Sony Music Direct Presents otonano

Fm yokohama FMヨコハマ 84.7MHz 毎週月曜 深夜24:00~ O.A. 大人のための音楽・エンタメを深~く掘り下げるラジオプログラム。 『otonanoラジオ』番組公式Webサイト otonano by Sony Music Direct (Japan) Inc.Fm yokohama FMヨコハマ 84.7MHz 毎週月曜 深夜24:00~ O.A.
大人のための音楽・エンタメを深~く掘り下げるラジオプログラム。
『otonanoラジオ』番組公式Webサイト otonano by Sony Music Direct (Japan) Inc.
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第64回放送・放送後記

2018/09/18 公開

大江千里スタジオ・ライヴSPECIAL

 今週の「otonanoラジオ」第64回目は、ニュー・アルバム『Boys & Girls』が好評発売中の大江千里さんの、レアなスタジオ・ライヴ音源を中心にお届けするスペシャル・プログラムとなりました。デビュー35周年を迎え、自身のポップ時代に発表した楽曲を現在のジャズ・ピアニストとしての視点から再構築したアルバム『Boys & Girls』。懐かしくもある一方で、ジャズを極めようとしている現在の千里さんの表現力の素晴らしさも同時に感じられる作風に仕上げられています。

 今回は日本盤のジャケット写真とミュージックビデオ撮影も兼ねてスタジオで演奏された3曲を、先日当番組にゲスト出演された際の千里さんのコメントともにお届けいたしました。ピアノ・ソロ・アルバムということで、多くの楽器をオーバーダブするような凝ったスタイルではありませんが、そのぶん演奏するごとに異なる印象になるのは言うまでもないでしょう。ぜひCDで聴けるテイクとの趣の違いを味わっていただければと思います。

 来週の「otonanoラジオ」は、デビュー45周年を記念するおよそ7年ぶりとなるニュー・アルバム『Dear My Generation』を9月26日にリリースする南佳孝さんをゲストにお招きしてじっくりお話を伺います。お楽しみに。

 そして、大人のための旬な音楽情報をお届けする「otonano音楽ニュース」は、9月7日にリリースされたばかりのポール・マッカートニー最新アルバム『エジプト・ステーション』リリースについてお話しました。待望の再来日ツアーももう間もなく。新作アルバム発売から間を空けずに日本でツアーを行うのも初めてのことなので、ぜひアルバムを聴きまくってからライヴを観たいものですよね。

 この番組ではみなさまからご意見、ご感想、リクエスト等々、お便りをお待ちしております。どしどしお寄せくださいませ。radikoなら次週放送までタイムフリーエリアフリーで聴取可能ですのでぜひご利用ください。

大江千里 オフィシャルサイト
大江千里『Boys & Girls』スペシャルサイト


★オンエア曲

オープニング:
 古内東子「誰より好きなのに (Album Remix)」 『Hourglass』【アナログLP】より 

ゲストコーナー:
 大江千里「Boys & Girls」「Rain」「ありがとう」【スタジオ・ライヴ】

★「otonano音楽ニュース」紹介アイテム
 ポール・マッカートニーが最新アルバム『エジプト・ステーション』をリリース。

第63回放送・放送後記

2018/09/11 公開

萩田光雄さんをゲストに迎えて(その2)

 「otonanoラジオ」第63回目は、先週に引き続き作編曲家の萩田光雄さんをゲストにお招きしてお送りいたしました。書籍『ヒット曲の料理人 編曲家・萩田光雄の時代』(リットーミュージック刊)が現在好評発売中ですが、近年萩田さんをはじめとする職業作編曲家の偉大な仕事ぶりに改めて注目が集まっています。ぜひ同書に収められた膨大な作品リストを手がかりに、萩田光雄の作品という観点から音楽を聴いてみていただければと思います。

 今週は中森明菜や南野陽子といった80年代に萩田さんが手がけられた作品を中心にお話を伺いました。70年代に比べ、テクノロジーも大幅に進歩していった時代に萩田さんら職業作編曲家が目指した表現はどんなものだったのか、じっくりと掘り下げています。

