Fm yokohama FMヨコハマ 84.7MHz 毎週月曜 深夜24:00~ O.A. 大人のための音楽・エンタメを深~く掘り下げるラジオプログラム。 『otonanoラジオ』番組公式Webサイト otonano by Sony Music Direct (Japan) Inc.Fm yokohama FMヨコハマ 84.7MHz 毎週月曜 深夜24:00~ O.A.
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第82回放送・放送後記

2019/01/22 公開

小坂明子さんをゲストに迎えて(その1)

 「otonanoラジオ」第82回、いかがでしたでしょうか。ゲストにお迎えしたのは小坂明子さん。1973年に発表したデビュー・シングル「あなた」が160万枚以上のセールスを上げるヒットを記録。後進の数多くの数多くの歌手にもカヴァーされ、45年を経た今も国民的愛唱歌として親しまれています。近年はソングライターとして活躍し、ミュージカル『美少女戦士セーラームーン』の音楽監督を務めているほか、「のんのんじゃんるプロジェクト」を主宰し、音楽の道を志す人の支援にも力を入れるなど、多岐にわたる活動を続けています。

 今回はデビューからちょうど45年というタイミングで昨年末にリリースされた、ワーナー時代の楽曲を網羅した4枚組ボックスセット『オリジナル アルバム・コレクション』にちなんで、デビューから一躍スター歌手として注目を集めるようになった初期のキャリアについて、じっくりとお話を伺いました。

 大人のための旬な音楽情報をお届けする「otonano音楽ニュース」は、2019年1月1日にリリースされた桑田佳祐 & The Pin Boys「レッツゴーボウリング」についてお話ししました。もちろんチャート1位に輝きましたが、これがいろいろな記録を塗り替えることになったそうです。そして今年はサザンオールスターズの大規模なツアーも開催。こちらも楽しみですね。

 この番組ではみなさまからご意見、ご感想、リクエスト等々、お便りをお待ちしております。どしどしお寄せくださいませ。radikoなら次週放送までタイムフリーエリアフリーで聴取可能ですのでぜひご利用ください。


小坂明子公式サイトMUCAL
otonano『オリジナル アルバム・コレクション』スペシャルサイト


★オンエア曲

オープニング:
 大江千里「ワラビーぬぎすてて(Wallabee Shoes)」 『Boys & Girls』【アナログLP】より

ゲストコーナー:
 小坂明子「あなた」「もう一度」 『オリジナル アルバム・コレクション』より

★「otonano音楽ニュース」紹介アイテム
 桑田佳祐 & The Pin Boys「レッツゴーボウリング」を元日にリリース。いろいろな記録に。

第81回放送・放送後記

2019/01/15 公開

玉川太福さんをゲストに迎えて(その2)

 「otonanoラジオ」第81回は先週に引き続き浪曲師の玉川太福さんをゲストにお招きしてお送りいたしました。現在CD『浪曲 玉川太福の世界』の古典編&新作編の2タイトルが好評発売中です。今回はそのうち古典編のお話を中心に伺いました。先週お届けした新作「地べたの二人」とは異なり笑いの要素は少なめですが、浪曲ならではの「唸り」「節」「啖呵」が生み出す得も言われぬグルーヴ感とエネルギーは聴く人の耳を捉えて離さないところがあります。そんな浪曲の魅力について、今回も太福さんにおおいに語っていただきました。

 そして、来週の放送は小坂明子さんをゲストにお迎えいたします。デビュー45周年を迎えた小坂さんに、「あなた」から「美少女戦士セーラームーン」までたっぷりお話を伺いますのでお楽しみに。

 大人のための旬な音楽情報をお届けする「otonano音楽ニュース」は、2019年に改装が決定している日本武道館についてのお話をしました。2月にジャネット・ジャクソンやTOTOの来日公演、3月はユーミンの6 Days、4月はペット・ショップ・ボーイズやジョン・メイヤーの来日、以降もMISIA、コブクロ、平井堅、LUNA SEA、ユニコーンなどなど、続々と公演が決まっています。ほんとに改装されるのかと疑いたくもなりますが、9月の閉館ギリギリまでイベントが開催されるようです。

