伊藤銀次のPOP FILE RETURNS

第289回「桃月庵白酒」特集 その1 ~みんなが知ってる名跡は金がかかるから、誰も知らないような名前を襲名編~ ゲスト:桃月庵白酒
2019/04/19 配信

◆INFORMATION◆




桃月庵白酒『毎日新聞落語会 桃月庵白酒4』

品番:MHCL-2805
価格:¥3,241+税
ご購入はこちら Sony Music Shop

WEBラジオも絶好調!大人気桃月庵白酒の第4弾!!
桃月庵白酒毎日新聞落語会シリーズ第4弾。「渋谷に福来たる」ほかでの名演を2枚組に収録。
現代的なまくらと滑稽味あふれる古典落語を武器に大活躍中の桃月庵白酒によるシリーズ第4弾。平成29年度芸術選奨新人賞受賞対象となった「井戸の茶碗」をはじめ、「氏子中」「長屋の算術」など古今亭志ん生ゆかりの珍しい演目など計5席を収録。未来の名人の記録がここにあります。

otonano 桃月庵白酒スペシャルサイト

★MORE INFORMATION
桃月庵白酒 公式ウェブサイト

桃月庵白酒の「白酒のキモチ。」



◆銀次のオススメ◆



鈴木桃子『SONGS OF MOMOKO SUZUKI as herself and as COSA NOSTRA』

品番:MHCL-30591
価格:¥4,000+税
ご購入はこちら Sony Music Shop

COSA NOSTRA在籍時の楽曲を含む初のベスト盤
1990年代における日本のクラブシーン~渋谷系ムーブメントの代表的グループのひとつ、COSA NOSTRA(コーザ・ノストラ)に在籍し、ソウルフルで卓越したボーカル・スキルと、ネイティブである英語詞/日本語詞を巧みに歌いこなす先駆的存在として一目置かれてきた鈴木桃子。本作は、 COSA NOSTRA時代の作品群よりセレクトした楽曲17曲と、グループ脱退後の2001年よりスタートした “鈴木桃子”名義でのソロ・ワークからの選曲による16曲を収録した2枚組のベスト盤となる。
“COSA NOSTRA SELECTION”では、FM局やクラブ界隈を席巻した数々のヒット・チューンや、CMソングやテレビドラマのオープニング曲などに多数起用され話題を呼んだ楽曲が収められるほか、“SOLO SELECTION”では、ギタリストのCharとのコラボレーション曲が含まれるなど、鈴木桃子自身による選曲でバラエティに富んだ音楽性においても一貫して彼女のボーカルとヒューマニティーが光る珠玉の作品に仕上がっている。
鈴木桃子はコーザ・ノストラ加入前の1989年に“MOMOKO”名義でのアーティスト・デビューを果たしており、今年2019年にデビュー30周年を迎え、本作は記念すべきアニバーサリーを飾るリリースとなる。
さらにそれ以前には“北代桃子”名義でアニメ『シティーハンター』に挿入歌で参加しており、今春公開の 『劇場版シティーハンター<新宿プライベート・アイズ>』でも楽曲起用され、再び高い注目を集めているところだ。

鈴木桃子『SONGS OF MOMOKO SUZUKI as herself and as COSA NOSTRA』スペシャルサイト



放送後記

 今週と来週は、落語家の桃月庵白酒師匠をゲストにお招きしてお送りいたします。落語家さんをゲストにお招きするのは立川志らべさん以来となります。当番組と並ぶotonano人気コンテンツのひとつであるインターネット・ラジオ番組『白酒のキモチ。』でもおなじみの白酒師匠。いつか番組へのゲストをと考えておりましたが、今回ついに実現いたしました。4月24日にはシリーズ第4弾となる2枚組CD『毎日新聞落語会 桃月庵白酒4』をリリースします。本作収録の音源を聴きながら、白酒師匠と銀次さんで丁々発止の(?)やり取りをしていただきました。平成最後の更新となる白酒師匠ゲスト回、いつもの当番組とはまた少し趣が異なる感じもあるかもしれませんが、ぜひじっくりとお楽しみください。

