Penelope「Let's Fly The Ad-Balloon」木原さとみ「カーニヴァル」がリリースされました。otonano「レコードの日」特別対談もぜひご一読ください。

第18回放送・放送後記

2017/10/31 公開

井上鑑さんをゲストに迎えて(その2)

 「otonanoラジオ」、今週で第18回目となりました。引き続き井上鑑さんをゲストにお迎えしてお届けいたします。11年ぶりとなるオリジナル・アルバム『OSTINATO』と編曲作品集『Seeing』と『Believing』の2タイトルが同時発売されたばかり。今回は『Seeing』is『Believing』のお話を中心に、大滝詠一さんとの思い出などをさらに深くお聞きしました。

 音大卒業後、CM音楽の制作を中心に活動していた時期に大滝さんと出会い、特に70年代後半以降の大滝作品には欠かせない存在となっていった井上さん。そんな井上さんの目から見た大滝さん像について、『Seeing』、『Believing』収録曲とともにいろいろと語っていただきました。現在「伊藤銀次のPOP FILE RETURNS」のゲストとしても登場いただいておりますので、そちらも合わせてお聴きいただけますと幸いです。

 そして来週は異色ゲストということで、桃月庵白酒師匠にご登場いただきます。すでに「白酒のキモチ。」最新回で収録の様子を語ってくださっています。まずはそちらをお聴きいただけますと、より一層お楽しみいただけるのではないかと思います。

 そして、大人のための旬な音楽情報をお届けする「otonano音楽ニュース」は、10月1日よりサブスクでの配信を解禁したDREAMS COME TRUEを中心に、サブスクが音楽界におよぼす影響や、サブスクをうまく利用して楽曲を拡散している実例などをご紹介しました。

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otonano 井上鑑『Seeing』is『Believing』スペシャルサイト
井上鑑オフィシャルサイト

★オンエア曲

オープニング:
 スーパーカー「cream soda」 『スリーアウトチェンジ』(アナログ盤)より

ゲストコーナー:
 大滝詠一「幸せな結末」
 玉川カルテット「玉カルのアンアン小唄」
 ハイ・ファイ・セット「素直になりたい」
 『Believing (Works of Akira Inoue)』より

★「otonano音楽ニュース」紹介アイテム
 DREAMS COME TRUEがサブスクリプション型ストリーミング配信サービスでの配信を開始。サブスクは音楽の未来にどんな影響を与える!?

第17回放送・放送後記

2017/10/24 公開

井上鑑さんをゲストに迎えて(その1)

 「otonanoラジオ」第17回目、いかがでしたか。今週と来週は、11年ぶりとなるオリジナル・アルバム『OSTINATO』を10月25日にリリース、同時に編曲作品集『Seeing』と『Believing』の2タイトルを同時発売する井上鑑さんをゲストにお迎えしてお送りいたしました。井上鑑さんといえばフュージョン・グループ、PARACHUTEのメンバーとして頭角を現し、80年代の大滝詠一作品には欠かせない存在としてレコーディングに参加、空前の大ヒットを記録した寺尾聰『Reflections』のアレンジメントを手がけたり、近年では福山雅治や吉田兄弟など、幅広いアーティストの編曲、プロデュース、あるいはプレイヤーとしてもその確かな手腕を発揮しています。もちろんソロ・アーティストとしても1982年の『予言者の夢 PROPHETIC DREAM』以降数多くの作品を発表、いずれもいわゆるJ-POPとは一線を画すインターナショナルなクオリティで高い評価を得てきたのはよく知られるところでしょう。

 今週はアルバム『OSTINATO』のお話を中心に、井上鑑さんという音楽家の実像に迫っていきます。タイトルの「オスティナート」とはパターンを執拗に繰り返していく音楽的な技法のこと。また、編曲作品集の2タイトルは、ジャケットを並べると『Seeing』is『Believing』(百聞は一見にしかず)となります。そういったタイトル付けにも井上さんの音楽家としてのありようが込められているような気がします。