 来週の「otonanoラジオ」は、ニュー・アルバム『Boys & Girls』をリリースしたばかりの大江千里さんの、レアなスタジオ・ライヴ音源を中心にしたスペシャルな内容でお届けいたします。お楽しみに。

 そして、大人のための旬な音楽情報をお届けする「otonano音楽ニュース」は、先日ゲストでご出演された鈴木祥子さんが熱く語っていたスティーヴ・ペリーの話題を取り上げました。なんと約25年ぶりとなるアルバム『トレイシズ』が10月5日にリリースされることになりました。一時は音楽業界から完全に引退したかに思われていましたが、昨年ジャーニーのメンバーとともに「ロックの殿堂」授賞式に登壇したことが話題となりました。ある意味復活への伏線だったのかもしれませんね。再び音楽への情熱を取り戻したスティーヴ・ペリーから目がはなせません。

 この番組ではみなさまからご意見、ご感想、リクエスト等々、お便りをお待ちしております。どしどしお寄せくださいませ。radikoなら次週放送までタイムフリーエリアフリーで聴取可能ですのでぜひご利用ください。

株式会社フェイス音楽出版 萩田光雄プロフィール


★オンエア曲

オープニング:
 ノーランズ「ダンシング・シスター」 コンピレーション『昭和40年男 presents 俺たちを虜にした昭和洋楽』より 

ゲストコーナー:
 中森明菜「少女A」 『BEST』より
 南野陽子「吐息でネット」 『ゴールデン☆アイドル 南野陽子 30th Anniversary』より
 パーシー・フェイス・オーケストラ「夏の日の恋」 『「夏の日の恋 」パーシー・フェイスからの贈り物』より

★「otonano音楽ニュース」紹介アイテム
 2018年10月5日、スティーヴ・ペリーが25年ぶりのソロ・アルバムを世界同時発売。

第62回放送・放送後記

2018/09/04 公開

萩田光雄さんをゲストに迎えて(その1)

 第62回目の「otonanoラジオ」は、作編曲家として70年代後半から数多くのヒット曲にクレジットされてきた萩田光雄さんをゲストにお招きしてお送りいたしました。40年以上にわたる足跡をまとめた書籍『ヒット曲の料理人 編曲家・萩田光雄の時代』(リットーミュージック刊)が6月に刊行され、手がけられた作品にも改めて注目が集まっています。同書はご本人や関係者のインタビューの充実度もさることながら、圧巻なのは約4000曲におよぶと言われる楽曲リストがほぼ3分の1ほどの厚さになっていること。それだけでも萩田さんの偉大なキャリアを体感できます。

 今回は太田裕美さんや山口百恵さんの楽曲など、70年代に手がけられた作品を中心にお話を伺いました。歌い手の個性と楽曲の個性に合わせてさまざまなアプローチで仕上げていく編曲家というお仕事。これまでなかなかスポットが当たることがありませんでしたが、こうしてラジオで語っていただける機会が作れたのはとても意義深いことだと思っています。めったにない内容となっておりますので、ぜひタイムフリーでもじっくり聴き直していただければと思います。

 そして、大人のための旬な音楽情報をお届けする「otonano音楽ニュース」は、ソウルの女王、アレサ・フランクリン逝去についてお話ししました。ソウル/R&Bのみならず、ここ約半世紀にわたるアメリカのポピュラー・ミュージック全体に与えた影響と功績の大きさは、とうていここで語り尽くせるはずもありません。あまりにも偉大な存在がなくなってしまったのはただただ残念ですが、彼女が残した作品はきっと未来永劫聴き継がれていくのは間違いないでしょう。

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株式会社フェイス音楽出版 萩田光雄プロフィール


★オンエア曲

オープニング:
 プリンス「GOLD」 配信限定コンピ『アンソロジー:1995-2010』より 

ゲストコーナー:
 太田裕美「木綿のハンカチーフ」 『心が風邪をひいた日』より
 山口百恵「プレイバックPart2」「美・サイレント」 『GOLDEN☆BEST 山口百恵 コンプリート・シングルコレクション』より

★「otonano音楽ニュース」紹介アイテム
 2018年8月16日、ソウルの女王、アレサ・フランクリンが逝去。

第61回放送・放送後記

2018/08/28 公開

鈴木祥子さんをゲストに迎えて(その2)

