伊藤銀次のPOP FILE RETURNS おかわりリクエスト

第280回「楠瀬誠志郎“SONGS COUCH”」特集その1 ~曲を作った最初の段階はいちばん“毒”が強い編~ ゲスト:楠瀬誠志郎
2019/02/15 配信
<<配信終了>> 再配信リクエストはこちらのフォームから

◆INFORMATION◆




『GOLDEN☆BEST / 楠瀬誠志郎』

品番:MHCL-392
価格:¥2,838+税
ご購入はこちら Sony Music Shop

もう一度聴きたい、心に響く名曲の数々…楠瀬誠志郎、初の2枚組ベスト!!
『僕がどんなに君を好きか、君は知らない』『ほっとけないよ』『君と歩きたい』他、数々のヒット曲を持つ楠瀬誠志郎の、初の2枚組コンプリート・ベストです。全曲本人による選曲&監修で、『僕がどんなに君を好きか、君は知らない』のライヴ・ヴァージョン(初商品化)も特別収録!


春まで待てない、春のSONGS GARDEN

日時:2月17日(日)
開場 18:45 / 開演 19:30
会場:吉祥寺 STAR PINE'S CAFE
料金:前売¥6,000 +1drink / 当日¥6,500 +1drink
出演:(Vo) 楠瀬誠志郎 / (Key/Cho) 曽我淳一 / (Per/Cho) 越智祐介 / (G/Cho) 堀崎翔

伊藤銀次 ~ウキウキミュージック~

日時:3月8日(金)
1st Stage 開場 17:30 開演 18:30 / 2nd Stage 開場 20:30 開演 21:30
会場:ビルボードライヴ東京
料金:Service Area ¥7,800 / Casual Area ¥6,800
ゲスト:杉真理 / 山下久美子 / 伊藤俊吾 / 楠瀬誠志郎
※3月9日(土)も公演あり。楠瀬誠志郎は8日公演のみ出演。



★MORE INFORMATION
楠瀬誠志郎オフィシャルウェブサイト


◆銀次のオススメ◆




プリンス『ミュージコロジー』

品番:SICP-31233
価格:¥1,852+税
ご購入はこちら Sony Music Shop

孤高の天才=プリンス、カタログ再発第一弾!世界的ヒット作が登場
2016年に惜しまれながらも57歳の若さで急逝、全世界のアーティストや音楽ファンに多大な影響を与え続けている孤高の天才=プリンス。グラミー賞7度受賞、12作品のプラチナ・アルバムを生み出し、アルバム累計1億2千枚以上のセールスを記録するスーパー・アーティストだ。現在すべて廃盤となっている1995年以降の入手困難なオリジナル・アルバム含む23タイトルが遂にCD及びアナログ盤発売となる。第一弾は2004年発売の『ミュージコロジー』、2006年発売『3121』、2007年発売『プラネット・アース~地球の神秘~』の3枚で、『ミュージコロジー』は当初ツアー来客者に無料で配布されたが、その後1999年以来初となるメジャー・レーベルからの共同リリースで大ヒットを記録、同名ツアーも大成功を収めた。プリンスにとって1995年以降はメジャー・レーベルを離れてより自由に自分のペースで才能を爆発させていった解放期でもあり、作品のあらゆる販売方法を模索した革新期でもあり、そして音楽的にもより精度を高めていった円熟期にもあたる。多くの人へ影響を与え続ける非凡な才能と数々のマスターピースが、時空を超えて未来へと受け継がれていく。

otonano プリンス スペシャルサイト



放送後記

 今週と来週は当番組三度目の登場となる楠瀬誠志郎さんがゲストです。11月の「otonanoライブ」に続き、3月の銀次さんのライヴにゲスト出演する誠志郎さん。今週末にはご本人のバンド編成によるワンマン・ライヴもあるほか、2019年は昨年にも増して精力的な活動を行っていくとのことです。今回は「otonanoライブ」での貴重なライヴ音源もご紹介しながら、楠瀬さんの2019年の展望第1弾ををお届けいたします。銀次さんとの濃いヴォーカリスト論も聴き逃がせません。じっくりお楽しみください。