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・玉川太福HP 兼 Blog「小さなことからコツコツつまずく」
otonano 玉川太福 スペシャルサイト


★オンエア曲

オープニング:
 鈴木祥子「ファーラウェイ・ソング~遠く去るもの」 『SWEET SERENITY』【アナログLP】より

ゲストコーナー:
 玉川太福「天保水滸伝 鹿島の棒祭り」(抜粋) 『浪曲 玉川太福の世界』より
 カーネーション「夜の煙突」 『GONG SHOW』より

★「otonano音楽ニュース」紹介アイテム
 2019年も日本武道館でのライヴが目白押し。あれ、改装は?

第80回放送・放送後記

2019/01/08 公開

玉川太福さんをゲストに迎えて(その1)

 第80回を迎えた「otonanoラジオ」、いかがでしたでしょうか。新年最初のゲストにお越しいただいたのは浪曲師の玉川太福さん。神田松之丞さん、桃月庵白酒さんに続いて、来福レーベルの芸人さんの登場となりました。CD『浪曲 玉川太福の世界』2タイトルが現在好評発売中の太福さん。今回はそのうちの“新作編”となる「地べたの二人」シリーズを中心に、浪曲の魅力についてたっぷり語っていただきました。古くは三波春夫や村田英雄など、浪曲を経て歌手に転身した方も少なくないだけに、ある意味落語や講談以上に音楽と密接なつながりがあるといえます。ぜひこの機会に浪曲の面白さや奥深さに触れていただければと思います。

 大人のための旬な音楽情報をお届けする「otonano音楽ニュース」は、これまた毎年恒例となっている3月21日「ナイアガラの日」についてお話しました。今年リリースされるのは『NIAGARA CONCERT '83』。この作品は1983年7月24日に西武球場で行われた「ALL NIGHT NIPPON SUPER FES '83」の模様を初音源化したもの。大滝詠一名義で出演した生前最後のライヴという貴重な音源です。初回限定盤にはさらに1970年~80年初頭にかけてのライヴ音源からオールディーズのカバーばかりを集めたCD、そして映像作品も収録されるとのことです。また続報が来たところで詳しくお知らせできればと思っています。

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・玉川太福HP 兼 Blog「小さなことからコツコツつまずく」
otonano 玉川太福 スペシャルサイト


★オンエア曲

オープニング:
 小坂明子「あなた」 『オリジナル アルバム・コレクション』より

ゲストコーナー:
 玉川太福「地べたの二人「おかず交換」」(抜粋) 『浪曲 玉川太福の世界』より

★「otonano音楽ニュース」紹介アイテム
 3月21日は「ナイアガラの日」。今年リリースされるアイテムは?

第79回放送・放送後記

2019/01/01 公開

年またぎ特別編!?

 元旦明けてすぐの放送となった「otonano」ラジオ、いかがでしたでしょうか。今回は昨年同様パーソナリティの西本淑子さんとotonano編集長のふたりでお届けいたしました。「大人の音楽ニュース」拡大版的な感じで、「映画『ボヘミアン・ラプソディ』のヒットが継続中」、「平成年間に最も歌われたカラオケソングは?」、「2019年は音楽シーン的にどんな年?」といったテーマであれこれお話させていただきました。おかげでかなりオンエア曲にバラツキがあるような気もしますが、そこはご愛嬌で捉えていただけますと助かります。

 2019年も「otonano」ラジオでは豪華なゲストとのトーク、そして旬な音楽ニュースをお届けしていければと思っておりますので、引き続きご愛聴いただければと思います。

 そして、来週の放送は、またまた異色ゲストということで、浪曲師の玉川太福さんとともにお送りしたいと思います。抱腹絶倒のトークとなること間違いなしです。お楽しみに。

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★オンエア曲

オープニング:
 藤あや子feat. m.c.A・T「秋田音頭-AKITA・ONDO-」 『秋田音頭-AKITA・ONDO-』より

トークコーナー:
 クイーン「ボヘミアン・ラプソディ」 『ボヘミアン・ラプソディ (オリジナル・サウンドトラック)』より
 一青窈「ハナミズキ」 『歌祭文 -ALL TIME BEST-』より
 オジー・オズボーン「クレイジー・トレイン」 『ブリザード・オブ・オズ~血塗られた英雄伝説』より

