アーカイヴ配信スペシャル 伊藤銀次のPOP FILE RETURNS

第138回「奇跡のトライアングル」特集その2 ~ハッピーバースディ&メリークリスマス編~ ゲスト:杉真理、村田和人
2015/12/25 配信

◆INFORMATION◆


伊藤銀次 / GOLDEN☆BEST 伊藤銀次 ~40th Anniversary Edition~




品番:MHCL-2177
価格:\2,857+税
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伊藤銀次、監修・選曲による40周年記念オールタイム・ベスト!


山下達郎、大瀧詠一と共に『NIAGARA TRIANGLE Vol.1』に参加、さらに沢田研二、アン・ルイス、佐野元春、ウルフルズなどのアレンジャー/プロデューサーとしても知られる伊藤銀次。今年は彼にとってプロ・デビュー40周年にあたる記念すべき年であり、それに合わせレーベルを超えて選曲された2枚組のオールタイム・ベストが登場。しかも新録作品も2曲収録!全曲最新リマスター音源を使用し、本人の監修・選曲による決定版。


杉真理 / SYMPHONY#10 -30th Anniversary Deluxe Edition-




品番:DQCL-3205
価格:\4,000+税
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5枚目のオリジナルアルバムを最新リマスタリングにて再発!


1985年6月21日発売、5枚目のオリジナルアルバム「SYMPHONY#10」の発売30周年を記念し吉田保氏によるリマスタリング、高品質CD「Blu-Spec CD2」仕様。DVDには、「Key Station」のMUSIC VIDEOとツアー「SYMPHONY#10 CONCERT TOUR’85」のツアーパンフレットのフォトムービー、画像データを収蔵。


村田和人 / ピーカン




品番:IMCM-0007
価格:\2,778+税
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夏サウンド全開! 今年もお届け。 ムラタから夏への招待状!




<ライブ・インフォメーション>


■伊藤銀次のWINTER WONDER MEETING 2015


日時:2015年12月27日(日)
開場:18:30 開演:19:30
会場:下北沢440 (東京都世田谷区代沢5-29-15 SYビル1F)
ゲスト:杉真理/長江健次
ミュージシャン:小野田清文(B)・ダディー柴田(Sax)・伊藤隆博(Key)・杉未来(Dr)・伊藤銀次(Vo, G)


■吉祥寺の杉まつり2016 ~皆さまにとってこの1年が申年でありますように~


日時:2016年1月2日 (土)
開場 15:00 開演16:00(21:00終演予定)
会場:吉祥寺STAR PINE'S CAFE (武蔵野市吉祥寺本町1-20-16-B1)
出演:出演順、組み合わせは当日のお楽しみ!
[白組] 伊藤銀次・岩澤幸矢・SACHA KNITZ・杉真理・鈴木雄大・東郷昌和・十×十SATisFaCtiON・徳武孝音・松尾清憲・村田和人・山田稔明
[紅組] Aisa・井上昌己・遠藤響子・峠 恵子・野田幹子・渡辺かおる 他 (以上五十音順)
演奏:紅茶キノコ&ゲストミュージシャン
坂本 洋・田上正和・藤田哲也・杉未来・里村美和・高橋結子・清水淳・細井豊・関雅夫・渡辺格・稲葉智・橋本哲・星宣彦・村田彼方 他


■Masamichi Sugi with Just 4 Rhythm
That's my Job:since 1982 Vol.1~Valentine Party 2016


杉真理80年代レコーディングメンバーによる新ユニット結成!
日時:2016年 2月13日 (土)・14日 (日)
開場16:30 開演17:00
会場:鎌倉 歐林洞ギャラリーサロン (神奈川県鎌倉市雪ノ下2-12-18)
(JR鎌倉、北鎌倉駅より徒歩15分 鎌倉 歐林洞2F)
出演:杉真理 (Vo, Ag)・島村英二 (Dr)・岡沢章 (B)・鈴木茂 (Eg)・中西康晴 (Pf)


