伊藤銀次のPOP FILE RETURNS おかわりリクエスト

第285回「摩訶不思議~千手披露」特集その2 ~パーカッショニストは休んでいるときにもスキを見せない編~ ゲスト:仙波清彦
2019/03/22 配信
<<配信終了>> 再配信リクエストはこちらのフォームから

◆INFORMATION◆




仙波清彦『仙波清彦・摩訶不思議~千手披露』

品番:DQCL-749
価格:¥4,000+税
ご購入はこちら Sony Music Shop

奇才・仙波清彦の芸歴50周年&音楽生活40周年記念ベスト盤!
2018年に芸歴50周年、音楽生活40周年を迎えたドラム/パーカッション奏者・仙波清彦。
邦楽囃子仙波流家元にして、ジャンルも国境も超えた活躍を続ける日本音楽界きっての怪人、その全キャリアからソニーミュージック時代の様々な名義で発表した音源を中心に集めた初のベストアルバム。
仙波清彦×村上“ポンタ” 秀一×小川美潮スペシャル鼎談(ロングヴァージョン)掲載。

『仙波清彦・摩訶不思議~千手披露』スペシャルサイト


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◆銀次のオススメ◆




小山卓治『夢の島 -30th Anniversary Edition-』

品番:DQCL-740
価格:¥2,778+税
ご購入はこちら Sony Music Shop

1989年にリリースされた6th Album『夢の島』。
あれから30年。リマスター音源に加え、レア・トラックをボーナストラックとして収録!

昨年、デビュー35周年を記念したオールタイム・ベストアルバム『Well~Songs of 35 yearsSongs of 35 years』をリリース、今年はデビューアルバム『NG!』を自身のレーベルからリマスタリング&ボーナストラックを加えた『NG! 35th Anniversary Edition』をリリースした小山卓治。
ソニー時代のアルバムの中で、今なお根強い人気があり、再発売を求める声が高い名作『夢の島』を復刻!
『夢の島 30th Anniversary Edition』として新たにリマスタリング&ボーナストラックを加えて発売します!
オリジナル発売日:1989/3/21

小山卓治『夢の島 -30th Anniversary Edition-』スペシャルサイト



放送後記

 先週に引き続きパーカッション奏者の仙波清彦さんをゲストにお招きいたしました。3月19日にリリースされたばかりの2枚組ベスト・アルバム『仙波清彦・摩訶不思議~千手披露』は、自身がリーダーシップを取った歴代各ユニットの作品から厳選して選曲されています。今週も今作に収録されている楽曲を聴きながら、そのあまりにも特異すぎるキャリアについて語り尽くしていただきました。パーカッション奏者という立場だからこそ語れるコメントの数々で、今回も聴きどころ満載ですよ。

 そして、番組ではみなさまからのメッセージをお待ちしております。ご意見、ご感想、こんなゲストを呼んでほしいというリクエストなどなど、何でも結構です。どしどしお寄せください! このページのメッセージフォームからお送りいただけると幸いです。





●次回予告
2019年3月29日更新予定
第286回「夢の島 -30th Anniversary Edition-」特集その1
~叫んでも叫んでも伝わらないことってある編~
ゲスト:小山卓治


出演者プロフィール

伊藤銀次
伊藤銀次(いとう ぎんじ)
1972年、バンド"ごまのはえ"でプロ・デビュー。プロデュース依頼が切っ掛けで大瀧詠一と出会い、はっぴいえんどの解散コンサートに"ココナツ・バンク"として出演するが、ほどなく解散。その後一時期、"シュガー・ベイブ"に在籍し、名曲「DownTown」を山下達郎と共作、また大滝詠一、山下達郎と共に『Niagara Triangle Vol.1』に参加。1977年に初のソロ・アルバム『Deadly Drive』をリリース。その後はアレンジャー/プロデューサーとして沢田研二、アンルイスなど数々のアーティストを手掛ける傍ら、佐野元春のバンド"The Heartland"のギタリストとしても活動。
ソロ・アーティストとして『Baby Blue』『Sugar Boy Blues』『GET HAPPY』『LOVE PARADE』等を発表。1990年代以降はプロデューサーとして手掛けたウルフルズが大ヒットを記録。2007年からは、「I STAND ALONE」という弾き語りライヴを各地で開催し好評を得る。また杉真理らとの"マイルドヘヴン"や、L⇔Rの黒沢秀樹との"uncle-jam"など新たなバンド/ユニット活動も開始。
そしてデビュー40周年を迎えた2012年、ベスト・アルバム 『伊藤銀次 GOLDEN☆BEST~40th Anniversary Edition~』をリリース!
オフィシャルブログ:「SUNDAY GINJI」
RIO
RIO(リオ)
1974年 三重県生まれ4人姉妹の末っ子
1983年 小学校3年生の時、お絵描き教室の先生にANDY WARHOLの作品集を見せてもらい衝撃を受ける。
1989年 中学校を卒業し、ようやく念願のアメリカへ単身渡る。
1992年 The Cambridge school of Westonを卒業。
東海岸の芸術大学への奨学金制度をもらうが、寒さのあまりカリフォルニアへ。
西海岸カリフォルニア、サンフランシスコのThe Academy of Art college入学
1994年 大学を修了 / オーストラリアへ
1995年 帰国し大阪で輸入の仕事や営業ウーマンを経験
1998年 アルバイトをしながらバンドを組み、ライブをやっていた時にラジオ関係者に声をかけられラジオの世界へ。
大阪を中心に名古屋のZIP-FM、JFN全国ネットなど、FMラジオのDJやMCとして順調に活動していたが
2014年 大阪を離れ、上京。
現在は画家の活動を中心にラジオの番組も続けている。
ラジオDJやMCなどメディアの仕事ではRIOとして活動。
画家としてはRIO UMEZAWAとして活動。
Rio Umezawa Official Web Site
--アーカイブ配信 パーソナリティ紹介--
土橋一夫(どばし かずお)
テイチク等を経て(有)シャイグランス代表となり『Groovin'』を創刊、また"Surf's Up Design"を設立しアート・ディレクターとしてジャケットや書籍等を多数手掛ける。ディレクターとしては杉真理、村田和人、玉城ちはる等の新作、細野晴臣、伊藤銀次、杉真理、須藤薫、村田和人、フィル・スペクター関連やA&M等の再発を担当。著書に『ジャケガイノススメ』、編・監修書に『ザ・ビーチ・ボーイズ・ダイアリー』等がある。K-MIX「ようこそ夢街名曲堂へ!」のパーソナリティ/構成を担当中。FLY HIGH RECORDS主宰。
能地祐子(のうじ ゆうこ)
東京生まれ。大学時代から音楽ライターの仕事を始め、現在に至る。音楽誌を中心に、ロックからJ-POP、アイドル歌謡までジャンル問わず評論、紹介記事を執筆中。音楽以外の趣味は、野球観戦。

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