第78回放送・放送後記

2018/12/25 公開

池田綾子さんをゲストに迎えて

 第78回目の「otonanoラジオ」は、池田綾子さんをゲストにお招きしてお送りいたしました。11月28日に最新アルバム『風を紡ぐ』をリリースしたばかりの池田さん。約5年半ぶりとなる本作は、『NHKみんなのうた』でオンエアされた「夢の途中で」、手嶌葵への提供楽曲「明日への手紙」などを収録。子育てなどでややブランクを空けてのリリースとなりましたが、持ち前のクリアなヴォーカルと癒やし効果抜群のメロディはそのままに、よりスケール感を増したサウンドも印象的な仕上がりとなっております。このアルバム、そして毎年屋久島で開催しているイベント「やくしま森祭り」など、さまざまなテーマでお話していただきました。

 そして、来週の放送は、大晦日の深夜…ということは2019年の新年明けてすぐにスタートします。西本淑子さんとotonano編集長のふたりで2018~19年の音楽シーンのさまざまな話題をピックアップしてご紹介していこうと思っていますのでお楽しみに。

 大人のための旬な音楽情報をお届けする「otonano音楽ニュース」は、毎年恒例のグラミー賞ノミネートについてお話いたしました。「年間最優秀アルバム賞」「年間最優秀レコード賞」「年間最優秀楽曲賞」「最優秀新人賞」の主要4部門に関して、ノミネート数が今回から5組から8組に拡大となったことも大きな話題となっています。現状ではドレイクとケンドリック・ラマーの一騎打ちといった様相になっているグラミー賞ですが、はたして結果はいかに?

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池田綾子 オフィシャルサイト
アルバム『風を紡ぐ』スペシャルサイト


★オンエア曲

オープニング:
 天地真理「悲しき天使」 『私は歌手』より

ゲストコーナー:
 池田綾子「時の旅人」「明日への手紙」 『風を紡ぐ』より

★「otonano音楽ニュース」紹介アイテム
 第61回グラミー賞のノミネートが発表。授賞式は2019年2月10日。

第77回放送・放送後記

2018/12/18 公開

坂口修さん、笹倉慎介(OLD DAYS TAILOR)さんをゲストに迎えて

 第77回目の「otonanoラジオ」、いかがでしたでしょうか。アナログに続きCDが好評発売中の「大瀧詠一 Cover Book -ネクスト・ジェネレーション編- 『GO! GO! ARAGAIN』」特集ということで、先週に引き続きナイアガラ・エンタープライズの坂口修さん、そして「Velvet Motel」で本作に参加しているOLD DAYS TAILORの笹倉慎介さんとともにお届けいたしました。細部にわたるまで“大滝詠一らしさ”を研究し尽くしてカヴァーした感もあるOLD DAYS TAILORの「Velvet Motel」。彼らなりのこだわりのポイントに始まり、より濃い目にナイアガラ・サウンドのお話を伺ってみました。

 そして、来週の放送は、11月28日に通算7作目となるオリジナル・アルバム『風を紡ぐ』をリリースしたばかりの池田綾子さんをゲストにお招きしてお送りいたします。お楽しみに。

 大人のための旬な音楽情報をお届けする「otonano音楽ニュース」は、ジャーマン・エレクトロニック・ミュージックの雄にして、テクノ・ポップの元祖的存在でもあるクラフトワークの再来日公演が決定した件についてお話しました。前回の単独来日公演は2013年5月。その時はスタンディングの小規模な会場で3Dコンサートを行ったんですが、今回はやや大きめのホールでの3Dコンサートとなります。通常は4チャンネルの音響設備で行っている彼らのライヴですが、今回東京公演は3階席まであるだけに、そのあたりがどうなるのか気になるところですが、おそらく初来日以来の椅子席の会場での公演というレアさもありますので、見逃せないのは間違いないでしょう。