 来週も引き続き井上鑑さんとさらに深い音楽談義をしていきますのでお楽しみに。

 そして、大人のための旬な音楽情報をお届けする「otonano音楽ニュース」は、2017年10月2日に逝去したトム・ペティを取り上げました。トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズを率いて活躍。いわゆるアメリカン・ロックの王道を行くサウンドを追求した一方で、トラヴェリング・ウィルベリーズではボブ・ディラン、ジョージ・ハリスン、ジェフ・リンらと活動するなど、その音楽性は一口ではくくれないものだったのは間違いないでしょう。今改めて彼が残した音楽を味わっていただければと思います。

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otonano 井上鑑『Seeing』is『Believing』スペシャルサイト
井上鑑オフィシャルサイト

★オンエア曲

オープニング:
 キャロル・キング「君の友だち」 『つづれおり』(7インチ紙ジャケ&SACDハイブリット盤/アナログ盤)より

ゲストコーナー:
 井上鑑「Fragility」「Still <プロメテウス>」『OSTINATO』より
 寺尾聰「HAVANA EXPRESS」『Seeing (Works of Akira Inoue)』より

★「otonano音楽ニュース」紹介アイテム
 トム・ペティ逝去。アメリカン・ロック界にとって計り知れない損失。

第16回放送・放送後記

2017/10/17 公開

鈴木聖美さんをゲストに迎えて(その2)

 第16回目の「otonanoラジオ」、いかがでしたでしょうか。今週も引き続き鈴木聖美さんをゲストにお届けいたしました。実弟・鈴木雅之の選曲&監修によるデビュー30周年記念盤『GOLDEN☆BEST 鈴木聖美~WOMAN SOUL~』が現在好評発売中です。ディスク1を「ソロ・サイド」、ディスク2を「デュエット・サイド」に分け、バラエティに富んだサウンドでそのソウルフルなヴォーカルをたっぷりと堪能できます。

 今回はさらにさかのぼって幼少の頃の鈴木家の音楽環境に始まり、結婚生活を経て遅咲きのデビューを飾るきっかけ、「TAXI」に登場するジョージの店のお話、さらにはマイケル・マクドナルドとのデュエットの秘話などなど、たっぷりと語っていただいております。“ソウル=魂”のとおり、聖美さんの歌には聖美さんのお人柄そのものがそのまま投影されているのが、今回のトークからもひしひしと伝わってくるのがお分かりいただけるのではないでしょうか。

 さて、来週ゲストにお越しいただくのは井上鑑さん。編曲作品集『Seeing』is『Believing』のお話を中心に、ヒットメーカーの素顔に迫ります。

 そして、大人のための旬な音楽情報をお届けする「otonano音楽ニュース」は、ハロウィンにあわせてリリースされたマイケル・ジャクソンの企画アルバム『スクリーム』を取り上げました。「スリラー」を筆頭に、マイケルが残した“ホラー・テイスト”の楽曲の数々をコンパイルしたこのアルバム。稀代のエンターテイナーだったマイケルだからこそ成立させることができる作品と言えるでしょう。当サイトの西寺郷太連載「It's a Pops」でもこの作品を取り上げていますので、あわせてチェックしてみてください。

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otonano 『GOLDEN☆BEST 鈴木聖美~WOMAN SOUL~』スペシャルサイト
鈴木聖美オフィシャルサイト

★オンエア曲

オープニング:
 大滝詠一「幸せな結末」 井上鑑 選曲作品集『Believing』より

ゲストコーナー:
 鈴木聖美「TAXI」「WAIT AND SEE(Kiyomi Suzuki&Michael McDonald)」「Down Town Story(下町のふたり)」
 『GOLDEN☆BEST 鈴木聖美~WOMAN SOUL~』より

