伊藤銀次のPOP FILE RETURNS

第269回「Heavensongs」特集その2 ~歌い始めると「もう一人の自分」が現れる編~ ゲスト:区麗情
2018/11/22 配信

◆INFORMATION◆




区麗情『Heavensongs 1993~2018』

品番:DQCL-736
価格:¥4,000+税
ご購入はこちら Sony Music Shop

区麗情デビュー25周年ベスト・アルバム登場!
全シングル曲と区麗情自らがセレクトしたアルバム曲、さらに2018年録音の新曲2曲を加えた、デビュー25周年アニヴァーサリー・イヤーに贈る究極のベスト・アルバム! CD2枚組、全曲最新デジタル・リマスタリングによる高品質Blu-spec CD2仕様。

区麗情『Heavensongs 1993~2018』スペシャルサイト

★MORE INFORMATION
区 麗情 Official Blog


◆銀次のオススメ◆




『クリス ミュージック プロマイド~あのドライヴのカセット~』

品番:MHCL-30563
価格:¥2,000+税
ご購入はこちら Sony Music Shop

クリス松村が贈る究極のアーバン・ドライブ・ミュージック集!
「クリス ミュージック プロマイド~あのドライヴのカセット~」、クリス松村選曲監修CD第2弾が早くも登場! 5月に発売され、好評を博したクリス松村初の選曲監修によるマイ・カセット仕立てのCD、「クリス ミュージック プロマイド~あの夏のカセット~」に続き、早くも第2弾が登場!今回のテーマは、ズバリ都会のドライヴ!そして内容は、今回もレーベルの垣根を超え、前作をはるかに凌ぐディープでゴージャスな選曲!初CD化音源も含む名曲満載の、これぞクリス松村流のアーバン・ドライブ・ミュージック集!あらゆるミュージック・ラヴァーズに聴いて欲しい、クリス松村本領発揮のジャパニーズ・ポップスの名曲選!

『クリス ミュージック プロマイド~あのドライヴのカセット~』スペシャルサイト



放送後記

 先週に引き続き今週も区麗情さんをゲストにお迎えしてお送りいたします。ご本人の選曲・監修によるデビュー25周年記念ベスト・アルバム『Heavensongs 1993~2018』がSony Music Shop限定にて好評発売中です。四半世紀にわたるヒストリーを振り返った前回に続き、今回は近年の区麗情さんの活動にフォーカスを当ててお話を伺いました。当番組ならではといった感じですが、ヴォーカリストとしての表現など、音楽にまつわるとても深い内容のトークとなっております。今回もじっくりとお聴きいただければと思います。

 そして、番組ではみなさまからのメッセージをお待ちしております。ご意見、ご感想、こんなゲストを呼んでほしいというリクエストなどなど、何でも結構です。どしどしお寄せください! このページのメッセージフォームからお送りいただけると幸いです。





●次回予告
2018年11月30日更新予定
第270回「GO! GO! ARAGAIN」特集その1
~『風街ろまん』のジャケットを見て、似てるなと編~
ゲスト:谷口雄(OLD DAYS TAILOR、Spoonful of Lovin'、bjons)


出演者プロフィール

伊藤銀次
伊藤銀次(いとう ぎんじ)
1972年、バンド"ごまのはえ"でプロ・デビュー。プロデュース依頼が切っ掛けで大瀧詠一と出会い、はっぴいえんどの解散コンサートに"ココナツ・バンク"として出演するが、ほどなく解散。その後一時期、"シュガー・ベイブ"に在籍し、名曲「DownTown」を山下達郎と共作、また大滝詠一、山下達郎と共に『Niagara Triangle Vol.1』に参加。1977年に初のソロ・アルバム『Deadly Drive』をリリース。その後はアレンジャー/プロデューサーとして沢田研二、アンルイスなど数々のアーティストを手掛ける傍ら、佐野元春のバンド"The Heartland"のギタリストとしても活動。
ソロ・アーティストとして『Baby Blue』『Sugar Boy Blues』『GET HAPPY』『LOVE PARADE』等を発表。1990年代以降はプロデューサーとして手掛けたウルフルズが大ヒットを記録。2007年からは、「I STAND ALONE」という弾き語りライヴを各地で開催し好評を得る。また杉真理らとの"マイルドヘヴン"や、L⇔Rの黒沢秀樹との"uncle-jam"など新たなバンド/ユニット活動も開始。
そしてデビュー40周年を迎えた2012年、ベスト・アルバム 『伊藤銀次 GOLDEN☆BEST~40th Anniversary Edition~』をリリース!
オフィシャルブログ:「SUNDAY GINJI」
RIO
RIO(リオ)
1974年 三重県生まれ4人姉妹の末っ子
1983年 小学校3年生の時、お絵描き教室の先生にANDY WARHOLの作品集を見せてもらい衝撃を受ける。
1989年 中学校を卒業し、ようやく念願のアメリカへ単身渡る。
1992年 The Cambridge school of Westonを卒業。
東海岸の芸術大学への奨学金制度をもらうが、寒さのあまりカリフォルニアへ。
西海岸カリフォルニア、サンフランシスコのThe Academy of Art college入学
1994年 大学を修了 / オーストラリアへ
1995年 帰国し大阪で輸入の仕事や営業ウーマンを経験
1998年 アルバイトをしながらバンドを組み、ライブをやっていた時にラジオ関係者に声をかけられラジオの世界へ。
大阪を中心に名古屋のZIP-FM、JFN全国ネットなど、FMラジオのDJやMCとして順調に活動していたが
2014年 大阪を離れ、上京。
現在は画家の活動を中心にラジオの番組も続けている。
ラジオDJやMCなどメディアの仕事ではRIOとして活動。
画家としてはRIO UMEZAWAとして活動。
Rio Umezawa Official Web Site
--アーカイブ配信 パーソナリティ紹介--
土橋一夫(どばし かずお)
テイチク等を経て(有)シャイグランス代表となり『Groovin'』を創刊、また"Surf's Up Design"を設立しアート・ディレクターとしてジャケットや書籍等を多数手掛ける。ディレクターとしては杉真理、村田和人、玉城ちはる等の新作、細野晴臣、伊藤銀次、杉真理、須藤薫、村田和人、フィル・スペクター関連やA&M等の再発を担当。著書に『ジャケガイノススメ』、編・監修書に『ザ・ビーチ・ボーイズ・ダイアリー』等がある。K-MIX「ようこそ夢街名曲堂へ!」のパーソナリティ/構成を担当中。FLY HIGH RECORDS主宰。
能地祐子(のうじ ゆうこ)
東京生まれ。大学時代から音楽ライターの仕事を始め、現在に至る。音楽誌を中心に、ロックからJ-POP、アイドル歌謡までジャンル問わず評論、紹介記事を執筆中。音楽以外の趣味は、野球観戦。

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