伊藤銀次のPOP FILE RETURNS

第225回「2018新春放談!」 ~2018年は「余韻の年」編~
2018/01/11 配信

◆INFORMATION◆

伊藤銀次4枚組CDボックスセット、Sony Music Shop限定にて好評発売中!

『POP FILE 1972-2017』

品番:DQCL-693
価格:¥10,000+税
ご購入はこちら Sony Music Shop

伊藤銀次のデビュー45周年、ソロデビュー40周年を記念したBOXセット企画!
ごまのはえ「留子ちゃんたら」 (1972年9月25日)のプロ・デビューから45周年!
LP『DEADLY DRIVE』 (1977年5月25日)でのソロ・デビューからは40周年!
記念イヤーを祝して自身の作品、提供曲、プレイヤーとしての参加曲、プロデュース作品から近年のLIVE音源までを纏めたBOX企画!
で毎週更新されている人気ネットラジオ番組『伊藤銀次のPOP FILE RETURNS』との連動企画で、番組で行われたセッション音源等も収録。

第225回「2018新春放談!」 ~2018年は「余韻の年」編~


◆銀次のオススメ◆


渡辺真知子『私はわすれない~人生が微笑む瞬間~』

品番:MHJL-13
価格:¥3,000+税
ご購入はこちら Sony Music Shop

渡辺真知子デビュー40周年企画盤!
新曲、未発表曲の他、11月1日国際フォーラムでの40周年記念コンサートでのライブ音源を収録。 ライブ音源曲はファンのリクエストによるメドレー等を収録。

渡辺真知子『私はわすれない~人生が微笑む瞬間~』スペシャルサイト



放送後記

 大変お待たせいたしました。新年最初の更新となります。毎年恒例の(?)、銀次さんによる新春放談をお届けいたします。昨年は45周年イヤーということで、待望のソロ新作『MAGIC TIME』をはじめ、4枚組CDボックス『POP FILE 1972-2017』といったそのキャリアを俯瞰する企画もリリース、さらにはソロ/バンド各フォーマットで各地を積極的にツアーするなど、まさしくアニバーサリー・イヤーらしい八面六臂の活躍ぶりが印象に残りました。そんな2017年を経て、今年2018年の伊藤銀次さんはどんな活動をしていくのか、RIOさんをお相手におおいに語っていただきました。

 そして、番組ではみなさまからのメッセージをお待ちしております。ご意見、ご感想、こんなゲストを呼んでほしいというリクエストなどなど、何でも結構です。どしどしお寄せください! このページのメッセージフォームからお送りいただけると幸いです。


●次回予告
2018年1月19日更新予定
第226回「HEATWAVE『Your Songs』」特集その1
~今日は宇宙の話をしにきた編~
ゲスト:山口洋(HEATWAVE)


出演者プロフィール

伊藤銀次
伊藤銀次(いとう ぎんじ)
1972年、バンド"ごまのはえ"でプロ・デビュー。プロデュース依頼が切っ掛けで大瀧詠一と出会い、はっぴいえんどの解散コンサートに"ココナツ・バンク"として出演するが、ほどなく解散。その後一時期、"シュガー・ベイブ"に在籍し、名曲「DownTown」を山下達郎と共作、また大滝詠一、山下達郎と共に『Niagara Triangle Vol.1』に参加。1977年に初のソロ・アルバム『Deadly Drive』をリリース。その後はアレンジャー/プロデューサーとして沢田研二、アンルイスなど数々のアーティストを手掛ける傍ら、佐野元春のバンド"The Heartland"のギタリストとしても活動。
ソロ・アーティストとして『Baby Blue』『Sugar Boy Blues』『GET HAPPY』『LOVE PARADE』等を発表。1990年代以降はプロデューサーとして手掛けたウルフルズが大ヒットを記録。2007年からは、「I STAND ALONE」という弾き語りライヴを各地で開催し好評を得る。また杉真理らとの"マイルドヘヴン"や、L⇔Rの黒沢秀樹との"uncle-jam"など新たなバンド/ユニット活動も開始。
そしてデビュー40周年を迎えた2012年、ベスト・アルバム 『伊藤銀次 GOLDEN☆BEST~40th Anniversary Edition~』をリリース!
オフィシャルブログ:「SUNDAY GINJI」
RIO
RIO(リオ)
1974年 三重県生まれ4人姉妹の末っ子
1983年 小学校3年生の時、お絵描き教室の先生にANDY WARHOLの作品集を見せてもらい衝撃を受ける。
1989年 中学校を卒業し、ようやく念願のアメリカへ単身渡る。
1992年 The Cambridge school of Westonを卒業。
東海岸の芸術大学への奨学金制度をもらうが、寒さのあまりカリフォルニアへ。
西海岸カリフォルニア、サンフランシスコのThe Academy of Art college入学
1994年 大学を修了 / オーストラリアへ
1995年 帰国し大阪で輸入の仕事や営業ウーマンを経験
1998年 アルバイトをしながらバンドを組み、ライブをやっていた時にラジオ関係者に声をかけられラジオの世界へ。
大阪を中心に名古屋のZIP-FM、JFN全国ネットなど、FMラジオのDJやMCとして順調に活動していたが
2014年 大阪を離れ、上京。
現在は画家の活動を中心にラジオの番組も続けている。
ラジオDJやMCなどメディアの仕事ではRIOとして活動。
画家としてはRIO UMEZAWAとして活動。
Rio Umezawa Official Web Site
--アーカイブ配信 パーソナリティ紹介--
土橋一夫(どばし かずお)
テイチク等を経て(有)シャイグランス代表となり『Groovin'』を創刊、また"Surf's Up Design"を設立しアート・ディレクターとしてジャケットや書籍等を多数手掛ける。ディレクターとしては杉真理、村田和人、玉城ちはる等の新作、細野晴臣、伊藤銀次、杉真理、須藤薫、村田和人、フィル・スペクター関連やA&M等の再発を担当。著書に『ジャケガイノススメ』、編・監修書に『ザ・ビーチ・ボーイズ・ダイアリー』等がある。K-MIX「ようこそ夢街名曲堂へ!」のパーソナリティ/構成を担当中。FLY HIGH RECORDS主宰。
能地祐子(のうじ ゆうこ)
東京生まれ。大学時代から音楽ライターの仕事を始め、現在に至る。音楽誌を中心に、ロックからJ-POP、アイドル歌謡までジャンル問わず評論、紹介記事を執筆中。音楽以外の趣味は、野球観戦。

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