■村田和人のライブスケジュールはこちらをご覧ください。




◆銀次のオススメ◆


八神純子 / There you are




品番:LSNJ-001
価格:\3,241+税
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リメイクでもカバーでもない。今だから作れる、歌える曲がある。


2013年の「Here I am」のリリース以来、およそ2年半ぶりのNew Album「There you are」です。圧倒的な声量と高く澄み渡る声はより進化し、さまざまな経験と年月を重ねた今の八神純子だからこそ表現できる曲が並びます。解き放たれた自由で心地よいメロディーラインを、偉大なアーティスト達を支えた船山基紀、澤近泰輔、十川ともじ、元オフコースの鈴木康博、NHK大河ドラマ「篤姫」の吉俣良のアレンジ陣が、ポップス、サルサ、ボサノバ、そしてストリングスを多用したバラードに仕上げています。NHK「みんなのうた」で放送された「チョコと私」もアレンジした塩谷哲とのピアノだけで収録。リメイクでもカバーでもなく、歌がうまいだけでも声が美しいだけでもない。「歌は大事な人を想い、大事な人に心を伝えるためにあるのだ」と再認識していただける作品です。


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放送後記 from 能地祐子


 この放送の配信日は12月25日、クリスマス。そして、銀次さんのお誕生日の翌日ですね。ということで、杉真理さんと村田和人さんをお迎えしてのPOP FILE RETURNS忘年会・後編もさらにニギヤカに、めでたく盛り上がっていきますよー! 前回はお三方での“奇跡のトライアングル・ツアー”のお話をじっくり伺いましたが、今週はそれぞれの1年を振り返りつつ来年の抱負などを語っていただくことに。とはいえ、そこは奇跡の脱線トリオ(違)。あんな話、こんな話、なんでもありの特盛りトークを今週もたっぷりとお楽しみください。杉さんも村田さんも銀次さんも「毎日がウィ・アー・ザ・ワールドみたいな(笑)」(by銀次)という、忙しくも楽しい出会いに満ちた1年だったようですが。時間に追われながらも多種多様な活動を楽しんで出来るのは、それぞれキャリアと経験を重ねてきたからこそ。経験を重ねたからこそ自由になれるんだ……と言えるのは、まさにOTONANOミュージシャンならではのカッコよさだなとあらためて思いました。あ、もちろん今週も、奇跡のライブ《伊藤銀次ソングブック》をお届けします。銀次ソングスの中から名曲中の名曲をよりすぐって2曲。ちなみに、各地で大好評だった3人でのライブ演奏の音源化は、この番組が初めてとのこと。聞き逃せません! 年末年始、何度でもリピートしてじっくりお楽しみくださいね!

 さて。ここで大事なお知らせです。ここまで2年9か月という長い期間を休みなく続けてきたPOP FILE RETURNSですが。リニューアルに向けて、新年からしばしお休みをいただくことになりました。その間はあらためて番組アーカイヴスを第一回目から順番に期間限定で公開する予定です。懐かしい回、聞き逃した回をお楽しみいただければと思います。もちろん、その間もみなさまからのメッセージをお待ちしております! 今回の番組の感想はもちろんのこと、新シーズンに向けての期待をこめてのメッセージ、リクエストやおかわり希望などなど何でもけっこうです。番組サイトのメッセージフォームからよろしくお願いします。さらにパワーアップして始まる新シーズンにご期待ください。

 そして最後に私事で恐縮ですが、構成と出演を担当してきた私・能地は今回の放送をもちまして番組を卒業させていただくことになりました。銀次さんと共に番組を立ち上げた土橋一夫さんの後任というのは、当初、未熟者には大プレッシャーではございましたが。銀次さんや番組スタッフ、そして何よりリスナーのみなさまに支えていただき、何とか1年間、無事に続けることができました。本当にありがとうございました。今後もリスナーとして、POP FILE RETURNSを力いっぱい応援していきたいと思います。ええ、もちろん銀次さんのソロ・アルバム進捗状況パトロールもライフワークとして続けていきますよ(笑)。それではみなさま、どうぞよいお年をお迎えください!