★「otonano音楽ニュース」紹介アイテム
 マイケル・ジャクソン『スクリーム』

第15回放送・放送後記

2017/10/10 公開

鈴木聖美さんをゲストに迎えて(その1)

 「otonanoラジオ」、今回で第15回目となりました。今回ゲストにお迎えしたのは今年デビュー30周年を迎えた鈴木聖美さん。9月27日にはその記念盤となる2枚組ベスト・アルバム『GOLDEN☆BEST 鈴木聖美~WOMAN SOUL~』がリリースされたばかり。実弟・鈴木雅之による選曲/監修で、日本のR&Bディーヴァの草分けにして今もなお存在感たっぷりのソウルを聴かせる聖美さんの世界観をきっちりとまとめた聴き応え抜群の内容に仕上げられています。

 マーチンさん率いるラッツ&スターが先にプロデビューを果たし、その全面的なバックアップを受けながら満を持してのデビューを飾った聖美さん。アン・ルイス・作曲、三浦百恵・作詞という布陣による「シンデレラ・リバティ」はロック色の強いサウンドでしたが、鈴木聖美 with Rats & Star名義で発表した「ロンリー・チャップリン」はアダルトでスタイリッシュなデュエット・ナンバーで、さらなる大ヒットを記録したのはよく知られるところでしょう。今回はデビュー当時のエピソードを中心に、聖美さんならではの優しさと豪快さが同居するトークをお楽しみください。

 そして、大人のための旬な音楽情報をお届けする「otonano音楽ニュース」は、現在NHKにて放送中のドラマ「植木等とのぼせもん」関連アイテムとして今週リリースされる『NHK土曜ドラマ「植木等とのぼせもん」オリジナル・サウンドトラック&明るい昭和の音楽集』を取り上げました。いわゆる“J-POP”という概念が生まれる前の、戦後の高度成長期を彩ったさまざまなヒット曲。現在のヒット曲とは異なる部分も少なくありませんが、“懐かしさ”だけではくくれない音楽の説得力のようなものも感じられるのではないでしょうか。

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otonano 『GOLDEN☆BEST 鈴木聖美~WOMAN SOUL~』スペシャルサイト
鈴木聖美オフィシャルサイト

★オンエア曲

オープニング:
 ジョージ・マイケル「ファンタジー」 『リッスン・ウィズアウト・プレジュディス+MTVアンプラグド』より

ゲストコーナー:
 鈴木聖美「シンデレラ・リバティ」「ロンリー・チャップリン(with 鈴木雅之)」
 『GOLDEN☆BEST 鈴木聖美~WOMAN SOUL~』より

★「otonano音楽ニュース」紹介アイテム
 『NHK土曜ドラマ「植木等とのぼせもん」オリジナル・サウンドトラック&明るい昭和の音楽集

第14回放送・放送後記

2017/10/03 公開

松武秀樹さんをゲストに迎えて(その2)

 「otonanoラジオ」、第14回目となりました今回も引き続きシンセサイザー・プログラマーの松武秀樹さんをゲストにお迎えしてお送りいたしました。

 巨大な機材がステージを占拠していたことでも大きな話題となったイエロー・マジック・オーケストラとのツアー活動を経て、ますます仕事の幅が広がっていった松武さん。シンセサイザー・プログラマーとして数多くのJ-POPのヒット曲に携わり、松武さんならではの印象的なシンセ・サウンドが数々の名曲に刻まれています。作詞家でも作曲家でも編曲家でもスタジオ・ミュージシャンでもない“シンセサイザー・プログラマー”という立場でサウンドに彩りを与えていくというのは、なかなか余人にはできない技なのではないかと実感させられました。決してギミックに走りすぎることなく楽曲をサウンド面から引き立たていく。松武さんの偉大さはそんなところにあるような気がしています。

