アーカイヴ配信スペシャル 伊藤銀次のPOP FILE RETURNS

第127回「音楽家 井上鑑」特集その1~松本隆「風街レジェンド2015」の舞台裏編~ ゲスト:井上鑑
2015/10/09 配信

◆INFORMATION◆
DSD trio / LISTEN

品番:SHCZ-0055
価格:\2,600+税
ご購入はこちら shiosai ZiZO label

井上鑑&山木秀夫&三沢またろうという、“精緻で野蛮なリズムキング”ふたりと”ハーモニーの錬金術師”によるトリオ、DSD trioが始動!ドラム&パーカッションにキーボードという希有な編成がリズムとハーモニーの限りない自由を生み出しました。バルトークからウィーン新古典派ボサノバ、ビートルズを経てはたまたバリ島旅行団まで。さあ、一緒に果てのない音楽旅行に出かけましょう!


松本隆 / 風街図鑑 COMPLETE 1969-2009

品番:DYCS-1154
価格:\16,762+税
ご購入はこちら Sony Music Shop

松本隆作詞活動40周年記念 風街図鑑 COMPLETE
1969年「はっぴいえんど」から始まった松本隆さんの活動が、40周年を迎えました。1999年には30周年を記念したCDボックス「風街図鑑」が発売。2009年、このCDボックスを復刻するとともに、99年以降の作品とCDボックスに収録されなかった作品を選定し、新たに「新・風街図鑑」として発売。

【関連リンク】
『風街図鑑 COMPLETE 1969-2009』スペシャルサイト

松田聖子 / Canary

品番:MHCL-30114
価格:\2,000+税
ご購入はこちら Sony Music Shop

80年代に残したオリジナルアルバム16作が、原音に忠実な高品質CD『Blu-spec CD2』にて発売
15枚目になるシングル「瞳はダイアモンド/蒼いフォトグラフ」や聖子作曲の歌を収め、全曲英語タイトルで表記。バラードの多いアルバムで1983年12月に発売されました。

【関連リンク】
Blu-spec CD2シリーズ・全16T スペシャルサイト

◆ライヴ・インフォメーション◆
■井上 鑑 ARRANGE ISLAND SHOW@Yamaha Ginza Studio Vol.7

2015年10月24日(土)
開場15:30 開演16:00 ※予定
会場:ヤマハ銀座スタジオ
料金:3,500円(自由席)
定員:96名
出演:井上鑑、選出2グループ
ゲスト:未定


■DSD trio Live in TOKYO
「録っても良いコンサート」@代々木上原MUSICASA
OFFICIAL RECORDING 音源配信付き公開録音ライブ

2015年11月19日(木)
開場:S席18:30 / R席(録音機材持込み参加者)17:00
開演:19:00
会場:代々木上原ムジカーザ (東京都渋谷区西原3-33-1) ウェブサイト


「飲んでも良いコンサート」@目黒Blues Alley Japan

2015年12月3日(木)
開場:18:00 開演19:30 ※2部構成(入れ替えなし)
会場:目黒 BLUES ALLEY JAPAN (東京都目黒区目黒1-3-14?B1) ウェブサイト

詳細は井上鑑オフィシャルサイトまで


◆銀次のオススメ◆
土屋昌巳 / TOKYO BALLET

品番:DYCL-261
価格:\3,000+税
ご予約はこちら Sony Music Shop

土屋昌巳の2ndアルバムを紙ジャケ&Blu-spec CD2で再発!
作詞に竜真知子を起用しポップ・センスを全開させた土屋昌巳の2ndアルバム。ヒットシングル「東京バレエ」収録。


放送後記 from 能地祐子
 作曲家、作詞家、編曲家、プロデューサー、キーボード奏者、ボーカリスト……いったいどういう肩書きでお呼びしたらいいのか迷いますが、とにかく、日本を代表する素晴らしい音楽家です。今週と来週は、井上鑑さんをお迎えします。
 先日おこなわれた松本隆さんの作詞活動45周年記念コンサート“風街レジェンド”に出演された銀次さん。実に幅広いジャンルの多彩な出演者陣が話題となりましたが、その音楽監督を務められたのが井上さん。あれだけの面々、あれだけのバラエティゆたかな楽曲をまとめるのにはたいへんなご苦労があったのでは……!? というわけで、今回はコンサートの模様を銀次さんと振り返りつつ、音楽監督だからこそ語れるバックステージ秘話をたくさん伺いました。ほかにも、銀次さんが井上さんも覚えていなかった“初対面”のマル秘エピソード!?や、井上さんが聖子ちゃん楽曲を提供された時のこと、そしてユニークなユニット“D.S.D.-TRIO”(井上鑑+山木秀夫+三沢またろう)での活動のお話……などなど聞き逃せない話題てんこ盛りです。そして、井上さんといえば大滝さんがもっとも信頼を寄せていたミュージシャン/編曲家のおひとり。70年代から最後の作品にいたるまで、大滝詠一さんのレコーディングに最も多く参加されているとか。大滝さんの様子が目に浮かぶようなエピソードの数々、次週もじっくりとお伺いする予定です。お楽しみに。

 さて。前回もお知らせしたように、いまみちともたかさんが番組のためにプレゼントとして提供してくださった、新バンド《ヒトサライ》のCD-R13枚。ご応募、爆発しておりますが! 締め切りは10月15日。まだエントリーされていない方はお早めに!!応募要領などくわしくは下記をご覧ください。