 そして、番組ではみなさまからのメッセージをお待ちしております。ご意見、ご感想、こんなゲストを呼んでほしいというリクエストなどなど、何でも結構です。どしどしお寄せください! このページのメッセージフォームからお送りいただけると幸いです。





●次回予告
2019年4月26日更新予定
第290回「桃月庵白酒」特集 その2
~笑わなくてもいい、楽しんでもらえれば編~
ゲスト:桃月庵白酒


出演者プロフィール

伊藤銀次
伊藤銀次(いとう ぎんじ)
1972年、バンド"ごまのはえ"でプロ・デビュー。プロデュース依頼が切っ掛けで大瀧詠一と出会い、はっぴいえんどの解散コンサートに"ココナツ・バンク"として出演するが、ほどなく解散。その後一時期、"シュガー・ベイブ"に在籍し、名曲「DownTown」を山下達郎と共作、また大滝詠一、山下達郎と共に『Niagara Triangle Vol.1』に参加。1977年に初のソロ・アルバム『Deadly Drive』をリリース。その後はアレンジャー/プロデューサーとして沢田研二、アンルイスなど数々のアーティストを手掛ける傍ら、佐野元春のバンド"The Heartland"のギタリストとしても活動。
ソロ・アーティストとして『Baby Blue』『Sugar Boy Blues』『GET HAPPY』『LOVE PARADE』等を発表。1990年代以降はプロデューサーとして手掛けたウルフルズが大ヒットを記録。2007年からは、「I STAND ALONE」という弾き語りライヴを各地で開催し好評を得る。また杉真理らとの"マイルドヘヴン"や、L⇔Rの黒沢秀樹との"uncle-jam"など新たなバンド/ユニット活動も開始。
そしてデビュー40周年を迎えた2012年、ベスト・アルバム 『伊藤銀次 GOLDEN☆BEST~40th Anniversary Edition~』をリリース!
オフィシャルブログ:「SUNDAY GINJI」
RIO
RIO(リオ)
1974年 三重県生まれ4人姉妹の末っ子
1983年 小学校3年生の時、お絵描き教室の先生にANDY WARHOLの作品集を見せてもらい衝撃を受ける。
1989年 中学校を卒業し、ようやく念願のアメリカへ単身渡る。
1992年 The Cambridge school of Westonを卒業。
東海岸の芸術大学への奨学金制度をもらうが、寒さのあまりカリフォルニアへ。
西海岸カリフォルニア、サンフランシスコのThe Academy of Art college入学
1994年 大学を修了 / オーストラリアへ
1995年 帰国し大阪で輸入の仕事や営業ウーマンを経験
1998年 アルバイトをしながらバンドを組み、ライブをやっていた時にラジオ関係者に声をかけられラジオの世界へ。
大阪を中心に名古屋のZIP-FM、JFN全国ネットなど、FMラジオのDJやMCとして順調に活動していたが
2014年 大阪を離れ、上京。
現在は画家の活動を中心にラジオの番組も続けている。
ラジオDJやMCなどメディアの仕事ではRIOとして活動。
画家としてはRIO UMEZAWAとして活動。
Rio Umezawa Official Web Site
--アーカイブ配信 パーソナリティ紹介--
土橋一夫(どばし かずお)
テイチク等を経て(有)シャイグランス代表となり『Groovin'』を創刊、また"Surf's Up Design"を設立しアート・ディレクターとしてジャケットや書籍等を多数手掛ける。ディレクターとしては杉真理、村田和人、玉城ちはる等の新作、細野晴臣、伊藤銀次、杉真理、須藤薫、村田和人、フィル・スペクター関連やA&M等の再発を担当。著書に『ジャケガイノススメ』、編・監修書に『ザ・ビーチ・ボーイズ・ダイアリー』等がある。K-MIX「ようこそ夢街名曲堂へ!」のパーソナリティ/構成を担当中。FLY HIGH RECORDS主宰。
能地祐子(のうじ ゆうこ)
東京生まれ。大学時代から音楽ライターの仕事を始め、現在に至る。音楽誌を中心に、ロックからJ-POP、アイドル歌謡までジャンル問わず評論、紹介記事を執筆中。音楽以外の趣味は、野球観戦。

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