ソニー・ミュージックダイレクトの落語 来福
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■タイトル:落語研究会 五代目 柳家小さん 大全 上
■品番:MHBL-190
■価格:¥38,000+税
■発売日:2012年5月16日

芸は人なり。落語の真髄とは・・・映像で蘇る珠玉の芸!

『落語研究会 五代目 柳家小さん 大全 上』

  • ●DVD10枚組(本編710分+解説107分)
  • ●カラー(一部モノクロ)/リニアPCM/MPEG2/モノラル(一部ステレオ)/片面一層/画面4:3
  • ●監修:京須偕充(TBS「落語研究会」解説者)
  • ●製作著作・発売元/TBS 販売元:ソニー・ミュージックダイレクト
<収録内容>
  • DISC1:高砂や (‘69年)/宿屋の富 (‘77年)/猫の災難 (‘78年)
  • DISC2:山田洋次作:真二つ (‘70年)/山田洋次作:頓馬の使者 (‘72年)
  • DISC3:禁酒番屋 (‘79年)/馬の田楽 (‘80年)/碁泥 (‘82年)
  • DISC4:寝床 (‘83年)/睨み返し (‘83年)
  • DISC5:今村信雄作:試し酒 (‘84年)/富八 (‘84年)
  • DISC6:舟徳 (‘85年)/芋俵 (‘86年)/紙入れ (‘87年)
  • DISC7:首提灯 (‘89年)/らくだ (‘89年)
  • DISC8:強情灸 (‘89年)/笠碁 (‘91年)
  • DISC9:蒟蒻問答 (‘93年)/穴泥 (‘93年)
  • DISC10:千早振る (‘94年)/長屋の花見 (‘95年)
解説本

いちばん長く聴いた噺家-五代目柳家小さん(京須偕充)/五代目小さん・人と歩み(長井好弘)/演目解説/小さん 我が師(山田洋次)/いつかああなりたい(柳家小三治)他 全84P


五代目柳家小さん

写真:横井洋司

■五代目柳家小さん

1915年、長野県生まれ。1933年に四代目柳家小さんに入門、栗に似ていることから柳家栗之助と名付けられる。1939年、二つ目に昇進して柳家小きんと改名する。 1947年、九代目柳家小三治を襲名して真打ちとなり、1950年には師名小さんを継いだ。 1950年代後半からの落語ブームを経て大看板の貫録を身につけると、以来40数年、第一人者として活躍した。また1972年から24年間にわたり落語協会会長を務め、1995年には落語家として初めて人間国宝に認められた。またインスタントみそ汁のTV-CMに出演し、お茶の間でも人気を博した。2002年5月16日87歳で逝去。現在の六代目柳家小さん(平成18年襲名)は実子。

■(第5次)落語研究会 昭和43年(1968年)3月発足、八代目桂文楽、六代目三遊亭圓生、八代目林家正蔵、そして五代目柳家小さんというそうそうたるメンバーを主力に回を重ね、ホール落語を代表する落語会に。2012年3月の開催で525回を数える。主催:TBS 場所:国立劇場(小劇場)