 番組では、皆さまからのメッセージをお待ちしております。ご意見、お聞きになってのご感想、こんなゲストを呼んでほしいというリクエストなどなど、何でもけっこうです。よろしくお願いします。みなさまの声が銀次さん、スタッフ一同の励みになります! このページのメッセージフォームからお送りいただけると幸いです。


<ヒトサライ・ブルセラCDプレゼント!!>

第124回「いまみちともたか」特集のなかで、いまみちさんより「ヒトサライのブルセラセット欲しい方はこちらまで!」との発言があり、たくさんのお問い合わせをいただきました。いまみちさんのご厚意によりブルセラセットの残り13セットから『使用済みCD-R』を抽選で13名の方にプレゼントさせていただきます。『TシャツはヒトサライのLIVE会場で買ってね』だそうですよ。

ご希望の方はOTONANO問い合わせフォームよりご応募ください。
「ヒトサライ・ブルセラCD希望」と明記の上、住所、氏名、メールアドレスをご記入ください。

締め切りは10月15日(木)です。

当選者の発表は商品の発送をもってかえさせていただきます。
商品の発送は日本国内に限らせていただきます。


●次回予告 2015年10月16日更新予定
第128回「音楽家 井上鑑」特集その2
~アレンジは合気道編~
ゲスト:井上鑑


●1週間限定アンコール配信はこちら
第107回「エルヴィス・プレスリー」特集その2
~銀次さんがギターの師匠でした編~
ゲスト:音楽評論家 萩原健太さん

出演者プロフィール

伊藤銀次
伊藤銀次(いとう ぎんじ)
1972年、バンド"ごまのはえ"でプロ・デビュー。プロデュース依頼が切っ掛けで大瀧詠一と出会い、はっぴいえんどの解散コンサートに"ココナツ・バンク"として出演するが、ほどなく解散。その後一時期、"シュガー・ベイブ"に在籍し、名曲「DownTown」を山下達郎と共作、また大滝詠一、山下達郎と共に『Niagara Triangle Vol.1』に参加。1977年に初のソロ・アルバム『Deadly Drive』をリリース。その後はアレンジャー/プロデューサーとして沢田研二、アンルイスなど数々のアーティストを手掛ける傍ら、佐野元春のバンド"The Heartland"のギタリストとしても活動。
ソロ・アーティストとして『Baby Blue』『Sugar Boy Blues』『GET HAPPY』『LOVE PARADE』等を発表。1990年代以降はプロデューサーとして手掛けたウルフルズが大ヒットを記録。2007年からは、「I STAND ALONE」という弾き語りライヴを各地で開催し好評を得る。また杉真理らとの"マイルドヘヴン"や、L⇔Rの黒沢秀樹との"uncle-jam"など新たなバンド/ユニット活動も開始。
そしてデビュー40周年を迎えた2012年、ベスト・アルバム 『伊藤銀次 GOLDEN☆BEST~40th Anniversary Edition~』をリリース!
オフィシャルブログ:「SUNDAY GINJI」
RIO
RIO(リオ)
1974年 三重県生まれ4人姉妹の末っ子
1983年 小学校3年生の時、お絵描き教室の先生にANDY WARHOLの作品集を見せてもらい衝撃を受ける。
1989年 中学校を卒業し、ようやく念願のアメリカへ単身渡る。
1992年 The Cambridge school of Westonを卒業。
東海岸の芸術大学への奨学金制度をもらうが、寒さのあまりカリフォルニアへ。
西海岸カリフォルニア、サンフランシスコのThe Academy of Art college入学
1994年 大学を修了 / オーストラリアへ
1995年 帰国し大阪で輸入の仕事や営業ウーマンを経験
1998年 アルバイトをしながらバンドを組み、ライブをやっていた時にラジオ関係者に声をかけられラジオの世界へ。
大阪を中心に名古屋のZIP-FM、JFN全国ネットなど、FMラジオのDJやMCとして順調に活動していたが
2014年 大阪を離れ、上京。
現在は画家の活動を中心にラジオの番組も続けている。
ラジオDJやMCなどメディアの仕事ではRIOとして活動。
画家としてはRIO UMEZAWAとして活動。
Rio Umezawa Official Web Site
--アーカイブ配信 パーソナリティ紹介--
土橋一夫(どばし かずお)
テイチク等を経て(有)シャイグランス代表となり『Groovin'』を創刊、また"Surf's Up Design"を設立しアート・ディレクターとしてジャケットや書籍等を多数手掛ける。ディレクターとしては杉真理、村田和人、玉城ちはる等の新作、細野晴臣、伊藤銀次、杉真理、須藤薫、村田和人、フィル・スペクター関連やA&M等の再発を担当。著書に『ジャケガイノススメ』、編・監修書に『ザ・ビーチ・ボーイズ・ダイアリー』等がある。K-MIX「ようこそ夢街名曲堂へ!」のパーソナリティ/構成を担当中。FLY HIGH RECORDS主宰。
能地祐子(のうじ ゆうこ)
東京生まれ。大学時代から音楽ライターの仕事を始め、現在に至る。音楽誌を中心に、ロックからJ-POP、アイドル歌謡までジャンル問わず評論、紹介記事を執筆中。音楽以外の趣味は、野球観戦。

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