 「otonanoラジオ」の第61回目。先週に引き続きデビュー30周年を迎えた鈴木祥子さんをゲストにお迎えしてお届けいたしました。今週は20周年目に当たる2008年にリリースしたオリジナル・アルバム『SWEET SERENITY』のお話を中心にお伺いしております。アナログ盤も無事に発売決定となり、発売に向けて制作を進めていくことになりました。

 さらに今回は、祥子さんのファンならご存じの方も多いと思いますが、長年にわたってファンだと公言しているスティーヴ・ペリー(ジャーニー)についてのお話も伺いました。いつも以上に熱のこもった祥子さんのスティーヴ・ペリー論、必聴です。

 来週は作編曲家として40年以上にわたって活躍、まさしく日本の音楽史に偉大な功績を残している萩田光雄さんをお招きしてお送りいたします。めったに聞けないトークとなること間違いなしです。お楽しみに。

 そして、大人のための旬な音楽情報をお届けする「otonano音楽ニュース」は、アメリカン・ロックの雄、グレイトフル・デッドが新しいボックスセット『Pacific Northwest '73-'74: The Complete Recordings』をリリースするという話題を取り上げました。1995年のジェリー・ガルシアの死後、実質的に活動休止したデッドですが、その後も数多くのアーカイヴ音源が商品化されています。とりわけ近年は10枚組以上のCDボックスをほぼ毎年リリースしており、今作も19枚組という規模。超マニアックなアイテムですが、それでもきっちり売り切ってしまうパワーは恐るべしと言うほかありません。

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鈴木祥子オフィシャルサイト Syoko Suzuki Official Site


★オンエア曲

オープニング:
 バブルガム・ブラザーズ「WON'T BE LONG (35th Anniversary EP Version)」
            『WON'T BE LONG』【アナログ7インチ】より 

ゲストコーナー:
 ジャーニー「トゥ・ユアセルフ」 『Raised On Radio ~時を駆けて』より
 鈴木祥子「まだ30代の女」 『SWEET SERENITY』より

★「otonano音楽ニュース」紹介アイテム
 グレイトフル・デッドの新ボックスセット『Pacific Northwest '73-'74: The Complete Recordings』が9月7日発売。

第60回放送・放送後記

2018/08/21 公開

鈴木祥子さんをゲストに迎えて(その1)

 第60回目となりました「otonanoラジオ」。今週は鈴木祥子さんをゲストにお迎えしてお届けいたしました。今年でデビュー30周年を迎えた祥子さん。10周年のワーナーミュージック在籍時の音源をまとめたボックスセット『SYOKO SUZUKI THE COMPLETE WARNER RECORDINGS 1998→2000』をリリースしたほか、20周年の2008年にリリースしたオリジナル・アルバム『SWEET SERENITY』のアナログ化企画も現在進行中、また、7月には京都と東京で30周年コンサートを行うなど、アニバーサリー・イヤーにふさわしい精力的な活動を続けています。

 今回はそんな祥子さんの30年の歴史をじっくりと掘り下げてみました。いわゆるシンガー・ソングライターにはまったく当てはまらない特異なキャリアを歩んできたのがおわかりいただけるのではないかと思います。

 そして、大人のための旬な音楽情報をお届けする「otonano音楽ニュース」は、米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”がこの8月で60周年を迎えたのを記念して、“Hot 100”にチャートインした楽曲のオールタイムTOP100ランキングが発表されたという話題を取り上げました。なかなか意外なラインナップという気もしますが、どこか時代の趨勢を感じることができるチャートと言えるかもしれません。60年の歴史を刻んだからこその説得力はあるのではないでしょうか。

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鈴木祥子オフィシャルサイト Syoko Suzuki Official Site


★オンエア曲

オープニング:
 岸田智史「愛を告げる」 『EARLY DAYS』より 

ゲストコーナー:
 鈴木祥子「プリヴェ」
     「この愛を」 
     『SYOKO SUZUKI THE COMPLETE WARNER RECORDINGS 1998→2000』より