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笹倉慎介 オフィシャルサイト
OLD DAYS TAILOR ツイッター
「大瀧詠一 Cover Book -ネクスト・ジェネレーション編- 『GO! GO! ARAGAIN』」スペシャルサイト


★オンエア曲

オープニング:
 山木康世「憂鬱で厄介な笑顔のサンタクロース」 『黄昏のビール』より

ゲストコーナー:
 OLD DAYS TAILOR「Velvet Motel」
 KEEPON「ロックンロール・マーチ」 コンピレーション『GO! GO! ARAGAIN』より
 大瀧詠一「スピーチ・バルーン」 『A LONG VACATION 30th Edition』より

★「otonano音楽ニュース」紹介アイテム
 クラフトワークが5年ぶりに来日。今回はホールでのコンサート。

第76回放送・放送後記

2018/12/11 公開

坂口修さん、キイチビール(キイチビール&ザ・ホーリーティッツ)さんをゲストに迎えて

 「otonanoラジオ」第76回は、12月3日にCDがリリースされたばかりのコンピ「大瀧詠一 Cover Book -ネクスト・ジェネレーション編- 『GO! GO! ARAGAIN』」の特集をお届けいたしました。ゲストにお越しいただいたのは、本作のプロデュースを手がけたナイアガラ・エンタープライズの坂口修さん、そして本作に「指切り」で参加しているキイチビール&ザ・ホーリーティッツのヴォーカル、キイチビールさん。コンピレーションのタイトルになっている“ARAGAIN”は“NIAGARA”を逆に綴ったもので、発売日の12月3日というのも記念日的に毎年何かしらのリリースが続いている3月21日を逆さにした日にちと、いろいろな部分に洒落が利いているのもナイアガラらしい感じがしますね。今回はインディー・ポップ・シーン気鋭の12組が一堂に会したこのコンピレーションを中心に、現在急送に注目を集めつつあるキイチビール&ザ・ホーリーティッツのこれからの活動などについてもじっくり伺いました。

 そして、来週の放送も引き続き『GO! GO! ARAGAIN』特集ということで、今度は坂口さんと、OLD DAYS TAILORのヴォーカル、笹倉慎介さんとともにお送りいたします。お楽しみに。

 大人のための旬な音楽情報をお届けする「otonano音楽ニュース」は、シンコーミュージックより11月28日に刊行された書籍『ヒットソングを創った男たち~歌謡曲黄金時代の仕掛人』についてお話しました。以前ゲストに来ていただいた萩田光雄さんも番組中で、楽曲のアレンジの方向性を決めるのに欠かせないのがディレクターの存在であるとお話されていました。本書はそんな音楽ディレクターを列伝形式で取り上げた一冊。これまでアレンジャーなどについてまとめた本はありましたが、さらに踏み込んだテーマの画期的な書籍と言っていいでしょう。昭和歌謡をディープに追求しているリスナーなら必携なのは間違いありません。

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キイチビール&ザ・ホーリーティッツ オフィシャルサイト
「大瀧詠一 Cover Book -ネクスト・ジェネレーション編- 『GO! GO! ARAGAIN』」スペシャルサイト


★オンエア曲

オープニング:
 池田綾子「巡りゆく日々」 『風を紡ぐ』より

ゲストコーナー:
 キイチビール&ザ・ホーリーティッツ「指切り」 コンピレーション『GO! GO! ARAGAIN』より
 大瀧詠一「楽しい夜更し」 『NIAGARA MOON -40th Anniversary Edition-』より

★「otonano音楽ニュース」紹介アイテム
 『ヒットソングを創った男たち~歌謡曲黄金時代の仕掛人』(濱口英樹・著/シンコーミュージック)11月28日刊行。

第75回放送・放送後記

2018/12/04 公開

古内東子さんをゲストに迎えて(その2)

 「otonanoラジオ」第75回、いかがでしたでしょうか。先週に引き続き、古内東子さんをゲストにお迎えしてお送りいたしました。デビュー25周年記念となる最新アルバム『After The Rain』、ベスト・アルバム『誰より好きなのに ~25th Anniversary BEST~』が好評発売中です。今回はヒット曲「誰より好きなのに」から始まり、25年のキャリアを彩るさまざまな名曲とともに、そのヒストリーをさらに深く探ってみました。そのリアリティあふれる歌詞の世界観から“恋愛の神様、教祖”と称されることも多い古内さん。ある意味恋愛小説家的と言っていい描写力の的確さ、そして聴き手の心をぐっとつかむ古内さんならではのコード感など、さまざまな側面から古内東子の音楽の秘密に迫っています。

