伊藤銀次のPOP FILE RETURNS

第273回「音楽境地」特集その2 ~一緒にやってくれる仲間に感謝しかない…いや、脅してないよ編~ ゲスト:村上“ポンタ”秀一
2018/12/21 配信

◆INFORMATION◆




村上“ポンタ”秀一『音楽境地(壱)~奇跡のJAZZ FUSION NIGHT~』

【ブルーレイ】※画像はBDのジャケットです。
品番:MHXL-56
価格:¥8,000+税
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【DVD】
品番:MHBL-331
価格:¥6,000+税
ご購入はこちら Sony Music Shop

【ハイレゾ配信】
  

村上"ポンタ"秀一 45周年企画!
2018年4月6日に東京・中野サンプラザで行われた同名ライブの映像作品!渡辺香津美、高中正義、角松敏生、CHARら、日本のトップミュージシャンが一堂に会した奇跡の一夜! 2枚組のブルーレイディスクには特典映像として、当日参加したミュージシャン全員からのメッセージや舞台裏を収録! 付属のブックレットは、村上”ポンタ”秀一の過去の貴重な写真も掲載!

村上“ポンタ”秀一『音楽境地(壱)~奇跡のJAZZ FUSION NIGHT~』スペシャルサイト

★MORE INFORMATION
村上“ポンタ”秀一 オフィシャルサイト


◆銀次のオススメ◆




山木康世『黄昏のビール』

品番:DQCL-742
価格:¥2,778+税
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山木康世(exふきのとう)、ソニーから36年ぶりにソロアルバムをリリース!
ふきのとう解散後も精力的にソロ活動を続けている山木康世。
全国津々浦々をギターを携えて回り、年間数十公演をこなしている。
そんな山木が書き溜めて来た数々の楽曲をセルフ・プロデュース、セルフ・レコーディングで記録したネイキッドな作品集。ソロ作品としては1982年の『泳いで行くにはあまりにも水の流れが速すぎる』以来、36年ぶりにソニーからリリースします。

山木康世『黄昏のビール』スペシャルサイト



放送後記

 先週に引き続き村上“ポンタ”秀一さんをゲストにお送りいたします。映像作品『音楽境地(壱)~奇跡のJAZZ FUSION NIGHT~』が現在好評発売中ですが、本作の発売に合わせて11月1日には『音楽境地(弐)SEASONS OF LIFE・歌心~PONTAの音楽人生と、めぐる季節と、4人のいい女~』も開催されています。こちらの映像商品化も楽しみですね。さて、今回も引き続き同い年で旧知の間柄である銀次さんとともに、ポンタさんの豪快なエピソードを交えつつ現在の活動やこれからについて、じっくり語り合っていただきました。

 そして、番組ではみなさまからのメッセージをお待ちしております。ご意見、ご感想、こんなゲストを呼んでほしいというリクエストなどなど、何でも結構です。どしどしお寄せください! このページのメッセージフォームからお送りいただけると幸いです。





●次回予告
2018年12月28日更新予定
第274回「クリス・ミュージック・プロマイド」特集その1
~「ウキウキWATCHING」もいいけど、私は「だったらツイスト」が好き編~
ゲスト:クリス松村


出演者プロフィール

伊藤銀次
伊藤銀次(いとう ぎんじ)
1972年、バンド"ごまのはえ"でプロ・デビュー。プロデュース依頼が切っ掛けで大瀧詠一と出会い、はっぴいえんどの解散コンサートに"ココナツ・バンク"として出演するが、ほどなく解散。その後一時期、"シュガー・ベイブ"に在籍し、名曲「DownTown」を山下達郎と共作、また大滝詠一、山下達郎と共に『Niagara Triangle Vol.1』に参加。1977年に初のソロ・アルバム『Deadly Drive』をリリース。その後はアレンジャー/プロデューサーとして沢田研二、アンルイスなど数々のアーティストを手掛ける傍ら、佐野元春のバンド"The Heartland"のギタリストとしても活動。
ソロ・アーティストとして『Baby Blue』『Sugar Boy Blues』『GET HAPPY』『LOVE PARADE』等を発表。1990年代以降はプロデューサーとして手掛けたウルフルズが大ヒットを記録。2007年からは、「I STAND ALONE」という弾き語りライヴを各地で開催し好評を得る。また杉真理らとの"マイルドヘヴン"や、L⇔Rの黒沢秀樹との"uncle-jam"など新たなバンド/ユニット活動も開始。
そしてデビュー40周年を迎えた2012年、ベスト・アルバム 『伊藤銀次 GOLDEN☆BEST~40th Anniversary Edition~』をリリース!
オフィシャルブログ:「SUNDAY GINJI」
RIO
RIO(リオ)
1974年 三重県生まれ4人姉妹の末っ子
1983年 小学校3年生の時、お絵描き教室の先生にANDY WARHOLの作品集を見せてもらい衝撃を受ける。
1989年 中学校を卒業し、ようやく念願のアメリカへ単身渡る。
1992年 The Cambridge school of Westonを卒業。
東海岸の芸術大学への奨学金制度をもらうが、寒さのあまりカリフォルニアへ。
西海岸カリフォルニア、サンフランシスコのThe Academy of Art college入学
1994年 大学を修了 / オーストラリアへ
1995年 帰国し大阪で輸入の仕事や営業ウーマンを経験
1998年 アルバイトをしながらバンドを組み、ライブをやっていた時にラジオ関係者に声をかけられラジオの世界へ。
大阪を中心に名古屋のZIP-FM、JFN全国ネットなど、FMラジオのDJやMCとして順調に活動していたが
2014年 大阪を離れ、上京。
現在は画家の活動を中心にラジオの番組も続けている。
ラジオDJやMCなどメディアの仕事ではRIOとして活動。
画家としてはRIO UMEZAWAとして活動。
Rio Umezawa Official Web Site
--アーカイブ配信 パーソナリティ紹介--
土橋一夫(どばし かずお)
テイチク等を経て(有)シャイグランス代表となり『Groovin'』を創刊、また"Surf's Up Design"を設立しアート・ディレクターとしてジャケットや書籍等を多数手掛ける。ディレクターとしては杉真理、村田和人、玉城ちはる等の新作、細野晴臣、伊藤銀次、杉真理、須藤薫、村田和人、フィル・スペクター関連やA&M等の再発を担当。著書に『ジャケガイノススメ』、編・監修書に『ザ・ビーチ・ボーイズ・ダイアリー』等がある。K-MIX「ようこそ夢街名曲堂へ!」のパーソナリティ/構成を担当中。FLY HIGH RECORDS主宰。
能地祐子(のうじ ゆうこ)
東京生まれ。大学時代から音楽ライターの仕事を始め、現在に至る。音楽誌を中心に、ロックからJ-POP、アイドル歌謡までジャンル問わず評論、紹介記事を執筆中。音楽以外の趣味は、野球観戦。

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