★「otonano音楽ニュース」紹介アイテム
 ビルボード“Hot 100”が60周年。オールタイムTOP100チャートを発表。

第59回放送・放送後記

2018/08/14 公開

それいゆさん&サリー久保田さん(SOLEIL)をゲストに迎えて(その2)

 「otonanoラジオ」第59回目は先週に引き続きSOLEILのそれいゆさんとサリー久保田さんをゲストにお招きしました。

 3月にリリースされたデビュー・アルバム『My Name is SOLEIL』が大きな話題となっているSOLEILですが、9月14日には早くもセカンド・アルバム『SOLEIL is Alright』のリリースが決定しています。今作もクレイジーケンバンドの横山剣、原田真二、澤部渡(スカート)、森若香織、かせきさいだぁ、イリア(ジューシィ・フルーツ)、高浪慶太郎ら超豪華作家陣が楽曲を提供。もちろん全編モノラル録音で、こちらも話題必至のアルバムとなるのは間違いありません。今回はこのアルバムからいち早くオンエアいたしました。リリースが今から楽しみですね。

 来週は鈴木祥子さんをゲストにお招きしてお送りいたします。デビュー30周年となり、活動も活発化している祥子さんとのトーク、ぜひお楽しみに。

 そして、大人のための旬な音楽情報をお届けする「otonano音楽ニュース」は、デヴィッド・ボウイの新ボックスセット『Loving The Alien (1983-1988)』についてお話ししました。本作はボウイのキャリアを総括するボックスセットのシリーズ第4弾。『レッツ・ダンス』から『ネヴァー・レット・ミー・ダウン』に至る時期の作品をまとめています。商業的に最も成功した時期のボウイを再検証するのにうってつけのアイテムと言えるでしょう。

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ビクターエンタテインメント SOLEILウェブサイト
SOLEIL(ソレイユ)公式 Twitter


★オンエア曲

オープニング:
 玉置浩二「メロディー」 『CAFE JAPAN』より 

ゲストコーナー:
 SOLEIL「太陽がいっぱい」
     「Baby Boo」
     「HOng Kong Chang」 9/19発売『SOLEIL is Alright』より

★「otonano音楽ニュース」紹介アイテム
 デヴィッド・ボウイの新ボックスセット『Loving The Alien (1983-1988)』が10月12日発売

第58回放送・放送後記

2018/08/07 公開

それいゆさん&サリー久保田さん(SOLEIL)をゲストに迎えて(その1)

 第58回目の「otonanoラジオ」、いかがでしたでしょうか。今週はSOLEILのそれいゆさんとサリー久保田さんをゲストにお招きしてお送りしました。

 バンド「SOLEIL」は、たんきゅんデモクラシーのメンバーとして活動していたそれいゆが、元ザ・ファントムギフト、les 5-4-3-2-1のサリーさん(B)と、ヒックスヴィルやましまろで活躍する中森泰弘(G)の3人で結成、2018年3月21日にアルバム『My Name is SOLEIL』でデビューを飾ったばかり。それいゆさんは弱冠15歳(!)という若さですが、ベテランのおふたりのみならず、カジヒデキ、かせきさいだぁ、イリア(ジューシィ・フルーツ)、近田春夫、高浪慶太郎ら、豪華作家陣もバックアップしています。今回は全編モノラル・レコーディングというこのアルバムを中心に、SOLEILの音楽性についておふたりに伺いました。

 そして、大人のための旬な音楽情報をお届けする「otonano音楽ニュース」は、ライヴで音楽を聴くことで寿命が伸びるという研究結果がイギリスで発表されたというお話を取り上げました。なんでも「2週間に1度ライブに行く人は“最高レベルの幸福感、充足感、生産性、自尊心”を感じる可能性が高い」ということだそうですが、本当なんでしょうか。ゴリゴリのハードコア・パンクやノイズ・ミュージックの場合はどうなのかとか、いろいろ考えちゃいますよね。

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★オンエア曲

オープニング:
 大貫妙子「カルナヴァル」 『ロマンティーク』【アナログLP】より 

ゲストコーナー:
 SOLEIL「魔法を信じる?」
     「恋するギター」 『My Name is SOLEIL』より

★「otonano音楽ニュース」紹介アイテム
 コンサートに行くと寿命が伸びるという研究結果が発表!?