●次回予告
2016年1月8日更新予定
第1回 「幸せにさよなら」特集Vol.1
~福生の裏話満載編~

第2回「幸せにさよなら」特集Vol.2
~シュガー・ベイブの裏話編~


●年末年始限定アンコール配信はこちら
第118回「シュガー・ベイブ」特集その1
~僕の目で見るシュガー・ベイブですけど編~
ゲスト:村松邦男

出演者プロフィール

伊藤銀次
伊藤銀次(いとう ぎんじ)
1972年、バンド"ごまのはえ"でプロ・デビュー。プロデュース依頼が切っ掛けで大瀧詠一と出会い、はっぴいえんどの解散コンサートに"ココナツ・バンク"として出演するが、ほどなく解散。その後一時期、"シュガー・ベイブ"に在籍し、名曲「DownTown」を山下達郎と共作、また大滝詠一、山下達郎と共に『Niagara Triangle Vol.1』に参加。1977年に初のソロ・アルバム『Deadly Drive』をリリース。その後はアレンジャー/プロデューサーとして沢田研二、アンルイスなど数々のアーティストを手掛ける傍ら、佐野元春のバンド"The Heartland"のギタリストとしても活動。
ソロ・アーティストとして『Baby Blue』『Sugar Boy Blues』『GET HAPPY』『LOVE PARADE』等を発表。1990年代以降はプロデューサーとして手掛けたウルフルズが大ヒットを記録。2007年からは、「I STAND ALONE」という弾き語りライヴを各地で開催し好評を得る。また杉真理らとの"マイルドヘヴン"や、L⇔Rの黒沢秀樹との"uncle-jam"など新たなバンド/ユニット活動も開始。
そしてデビュー40周年を迎えた2012年、ベスト・アルバム 『伊藤銀次 GOLDEN☆BEST~40th Anniversary Edition~』をリリース!
オフィシャルブログ:「SUNDAY GINJI」
RIO
RIO(リオ)
1974年 三重県生まれ4人姉妹の末っ子
1983年 小学校3年生の時、お絵描き教室の先生にANDY WARHOLの作品集を見せてもらい衝撃を受ける。
1989年 中学校を卒業し、ようやく念願のアメリカへ単身渡る。
1992年 The Cambridge school of Westonを卒業。
東海岸の芸術大学への奨学金制度をもらうが、寒さのあまりカリフォルニアへ。
西海岸カリフォルニア、サンフランシスコのThe Academy of Art college入学
1994年 大学を修了 / オーストラリアへ
1995年 帰国し大阪で輸入の仕事や営業ウーマンを経験
1998年 アルバイトをしながらバンドを組み、ライブをやっていた時にラジオ関係者に声をかけられラジオの世界へ。
大阪を中心に名古屋のZIP-FM、JFN全国ネットなど、FMラジオのDJやMCとして順調に活動していたが
2014年 大阪を離れ、上京。
現在は画家の活動を中心にラジオの番組も続けている。
ラジオDJやMCなどメディアの仕事ではRIOとして活動。
画家としてはRIO UMEZAWAとして活動。
Rio Umezawa Official Web Site
--アーカイブ配信 パーソナリティ紹介--
土橋一夫(どばし かずお)
テイチク等を経て(有)シャイグランス代表となり『Groovin'』を創刊、また"Surf's Up Design"を設立しアート・ディレクターとしてジャケットや書籍等を多数手掛ける。ディレクターとしては杉真理、村田和人、玉城ちはる等の新作、細野晴臣、伊藤銀次、杉真理、須藤薫、村田和人、フィル・スペクター関連やA&M等の再発を担当。著書に『ジャケガイノススメ』、編・監修書に『ザ・ビーチ・ボーイズ・ダイアリー』等がある。K-MIX「ようこそ夢街名曲堂へ!」のパーソナリティ/構成を担当中。FLY HIGH RECORDS主宰。
能地祐子(のうじ ゆうこ)
東京生まれ。大学時代から音楽ライターの仕事を始め、現在に至る。音楽誌を中心に、ロックからJ-POP、アイドル歌謡までジャンル問わず評論、紹介記事を執筆中。音楽以外の趣味は、野球観戦。

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