 そして、番組ではみなさまからのメッセージをお待ちしております。ご意見、ご感想、こんなゲストを呼んでほしいというリクエストなどなど、何でも結構です。どしどしお寄せください! このページのメッセージフォームからお送りいただけると幸いです。





●次回予告
2019年2月22日更新予定
第281回「楠瀬誠志郎“SONGS COUCH”」特集その2
~自分のメッセージよりもみんなの代弁者でありたい編~
ゲスト:楠瀬誠志郎


出演者プロフィール

伊藤銀次
伊藤銀次(いとう ぎんじ)
1972年、バンド"ごまのはえ"でプロ・デビュー。プロデュース依頼が切っ掛けで大瀧詠一と出会い、はっぴいえんどの解散コンサートに"ココナツ・バンク"として出演するが、ほどなく解散。その後一時期、"シュガー・ベイブ"に在籍し、名曲「DownTown」を山下達郎と共作、また大滝詠一、山下達郎と共に『Niagara Triangle Vol.1』に参加。1977年に初のソロ・アルバム『Deadly Drive』をリリース。その後はアレンジャー/プロデューサーとして沢田研二、アンルイスなど数々のアーティストを手掛ける傍ら、佐野元春のバンド"The Heartland"のギタリストとしても活動。
ソロ・アーティストとして『Baby Blue』『Sugar Boy Blues』『GET HAPPY』『LOVE PARADE』等を発表。1990年代以降はプロデューサーとして手掛けたウルフルズが大ヒットを記録。2007年からは、「I STAND ALONE」という弾き語りライヴを各地で開催し好評を得る。また杉真理らとの"マイルドヘヴン"や、L⇔Rの黒沢秀樹との"uncle-jam"など新たなバンド/ユニット活動も開始。
そしてデビュー40周年を迎えた2012年、ベスト・アルバム 『伊藤銀次 GOLDEN☆BEST~40th Anniversary Edition~』をリリース!
オフィシャルブログ:「SUNDAY GINJI」
RIO
RIO(リオ)
1974年 三重県生まれ4人姉妹の末っ子
1983年 小学校3年生の時、お絵描き教室の先生にANDY WARHOLの作品集を見せてもらい衝撃を受ける。
1989年 中学校を卒業し、ようやく念願のアメリカへ単身渡る。
1992年 The Cambridge school of Westonを卒業。
東海岸の芸術大学への奨学金制度をもらうが、寒さのあまりカリフォルニアへ。
西海岸カリフォルニア、サンフランシスコのThe Academy of Art college入学
1994年 大学を修了 / オーストラリアへ
1995年 帰国し大阪で輸入の仕事や営業ウーマンを経験
1998年 アルバイトをしながらバンドを組み、ライブをやっていた時にラジオ関係者に声をかけられラジオの世界へ。
大阪を中心に名古屋のZIP-FM、JFN全国ネットなど、FMラジオのDJやMCとして順調に活動していたが
2014年 大阪を離れ、上京。
現在は画家の活動を中心にラジオの番組も続けている。
ラジオDJやMCなどメディアの仕事ではRIOとして活動。
画家としてはRIO UMEZAWAとして活動。
Rio Umezawa Official Web Site
--アーカイブ配信 パーソナリティ紹介--
土橋一夫(どばし かずお)
テイチク等を経て(有)シャイグランス代表となり『Groovin'』を創刊、また"Surf's Up Design"を設立しアート・ディレクターとしてジャケットや書籍等を多数手掛ける。ディレクターとしては杉真理、村田和人、玉城ちはる等の新作、細野晴臣、伊藤銀次、杉真理、須藤薫、村田和人、フィル・スペクター関連やA&M等の再発を担当。著書に『ジャケガイノススメ』、編・監修書に『ザ・ビーチ・ボーイズ・ダイアリー』等がある。K-MIX「ようこそ夢街名曲堂へ!」のパーソナリティ/構成を担当中。FLY HIGH RECORDS主宰。
能地祐子(のうじ ゆうこ)
東京生まれ。大学時代から音楽ライターの仕事を始め、現在に至る。音楽誌を中心に、ロックからJ-POP、アイドル歌謡までジャンル問わず評論、紹介記事を執筆中。音楽以外の趣味は、野球観戦。

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