 そして、来週の放送は12月3日にCDがリリースされたばかりのコンピ「大瀧詠一 Cover Book -ネクスト・ジェネレーション編- 『GO! GO! ARAGAIN』」の特集をお届けいたします。本作をプロデュースした坂口修さん、そしてキイチビール&ザ・ホーリーティッツのヴォーカル、キイチビールさんをゲストにお迎えいたします。お楽しみに。

 大人のための旬な音楽情報をお届けする「otonano音楽ニュース」は、YMOの結成40周年についてお話しました。11月28日にリイシュー第1弾の3タイトルがリリースされたばかり。12月10日にはリイシューに関連してテイ・トウワ、砂原良徳が登場してのイベントが開催されたり、年明け早々にはNHKでスペシャル番組『細野晴臣 イエローマジックショー2』がオンエアされるなど、周辺はだんだん賑やかな状況になりつつあります。現在は個別に活動しているため、おそらくお三方が集結するのはお正月のテレビ番組のみとなりそうですが、どうあれ40年を経てもまったく古びることなく聴き継がれていることに敬服せざるを得ません。リアルタイムで知っているという世代の方も、そうでない若い方も、ぜひこの機会にYMOの革新的な音楽性に触れていただければと思います。

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古内東子オフィシャルウェブサイト


★オンエア曲

オープニング:
 シーナ&ザ・ロケッツ「レモンティー」 『レモンティー』【7インチシングル】より

ゲストコーナー:
 古内東子「誰より好きなのに」「悲しいうわさ」「宝物」 『誰より好きなのに~25th anniversary BEST~』より

★「otonano音楽ニュース」紹介アイテム
 YMOが結成40周年。オリジナル・アルバムのリイシューがスタート!

第74回放送・放送後記

2018/11/27 公開

古内東子さんをゲストに迎えて(その1)

 「otonanoラジオ」第74回目のゲストにお招きしたのは、デビュー25周年を迎え最新アルバム『After The Rain』、そしてアニヴァーサリー・ベスト『誰より好きなのに ~25th Anniversary BEST~』をリリースしたばかりの古内東子さん。約6年ぶりの作品となった『After The Rain』は、古内さんらしい描写力に優れた歌詞の世界観も実に印象的な大人のラヴソング集と言える仕上がり。ですが、今回はインコグニートや、クニモンド瀧口(流線型)といった気鋭のアレンジャーを起用し、昨今再評価されている“シティ・ポップ”的なサウンドにシフトしているのもとても新鮮です。今回は本作を中心に、古内さんの音楽性の変遷についてじっくりお話を伺いました。

 そして、大人のための旬な音楽情報をお届けする「otonano音楽ニュース」は、すでに大ヒット中の映画『ボヘミアン・ラプソディ』についてお話しました。くしくも一昨日はフレディ・マーキュリーの命日だったこともあって、この週末の映画館も盛り上がったのではないかと思います。それにしてもクイーンというバンドの足跡、そしてフレディの生涯がこれほどまでにドラマに満ちたものであることに、ただただ驚かされます(もちろん映画ならではの演出もあるとは思うのですが)。そしてその中心に、クイーンが残した数々の名曲があるのは言うまでもありません。まだ未見という方はぜひ劇場に足を運んでいただければと思います。

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古内東子オフィシャルウェブサイト


★オンエア曲

オープニング:
 赤い鳥「目覚めた時には晴れていた」 『坂田晃一/テレビドラマ・テーマトラックス2』より

ゲストコーナー:
 古内東子「Enough is Enough」 『After The Rain』より
     「Peach Melba」 『誰より好きなのに~25th anniversary BEST~』より

★「otonano音楽ニュース」紹介アイテム
 映画『ボヘミアン・ラプソディ』が大ヒット中。