第57回放送・放送後記

2018/07/31 公開

大江千里さんをゲストに迎えて(その2)

 「otonanoラジオ」は今週で第57回目となりました。先週に引き続き大江千里さんがスタジオに遊びに来てくれました。デビュー35周年記念のニュー・アルバム『Boys & Girls』がいよいよ9月5日に発売されます。千里さんが現在活動拠点にしているアメリカではアルバムが1か月先行で発売され、今週末にはロサンゼルスでこのアルバムのワールドプレミアショーも行われるそうです。日本発売後にはきっと再来日してのライヴも行われるはずですので、アルバムともども期待して待ちたいところですよね。

 今週は35年のキャリアに焦点を当て、千里さんのPOP時代からのヒストリーをじっくりと伺いました。現在はシンガーからピアニストへとシフトして活動している千里さんですが、千里さんならではの音楽、千里さんならではの表現という意味では35年の軌跡は地続きであるような気がしています。

 そして、来週のゲストは話題のバンド「SOLEIL」のヴォーカル・それいゆさん、そしてベース&プロデュースのサリー久保田さんをお招きしてお送りいたします。お楽しみに。

 そして、大人のための旬な音楽情報をお届けする「otonano音楽ニュース」は、カナダ出身のヒップホップ・アーティスト、ドレイクの話題を。日本では8月22日にリリースされるニュー・アルバム『スコーピオン』に収録の全25曲が7月14日付の全米シングル総合チャートに同時ランクイン、さらにそのうち7曲がトップ10入りし、ビートルズがかつて成し遂げた記録を塗り替えたというもの。配信ではアルバム各曲が単曲ごとに購入できるため、シングルとしてアルバムとは別にリリースするという概念ではなくてもシングルとしてチャートには反映されるという、まさに現在ならではの現象と言えるのかもしれません。

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大江千里『Boys & Girls』スペシャルサイト


★オンエア曲

オープニング:
 エアプレイ「アフター・ザ・ラヴ・イズ・ゴーン」 『ロマンティック』【アナログLP/SACDハイブリッド】より 

ゲストコーナー:
 大江千里「A Serene Sky」
     「YOU」 9/5発売『Boys & Girls』より

★「otonano音楽ニュース」紹介アイテム
 ドレイクが全米チャートを独占。ビートルズ超えの新記録!

第56回放送・放送後記

2018/07/24 公開

大江千里さんをゲストに迎えて(その1)

 「otonanoラジオ」第56回、いかがでしたか。今週と来週は、大江千里さんをゲストにお招きしてお送りいたします。今年でデビュー35周年を迎える大江千里さん。記念となるニュー・アルバム『Boys & Girls』を9月5日にリリースしますが、それに先駆けて来日。完成したばかりの音源をいち早く当番組に持ってきていただきました。

 現在はニューヨークを拠点にジャズ・ピアニストとして活動している千里さん。それまでのポップ・シンガーから転身しておよそ10年。真摯にジャズと向き合って4作のアルバムをリリースしてきましたが、今回リリースとなる『Boys & Girls』はそうした活動で培ってきた表現で、ポップ時代の楽曲をセルフカバーした作品となります。自身のヒストリーを現在の表現方法で料理し直すにあたっては、さまざまな苦悶と葛藤もあったようです。今回はそのあたりを中心にお話を伺ってみました。

 そして、大人のための旬な音楽情報をお届けする「otonano音楽ニュース」は、2018年上半期にアメリカで売れたアナログ・レコード上位10枚をご紹介しました。日本でもアナログの売上は伸びでいますが、アメリカではさらに上を行っている様子です。

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大江千里『Boys & Girls』スペシャルサイト


★オンエア曲

オープニング:
 藤井フミヤ「女神(エロス)」 『FUMIYA FUJII ANNIVERSARY BEST "25/35" R盤』より 

ゲストコーナー:
 大江千里「格好悪いふられ方 (never see you again)」
     「十人十色 (10 people, 10 colors)」 9/5発売『Boys & Girls』より

★「otonano音楽ニュース」紹介アイテム
 ニールセン・ミュージックが「2018年上半期に米国で最も売れたアナログ・レコードTOP10」を発表。