アーカイヴ配信スペシャル 伊藤銀次のPOP FILE RETURNS

第192回「DJ OSSHY『SHONAN AOR』」特集その2 ~昭和生まれは百貨店世代、平成生まれは専門店世代編~ ゲスト:DJ OSSHY
2017/05/12 配信

◆INFORMATION◆

『SHONAN AOR』


品番:SICP-31049
価格:¥2,000+税
ご購入はこちら Sony Music Shop

舞台は湘南に!大好評DJ OSSHYによるノンストップAORミックス第2弾
■アラフィフによる80Sディスコ・リバイバルの立役者=DJ OSSHYによる、ご当地ミックス・シリーズ第2弾発売!“湘南”をテーマに、70~80年代のAOR名曲をノンストップでミックス!
■ボズ・スキャッグスやエアプレイ、レイ・パーカーJr.など70~80年代を代表するAORの名曲をノンストップでミックスするという世界初の企画盤『TOKYO AOR Mixed by DJ OSSHY』の第二弾『SHONAN AOR Mixed by DJ OSSHY』では、東京育ちのOSSHYが湘南への憧れを80分に凝縮。エア・サプライ「ロスト・イン・ラヴ」やボズ・スキャッグス「ロウダウン」、クリストファー・クロス「セイリング」など、海までのドライヴに最適なAORの名曲を曲間が途切れることのないノンストップ・ミックスで聴かせてくれる。
■また、OSSHYがティーンの頃から心酔する角松敏生のデビュー・アルバム『SEA BREEZE』(1981年)に収録されていた名曲「Still I'm In Love With You」*が収録されていることも注目されるだろう。
*角松敏生の「Still I’m In Love With You」は、2016年バージョンが収録されています。

『ディスコ・ラヴァーズ』


品番:DYCS-1223
価格:¥12,000+税
ご購入はこちら Sony Music Shop

大ブレーク中のTV番組『Disco Train』(TOKYO MX)のプレゼンターで、
R&B/ダンス・クラシックスDJとして全国のディスコ・イベントでも引っ張りだこの
“DJ OSSHY”選曲/監修による、通販商品では初のディスコ・コンピレーションBOX!!

■仕様:CD5枚+DVD1枚/全6枚組(全108曲)/STEREO/MONO(DVD映像の一部にMONO箇所あり)
※一部、CDとDVDで同タイトル曲がありますが、音楽と映像ではヴァージョンに違いがあるため、別曲としてカウントしています。
別冊ブックレット付き ≪全曲歌詞+解説付き/全148P≫
BOX外装:ホログラム仕様(光線の角度によってキラキラ光ります)

『ディスコ・ラヴァーズ』スペシャルサイト







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★MORE INFORMATION
DJ OSSHY OFFICIAL SITE



◆銀次のオススメ◆

ユッスー・ンドゥール『アフリカ Rekk』


品番:SICP-5312
価格:¥2,400+税
ご購入はこちら Sony Music Shop

古いアフリカ新しいアフリカ
アフリカを代表するセネガル出身アーティストの欧米向け最新作。ユッスーはネナ・チェリーとの「セヴン・セカンズ」、’98年W杯仏大会の公式アンセム、ホンダのTV-CM 「オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ」等のヒットに加え、PサイモンやPガブリエル、スティングらとの共演でも知られる、ワールドミュージックにおけるスターです。彼は、セネガルの伝統音楽に欧米のポップ・ミュージックの要素を柔軟に吸収し、躍動感と緊張感ある真摯な独自の世界を創り上げてきました。今作においても、暴力、貧困、飢餓の無くならない世界へのメッセージ、確固たる信条がその音楽の中に宿っており、傑作と呼ぶのに相応しい内容となっています。

ユッスー・ンドゥール『アフリカ Rekk』スペシャルサイト



放送後記

 今週も引き続きDJ OSSHYさんをゲストにお招きいたしました。AORの名曲をミックスした『SHONAN AOR』とともに、6枚組豪華ボックス『ディスコ・ラヴァーズ』も現在好評発売中です。ディスコ・ミュージックをメインとしつつも、80年代洋楽を中心に、多岐にわたるジャンルを深く追求しているからこその「かゆいところに手が届いた」選曲も魅力的なアイテムに仕上げられています。今回は『ディスコ・ラヴァーズ』に軸足を置きつつ、80s洋楽やディスコ・ミュージックの魅力を更に深く掘り下げていきたいと思います。銀次さんのイントロクイズも含め、今回もにぎにぎしくお送りいたします。