 今回もなかなか聞けない音楽の裏側のお話をたっぷりとお伺いすることができました。

 さて、次週のゲストは今回オープニングでも取り上げました鈴木聖美さん。日本のR&Bディーヴァの草分け的存在の聖美姉さんとのトークをお楽しみに。

 そして、大人のための旬な音楽情報をお届けする「otonano音楽ニュース」は、今週末10月6~8日(月)に恵比寿ザ・ガーデンホールにて行われる“風街ガーデンであひませう 2017”についてお話ししました。太田裕美、斉藤由貴、南佳孝といったレジェンドから、森高千里、ROLLY、秦基博、ハナレグミら、そうそうたる面々が出演するこのイベント。それぞれ個性あふれる面々ですが、松本隆さん=“風街”というコンセプトのもと、きっと見応えのあるステージになるのは間違いないでしょう。

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otonano 松武秀樹『ロジック・クロニクル』スペシャルサイト
松武秀樹/Logic Syatemオフィシャルサイト

★オンエア曲

オープニング:
 鈴木聖美 Duet with Michael McDonald「WAIT AND SEE」 『GOLDEN☆BEST 鈴木聖美〜WOMAN SOUL〜』より

ゲストコーナー:
 ナイアガラ・トライアングル「A面で恋をして」
 坂本龍一「THOUSAND KNIVES」
 松武秀樹『ロジック・クロニクル』より

★「otonano音楽ニュース」紹介アイテム
 『風街ガーデンであひませう 2017』10月6~8日・恵比寿ザ・ガーデンホール

第13回放送・放送後記

2017/09/26 公開

松武秀樹さんをゲストに迎えて(その1)

  第13回目となりました「otonanoラジオ」、いかがでしたでしょうか。今回はシンセサイザー・プログラマーとして45年のキャリアを持ち、その間の音楽界への貢献が評価されたことで先頃第20回文化庁メディア芸術祭「功労賞」も受賞している松武秀樹さんをゲストにお迎えいたしました。そして、今回から僭越ながらotonano編集長も番組本編からトークに参加させていただきました。

 イエロー・マジック・オーケストラが1978年に行った初ライヴからステージに登場している松武さん。通称“タンス”と呼ばれるモジュラー・シンセ「モーグIII-C」などの巨大な機材を、客席に背を向けながら自在に操作する姿はオーディエンスに衝撃を与え、“YMO第4の男”として一躍名を馳せたことをご記憶されている方も少なくないでしょう。人間がコンピューターに追従する、それまでになかった音楽のスタイルを提示し、世界にインパクトを与えたYMOにとって、松武さんの存在がなくてはならないものだったのは言うまでもないでしょう。

 その当時の苦労話に始まり、機材の発達と簡素化に松武さんがいかに貢献していたのか、そのあたりのお話をじっくりと伺っております。

 来週も松武秀樹さんをゲストに、さらに深く掘り下げたトークをお届けしたいと思いますのでお楽しみに。

 そして、大人のための旬な音楽情報をお届けする「otonano音楽ニュース」は、来週10月2日(月)にZepp東阪にて行われるブラック・サバス『ジ・エンド』ライヴ絶響上映を中心に、最近急速に注目を集めている大音量上映についてご紹介いたしました。ライヴなどの音楽そのものを扱った作品だけでなく、音楽や音響がポイントになった映画作品なども、大音量で体験してみるとまた違った魅力に気付かされるかもしれません。

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松武秀樹/Logic Syatemオフィシャルサイト

★オンエア曲

オープニング:
 奥田民生「息子」 コンピレーション『奥田民生になりたいボーイに贈るプレイリスト』より

ゲストコーナー:
 イエロー・マジック・オーケストラ「ライディーン(ライヴ)」
 一風堂「すみれSeptember Love」
 松武秀樹『ロジック・クロニクル』より

★「otonano音楽ニュース」紹介アイテム
 ブラック・サバス『ジ・エンド』ライヴ絶響上映
 映画『ベイビー・ドライバー』 ※オリジナル・サウンドトラック
 立川シネマシティ