 そして、番組ではみなさまからのメッセージをお待ちしております。ご意見、ご感想、こんなゲストを呼んでほしいというリクエストなどなど、何でも結構です。どしどしお寄せください! このページのメッセージフォームからお送りいただけると幸いです。


●次回予告
2017年5月19日更新予定
第193回「canna結成20周年!」特集その1
~日本人の心の奥にある情緒を伝えたい編~
ゲスト:canna(谷中たかし、周水)


出演者プロフィール

伊藤銀次
伊藤銀次(いとう ぎんじ)
1972年、バンド"ごまのはえ"でプロ・デビュー。プロデュース依頼が切っ掛けで大瀧詠一と出会い、はっぴいえんどの解散コンサートに"ココナツ・バンク"として出演するが、ほどなく解散。その後一時期、"シュガー・ベイブ"に在籍し、名曲「DownTown」を山下達郎と共作、また大滝詠一、山下達郎と共に『Niagara Triangle Vol.1』に参加。1977年に初のソロ・アルバム『Deadly Drive』をリリース。その後はアレンジャー/プロデューサーとして沢田研二、アンルイスなど数々のアーティストを手掛ける傍ら、佐野元春のバンド"The Heartland"のギタリストとしても活動。
ソロ・アーティストとして『Baby Blue』『Sugar Boy Blues』『GET HAPPY』『LOVE PARADE』等を発表。1990年代以降はプロデューサーとして手掛けたウルフルズが大ヒットを記録。2007年からは、「I STAND ALONE」という弾き語りライヴを各地で開催し好評を得る。また杉真理らとの"マイルドヘヴン"や、L⇔Rの黒沢秀樹との"uncle-jam"など新たなバンド/ユニット活動も開始。
そしてデビュー40周年を迎えた2012年、ベスト・アルバム 『伊藤銀次 GOLDEN☆BEST~40th Anniversary Edition~』をリリース!
オフィシャルブログ:「SUNDAY GINJI」
RIO
RIO(リオ)
1974年 三重県生まれ4人姉妹の末っ子
1983年 小学校3年生の時、お絵描き教室の先生にANDY WARHOLの作品集を見せてもらい衝撃を受ける。
1989年 中学校を卒業し、ようやく念願のアメリカへ単身渡る。
1992年 The Cambridge school of Westonを卒業。
東海岸の芸術大学への奨学金制度をもらうが、寒さのあまりカリフォルニアへ。
西海岸カリフォルニア、サンフランシスコのThe Academy of Art college入学
1994年 大学を修了 / オーストラリアへ
1995年 帰国し大阪で輸入の仕事や営業ウーマンを経験
1998年 アルバイトをしながらバンドを組み、ライブをやっていた時にラジオ関係者に声をかけられラジオの世界へ。
大阪を中心に名古屋のZIP-FM、JFN全国ネットなど、FMラジオのDJやMCとして順調に活動していたが
2014年 大阪を離れ、上京。
現在は画家の活動を中心にラジオの番組も続けている。
ラジオDJやMCなどメディアの仕事ではRIOとして活動。
画家としてはRIO UMEZAWAとして活動。
Rio Umezawa Official Web Site
--アーカイブ配信 パーソナリティ紹介--
土橋一夫(どばし かずお)
テイチク等を経て(有)シャイグランス代表となり『Groovin'』を創刊、また"Surf's Up Design"を設立しアート・ディレクターとしてジャケットや書籍等を多数手掛ける。ディレクターとしては杉真理、村田和人、玉城ちはる等の新作、細野晴臣、伊藤銀次、杉真理、須藤薫、村田和人、フィル・スペクター関連やA&M等の再発を担当。著書に『ジャケガイノススメ』、編・監修書に『ザ・ビーチ・ボーイズ・ダイアリー』等がある。K-MIX「ようこそ夢街名曲堂へ!」のパーソナリティ/構成を担当中。FLY HIGH RECORDS主宰。
能地祐子(のうじ ゆうこ)
東京生まれ。大学時代から音楽ライターの仕事を始め、現在に至る。音楽誌を中心に、ロックからJ-POP、アイドル歌謡までジャンル問わず評論、紹介記事を執筆中。音楽以外の趣味は、野球観戦。

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